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2018.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/10/10-1

トランプは毀誉褒貶があっても北を手なずければ冠たる大統領

  1. 米朝第二幕が開くか ? 徐々に世紀の北東アジアに薄っすらと曙の兆が・・・。 もし国交回復がなればこれは世紀の出来事だ。 雪崩を打って北に世界の目が集まるのは必至。 ひと、もの、かねもだ。

    観光などもラッシュ。 アジアの中でもこれほどの未開拓地帯はあり得ない。

    まさに干天に慈雨の奔流が・・・・そんな想像が湧く。 そしてそれが韓国と複合作用してどうなるのか ?   人々は本当にお隣へおとなりへだろう。

    一方、中国の怒りはすさまじいものとなるはずだ。 もともと人種的には全然別種なのにだ。 時として歴史上万里の長城を超えて僅か数十万人でひろい漢民族の広土を何度も犯し、あまつさえ元、清の征服王朝を何百年も維持した。 習は北 ( 高麗 ) は中国の領土だったと嘯くが確実に支配したことはない。 それを言うと今でも北は強く反発する。 朝鮮戦争時は北が連軍に物凄く押し込まれたときは中国は義勇軍でもって北を助けた。 北が負けると国連、つまりアメリカと国境を直接に接することを嫌った。 あの時マックアーサーが原爆の使用をトルーマンに申請して却下されて解任されたが、もちろんソビエトの介入で第 3 次世界大戦を怖れた。 以来竹のカーテンに北は中国の懐に囲い込まれた。 北が中国とロシアの歴史的比護から飛び出して米国とタイアップすることは北東アジアの崩壊の最重要イベントだ。 そのことが稀代の変人大統領によって手繰り寄せられようとしている。 生きている間にこの世界政治の長年のガン細胞国の行く末がみてみたい。 ベルリンよりはまさに隣国と言ってよいお隣の国のことだ。 やはりクリントン旦那やオバマではあり得ないこの無法者の蛮勇にはある面敬服する。 北の地平線からの上る朝日を見てみたい。

    日本海も望めるかも。 そんなアホなこともアホなことではなくなることが

    近づいている。

    やはりトランプは豪快だ。 気張れーッっ !!

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Last updated  2018.10.10 08:50:54コメント(0) | コメントを書く


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