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AIJ詐欺事件は年金運用資金の失敗で、その穴埋めにさらに 新規募集を行い多額の年金資金を流用した「詐欺事件」である。 AIJ経営者は、元本を取り戻せるとの信念でトレードを 継続して、赤字をさらに拡大して、多くの中小年金基金を 窮地に追いやったのである。 AIJ首謀者は、そのうちに自分の裁量で穴埋めできると信じ、 「決算報告を粉飾し、新規募集を行う行為を詐欺と認識」して いなかったようである。 この世界は、ゼロ・サムの世界であり、損する者と、得する者が 必ず現れ、バランスするのではなかろうか。 損する者は、取り返すために買いや売りを急ぐので取引回転は 高まり、実力を越えた「信用?取引」が無駄に増えるかも知れない。 全員が儲かるような上り坂経済は、高度成長期ではありうるが、 その時代は終焉している。 現代の世界では、適度の利益を維持することさえ難しい。 トレーダーは仲介手数料が収入であり、直接、「損得」には関係 しないが、客離れでファンドが萎み回転が縮小すると、手数料も 減り、他方、客が集まれば、ファンドが膨らみ、回転が高まること で手数料は増える。 今回のリヒテンシュタインの日本人トレーダー「殺人事件」では 被害者は、若手のトレーダーとその妻である。 報道で「資産家」や「トレーダー」という言葉が錯綜する。 紛らわしいが、 自分の運用資金を動かす資産家と、他人から預かるファンドを 運用して手数料を得るトレーダーでは内容が全く異なる。 トレーダーという職業で「成功し」高給取りとして資産を得た という意味であえて「資産家」というのは紛らわしい。 他人の資産を運用するトレーダーなのだから、他人を成功させて 自分も成功することは理想だが、現実には極めて難しい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単なる資産家を狙った強盗殺人事件なのか、トレーダーで損害を 受けた恨みによる犯罪なのかなど、今後の解明を待つしかない。 トレーダーなら手数料を得るわけだから莫大な金が、猛烈な 回転で流通していたのではなかろうか。 莫大な損害を受けても、客は「公正な勝負の世界(=公の許可 を得た相撲の世界:「蒙御免」の世界と同じ)」なので口を 挟めない。 AIJで被害を受けた年金基金のように「泣き寝入り」しかない。 わずかに、決算粉飾で騙した罪と、目的外の資金流用を 罪に問えるくらいかも知れない。 「犯罪」よりも年金という社会的厚生制度を損ねた「道徳的 背信」であり根が深い、と思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 泣き寝入りで済むのではなくて、殺人事件(故意ではないにしても、 トレーダー損失行為が殺意を招いたかは現在解明されていないが) まで起こるとなると、「トレーダーの業務のあり方」については、改めて 世界的な見識で見直す必要があるのではないか、と感じる。 つまり、このような「公正な勝負の世界」でも、或る程度の 「倫理的な規制」が加えられないだろうか。 例えば、元本の3/10を失えば「トレーダーとしての資格」を Dランク、元本の4/10~5/10を失えばEランクとする などの「信用格付けがなされるような制限」である。 そうすればD,Eランクのトレーダーには警戒信号となる。 安全に運用しなければならないはずの、年金基金をこのようなD,E ランクのAIJ程度の業者が扱える制度そのものが「問題」であろう。 「詐欺事件」、「殺人事件」という「犯罪」の方に目が 行きがちであるが、余りにも「国際資金のトレーダーに対する 規制・制限がないことの方が問題」であるように思うのは、 投資資金を持てない(=年金収入しかない)ものの「僻み」 かも知れないが! 世の風潮として、「民営化、自由化という言葉が優先される」 キライがあるが、 「日本人のかつての節倹・勤勉気質が、金融国際化の中で 見失われている !!!」 ような気がしてならない。 若手「トレーダー」夫妻の「殺人事件犯人」は憎むべきである。 さらに、AIJ詐欺事件と合わせて考えると、「限度のない国際 金融の在り方」についても、世界賢人者会議で議論して貰う 必要があるように感じる。 日銀に政府の政策の一端を担がせる試みの他に、国際金融面 でも「金融の安全性確保」についての発言力を発揮して貰い たいものである。 呆け老人には理解不可能だから言うのではない。 マジックには「仕掛け」があるが、仕掛けが見つからない。 「金融工学」などというあやふやな学問に支配されるのは、 相撲界(お上に興業を許されたという意味)とは別の意味の 「蒙御免」(拒否の意味)である。
Jan 31, 2013
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(大韓民国 その1 から続く)主要産業電気・電子機器、自動車、鉄鋼、石油化学、造船経済概況(1) 韓国経済は、2011年、輸出は好調であったが、民間消費と設備投資が伸び悩み、また建設投資が大きく減少したこと等により、経済成長率は3.6%となった。(2) 外需に大きく依存する経済構造。2011年の経済収支は321億ドルの黒字であり、また、対日貿易は赤字が続いているが、2011年は東日本大震災の影響や日本企業からの部品調達の増大等により、2.10兆円に減少した。名目GDP:億ドル 1兆1,162億ドル(2011年)一人当たりGNI22,489ドル(2011年)実質GDP成長率3.6%(2011年)物価上昇率 4.0%(2011年)失業率3.4%(2011年)財政収支/GDP比1.8%(2011年)外貨準備(金を除く)3043億ドル(2011年)対外債務残高3984億ドル(2011年)経常収支(国際収支)265.1億ドル(2011年)貿易収支(国際収支) 309.5億ドル(2011年)貿易額:輸出FOB5,552億ドル(2011年)同 :輸入CIF 5,244億ドル(2011年)貿易品目:輸出機械類31.9%(輸送機械22.9%)、電気電子製品29.6%(電子部品16.7%)、化学工業製品11.7%、鉱産物10.5%、鉄鋼金属製品8.9%同 :輸入鉱産物38.1%(鉱物性燃料32.9%)、電気電子製品17.3%、機械類12.3%、鉄鋼金属製品10.3%、化学工業製品10.1%貿易相手国:輸出中国24.2%、米国10.1%、日本7.1%、香港5.6%、台湾3.3%、<アジア56.6%%,欧州13.5%,北米11.0%,中南米7.2%,中東5.9%>同 :輸入中国16.5%、日本13.0%、米国8.5%、<アジア44.7%,中東22.7%,欧州12.4%,北米9.8%,大洋州5.4%,中南米3.8%>対日貿易収支▲286.4億ドル(2011年)対日輸出396.8億ドル(2011年)対日輸入683.2億ドル(2011年)対日輸出品目鉱物性燃料・鉱物類、電気・電子機器、鉄鋼製品、機械類、貴石・半貴石・貴金属類<上位品目:石油製品21.7%,半導体7.7%,鉄鋼板7.5%,無線通信機器6.7%,金銀および白金4.3%>対日輸入品目機械類、鉄鋼製品、電気・電子機器、プラスチック製品、光学・精密機器<上位品目:鉄鋼板8.4%,半導体6.8%,プラスチック製品6.1%,半導体製造装置4.7%,その他化学工業製品3.2%、光学機器3.1%,ガラス製品2.9%,平板ディスプレー製造装置2.7%,石油化学中間材料2.7%>直接投資受入額136.7億ドル(2011年)主な対内直接投資(2011年) 月:投資元国 : 投資内容1月 英国 専門家養成の教育施設 日本 炭素繊維量産工場2月 日本 リチューム電池負極材3月 独 産業用液体ポンプ 日本 LED用サファイア基盤4月 米 エネルギー・家電のR&D5月 仏 薄膜型太陽電池 日本 次世代タッチパネル 日本 次世代モバイルディスプレー基板材料 日本 クラウドコンピューティングサービス ベルギー エネルギー・精密化学素材のR&D6月 独 自動車電気モーターのR&D7月 日本 水道事業8月 中国 太陽光関連 日本 石油化学製品、潤滑油9月 日本 ニードルコークス10月 日本 化学素材のR&D 日本 コンテンツ配信技術 独 産業用エンクロージャーシステム11月 米 アウトレット・ショッピング・モールの拡張 日本企業の投資額 20.8億ドル(2010年)主な対外直接投資(2011年) 月:投資先国:投資内容1月 ウズベキスタン 車両用圧縮天然瓦斯(CNG)充填事業 中国 太陽電池工場 印度 亜鉛メッキ鋼板・電気鋼板工場、一貫製鉄所建設2月 豪州 GLNGプロジェクト3月 中国 自動車・家電用溶融亜鉛メッキ鋼板工場 米 オイルシェール鉱区持ち分 カザフスタン 石油鉱区6月 インドネシア タイヤ生産工場7月 チェコ プラシチック素材工場 ブラジル 掘削機工場 ベトナム テレビショッピング会社8月 カザフスタン エチレン・ポリエチレンなど工場 カザフスタン 圧縮天然瓦斯(CNG)充填事業9月 露 菓子製造10月 中国 ポリエステルフイルム工場(日韓合弁)11月 中国 自動車工場 南ア テレビ生産工場世界遺産文化遺産石窟庵と仏国寺 - (1995年)海印寺大蔵経板殿 - (1995年)宗廟 - (1995年)昌徳宮 - (1997年)華城 - (1997年)慶州歴史地域 - (2000年)高敞、和順、江華の支石墓群 - (2000年)朝鮮王陵 - (2009年)大韓民国の歴史的村落:河回と良洞 - (2010年)自然遺産済州の火山島と溶岩洞窟 - (2007年)
Jan 30, 2013
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一番近い隣国であり、我が国の主婦などには大人気のTV番組が次々と放送されている。小生なども朱蒙には心を奪われたものだ。 家内も、カタツムリのコスメチックスがどうのこうのという。 互いに旅行に行くにも手軽である。歴史的にも人的な交流が古くから続いている。近すぎるからか、行き違いが時々起こり、また、お互いに分かっているからと思いがちである。昔、訪問した国であるが、小生の基本事情は古くなり、少しだけ写経し直してみたい。呆け頭の「ごちゃ混ぜ写経」であるから、原文を見た方が無難である。今日の読売新聞では、来月25日就任予定の初の女性大統領が継続を指名した現首相が身内の汚職疑惑から引き受け辞退したこと、現大統領が最後の政治恩赦を強行したことなどが報道されている。スー・チー氏と並んで写真が掲載されているが、両氏の動きが「アジアの平和の鍵」となろう。 大韓民国(通称韓国)の基本事情 略史(資料出所:外務省、WIKIPEDIAなど)年月略史3世紀終わり頃氏族国家成立4世紀頃~668年三国時代(高句麗、百済、新羅)676年~935年統一新羅918年~1392年高麗1392年~1910年朝鮮1910年~1945年日本による統治1945年~1948年<以下WIKIPEDIAを参照とする>第2次大戦後、北緯38度以南は米軍支配下に置かれる。<米軍政庁期>1948年~1960年大韓民国成立。同時に朝鮮半島北部に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が成立。<第一共和国期 李承晩が米国の承認を得て独立宣言>1950年朝鮮戦争勃発、1952年李承晩ライン宣言、1953年朝鮮戦争休戦(板門店の休戦協定)、1955年日本との経済関係断絶、1960年4月革命で李承晩失脚1960年~1961年第二共和国期議院内閣制が採用され、尹潽善が大統領に、張勉が国務総理に就任1961年~1963年国家再建最高会議(軍政)期 朴正熙によるクーデターによって国家再建最高会議が設置される。 1963年~1972年第三共和国期朴正熙が軍の要職を辞して、文民としての大統領となる。1965年日本と国交回復1972年~1979年第四共和国期十月維新後の憲法改正で始まる国家非常戒厳令・非常措置を宣言1979年~1987年第五共和国期朴正煕暗殺事件後、崔圭夏を経て、全斗煥将軍によって第五共和国が始まる。1980年光州事件(光州民主化運動)で非常戒厳令拡大措置。1988年~第六共和国期1987年6月29日の民主化宣言に基づき、1988年より第六共和国が始まる。 大統領は、1988年2月25日就任新軍部出身の盧泰愚(民主正義党)、1993年2月25日就任の文民政府の金泳三(民主自由党)、1998年2月25日就任の金大中(新政治国民会議)、 2003年2月25日就任の盧武鉉(新千年民主党)、 2008年2月25日就任の李明博(ハンナラ党)と続く。ただし、2004年の3月12日~5月14日は盧武鉉大統領弾劾裁判では高建政権が代行。2012年12月の大統領選挙でセヌリ党(与党)候補の朴槿恵(パク・クネ)が次期大統領に選出される(2012.2.25就任)。朴槿恵の弾劾・罷免に伴う2017年5月9日の大統領選挙で翌日、文在寅(ムン・ジェイン)就任 主な事件1991年:湾岸戦争に参戦。2002年:アフガニスタンに出兵。2003年:イラクに出兵。2010年3月26日:韓国哨戒艦沈没事件。2010年11月23日:延坪島砲撃事件。 <資料出所:外務省、JETRO,WIKIPEDIAなど>国名大韓民国(通称韓国)幸福度(エイドリアン・ホワイト氏)102位通貨ウオン(2012年11月末)1ドル=1,084.70ウォン100円=1,320.55ウォン国旗太極旗。白地中央の円は「太極」を表し、その中に赤と青の2色からなる「陰陽」があり(青部を上に掲揚するのは逆さであり誤りである)、周囲四隅に「卦」が配置されたデザイン。国花ムクゲ国の標語遍く人間世界を得にさせよ - 弘益人間(非公式)面積:平方キロ100,033平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%、日本の約4分の1)国の位置東アジアにある朝鮮半島南部を主な領土とし、その周囲の島礁を支配地としている国。憲法上は朝鮮半島全土(現地呼称は韓半島)を領土としている。人口4,978万人(2011年推計)人口密度:/平方キロ498人首都ソウル特別市人口1,027万人(2011年9月末)民族韓民族言語韓国語宗教宗教人口比率53.1%(うち仏教:42.9%、プロテスタント:34.5%、カトリック:20.6%、その他:2.0%)社会・文化に儒教の影響を色濃く受ける。政体民主共和国元首(李明博大統領→)セヌリ党(与党)候補の朴槿恵(パク・クネ)氏が2012.12.19次期韓国大統領に選出された。(2013年2.25就任)→大統領弾劾議案可決2016.12.9 パク大統領職務停止→大統領選挙2017.5.10文在寅(革新系「共に民主党」が当選)議会一院制 300議席政権首相:鄭ホン原・・・→李完九辞意2015.4.20 → ファン・ギョアン(黄教安)首相(検事出身59歳、元法相) 大統領代行2016.12.9 →大統領選挙2017.5.10文在寅(革新系「共に民主党」が当選)基本方針・李大統領は米国との伝統的友好関係の発展・強化(FTA)、アジア諸国、特に日本、中国、ロシア等との協力関係を強化、東アジアの平和・繁栄の模索、資源・エネルギーの安定的確保、平和と環境のための国際協力や国際社会への貢献にも積極的に取り組むことを掲げている。・2012.12.19与党「セヌリ党」の朴槿恵(パク・クネ)氏が大統領に当選したが、朴氏は経済民主化、中小企業の育成などを経済政策の柱として推進。・文在寅大統領就任後の2017年7月19日に任期5年間の政策運営ロードマップとなる「国政運営5カ年計画」を発表した。「国民が主人の政府」「共に豊かに暮らす経済」「国民の人生に責任を負う国家」「均衡発展する地域」「平和と繁栄の朝鮮半島」を五大国政目標と定めた。軍事(1) 韓国軍:予算290億ドル、兵役 義務兵役制(21~24ヶ月)、兵力 陸軍52.2万、海軍6.8万、空軍6.5万(2) 在韓米軍:米国は、1992年以降、約3万7000人の兵力を朝鮮半島に維持。2004年の米韓間合意で、在韓米軍兵力1万2500人を、2008年までに3段階削減予定から、2008年4月の米韓首脳会談において、2万8,500人の現水準に維持することで合意。また、漢江以北に駐留する第2歩兵師団等の在韓米軍を東豆川(トンドゥチョン)と議政府(ウィジョンブ)に集約した後、それらを烏山(オサン)・平沢(ピョンテク)地域と、釜山・大邱(テグ)地域に移転する予定。(大韓民国 その2 に続く)
Jan 30, 2013
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今日は雲一つない快晴である。 雪も融けてハードコートの端の水たまりは気にならない。 火曜日の奥様達とのテニスは昼過ぎまでである。 美人の奥様達は、良く海外旅行に出掛けるので、 お土産がある。 今日のお土産は、ミュンヘン空港をベースにドイツ、 オーストリア、ハンガリーなどを旅行したらしく、美味しい チョコレートを戴いた。 聞けば、本当はエジプト旅行を企画していたらしい。 デモなどで政情不安なために、エジプト旅行がキャンセル されたという。 それでも、ヨーロッパ旅行は楽しく、イン川、ドナウ川は雪解け 水で流量が豊かであったなど、女性の間では話の花が咲いた。 ブダ・ペストの橋を渡ったこと、白鳥城を垣間見たこと、などなど 聞こえてきたが、男性には内容は判らない。 テニスをしながら話しているときもあるので、テニスにも 余裕が感じられる。 そのようなときは、ロブで混乱させようと思うが成功率は低い。 エジプトの外貨準備が少なくなり政情不安が国の危機を 高めているが、奥様達の旅行先変更がそれと連動している。 エジプトはアラブ寄りの体制に移行して以来、観光客が 寄りつけない国になりつつあり、観光が重要な産業である 国としては、致命的な状況に見える。 早く、日本の奥様達が安全に旅行できる体制に回復して 貰いたいものである。 旅行の紀行文をお願いしているが、楽しいバイトで多忙らしい。 幼稚園という今後の日本を背負って立つ子供達の育成機関に 余暇の一部を割こうという意気込みのある奥様達は、活き活きと 活動している。 生活に追われるのでなく、余暇を計画的に設計し、将来ある 子供の育成に余生を捧げる姿勢は、小生のように余暇ばかりを 無駄に過ごしているものから見ると、眩しく感じられる。 このような奥様達こそ、長生きしてもらいたい。 皇妃エリザベートの如く楽しい旅を続けて貰いたいものだ。
Jan 29, 2013
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所得税の税務相談担当に電話すると、相談センターだったので、 即座に、「受け付けた文書は返せない」とのこと。 「源泉徴収3万円以外に計算された第三期分のX円 は 納付するように」、である。 「計算準備中であり、意味が分からずに送信した」こと、 また、「申告受付期間前である」から、 「電磁的文書の返還を求める」と、強くお願いすると、 「税の担当官」に直接話せば申告書を返還して貰えるかも 知れない」、という。 当該担当官から、詳しく聞いて判ったことは次のとおり。 確定申告書返還は、申告者の税務署での申し出で可能。 「電子申告した時期などのわかるもの」(=小生はメッセージ ボックスをコピーする)を持参し、「返還願い」を提出すれば 当該申告書を返還してくれる、らしい。 基本的に、納税する意志で提出したものは受け付けるし、 そもそも、 「申告不要」というのと、「無税の範囲」とは概念が違う、らしい。 「確定申告を提出する人」と、「提出しないで済ませる人」が いることになる。 だから、「源泉徴収」で、きちんとしたところで税を先取りされたら、 きちんとした人になる。 (今回の源泉徴収税は間違いではないので返還されない。) それ以外の年金などは「申告しないでも許される」のだから、 小生のような呆け老人は、国税では気をつかわずに、 「源泉徴収税で終わりにしても問責されない」ことになる。 「申告しなくても不問にされる範疇がある」ことが判った。 いや、年を取ると計算も十分できないのである。 今後は、 「確定所得無申告者に該当」するから、領収証を束ねて 住民税(県・市)申告に市役所へ行くことになろう。 話は本題から離れて、諄くなるが、 葬儀費用は、相続の関係であり、所得の経費ではない。 相続財産の無い方に対しては、行政が葬儀を考慮しない ことになり、これからますます、葬儀無しの慣行を助長 することとなろう。 年配者に関しては、国との縁は薄くなり、地方との 関係だけが強くなってきている。 市役所には、日頃の健康保険、スポーツ施設、最後の斎場、 お墓の管理までお世話になるのだから高い住民税は仕方が ない。 また、電子申告e-taxは電子証明期限も切れ、 呆け頭には操作不可能となった。 P.S. 本日午後2時に所轄税務署に出向いて、「e-tax申請した 確定申告書」を提出不要のために返還を依頼。 内容は精査していないままで送信したので内容は正確 ではないかもしれない。 返還を願うと、「提出不要の申告書を撤回する趣旨の文書」 を書かされた。 何も文書はくれずに、後日、文書にてお知らせするとのこと。 e-taxを正式文書として受理せずに、対応をお知らせする 方針のようだ。 以前にも申告書の書き方が間違っており、還付を受けた ことがある。 内容を精査してくれるのか、そのまま受理しないのかも わからないが兎に角「通知」を待つことにしよう。 以前は簡単に送信できなかったが、今は簡単にe-taxと 確定申告コーナーが連携しているために、誤ってクリック する人が増える気がする。 それにしても、呆け老人には、「年金所得4百万円以下、 その他雑所得20万円以下の方は、確定申告する必要は ありません」の意味が判りにくい。 人のことは言えないので、当方が呆けた証拠であろう。
Jan 28, 2013
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小生は、自慢ではなく、仕事のない、年金生活者である。 仕事は、65歳でおしまい、言い方によると、「悠々自適」 の生活を送っている。 いや、送らざるを得ない羽目になった。 個人所得を確定申告する時期が近づいた。 国税庁の感覚では、「年金は4百万円以下であり、その他の 雑所得が20万円以下であれば、申告はしなくて良い」、 範疇がある。 23年度は、企業年金が残っていたので、後者が該当せずに、 e-tax で申告した。 今年は、どうだろうか。 自分の医療費自己負担が1/10となり、昨年の3/10から 大幅に減ったが、家内は若いものの医療費が嵩み全体としては 同じくらいで、控除が膨らむ。 医療費明細書は交通費を含めて、6枚にものぼった。 社会保険料は、国民健康保険が前年所得をベースにしており、 産業の少ない当市民は結構な負担を抱える。 それに介護保険は年金から直接ザックリ削られる。 生命保険料は終身の癌保険が多額であり控除額の大半を 占めるが、数年前には特約の脳梗塞が対象となった。 当時、米国資本の生保が、日本の生保より優しさを感じた。 地震保険料は老朽建物・家財で僅かである。 配偶者控除、基礎控除は38万円ずつ。 この程度であるが、e-taxを使いたい。 「確定申告書作成コーナー」で申告書がほぼ完成し、 さてe-taxに移ろうかとした途端に、上記の 申告不要アラーム「年金所得4百万円以内、かつその他 雑所得20万円以内の方は申告不要です!」が 現れた。 まだ、「印刷」していないし、「申告不要の意味」が 分かりにくい。 申告不要なら、税金は0? すでに、年金の源泉徴収で3万円を取られている。 第3期分納税額として、計算上は [X円] を請求されている? 呆け頭には[国税の徴収法]としておかしな話に見える。 税務署は休みに入ったので応対はない。<→翌日のBLOG> WEBのBLOGを見るとご不満の方の経験が少しでている。 調べてみると、国税徴収法の、「源泉所得税の過納額 還付請求書」を管轄税務署に提出することで、対応できる のではなかろうか、に行き着いた。(→対応できない、の誤り!) <これは、源泉徴収の方法が誤っていた場合であり、 正規の徴収法で計算した場合は還付請求の対象外である。> 月曜日に所得税は国税庁にお尋ねしよう。 今回は、e-tax自体はメッセージボックスに格納されているが、 即座にPay-Easyを使用して電子納税しないで 良かったと思っている。 しかし、「無申告者の烙印」まで押されるようになったら、 「旅支度」の脚絆を結び始めないといけないかも。 国税を申告している間は、住民税申告は間接的に 出来ていたが「国税無申告」となったら直接申告しない といけないだろう。 小生の住む市は産業が郊外移転して、税負担してくれない ため住民税(県民・市民)が極めて高い。 これは、また、月曜日以降に市役所と相談するしかない。 いったん、国が受け付けてくれたのだから、市に回してくれても 良さそうなものだが、果たしてどうなるのか、待ち遠しい。 P.S. 国税については、費用として見てくれていないが、昨年は 母の逝去で、葬儀費用を全額、長男である小生が負担した ので大幅な赤字決算である。 いまのところ、相続の決着は付かず、大変な負担が続いている。 長男ともなると、家のこと、お墓のことで負担は大きい。 ここ数年間は、「お墓の建設」、「お墓の改葬」、「老朽自宅の 屋根の葺き替え」などで小生としては多額の出費で、上記の 基準4.2百万円を遙かに超える出費である。 葬儀については、直葬せざるを得ない人もいると聞くが、 年金を削られ続ければ、そのようなことも起こりうると思う。 [自分の葬儀くらい自分で積み立てておきたい]ものである。 世知辛くなるので、P.S.はこの辺でSTOP。
Jan 27, 2013
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埼玉県で、教員の早期退職問題が紛糾している。 なにも紛糾する話ではないではないか。 早期に退職したいものには退職という便宜を 与えてやり、その代わりに、残った期間は臨時に 雇用して、新しい人材に見通しが立った時点で 引き継いで貰うような、「教員交代の特例指針」を 文科省大臣が発布すればよいだけの話。 あまり、生徒という日本の将来を担う人材育成に 目が向けられていないような、「労使のエゴ」を むき出しの対立は教育上も好ましくないように 映る。 退職金が150万円も違うのでは、「労働者側の先生は 早期に退職したい」、「使用者は高給者を早く辞めさせたい」 で、「いずれは退職」と、話の方向は一致している。 ただ、1月という中途半端な時期が、「子供に迷惑」 であるだけだ。 先生達も急いで職場放棄するのが目的ではないから、 「契約上は正規に退職」し、「仕事上は不正規に働く」 ように、「契約するべく文科大臣が治外法権」を発揮 すればよい。 いたずらに、教育関係の労・使は啀み合っている時期では なかろう。 チュニジアの日本人は偉かった。 日本人の文科大臣は偉かった、に続いて欲しい。
Jan 26, 2013
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昨日、去年と同じ時期に冬籠もり中の小諸の旧友から 便りが届いた。 去年も、零下10度と言っていたから同じような 厳寒の中である。 本年早々に古希を迎えたと言うから、長い顎髭が よく似合ってきただろう。 本人の好きな岩崎弥太郎より、板垣退助に似た好々爺 である。 なに、「旅支度」だと? 家庭菜園は一昨年に比べ、成果を大々的に自画自賛している。 無農薬・有機栽培は芋虫などとの格闘であったが、 大玉キャベツ、大豊作の馬鈴薯、小振りながら甘いスイカ、 歯応えの良い茶豆等々を孫に送った話。 野沢菜28kgを塩漬け、大根42本を沢庵漬け、渋柿29個 を吊し柿に、等々の報告を見ると、この地に5度目のお正月を 迎えて益々人生に歓びを感じている様が伝わってくる。 まだ、まだ、旅支度は早そうだ! 昨年暮れからPCが故障しているらしいが、情報は遮断 されても、かえって生き生きとしている。 3月1日昼食会を兼ねた、旧友追悼会でまた会うのを 楽しみにしている、と伝えたい。
Jan 25, 2013
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今年も、小生の故郷(生まれは高知市だが育ったところ) から、「故郷新聞」が届いた。 高校時代まで居たが、ほとんどの近親者は住んでいない。 高知市,関東他に移住してしまっている。 お墓が一部残っていて、親類から思い出に貰った山林が 少し有るくらいで故郷との繋がりは薄らいでいる。 新聞を見ると、高速道路が四万十町まで延伸したとのこと。 四万十町は、海岸線にある中土佐町(久礼)から九十九 のような曲がりくねった断崖の道を登って到達する高原で 海抜は250メートルほどである。 戦国時代に長曽我部元親が開墾した地域(仁井田郷)で、 一領具足の農民が、武士との両面を担っていた。 古くは、平家落人の影響か、古い京言葉が生きており、 祖母の時代まで古い発音・方言が生きていたようだ。 京都から政治的に放追されたお公家さんのいた、土佐中村 (京都の様な碁盤の目の町並み。現在は四万十市中村で 四万十川の河口に位置する。)に近いので、その雅な言葉 が伝わったのかも知れない。 不思議と、高南台地を境にイントネーションが変わるようだ。 昔は、台地までの道をバスが通っていたから、バスの転落 事故も頻繁に起きて、美空ひばりさんも事故に遭っている。 高南台地は南国でも、雪が多少だが降る地域である。 夏は滅法暑いし、冬は随分と寒く、厳しい環境にある。 (夏に暑いから、「土佐の軽井沢」とは言い難い。) 昔は台風の通り道で、土木工事関係は潤ったが、最近は 台風が逸れがちである。 生姜の産地であり、酪農場もある。 比較的有名な香り米(仁井田米)も美味しいと言うが、 小生にはお世辞にも臭いが強すぎて、食べられない。 薫るくらいに少しを混ぜるのが良いようなのだが、 小生は入れすぎたかも知れない。 天然のウナギはお腹が黄色く小さい型であり大変に 美味しい。 天然の鮎は大振りで焼いても、熱湯で処理しても美味しい。 小生は、天然鮎の干し物が脂ぎって大好物である。 ポークは肉まんじゅうを道の駅で売っているがこれも 美味しい。 小生が本当に欲しいのは、「やまもも」という県外にほとんど 持ち出せないジューシイな果物である。 今一つは、まぐろの幼魚=名称は「しんまい?」で、骨まで 食べられ、旬の「かつお」よりも遙かに美味である。 <両者ともに、赤坂の料亭でしか食べられない絶品だ!> 四万十町は、高南台地という足摺岬方面、松山方面への 分岐点にあり、大河・四万十川が松山方面から東南に向い、 高南台地にぶつかって西南に転進する「つ」の先に位置する。 開通した高速道路は、この四万十町から四万十市経由で 足摺岬に延伸するのだろう。 「ふるさとのイベント」では、ひな祭り、桜祭り、鯉のぼり、 螢祭り、菖蒲祭り、など盛りだくさんである。 最後に、故郷新聞の送り主をみると、「ふるさと納税担当」 とある。 お世話になったところだから、納税したいが、現在地の スポーツ施設への寄付がより大切に思うところだ。
Jan 24, 2013
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Rev. Jan 24 /////// 右欄の自由記入欄(フリースペース)は見苦しいので一旦 消去します。 その分は「フリーページ・リスト」として別途保管しています。 基本事情だけでなく、その国に触れた場合の日付も記載して います。 ///////////// 昨年は基本事情の写経(WEB情報の寄せ集め)で日記の 大半を埋めて、呆けなりに纏めてみたが、小生なりに今後も 有効に活用・フォローできないかを、試行中である。 ブログの右の欄に「一覧表」を「フリースペース」で出して いる。(→以上は消去しました。) 地区別、国別(アイウエオ順)、記述日付き(訂正の場合は *印)である。 PCに慣れない、[老人のお遊び]として御放免願いたい。 興味がある方は、興味のある国を見つけて、「このブログ内」 の「キーワード検索」にその「国名」を入れてクリック下さい。 そうすると、「検索結果リスト」が表示され、クリックにより 「その日付の日記」が現れますので「簡単です」! 「文章を訂正する」小生は、日付を追って遡る必要があるが、 読者の方には面倒はありません。 (本当は、国名をクリックするとハイパーリンクで当該日記 日付にジャンプしたいのですが、ウイルスと誤解されては 困るので、その試みは断念します。) また、 「日記」のフリーページ欄(左の方にFreepage List)があり、そこをクリックすると「基本事情 写経 管理一覧表」が現れます(ダブリの情報です)。 (→ここは生かして拡充しています。) 最初は、そちらの利用を考えましたが、まず、見える方を 選んだわけです。 写経・基本事情の掲載国は199ヶ国でした。 本格的なものでなくて、老人の「呆け日記」にすぎません。 ///////////////////// 小生のメモ:「過去の日記の修正法」 過去の日記の直接修正では、日記を見つけるのが難しい。 「コメント」のある日記は今の所、少ないので見つけやすい ことに注目。 まず、一覧表で日記の「年月」から探して、「コメント」を 付ける。 「コメントのある日記」の中から、修正すべき日記を見つけ、 修正する。 不要となった「コメント欄」は削除する。 この日記については過去に遡っての修正は考慮されて いないため、「カレンダー」での遡及は極めて困難である。 日記なのでそもそも修正なんぞありえないからでしょう。 WEB文章の書き方を勉強しなければならなくなりました。 /////////////////////
Jan 23, 2013
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22日のNHKニュースで一時掲載され、削除されたニュースは、 アルジェリア事件に巻き込まれた外国人は134名で、死者は 37名(8ヶ国以上)である。 国別の死者・不明者は日本10(内死者7)、フィリッピン10(同6)、 仏6(同1)、英6(同3)、米3(同3)、ルーマニア2(同2)、 マレーシア2(同0)、コロンビア1(同0)とあった。 国別死者・不明者の合計は40名(内死者22名)であり、 前文の37名が「死者数」を示す場合は15名が未知であり、 「死者・不明者」を示すなら3名が漏れている。 すでに削除されているが、これは現地が如何に混乱している かがわかる。 現地ニュースをNHKなど報道が一生懸命探してくれていて、 発表してみたが、内部に矛盾があるのに気づいたのだろう。 イスラム関係の専門家、情報筋が日本に欠如したままだ という。 随分昔だが、中東経済研究所に小山茂樹氏と言う方が いたが、当時は「石油ショック」などで引っ張りだこであった。 (同氏は現在、千葉商科大学大学院客員教授という。) 当時は、レバノンなど「中東情報」が少ないため貴重な情報 提供者であった。 今回は、中東ではなくて、さらに遠隔地、アフリカの奥地に 潜む専門家の情報が欲しい。 「無駄な支出」には厳しく当たる必要があるだろうが、「新技術」 と同じくらいに、「未知の国に関する情報収集」にも機密費が 必要かも知れないと思う。 小生の友人にも、カメルーンなどから帰国して、今は悠々自適 の身にある方もいるが、その様な方の「情報収集能力」を維持 して、わが国の将来の礎に寄与していく、長期的な視野が行政・ 政府などに欲しいものである。 定年で仕事を区切らずに、わずかの支払いで、一生、世の中 に寄与して貰う制度、新しい国際情勢収集ルートの構築が できないか。 ご苦労様で年金生活に入り、世間と隔絶するのではなく、 日本人として国際情報を維持、提供して貰うことは出来ない のか。 もう一度、ルートを作り出すには時間が掛かりすぎるので、 「老兵」に今一度、最後の協力を願う方法を切望している。 呆けの独り言である。
Jan 22, 2013
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「警察」からのおかしい電話 ベルが鳴った。 取ると、「本日、市内に振込詐欺などおかしい電話があると いう連絡が警察に入り、その注意で電話している」、という。 注意は、必要であるが、その電話自体が年配の女性の声で 我が家で、なにか起きていないか、を聞いているようだ。 以前にも、振込詐欺まがいのことがあったというと、 詳しく聞いてきた。 1年前以上になるが、警察は「拘わらないように」との 注意であった。 やけに詳しく説明を求めるが、その態度は警察官ではなく、 おばちゃんにほど近い。 家内が怪しいから切りなさい、で終わった。 電話番号は「ナンバー・ディスプレイ」に記録されているから、 怪しいかどうかは調べれば分かるが、その必要はなかろう。 一応「注意」はしておくが、もしかしたら、このような電話は こちら側の情報を得たいための画策かも知れない。 明らかにプライバシーに触れそうなことがあるので、 このような電話にはご用心。 警察署の方であったら申し訳ないが、警察官であることの 証明は電話では難しかろう。 いっそ、電話でも「電子証明」できる世の中が来れば良いと思う。 ・△・ ・△・ ・△・ さて、先ほど架かってきた「電話番号」を、「県警の名称」と 並べて、IEの検索にかけてみた。 真に「県警本部」の 「振り込め詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター」の 通知電話番号で、「周知されている」とのことである。 だから、本当は危なくないのである。 警察官の電話ではなくて、県警が「NTTソルコ」に業務委託 して、県警の振りをして「おばちゃん」が架けてきているのである。 しかし、これまで危ないと思ってしまうことこそ、 「電話の効果覿面」ではないか。 県警はやっと本気で取り組む姿勢を見せているのである。 以前は、連絡しても「取り合わないように」、と薦めていたのに。 本物の振り込め詐欺なら、ナンバー・ディスプレイに記録が 残るような、「へま」はしないだろう。 今日は、自分にとって、いい演習になったようだ。 しかし、小生には、ナンバー・ディスプレイでナンバーが表れる よりも、「堂々と葵の紋でなく、菊の紋」でもあらわれて、 「公的な電子証明」をしてもらいたいと思う次第。
Jan 21, 2013
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昨日は、また、丸一日、書類整理に明け暮れた。 確定申告のために必要な書類がほぼ揃ったはずなので、 並べてみようと思った。 医療関係の領収証は家内の分は除いて大量に見つかった。 生命保険、火災保険、地震保険、介護保険の保険料 支払い証明書も揃っている。 ところが、確か到着したばかりの「公的年金等の 源泉徴収票」が見つからない。 たしか、家内と今年は少ないね、と話していたので 記憶に残っている。 探し始めると、不要な古い書類が大量に積み重なり、 一旦紛れると大変である。 電子納税で納付したら5年分を保管しないといけないが、 それ以上の余分なものが大切にファイルされている。 自分の整理能力がないことが分かるほど、凄まじい量である。 机やパソコンの後ろ、奥の奥まで探したが見つからなかった。 今朝になって、これでは、全部虱潰しに整理して、取捨選択 を始めようと、ゴミ袋を用意して始めた。 昨日、四万十町から届いた大切な戸籍関係資料が入った 封筒は確認していなかったが、開けてみると、なんと、源泉 徴収票が入っていた。 自分で見た後で、落とさないように、纏めて持っていき、 相続関係のファイルに入れてしまったらしい。 昨夜、寝る前に、再発行を依頼する準備をしていた。 このようなことでは、「リス」が越冬する前に、木の実を あちこちに隠して、掘り残すようなのだが、遂に小生も 呆けが高じて来たらしい。 家内がいつも「書類を片付けてくれないと、あなたが死んだら、 整理が付かないので、迷惑とならないように、自分に大事な もの、家族に大事なもの、不要なものなどに分類して、不要な ものは捨てて頂戴ね。」に反発していた自分が恥ずかしくなる。 今日からでも、家族が大切なものを優先に、自分が大切なもの を次順位に残し、不要なものを整理して、再び混乱しないように 備えよう。 家族が大切なものは、居間に移して貰いたいそうである。 家内の言うことは「ご尤も」に聞こえるようになった。 今日から大量書類の整理週間にはいる。 [呆けの自覚]である。
Jan 20, 2013
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小生は、最近、BLOGを書いていると、目がかすみ、 肩が凝る。 「写経」的に自分の考えは持てずに、そこら辺のことを、 徒然に書いているのだが、「目」、「肩」、「足腰」などが 疲れる。 高額商品のマッサージチェアなどは、年金生活者には勿体 ないので、せいぜい、低周波治療器の「パッド」の買い換え位 しかできない身である。 以前に、「長いプラスティック・ロール」(=ヨガ・ポール) を利用して足の血液循環を良くすることをお話したが、最近、 WEBで「就寝時の寝姿」に注目した記事に気付いた。 もちろん、家内は以前から、超高級な枕を使用している。 小生などは、どこでも寝ることが出来る体質だとばかり、 枕などは気にしなかった。 しかし、枕はともかく、寝る方法(上、下、右、左)でも 随分と疲れは変わるようだ。 小生の場合はだが、右向きに寝て、「棒状の布製枕」を 足の間に挟んで寝ると良いようだ。 枕をギュッと挟み込むことで、右足・膝関節への圧力が 薄らぎ、むしろ自然と鍛えられるようである。 今まで、蒲団の隙間風を防ぐために、ただ置いていた 棒状枕が意外と役立っているようだ。 今までは、横向きに寝ると、決まって膝関節が痛くなり、 歩き辛らかったが、この方法で、全く、気にならなくなった。 今後は、健康保険料が1/10負担が2/10に上がる。 簡単に言うが、2/10を1/10で割ると2倍であり、医療費が 今の倍となるので、病気に罹ることはできないのである。 金利や、外国為替では%、レートが問題になるが、実際 支払う側になると、%から%への差などではなくて、実数の 伸び率(倍率)が問題なのであり、「小さく聞こえるのが怖い %やレート」なのである。 ますます、老人には「自衛しかない」、厳しい世の中となった。
Jan 19, 2013
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今朝のNHKニュースでは、アルジェリアの天然瓦斯プラント への武装勢力襲撃で、日本企業「日揮」が巻き込まれて、 従業員78名(日本人スタッフ17名、現地採用61名) のうち、安全確認ができたのは4人(内日本人3人、現地採用 1人)であるとの情報だけがわかる。 しかし、報道の焦点は、日本人ばかりに行っていて、 日本企業が雇用したに違いない61名については、政府や 報道では様子が判らない。 日本人が世界中で活躍している現代であるから、日本人が 「事件」に巻き込まれる可能性は「事件」が起こる以上、 確率的に非常に高い。 企業は、儲かるだけでなく、社会的貢献が大切であり、 現地と融け合い、共存することで生きられるはずである。 今回の報道は、日本人の国内家族を思っての、日本人とし ての親切心であろうが、首相には日本企業(現地雇用従業員) への安全などにも配慮して貰いたいと思う。 政府が、一企業の安全などに口出しするのは、現代では 「余計な民間干渉」、「利益供与」などに問われるのかも 知れないが、これだけ海外進出が激しい世の中だから、 政府が守らなくてはならない場面もあるように感じる。 「グループを含む日本企業の従業員78人(日本人17名)の うち、安全確認できたのはわずか4人(日本人3名)であり、 政府も全従業員の安全対策を要望した」、と言うのを聞きたい 気持である。 隣大国などは、あからさまに商社、企業などを政府が後押し、 いや、一体となって「進出」しているのをだれも知っていよう。 これら国では、「通貨の評価安までして輸出企業を守る姿勢」 であり、日本政府はやっと日銀に救いを求め始めたばかり で、「遅かりし」でもある。 円高時代に石油備蓄、外地資源確保など進めて貰いたかった。 政府公約が物価2%アップだけであったなら、円安で石油 価格が上がるだけで「達成できる」無意味な公約となり、 国民は、またもや黙ってはいないだろう。 総合的に考えないと行けないので、政府は日本賢人会の 諮問を設置し、真剣にアドバイスを受けて貰いたいものである。 呆け老人の独り言である。 「めいてい君の日記」では、国の基本事情(脱・脳幹梗塞の ための自主トレ「写経」)で「アルジェリア」にこの事件を コメント欄に、「リビア」に昨年の首相交代を追記した。
Jan 18, 2013
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PAJERO MINIで、今まで小生が悩んでいたことが、 少なくても2つある。 この車は、長男がフォルクスワーゲン・クルーザーを購入して、 余ったので、小生が買い受けたものであり、性能など知らない で入手したことをお断りしておく。 1.時計合わせがなんともできない。 2.四輪駆動がうまくできない。 1.については、デーラーに言っても、「どうしても必要なら、 また、壊れているなら、電気系統を取り替えましょうか。」だ。 取り替えは、とても高いので、腕時計で充分だと諦めていた。 2.については、動かしていないが、以前に大きな荷物を 入れたときに、トラスファー・シフトレバーに触れて、 4駆のマークが付いたままになって、停止したときに 戻したら、いつの間にか消えたことがあった。 最近雪が降り、スノー・タイヤには履き替えていないが、 溝が深いノーマルタイヤなので、1昨日ぐらいの雪なら四輪 駆動で充分だと思い、四輪駆動を練習しようとした。 取扱書通りに操作すると、2Hから4Hに、すぐに切り 替えが出来て、雪道をしっかりと踏みしめて、走ることが 出来た。 4Hを解除しようとしてみたが、解除の方は、操作的には 解除できているようだが、表示はそのままのようだ。 数回、行き来して、トランスファー・シフトレバーを弄って 何度も動かすと、反応が極めてスムーズになってきた。 小生は、あまり使わないでいたから、車が機械系統と電気 系統の連係動作に慣れていないだけのことかも知れないと、 勝手に判断した。 これからも、雪道や砂利道ではその四輪駆動の性能を 十分に引き出してやるように務めたい。 次ぎに、時計の件であるが、小生の取扱い説明書では 「SET」,「H」,「M」の表示タイプのみしかなく、小生の車の 時計タイプ(「画質」、「画面切替」があるタイプ)と、まるで違う。 小生は切替ができるのは、「画面切替」と思い、それを押すと 走行情報(平均速度、平均燃費、給油までの距離)から、 環境情報(外気温、方位、高度)に切り替わる。 今回、思い切って「画質」を押してみたら、「時刻」、「明るさ」、 「画面消し」が出てきた。 さらに「時刻」を押すと、「時」、「分」、「時報」が出てきて、 時計を合わせるには「時報」スイッチを押して「時」、「分」を 調整してください、と表示が出てきた。 これで、やっと、時間を合わせることが出来た。 車検の調整時、デーラーなどに聞いたのでは、 ・ ・ ・ ・ ・ ・「壊れているなら取り替えてください。」の言葉だけである。 いろんな機械があるので、マニュアルを読まないと分からと いうのは本当であろうが、こんな簡単なことをアドバイスでき ないプロでどうするかと、思う。 「壊れているなら」ではなくて、「壊れているかどうか」を 見てくれるべきではないか。 もしかして、「時刻が狂う習性がある時計では、取り替える しかない」と言うのかも知れない。 それなら、時刻を時々合わせればいいではないか? しかし、反省すべきは、機械のことは車検任せで、車の ことは関知せずに運転している小生は一体何者だろうか。 少なくても運転する以上は、車の性能・操作方法くらい 知っているべきであろう。 次男は、アマチュアのオートレースにでる程の車好きで あるが、小生の車については、「良い車だが、足回りが やや弱いな」とレースする側から指摘する。 小さいけれど、車高が高くて、見晴らしが良い。 昔、ロールスロイスでお迎えが来た会社があって、その車の 素晴らしさには驚いたものだが、MINIは外からはともかく、 運転席は狭いが、意外と見晴らしは良いのである。 思い出しついでだが、もと航空機のパイロットであったという 社長さんの運転で感じたが、ソファーに座っているような、 ゆったりした感じの儘で移動でき、操縦技術にはいろいろ あるものだと感心したこともある。 小生は、狭い道路ばかりの市内では、この車が一番走り やすい、と思うので、老車を大事に扱って行こうと思う。 車音痴の独り言である。 もしBLOGを見る人がいても、若い皆さんは、車大好き人間で あろうと思うので、この愚痴をお笑い下さい。 先日のATOKといいMINIといい、呆け老人には難しい。
Jan 17, 2013
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「ATOK手書き文字入力プロパティ」が 潰れていたが見つかった事件 呆け老人には助かる機能として、VISTAやExplorer 9 導入前は、マウスで「文字」を絵取ると「文字」として ATOKは認識してくれていた。 最近になって、その機能が必要になり、ATOKの操作パネルを 開いたが、文字が見えない。 小生が色々弄ったのだろうか、文字認識の画面が真っ暗で、 何を自分が描いているのか、自分が認識できなくなって しまっている。 例えば、「の」という文字を見えないながらも描いて、「認識」 をクリックすると、「の」を含む文字候補が現れるので、 「手書き文字認識」機能自体は生きているらしい。 しかし、自分が文字をマウスで描くのが見えないので、 まるで「空(くう)に文字を切っているようだ」。 「背景」が「黒」、「文字」が「黒」であるなら、「闇夜に烏」の ような不思議な「世界」に案内してくれているようだ。 これが、簡単に解決される方法が欲しいが、小生のATOKの バージョン16-19 は既に「サポート外」である。 「修正モジュール」というのがあったが、それを入れてみても 改善されない。 FAQを探すと、だれかが「新しい物をお買いなさい」と出ている。 VISTAで小生のATOKは動いても、「背景」と「文字」が同色 なので見えなくなったのかもしれないのだ。 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ このように、思って、「一太郎2006」(=ATOK19)を 何回も 再インストールしてみたが、判らない。 「ATOK手書き文字入力」をよく見ると、マウスで「文字を 書きこむ枠」と、「選択候補の表示枠」が一部重なっている。 右端に「拡大・縮小」の「マーク」が見える。 文字も、重なっていて、「認識」、「戻す」はよく見えるが、 「消去」の文字が半分ほど埋まっている。 「拡大」してみると「消去」の下に「設定」が隠れていた。 なんとその中には、「手書き文字の色」「背景色」など 手書きの「プロパティ」があるではないか。 確かに、だれが指示したのか、両方の「色」が真っ黒に 設定されていた。 初期設定? 悪い冗談でしょう! 「ウインドウズの色」に指定すると、「背景」が白になった。 何のことはない。 いつの間にか、「闇夜の烏」で、同一色となり「文字」が 見えなくなっていたのと、「手書き文字認識欄」が潰れていた にすぎず、そのようなことを誰も親切に説明してくれていない だけであった。 ATOKが悪いのではない。 自己責任で、呆けの小生が、早合点しすぎたのだ。 皆さんは、小生の呆け加減をお笑い下さい。 メーカーはこのような呆けがいることを理解して 「システム設計」を慎重に行ってください。 兎に角、ATOKを新しいのに買い換えなくて済んで良かった。 小生は年金暮らしで、カットカットだが今回はショートカット であった。 少しだが、画面の速度が遅くなったように感じるが、 慌てるようなお仕事はない、辛抱辛抱!
Jan 16, 2013
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随分と雪が積もった。 関東では久しぶりの雪で交通がすこし影響を受けた。 小生も、玄関前、駐車場の雪掻き整備に少し汗をかいた。 奥様との火曜テニスの練習は不可能だが、市の体育館に 電話すると、太極拳は中止になっていないと言うので、 開始に間に合うよう出掛ける。 その前に、とりあえず、話題だけ残しておく。 公的機関の「喪主であることの確認方法について」である。 昨年、母が逝去して50日祭がとうに過ぎた。 そろそろ相続の手続きを準備しないといけない。 小生の住むA市では、葬儀関係を済ましたが、 療養し、住んでいたのはB市であり、社会保険 (国民健康保険など)はそこに納めていた。 B市に連絡をすると、喪主の方には「葬祭費」の 名目で、僅かではあるが、お見舞い金がでるので、 書類を送るから、必要書類を同封するように、とのこと。 「後期高齢者医療・葬祭費支給申請書」は、死亡者の 氏名、生年月日、死亡月日、葬祭執行者の葬祭日、住所、 氏名、連絡先、振込銀行、口座番号、名義人を書けばよい。 喪主が相続人を代表して葬祭費受取を申請する方式である。 喪主でなければいけないのは、「喪主」であることが確認できる 資料として、1.「会葬礼状」、2.「埋火葬許可証」、 3.「葬儀の領収証」のうちいずれかである。 「会葬礼状」は出してしまったし、「埋火葬許可証」は骨壺と 一緒に保管していたが、埋葬時に市(業者経由で)に提出し てしまった。 残るは、「葬儀の領収証」であり、それをコピーして同封した。 意外と気がつかないのは、一番簡単な「喪主の確認方法」が 「会葬礼状」である。 「会葬礼状」は一番手っ取り早い喪主の確認であることを 憶えておきたい。 大事なものだから、故人の記念に、1枚をアルバムにでも 綴じ込んでおきたい。 喪主であることを証明する必要は、いつ何時起こるかも 知れないのだ。その備忘録である。 P.S. いま帰ってきた。 行きは普段5分そこらだが、幹線経由の遠回りであり、 雪のため混雑して1時間以上かかり、遅れてしまった。 帰りは、太極拳の先生が1時間ほど歩いて汗をかいた と言っていたので、途中まで乗せてあげた。 先生とお話しできたのは幸いであった。 雪のために、本日の参加者は、普段の1/4しかいなかった。
Jan 15, 2013
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小生の、老人仲間達はメーリングリストから抜け出して、 ホームページ・スタイルの電子通信に移行してくれない。 メール管理者としては、「ウイルスが危ないからいやだ!」と いう輩には、「そろそろHPに移行するよう」にせっつくのだが、 決まって「ネットにウイルス蔓延のニュース」が流れる。 最近のウイルスは、今までよりも厄介な代物である。 文書改竄程度なら「落書き」(=軽犯罪)で許せるが、 IDとパスワードなどをWEBで盗みだして、本人になりすまし、 個人預金を他人が勝手に使うという「泥棒・詐欺犯罪」である。 ここに至ると、WEBの利用は危険きわまりない。 WEBを現代の利便な機器として推奨しているWEB管理者の 端くれとしては、このような「ハッカー」はWEBの健全な 発展を妨げるものに映る。 例えれば、自動車運転免許証をもつ、スーパーカーを 高速道路で運転したい男が、わざわざ高速道路に行って、 車からおりて、道路を壊す行為に等しい。 他人の通行を妨げることで、自分は楽しいかも知れないが、 同時に、自分が通行できなくなることになる。 このようなことを言っても、聞いてくれそうにないので、 とりあえずは、自分でJAVA を 無効にするしかない。 JAVAというと「JAVA アプレットのscript」 が「ツール」、 「インターネットオプション」、「セキュリティ」、「レベルの カスタマイズ」から、直ぐ見つかり、それは無効にできたが、 「script」の無効では「JAVAの問題」が全て片付いた訳では ないようだ。 慌てて、見直すと、JAVAという会社(今はORACLEに買収 されている)の無料software の欠陥で、攻撃される部分 がパッチ補修されることなく「流行」している、ようだ。 この「流行ウイルス」に罹る危険が高いので、小生のように WEBをスクロールする輩は「マスク」して「歩かねば」ならない。 「WEBを歩かない」ことには情報を吸収・発信できなくなる。 「マスク」をかけて歩くとは、次の様なことだろう。 1.「JAVA」は「コントロールパネル」を開けると見つかり、 「バージョンは6」であったから、「10にアップデート」した。 2.次ぎに、「Internet Explorer」 を「プラウザ」として 使用するから「ツール」のなかの「アドオンの管理(A)」を 開いて、その中の「ツールバーと拡張機能」で「adobe shochwave」 など使用せざるを得ないものを除き、 多くを「無効」に設定。 「検索プロバイダー」では「Biglobe」だけ「状態」を 「既定」にし、「検索候補の表示」で有効にしたのは 「Biglobe」 、「Google」のみで、 「アクセラレイター」で現れたものは全て「無効」とした。 「追跡防止」はいじらなかった。 このとき初めて気がついたのだが、いつも「邪魔だ」と 思っていた、「BING」の翻訳機能などがいつの間にか、 「有効」に機能しており、何かの「インストール」で紛れ 込んだようだ。 とにかく、「JAVA」「JRE」の文字が現れるものは、全て「無効」 にしてしまった。 やりすぎたかも知れないが、動かなくなっても仕方がない。 あとで、「必要」と分かれば、項目を「有効」にしようと思う。 例えば、「adobe systems」 を「無効」にすると、 「動画枠が見えず、再生もできなくなる」ので直ぐ分かった。 小生は、「電子納税」などを行っているから、多分、支障が 出るであろう。 やってみて出来なければ、税務署に出掛け、体力勝負だ。 「Openoffice」 が使えなくなっても、古いバージョンだが 「Office 2000」 で我慢しよう。 会社JAVA(=ORACLE)が早急に対処してくれないと、 電子申請まで中止となるとは、情けない世の中である。 P.S. いろいろ弄っていると、マカフィーから「プラウザの推奨」が 来ており(site-adviser)、「ビッグローブ」から「ヤフー」に 変更した。 すると、「安全検索」マークと、緑色のマカフィーのトレード マークが見張ってくれているようだ。 しばらく、これで行こう!
Jan 14, 2013
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PC動画の(うち1枚の静止画を)キャッチしたい!? 呆け老人の小生でも、若い頃は、コンピュターを「仕事柄」、 調査には多重集計計算、予測線形モデル作製など、審査では 精神分析応用の企業分析手法開発アプリを使用し、「日頃」は ワープロ、計算などでPCを使用していた。 「仕事柄」とは、HITAC 5020などの大型コンピュターを 利用するだけで、頭の良い電算室にプログラム作成、計算 業務を所轄部門に依頼するだけである。 他人に依頼していたから、未だに、その「システム」には 極めて疎い(チンプンカンプン)のである。 ただ、電算部門が不在となる深夜には、空調の効いた電算室 で、詰まったパンチカードを何回も差し込んでいたものである。 息子は、理工学部電気工学科修士の専門家なので、 時々、孫と来訪してくれたときに、「分からないこと」を教えて 貰うことにしている。 息子から見ると、「自分でなにを質問しているのかも分かって いない」で、専門外のことを的外れで専門家に質問をしている らしいのだ。 たしかに、小生の専門分野の経済学でも、「質問するまえ に、何を質問しているのかが、正確に把握できるならば、答え は分かったようなもの」なのだ。 昔、よくゼミの大先生が「問題の所在」を、必ず、論文に置いた。 「トートロジー」というのだろうか。 「質問」=「回答」なのだ。 「正確な質問が出来れば、自ずから正確な回答もそこにある」 のである。 「博士」という人は、全てのことに通じているそうであるが、 博士は問題点を正確に捉えることが出来るので、専門分野 以外のことについても正確に回答に到達できる、と言うことか。 息子に決まって言われることは、 「古いパソコンを買い換えるように」、である。 「最適な、良い機能が具備されていない」のに、 ただ「要望したり、考え」ても「無駄なこと」のようだ。 けれども、「スペック」がホンの少しでも違うと、値段が馬鹿に 高くなるので考えるのだ。 特殊な機能が不要な場合、自分が使えるPCで十分らしい。 数年経てば、新しい機能を備えたPCが安く手にはいるが、 いま必要でないのに、新機能を求めるなら数倍の値段を 覚悟しないといけないそうである。 息子は、学生時代に秋葉原の「SOFMAP」でバイトしていた から、「ユーザー心理・メーカー心理」が分かっている」らしい。 ユーザーが欲しそうな機能を少しずつ出すことで、PCは売れる。 「動画ニュースを切り取りたい」というと、「なにも特別の スペックは不要であり、父さんの言う、無料のGOMPLAYER なども考えなくて良い、「むしろ違う目的での手段」だ、そうだ。 その要望なら、現在のPCの機能で十分だ、そうだ。 「キャプチャー」などの概念は考えなくて良い、という。 その手順は、自分でも既にやってきたものである。 1.「必要な動画の場面でストップをかける」(画面左クリック) 2.そのPC静止画面を「切り取る?」が、その方法はいつもの ように、ファンクション・キー(小生のPCなら[fn]のキー)を 押しながら、プリントスクリーン・キー(小生のPCなら [prt sc]を同時に押す 3.そうすると「PCスクリーンの画像がPCに記憶される」ので、 「プログラム」の「アクセサリー」から「ペイント」などを起動する 4.ペイントで「張り付ける」作業をする・・・つまり、 5.欲しい画像部分(切り取り範囲を設定し)を切取る 6.ペイントを再度起動、OR、編集画面をクリーンにする 7.再度、「張り付け」る 8.それをファイルとして保存すると、そのファイルは、 どこにでも持って行けるのである。 換言すると、「余分な画像を含めてコピー(スクリーン単位)し、 必要な部分だけを切り取り、整形し、保存すればよい」だけで、 まことに、「単純なこと」である。 それを、余計な「キャプチャー機能」などに惑わされるから 話が複雑になるのだ。 小生が必要なのは、学友が動画ニュースに掲載されたので、 他の友人達に、知らすべく、グループのホームページ (兼メーリングリスト)内の添付資料に写真を載せるもので ある。 こんな簡単なことに悩んでいる状態は、お恥ずかしい話である。
Jan 13, 2013
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銀杏の御礼とテニスの初打ち 大分前になるが、テニスコートが黄色で満たされるような 冬の暖かな時期、最後の銀杏の実が葉っぱの上に乗っかって いた。 シニアの練習の合間に、探し回ると、大きめの銀杏が、 「2個入りテニスボール缶」にぎっしりと詰まった。 直接触ると、とても臭いが強く、また、手が荒れるので、 大きめの葉っぱに挟んで缶に入れた。 自分の順番が回ってきて、あわてて手を洗ったが、 仲間は臭いのか、握手をするとき手を引っ込めた。 小生は銀杏の実を取る作業は苦手であり、また、近くの 業務スーパーで中国産を安く入手できるので、いや、 医者にはナッツ類の摂取を厳禁されているので、元校長先生 のコーチに差し上げた。 脱線するが、早朝テニスの問題児は家が大きくて、庭に銀杏 が何本もあり、「銀杏の実をたくさんあげましょうか?」と言って くれる。 いい加減に問題を起こさない方がこちらは助かるので、決して 貰わないことにしている。 主任コーチに差し上げたらと伝えてある。 さて、小生がコーチに差し上げていたのを忘れた頃、 件のコーチが、「家内に渡したら、簡単だよとばかり、 水洗いしてくれた。これは君の分だ。」と、少しばかりを 戴くこととなった。 律儀な方で、わざわざ「製品」をいただき恐縮したものだ。 大粒の銀杏は、紙袋に入れてレンジでチンすると柔らかくて とても美味しかった。 流石に、教育者であるコーチは、小生にも温かい人情を 振り向けてくれたが、試合に関しては決して諦めない厳しい 姿勢を毎度見せつけてくれている。 試合に人情は不要であり、お互いに切磋琢磨することで、 健康を維持できるのである。 良いお友達ができたと思っている。 今日は、地域振興テニスの「本年初打ち」であった。 問題児(72才)はオートバイでとおり抜きざま、 「お早うございます」と挨拶してくれたし、 まだまだ、「手打ち感覚が抜けていない」が、 一生懸命になっているようである。 今年は問題を起こさないように、すこしは周りにも 目を配ってくれることを祈るばかり。
Jan 12, 2013
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「学問のすすめ」ではなくて、今や敬遠されつつある、日本 古来の食文化・「ごはん」が小生には一番良いという話し。 小生は、先日、また栄養指導を受けた。 脳幹梗塞で国立病院に通院しているが、血液・尿検査での 検査結果報告書(生化学)ではH が付いている項目 (異常値)では、「中性脂肪」、「LDLコレステロール」、 「クレアチニン」がある。 脳神経外科の先生には、「酒は禁止」、「魚卵もの摂取禁止」、 「塩分の取りすぎに注意」などを通告されている。 特に、年末のご命令は、「おせち料理」を食べ過ぎないよう、 いや、食べないよう!、に厳命されていたのである。 幸いにして、数値は異常ながら、昨年より低下していた。 「栄養指導の先生」には、「低下している」ことを褒められたが、 要は、「タンパク質」「塩分」の取りすぎが問題なのだそうだ。 パンは良くない、ご飯が良いそうである。 ご飯が、「塩分」の面でも最良であるそうだ。 小生は、下記のものの摂取量をg単位で指示されて「要注意」。 <一覧表:ただし数値が別途設定されている> ・穀類 (食パン、うどん、中華そば、インスタントラーメン)、 ・魚肉加工品 (魚肉ソーセージ、イカ塩辛、ロースハム、 ベーコン、ウインナーソーセージ、たらこ) ・菓子 (あられ)・・・3時のおやつなどもってのほか! ・乳製品 (チーズ) ・麺類 (ラーメン、焼きそば、スパゲティミートソース、 天ぷらうどん、ざるそば) ・丼物 (うな丼、親子丼) ・パン (ハムサンド) ・練り製品 (ちくわ、かまぼこ、はんぺん) ・干物 (丸干し、しらす干し、みりん干し) ・漬物・佃煮 (のり佃煮、胡瓜ぬか漬け、たくあん、 野沢菜漬、白菜漬、福神漬、梅干) ・鍋・汁物 (すき焼き、おでん、みそ汁、茶わん蒸し、 ビーフカレー、シチュー) ・寿司 これだけ沢山のものに摂取数値の制限を受けている。 もちろん、これは同時に食べてはいけない例である。 断食するのではなくて、時々は食して良いとはいうものの、 厳しい制限である。 尿酸値については、夏場は暑いので水を結構意識して飲むが、 冬場には寒いのと、トイレに行きたくないため水分補給を しなくなるので、自然と尿が濃くなるそうである。 少なくても尿が出る分を、水分補給する必要があり、 夜中にトイレに行きたくないので、水分補給しないのは もってのほか、という。 特に、血圧を下げる上でも、利尿剤を飲んでいるのだから、 トイレに行きたくなるのは当たり前である、と。 「ごはん」を食べて、「水分補給」をこまめにして、「野菜を しっかり摂取」して、「よく運動すること」が大切らしい。 簡単に見えるが、誘惑はあり、結構大変である。 しかし、これを守らないと、てきめんに、「生化学数値」は 跳ね上がるから、小生は今や「コントロールされる人間」だ。 「ピン・ピン・コロリ」と行くまでが難しい。
Jan 11, 2013
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小生の家の中には、もちろん、「カレンダー」がある。 居間や各自の部屋にも「紙のカレンダー」があり、 小生はパソコンでもカレンダーをグーグルのものを 使って管理し、携帯電話でも「カレンダー」を弄っている。 パソコンのグーグル・カレンダーは便利であるが 小生の扱いが下手なのか、多分クッキーを消すせいなのか 時々、表示しようとすると点滅してしまうことがある。 また、携帯電話は老人用の安物を使っているせいか、 メモリーがすぐに一杯になり、古いカレンダー部分を 消去しないと追加できなくなる。 あちこちで、カレンダーを使用していると、どこに何を いれているのか、分からなくなり、予定を間違えて しまいそうである。 その点では、「紙のカレンダー」に記載して、居間に 置いておくと、家族(といっても、家内だけだが、)で お互いの予定が分かる便利さが有る。 だから、我が家では、景色一杯の美的なものよりも、 「日付の下が空欄で書きやすい年間カレンダー」一枚が 欲しい。 日めくりや、卓上ものではいけないのである。 都市銀行では美的なものが優先されるらしいが、 「りそな銀行」だけは、そのようなものを支店に置いてくれる。 小生は、今は「りそな銀行」に口座がないが、他の都市銀行に 行くついでに、立ち寄って、黙っていただいてくる。 100円ショップにも同様のものがあるが、少し小さすぎるし、 すぐに売れてなくなってしまい、昨年は買いそびれた。 他の都市銀行などでも、美的なカレンダーよりも、 日常的に使用しやすい「目標」「メモつき」など 一覧性の年間便利カレンダーを開発願いたいものである。 なんせ、「りそな銀行」はどこにでもあるのではなくて、 よく使う都市銀行支店の僚店の隣に、車で行こうとすると 30分近くかかるのである。
Jan 10, 2013
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△△△△△ゆめのつづき△△△△△ 6.「日本賢人会」の首相諮問委員会 での利用 呆けの小生には、どうしたらいいか、分析さえ出来ない。 しかし、「見えざる手」に任しておくと、「為替トレーダーの ミセス・ワタナベ」達のような、先が見える一部の人々の利益 に貢献するだけのことになる。 これら一部の人達のためにトヨタなどの輸出企業は努力した わけではない。 「縦横にネット」を駆使し、生産ラインをトヨタ看板方式の ベルトコンベアーに載せる、集団的な生産技術を必死に 開発した結果である。 短期の赤字で行政に起伏が出来ることなく、円滑な 社会資本投資が行われるようにするのが金融であり、 金融は潤滑油の筈である。 賢い日銀や、日本賢人会が知恵を絞って、日本の将来の ための蓄財に外貨を有効に使用する方法を論じて貰いたい 物である。 いや、独自の政策で運営できるように、日銀法を改正し、 「日本賢人会」の諮問でもって自由な政策運営を委ねることが 必要であり、もうすでに「時、遅すぎる」かも知れないのだ。 日本にはノーベル賞受賞者や候補者が沢山いるので、 多方面の見識者から社会政策についてガイドラインを敷いて 貰い、特に、為替政策、資源確保問題などの国際問題には 世界賢人会議に道を開いて貰いたい。 血の気の多い政治家は冷静な科学者の意見を聞く必要が あるように思う。 本物の純粋な科学者でないと危ないのは言うまでもない。 世界的厚生経済学者の鈴村興太郎博士(早稲田大学 政治経済学術院・特任教授)などから、絞った智慧を 政府・日銀は借りて貰いたいものである。 小生など、呆け国民は自分で考えられないのであるから。△△△△△ゆめのおわり△△△△△P.S.1月10日付の日本経済新聞によれば、「天皇、皇后両陛下が 年頭に学術分野の第一人者から講義を受けられる、 「講書始の儀」が皇居・宮殿で行われた。」 そのうちの経済学分野では、鈴村興太郎特任教授の 「制度の設計と実装---制度を変数とする経済学の誕生 と発展---」とある。 鈴村興太郎氏はそのような方なので、政府・日銀は智慧を 借りてもいいのではないだろうか?
Jan 9, 2013
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△△△△△ゆめのつづき△△△△△ 5.円高メリットを的確・独自・有効に 利用できる日銀法の改正 かつては、1ドル360円であった対ドル固定レートは、 いまや80円台にある。 貿易立国日本にあっては、かつて、輸出で外貨を稼ぎ、 それで輸入を賄うというパターンであった。 或る程度の、外貨準備の高さが必要であった。 「国際収支の天井」という言葉があったように思う。 いまや、外貨を稼ぎすぎて、輸出価格が高くなりすぎて 売れなくなる始末であり、円高非難が輸出メーカーから 出ている、様変わりの状況にある。 対ドルレートが日本に有利になるのは良いことであるが、 良くなる前に、もっと有利な輸入備蓄を沢山行うとか、 海外資源確保投資を行うとか、「資金」を傾斜的に 輸出競争力強化や新技術・新ノウハウ獲得の ための投融資に振り向けるとか、 考えられる全ての前向きの 政策を行ってこなかったように感じる。 アダム・スミスの「見えざる手」に任せるのは日本国民の ためには危ないことなのかも知れない。 「見えざる手」というと良いように聞こえるが、見えないだけに 良い手なのか、悪い手なのか、なんにもならない手なのか 訳の分からない「無数の手」が動いているのか解らないのだ。 いや、いままで任せすぎたのが、「過ち」であったのでは なかろうか。 本当は、任せると言ったって、権限を持たない機関では 任される方も大変であり、日銀には自由裁量の権限が与え られるべきであろう。 共同責任者として、「日本賢人会」が相応しいのでは なかろうか。 いままでの、日銀の権限では、金利操作、量的操作だけしか 出来ないように見える。 すでに「リクイディティ・トラップ」に入っているから、 これらの政策手段だけではどうにもならない状態にある ように見え、傾斜的な金融で国策的な産業・技術などの 育成を先導していく機関と位置づける必要があるかも 知れない。 呆け老人が思うには、いくらお金を発行しても景気は良くなら ず、工夫して、資金を将来のために必要な分野へ傾斜的に 振り向けたり、すでに減価償却期限が近づいた道路などの 公共投資など巨額投資に振り向ける必要があるだろう。 △△△△△ゆめのつづき△△△△△ <夢の中でうなされること・・・> 老人は、折角預けた郵便貯金が金利ゼロ近くで大幅に目減りし、 年金もカットされ、国民健康保険1割負担→2~3割負担増だけ であり、早く死んでくれと言われているような国に見えてきた。 若者に夢を与えるのは必要だが、老人にも後しばらくの余生が 欲しいものである。 本当は働きたいが、働く場所を求めると、若者の職場を奪う こととなるし、かえって迷惑のようだ。 折角国力が増してきた国なのだから、国力を国民のために 有効に維持しうるシステム構築を願いたいものである。 民営化、民営化ばかり騒いで、国民のための公僕である、優秀な 官僚に有効に機能してもらえなくした責任は国民側にある。 官民問わず、国民のために働くもの達に感謝すべきであろう。 もちろん、小生も「ピン・ピン・コロリ」を目指して、「よちよちテニス」 を頑張っているが、手足の痺れは増ばかりである。 △△△
Jan 8, 2013
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4.遠隔地間の大量輸送の強化に 鉄道・船舶網の再整備 あまりにも、小口輸送に依存した体系ができすぎていないか。 鉄道輸送、船舶輸送という大量輸送方式が、中量輸送として のトラックに代替されたために、道路網の必要性が増えて、 道路の傷みや老朽化が進んでいる。 高速道路の採算が良くなり、料金を下げようという時期に あるが、どっこい、現在の道路の基礎はかなり錆び付いて、 将来の更新の時期には大量の資金がいることは間違いない。 安易にトラック輸送に依存して、道路の傷みが酷くなることを みても、大量輸送力、安全輸送力としての鉄道車両、船舶を 再度生かすべきではないだろうか。 どちらかに偏るのでなくて、両者の良いところを生かすべきだ と思う。 これは、外環道路の外のことで、内部のことではない。 基幹部分(背骨)を固めるべきだろうという話。 基幹部分の再生には計画的な資金準備引き当てがなされて いるのだろうか。 北欧には、石油生産で稼いだお金を使用せずに将来の 福祉・厚生のためにプールする国もあるというが、 日本では円高で稼いだお金を将来の福祉・厚生のために プールするようなシステムもなく、無駄に円高にしてしまって いるように見える。 実力以上に評価されるのが良いとばかりは言っていられない。 いまは、普通以下に評価されても、本当の実力が備わった方 がいいのではないか。 過剰評価は、相手の思うつぼにあると思うべきである。 △△△△△ゆめのまたゆめ△△△△△
Jan 7, 2013
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前回の「東京オリンピック」の建設に触れたが、このようなビッグ イベントがあってこそ、大型プロジェクトが動きやすい雰囲気が できる国のように感じる。 実際、短期間で、道路網も整備して、立派な式典ができたのだ。 ぜひ世界的にも、一度オリンピックの開催を行った場所に、 設備の更新時期に合わせてオリンピック招致の権限を「優先的」 に与えるべきであると思う。 4年のオリンピックイヤーであるから、道路など公共設備の耐久 年限がもし、60年とすると、15回に1回のチャンスを与えて貰い たい。 オリンピックの大会に漏れたところは、ワールドシリーズやアジア シリーズなどの地区大会への優先権を与えて更新がスムーズに できるようにして貰いたいものだ。 その意味では、今回東京オリンピックの候補に出ていることに 意義が有ると思う。 △△△△△ゆめのつづき△△△△△3.首都内大型貨物車の乗入原則禁止、 超小型車利用促進 首都圏の道路を平面構造にすることは、首都圏内の交通を 制限して、大型の物流基地を首都圏外(少なくても外環道路 より外の範囲)に置いて、首都圏内の大型貨物車の移動を 特別な場合(救急搬送、建設工事など)以外は制限する こととし、できるだけ超小型車(電気やソーラー、ハイブリッド) の利用促進を図る。 大型貨物車が走行すると、高速道路の傷みも激しくなり、 公害も発生する。 人の輸送も、電車、電気バス、超小型タクシー、電気自転車 など、また、運河・河川などを利用するソーラー・ボートなどの 活用・併用を考案する。 エネルギーとしては、石油に代わる安全な代替エネルギーを 模索する。 津波緊急避難用として、ジェット空気を噴出して浮き上がり、 移動できる大型ボート多数隻を首都圏に備えておく必要がある。 △△△ このような、プロジェクトはオリンピックが招致できれば、官民 一体となってやり遂げることができよう。 何かがあれば、整然と動きだす、勤勉な国民である。 夢の又夢の続きかも知れない。
Jan 6, 2013
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今日は、スーパーで榊とお花を求めて、近くの霊園まで お墓参りに出かけた。 お正月だと、暇なのか入れ替わり、立ち替わり、意外と墓参客が 車で訪れている。 さて、昨日の続きである。 2.首都の道路交通網を外環以内は立体構造 →平面走行体系化に次第に改造する? 立体的な交通網は、近未来的なイメージをもって われわれを惹き付ける。 狭い空間を極めて有効に利用する究極の工夫である ように見える。 SF小説の自動車が空中を飛び回るような空中楼閣的な 理想的な?道路である。 しかし、現代の複雑に入り組んだ交通網は、[耐久期限]が いずれは、きたら その更新作業で、関連交通がストップする 可能性がある。 また、複雑なほどに、地震、津波、風害などの自然の脅威を 受けやすいという弱点がありそうだ。 現在も、運河の上に立つ細い橋脚に支えられている高速道路 が右に左に、入り組んでいる。 永遠に保つものではなく、いつかは、コンクリート鉄筋が 腐食で膨らみ、破裂寸前となって、少しの地震でも 崩落の危険がありそうである。 東京オリンピックを控えて即製栽培のように作り上げた 首都高速は賞味期限が見えてきた状態なのかも。 このような首都高速の動脈が一旦詰まってしまうと、物の流 れが遅滞・停滞する。 いずれは、改修工事が必要だから、この際にいっそ、立体 構造でなく、できるだけ平面構造にすべきではなかろうか。 道路の下には、賞味期限がある上・下水道、電気・ガス等が 走り、その維持補修も、できるだけ容易にしておきたい。 社会資本としての維持補修の便利さは平面が良いとしても 物流はどうしよう、と思うと、頭が痛くなる・・・・又明日。 これは呆けの夢の話で、誤解無きように ! △△△△△△ いま、NHKのBS で宇宙飛行士を囲んで「地球周遊・ナイト クルーズ」なる番組を放映している。 そのなかで、米国のバッケン・オイル(オイル・シェール会社)の 火が、昨年まで真っ暗であった空間に、深夜でも輝いている。 深夜でも夜空を焦がす輝く光が宇宙衛星から見えるのだ。 シェールガスは素晴らしい発見であるが、小生には、光りを無駄 に出しているように見えて、そのエネルギーを発電にでも利用で きないかと思う。 オイルシェールを掘削・製造する際に、地中から発生する天然ガス が、水道水などに混入して爆発しないように、集めて燃やして いるそうである。 その廃棄ガスでも勿体なくて、少し分けて貰いたいと思う。 「日本の技術で、すこしでも回収できないものか」と思うが、 または、どうせ燃やすなら、水を熱して「電力にすこしでも 変換できないか」、などと思うのは、小生が呆けて、かつ、 欲張りなのかもしれない。
Jan 5, 2013
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1月1日に見た、「呆けの夢」の続き(フォロー)である。 呆けには考えることさえ難しいのであり、くだらない分析は止そうと思うが、お正月としてお許しいただきたい。 1(その1/6).会計制度に長期資本更新計画を 含めることの必要性 △△△△△△△△△△△△△△△△△△ ベネチア王国の事例を思い出したい。 ベネチア王国は海の中の沼地(ラグーンと言った方が 解りやすい)に生まれた。 他者から攻撃が困難なほどの複雑な堀のような、 浅瀬に囲まれている。 目印を抜いたら、水先案内がいないと辿り着けない。 同じような地域は、オランダ、ベルギー、ロシア(サンクト・ ペテロスブルグ)などにもあった。 堅固な岩床がなくて、ズブズブと沈む土地を改良するために、 基礎には堅い巨木を規則的に並べて置き、その上に岩石や 土砂を敷く、土木建築の一方法が応用されている。 小生は土木技術など知らないが、もちろん、まずは干満を 縫って海水を遮断して基礎工事を行う作業が大変と思う。 宮島の厳島神社だって海水を閉め出しているのだし、船の ドックだって作れる人間だから、それくらいは「朝飯前」なの だろう。 技術は人間の叡智に任せるとして、天然資源は取り尽くせば 無くなる。 巨木などは切り倒せば、植林しても数百年育成しないと再生 できない。 もちろん、海運大国であるから、造船のためにも巨木を 確保する必要がある。 ベネチアは、これら巨木確保のために、アルプスに近い場所 (ベネチアの後背地)に巨木のための長期生産・出荷計画地 を設け、森林法律や帳簿で厳密に統制管理していたのである。 (日本にも、昔、尾張藩だったか木曾に藩の森林を維持?) 現代は、現時点の都合や、新設ばかりに目がいって、 遠い将来の更新計画には目がいかないが、遙か昔には、 「地道で堅実な文明」があったのである。 長期固定資本には減価償却を引き当てるように、「巨木」の 育成を長期間に渡り引き当てる工夫を講じていたのだ。 もしかしたら、作家・政治家の石原慎太郎氏が言っているのは、 このようなことなのだろうか? 「大福帳」などと言っていて、小生などの呆けには彼の本意が 伝わらないが、今の政治家や予算制度には、長期的な視点が ない、というのなら、呆けにもなんだか解る気がする。 典型的なのは、「事業仕分け」という長期視点がない、「今の 使用の必要性に立った判断」がまかりとおることで理解できる。 つまり、形式上の会計制度のことではなくて、「社会資本を 維持すべき使命」を政治家や機関が持っていることの意識 そのものがない、または、希薄であるということ、かもしれない。 「意識」よりも、「判断能力」を専門以外の分野にまで「政治家」 や「マスコミ」などに「期待するのが無理」であろう。 脱線したが、大事なことは、 1.社会資本維持の使命をいかにして具現するか、 2.形式としてそれを保証しうる会計制度を機関が具備する 必要性を同時に持たねばならない。 素人で、呆け呆けの小生にはよく分からないが、 1.ベネチア王国に学ぶこと、 2.複式簿記という長期分析が出来る方法をもち、客観的に 検討する必要がある、と勝手に考える次第である。 片方だけでは充分でなく、両者が相俟ってこそ うまく機能するように思う。 もちろん、「赤字自治体」は赤字になる前に償却不足が現れて 「首長」が赤字で代わるよりも先に、見かけ黒字でも「首」になる 心配がでたり、「償却率の定・変の採用方法」や「対象と率 自体の決め方」などが話題になるかも知れない。 短期的赤字は、血液である金融が補えるのであり、本来は 外貨準備を国が有効に使用していれば、うまく運営できた はずであった。 この円高を上手く享受できたのは一般国民ではなかったかも。 「民営化」のような視点にばかり政治が流れて、社会資本が 置いてけぼりを食らった、間隙に「今」が有るように思える。 少々頭が混乱してきたので、ここまでにしよう。 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽
Jan 4, 2013
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今朝は、コンビニへ買い物に出かけた。パン&牛乳と切手などである。最近のこと、コンヴィーニエンス(便宜)ショップとして、極小百貨店のエッセンスのような期待感が小生から失われている。ハンカチ、靴下はあるが「喪服用ネクタイ」はもともと備えていない。<そういえば、近くには「アオキ」があるではないか。>「切手」は置いてある店と書いてあるが正月なのか売り切れ!<明日の4日から近くの郵便局が開くではないか。>お弁当も品揃えが少なくなり、全般的に品揃えがまばらに見える。「本部指令の品揃え通り並べる」、「家族主体の労働が原則」等昔は締め付けが厳しい業界であったが、遂に資金力が少ない店舗にはそれ相応の運営を任さざるを得ない段階に来たのか。周りを見ても、コンビニが増えたり、入れ替わったり盛衰が激しい地区である。<コンビニ→メガネストア、ラーメン屋→コンビニになっている。>酒類業務販売店、ドラッグストア等がすぐ側にできたのも環境悪化に入るだろう。コピーサービス業務、銀行業務や市の業務の一部委託代行などで便利さを増してくれているが、本業の小売り部門での業務縮小が感じられて、魅力が失われている。このままだと、100円ショップ、ドラッグストア、スーパー、料理店の店頭(注文で製造)売りなどに負けてしまいそうだ。客寄せの、「おいしいお弁当」がないのが残念である。<老人向けの宅配弁当は小生には飽きるきらいがある。>コンビニ本部の指導強化、資金強化を小ユーザーは望んでいる。 ********************** この状況は、お正月3日の特別事情であり、小生の勝手な呆け判断なのかも知れない。 たぶん、お正月呆けだろう。
Jan 3, 2013
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その7 オセアニア地区 オセアニア地区国名日記日付1オーストラリア2012/8/162北マリアナ諸島2012/12/23キリバス2012/12/114グアム2012/12/35クック諸島2012/12/196サモア共和国2012/12/187ソロモン2012/12/128ツバル2012/12/139トンガ王国2012/12/1710ナウル2012/12/1011ニウエ2012/12/2012ニュージーランド2012/8/1813バヌアツ2012/12/1514パプアニューギニア2012/12/715パラオ2012/12/816フィジー2012/12/1617仏領ポリネシア2012/12/2918米領サモア2012/12/2119マーシャル諸島2012/12/520ミクロネシア2012/12/6 <国名での簡単な検索方法> 小生の呆けのBLG内で、「基本事情」を検索する方法:左の方に「KEYWORD SEARCH」 「キーワード 検索」の項目がある。「このブログ内」を選択して、例えば「米領ポリネシア」をコピーして、検索に入れてやれば直ぐに候補が出てくる。小生が敢えて、「ハイパーテキスト」を使わなくても良い便利な機能である。 小生が、表に「日記日付」を入れてあるのは、最初の内には、「略史」、その他の情報がまるで入っていないものが多い。 それらを、補完する意味と、確報データが入る頃との見極めのための「日付」である。 めいてい君の「写経」の都合で入れているので、気にしないで貰いたい。 また、内容は、単なる「写経」という「同一物」ではなく、ごちゃ混ぜに近い。 正確性を期す場合は、「写経」の基礎として挙げてある「引用資料」および、「引用資料の原始データ」を追求下さい。 なにせ、「呆けた頭で纏めている作業なので信頼性は低い」。 ただ、ぼんやりと見えるもので良いと小生は理解する。まったく違ったものでないことを期しているつもりだ。 For you,本物を探す「手がかりclue」になればいいが。
Jan 2, 2013
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<北米・中南米地区> その5 北米地区 北米国名日記日付1カナダ2012/3/262米国2012/1/12 その6 中南米 中南米国名日記日付1アルゼンチン2012/10/152アンティグア・バーブーダ2012/11/243ウルグアイ2012/10/314エクアドル2012/11/15エルサルバドル2012/11/106ガイアナ2012/11/47キューバ2012/11/298グアテマラ2012/11/129グレナダ2012/11/1610ケイマン諸島2012/3/2211コスタリカ2012/11/812コロンビア2012/11/213ジャマイカ国2012/3/2114スリナム2012/11/515セントキッツ・ネーヴィス2012/11/2216セントビンセントおよびグレナディーン諸島2012/11/1917セントルシア2012/11/2018チリ2012/10/1719ドミニカ共和国2012/11/2620ドミニカ国2012/11/2121トリニダード・トバゴ2012/11/1522ニカラグア2012/11/923ハイチ共和国2012/11/2824パナマ2012/11/725バハマ国2012/3/1926パラグアイ2012/10/3027バルバドス2012/11/1828プエルトリコ2012/12/129仏領ギニア2012/11/630ブラジル2012/8/1731米領ヴァージン諸島2012/12/2232ベネズエラ2012/11/333ベリーズ2012/11/1334ペルー2012/10/1835ボリビア2012/10/1936ホンジュラス2012/11/1137メキシコ2011/10/3
Jan 2, 2013
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アフリカ地区 その2/2 地区 国名 日記日付 11ガンビア2012/10/112ギニア2012/9/2813ギニアビサウ2012/9/2914ケニヤ2012/3/115コートジボアール2012/9/2416コモロ2012/9/317コンゴ共和国2012/8/2918コンゴ民主共和国2012/8/2819サハラ・アラブ民主共和国=西サハラ2012/10/1120サントメ・プリシペ2012/9/1521ザンビア2012/8/3022シエラレオネ2012/9/2623ジブチ2012/8/2224ジンバブエ2012/9/225スーダン2012/2/2726スワジランド2012/9/627セーシェル2012/9/528赤道ギニア2012/9/1429セネガル2012/9/3030ソマリア2012/8/2031タンザニア2012/8/1932チャド2012/9/1833中央アフリカ2012/9/1734チュニジア2012/10/635トーゴ2012/9/2236ナイジェリア2012/9/1937ナミビア2012/9/1138南アフリカ連邦2012/9/839ニジェール2012/9/2040ブルキナファソ2012/9/2741ブルンジ2012/8/2742ベナン2012/9/2143ボツワナ2012/9/1044マダガスカル2012/9/445マラウィ2012/8/3146マリ2012/10/247南スーダン2012/8/2448モーリシャス2012/9/749モーリタニア2012/10/450モザンビーク2012/9/151モロッコ2012/10/552リビア(2013.1.17rev.)2012/10/853リベリア2012/9/2554ルワンダ2012/8/2655レソト2012/9/9
Jan 2, 2013
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欧州地区 その2 /2 地区 国名 日記日付20クロアチア2012/6/1121コソボ2012/6/1622サンマリノ共和国2012/7/2823スイス2012/1/924スウエーデン2011/11/2725スペイン2011/11/1226スペイン2011/11/1327スロバキア2012/6/628スロベニア2012/6/729セルビア2012/6/1530タジキスタン2012/7/2031チェコ2012/12/2432デンマーク2011/11/2733ドイツ2011/11/2934トルクメニスタン2012/7/1835ノルウェー2011/12/1136バチカン2012/7/2637ハンガリー2012/1/1338フィンランド2011/11/2439フランス2011/11/2940ブルガリア2012/6/241ベラルーシ2012/7/742ベルギー2011/12/843ポーランド2012/1/1444ポーランド2012/3/1045ボスニアヘルツェゴビナ2012/6/2346ポルトガル2011/11/1147マケドニア2012/7/548マルタ2012/7/2249モナコ公国2012/7/2950モルドバ2012/7/1051モンテネグロ2012/6/1852ラトビア2012/3/1253リトアニア2012/3/1254リヒテンシュタイン公国2012/7/3055ルーマニア2012/5/3056ルクセンブルグ2011/12/1057ロシア2012/1/31 その4 アフリカ地区 その1/2 アフリカ地区国名日記日付1アルジェリア(2013.1.18add.)2012/10/72アンゴラ2012/9/123ウガンダ2012/8/254エジプト2012/2/105エチオピア2012/8/216エリトリア2012/8/237ガーナ2012/9/238カーボヴェルデ2012/10/39ガボン2012/9/1310カメルーン2012/9/16
Jan 2, 2013
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その2 中東地区 中東地区国名日記日付1アフガニスタン2012/2/152アラブ首長国連邦(UAE)2012/2/123イエメン2012/2/254イスラエル2012/2/55イラク2012/2/96イラン2012/1/237オマーン2012/2/178カタール2012/2/199クウェート2012/2/2010サウジアラビア2012/2/211シリア2012/2/612トルコ2012/1/2713バーレーン2012/2/1814ヨルダン2012/2/2615レバノン2012/2/11 その3 ヨーロッパ地区 地区国名日記日付1アイスランド2011/11/222アイルランド2011/11/233アゼルバイジャン2012/7/154アルバニア2012/7/45アルメニア2012/7/146アンドラ公国2012/7/277イギリス2011/11/308イタリア2011/11/169ウクライナ2012/7/910ウズベキスタン2012/7/1711エストニア2012/3/1212オーストリア2011/12/1413オランダ2011/12/914カザフスタン2012/7/1615キプロス2012/7/2116ギリシャ2011/10/2417ギリシャ2011/10/3118キルギス2012/7/1919グルジア2012/7/11
Jan 2, 2013
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0 「基本事情国」の地域別分布 2012.12.31現在地域別国・地域メモ0.世界200 1.アジア25 2.中東15 3.ヨーロッパ57 4.アフリカ55 5.北米 2 6.中南米26 7.オセアニア20 昨年末までは、基本事情を安易に纏め上げたために 200国を見ることが出来た。 しかし、「写経」過程で、纏める作業に追われて いたことだけが記憶に残り、自分で理解、記憶する 作業がなおざりとなった。 つまり、意味のない作業をしていたことになる。 自分でも、もう一度読み直し、校正する必要がある。 それでも、すべてを、フォロー・アップは不可能である。 といっても、放りっぱなしではWEBの粗大ゴミである。 日記形式のものなので、過去に遡ることは本来あり得ないが、 自分の呆け予防日記である幸いから、勝手に補正していく こともできるとおもう。 とりあえずは、どこに、どこの国を記載しているのかを、 年末・年初に、「地域別」にリストアップしてみよう。 そのリストアップ表に内容の古いものを置き換えた場合に 日付を訂正しよう。 僅かの訂正で済む場合は、文字の訂正で済まして、 大幅な訂正は新しく日記を置き換えることとしたい。 このめいてい君は脳幹梗塞であるので、UPTODATE の 保証、内容の保証はできないことをお断りします。 諄いようですが、あくまで「本人のリハビリ活動」です。 WEB のバグ・ゴミとお笑い下さい、お見捨て下さい ! 本当は「掃きだめのツル」になりたいのだけれど!! その1 アジア地区 アジア地区国名日記日付1インド2012/1/222インドネシア2012/7/313韓国2011/9/244カンボジア2012/8/25北朝鮮2012/8/156シンガポール2011/9/287スリランカ2012/8/38タイ2011/9/269台湾2011/9/2510中国2012/1/2111日本2012/1/1512ネパール2012/8/513パキスタン2012/2/1414バングラデシュ2012/2/1315東ティモール2012/8/716フィリッピン2012/8/817ブータン2011/11/1918ブルネイ2012/8/1119ベトナム2011/9/2920香港2011/9/2521マレーシア2011/9/2722ミャンマー2012/8/923モルディブ2012/8/1224モンゴル2012/8/1325ラオス2012/8/14
Jan 2, 2013
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喪中につき、新年のごあいさつは失礼させて いただきます。 今年は、「巳」の年で、小生にとっても「Heavy」 (=ヘビィ)な年になりそうです。 昨年は、それを予感させるような、笹子トンネル 吊り子天井の崩落事故が起こりました。 会計制度が年度計画に終始し、年度内に予算を使い 切るという、一見明快なように見えて、長期の国土 計画を「新規・維持・更新という資本のサイクルを 無視したもの」に変えていることの弊害ではないで しょうか。 小生にしても、「高速道路の無料体験化」を喜んだ 一人であり、後日に「タダほど怖いものはない」を 思い知らされています。 近くに有料道路があり、その無料化に喜んで いましたが、交通量は激しくなり、超大型トラックが 深夜・早朝に走行し、道路が傷み始めると加速度的に でこぼこが増えて、遙か彼方の「本物地震」以上の 「人工地震」が襲ってきます。 そのうちに道路が壊れても再生できなくなる 事になるかも知れません。 年度内に使い切る予算制度とは整合性がある、国土の維持 のための長期資本予算制度が平行して進行できれば良い と思います。 お正月の間は、交通が稀であり、近くのマクドナルドも 休店で、富士山も白雪をかぶって美しく輝いて見えます。 今年も、富士山がおとなしく見下ろしてくれることを 祈ります。 また、 小生の「脳幹梗塞リハビリ自主トレ日記」をご放念ねがい ますようお願い申し上げます。 年頭に思いつくこと: 1.会計制度に長期資本更新計画を含めることの必要性 2.首都の道路交通網を外環以内は立体→平面走行体系化 3.首都内大型貨物車の乗入原則禁止、超小型車利用促進 4.遠隔地間の大量輸送の強化に鉄道・船舶網の再整備 5.円高メリットを的確・独自・有効に利用できる日銀法の改正 6.「日本賢人会」の首相諮問委員会での利用 効率化を追求のあまり、短期的・刹那的に 感覚がずれてきたのではないでしょうか? 新しい昔に戻ることも必要かも? 呆けの初夢です。
Jan 1, 2013
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