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2018/10/20-1 ( 敬称は省略 )
移民対策に政権は何故に急ぐ
詳しくは知らないが最近、急にこのことに政権は急ぎの姿勢をあらわにしている。 それに永住資格の付与も大幅に増やしているようだ。 とくに移民の窓口の法務局がその任にあたるが受け入れの厚労省とも絡んでいる。
少子高齢時代のいま真っ盛りに未だに古い労働感覚から脱却できない泥縄の対応は世界からも指摘されてきている。 欧州では先行的にトライしたドイツも流石に最近ではセイブしてきて、国内の猛反発に手を焼いている。 それ以外にもイタリア、フランスなど地中海諸国も抑制基調である。 とにかくこのことは仮に入ってきてからも言葉の問題や受け入れ国との生活習慣の違いが国際問題にも発展しかねない要素を孕んでいて対応の難しさは尋常ではない。 背景には日本が極めて従来からも後ろ向きで、ある意味逃げ腰であったのが労働力不足の趨勢から諸外国との軋轢をこれ以上排除できない環境も背中を強く推されて急に見える門戸開放に戸惑っているのが現状だ。 それに移民の場合はこんご子供の就学とかいろいろとその後に逃げれない一過性で済まない生活関連問題が一過性で済まないあとあとに続くのである。 とくに言葉の問題は日本語学校の充足の可否も問われて受け入れ窓口だけで戸惑っている現在の政府対応では先々可なりの紆余曲折を案じる。 やはりこれに至るまではともかくとして受け入れたならば問題が起こるのを方々鎮める臨機応変の対応が必要であるし、各地方自治体への円滑な国内での受け入れの処置も忘れてはならぬ。 もともと移民は太古からこの島へ渡ったことからも自由な往来は世界の有史以来当然のあり得ることだ。 それには時間と言う永遠の浄化作用を経て、なだらかに歴史は解消してきたのだ。 本当は国は成長するばかりではない。 みずから縮むときは自然に人口地調節機能が働くのが自然なのだ。 無理な受け入れやその反動で国外に放り出すような非人道的なことはいまも欧州で、アメリカのトランプのような強権的排除はやはり政治の矛盾のツケであろう。 移民の黒船は日本の経済の事情にもリンクしている。 よくよく考えて同じ受け入れるならば出来るだけスムーズに時間も事前にかけて丁寧に扱わねばモノではないのだから日本のイメージを損なう危険も大いにあると思う。
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2018/10/19-2 ( 敬称は省略 )
プーチンの平和条約をアベが断ったこと
② 今日の夕方にどこの TV か知らないがプーチンが日本からのインタビューに応えていたが、 4 島のことは 70 年前からのことで、これが解決しなければ平和条約は意味がないとすればこれからもチンタラと同じことを繰り返すだけだ。
と坦坦としてヒラキナオッテいた。 一体アベと言うやつはいままで 20 数回もなにを交渉していたのだ。 あきれ果ててこいつの頭を疑った。 こんなことはブルーガーニンと鳩山一郎との昔に 2 島返還までは取り付けていたころよりも後退しているし、いまは 2 島すら返さないようになってしまっている。
外交の負けだ。 何が外交のアベだ。 もうアホ嫁を連れまわすな。日本の恥をばら撒くようなもんじゃ。
それになにが経済協力や特区だ。
またまた国内の特区のあのインチキ手法を外にまで広げるのか ?
ロシアは嘘つきは当然の事じゃないか ? そんな国に貢物やご招待外交のチマチマしたお愛想で篭絡できるわけはない。 先方はおっちょこちょいのアベの足元を見透かしているのだ。 忖度に馴れたアベがプーチンを忖度できると思う方がアホだ。 きっちりと向うはこちらを見定めている。
トランプへの金のドライバーと―プレゼントとプーチンには秋田犬での忖度なんて下種のやることだ。 モリカケには国有財産の払い下げとなんでもプレゼントすればと言うのも単純な能のない話だ。 外交は国益の鍔迫り合い。 考え方がボンボンの道楽者の軽さが如実に出ている。 もうロシア 4 島外交は先祖返りの徒労と化した。 戦略練り直してここしばらくはロシアに行くな。 ここまでアホとは思えなかった。 そしてお前がおジャンにした。
極東の 1.3 兆円の経済協力はまだしもカネだけ取られなくて良かった。 それも貴重な血税だ。 経産省や取り巻きの腰巾着どもも対ロ政策の見直しを戒めて暫くは静観期間を置くべしだ。 もうこれからはアベではなく外回りの好きな成果の上がらぬが河野に任せょ。 アベはもうガソリンを巻散らしてよりはこれから大変なほったらかしの内政の経済浮上に没頭せい。 もう経済は翳って来ておるぞ。
2018/10/19-1 ( 敬称は省略 )
橋下の新機軸の野党戦力強化案構想
もう橋下は一時期の橋下新党から野党統一戦線の構築の方に動きをシフトしたようだ。 いまのそれぞれのお山の大将の集りでは絶対に政権は取れないことを理解したうえで、それらを核にして野党集合体を作り上げる。 これはイタリヤでやったオリーブの木の構想を想起させる。 日本でも小沢が提唱したが実際の野党連合は日の目を見ていない。 しかし今回は橋下が小沢とも水面下で話し合いが持たれたのではないか ? いまの分断化と離合集散の挙句の果てに混迷を続ける個別野党にはやはり見果てぬ夢のこのオリーブの木はいちど巨大与党に歯向かうためにはやはり弱い者は集まってイワシのような見かけでもいいから大きな集団で相手を脅かすは、やってみる価値はある。 今の個別対応ではますます自民独裁を許すだけである。 それぞれの個別党はのにして、一段上の野党集団に個別党が勝つために政策統合の場で最低限の横の許容合意を図って選挙にはその政策連合のいわしの集団のもとで当選者を絞り出すものだ。 当然その段階で個別党同士の闘いと選別が起こる。 この戦いに勝ったものだけが国政選挙に出場権を得られる。 一度トライすべきであり、もし仮にこれが市民・国民の賛同を得て自民を打ち負かすことが出来れば日本の政治に新たな局面を現出することになる。 候補者は来年 2-3 月に選出されることで作業は進めているらしい。 とにかく暴れん坊の橋下といずれそれに続く松井らも各野党併せて来年にはベールを脱いでくるものと期待したい。 憲法改正には公明が二の足を踏んで参院選、あわよくば衆参同日もあり得るまたとない絶好の機会である。 あたらしい野党統一戦線はもし成功すれば確実に日本は本格的二大政党時代に収斂してゆく初めてのチャンスを得ることになる。
橋下、小沢らと各野党党首がここまで基本の取り組みに水面下で合意を出来ていたことはあまりな自民の堕落とアベ政権の野放図なやり方が極みにまで到ったことのアンチであるのは当然だ。 それにしても沖縄の勝利の裏にも同様の試験的な動きがあったやにも仄聞したが小沢や橋下もどうやら本気である。 当然のことながら各野党も承知しているらしい報道がちらちらと漏れるようにながれている。 橋下が新党よりこちらに与したのは正解だ。
もう壊すことよりは年齢的にも作り上げる方に回ってもしかるべき経験と年季の活かし様があるというものだ。 橋下の成長を今一度見てみたい。 維新から゜はや 10 余が過ぎた。
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