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9月24に墓掃除に行ったときに
入り口にある、他人のお墓の茂みがはみだして
通行人の邪魔になっていたので
余計ながら少し刈り取ってみたことを記した。
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随分と人が来ていないお墓だと思ったが、
今日も通りかかると
綺麗に樹木が刈り取られて
お花が飾ってあった。
お墓を開けている様子や、
肥料まで置いていたから
墓地管理人が
抜本的な整理をしているかも知れない。
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雑草まみれのお墓が、手入れした途端に、
ずいぶんと、緑が多い綺麗なお墓となり、
一段と際だっている。
樹木を入れたお墓は、手入れをすればこのように立派である。
手入れが出来なければ、樹木を入れるべきではあるまい。
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現在の小生家の墓は四万十町の田舎の墓地とは違い、
改葬移転先では6平方mがやっとで、やや狭く、
ただ真っ白な砂利と石が敷き詰められているから
無機質な感じもある。
時々はお花も捧げるが、お祭りの榊のみがお墓の中で
活き活きとしている。
いや、周りを見渡せば、借景が素晴らしく、市営霊園全体から見れば
申し分ないものである。
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動植物園や、法務局などに行ったついでに
立ち寄ることが出来るので
墓地に行く機会がふえている。
お墓参りができることを有りがたいと思うことにしよう。
★
昔々、メキシコで太陽や月のピラミッドに登ったが、
あれはお墓に登ったのであった。


王様や、王族はこのように
後世の人から見れば観光資源を残してくれている。
当時が圧政であっても、後生の人々には
楽しい観光に過ぎないのである。
それだけ、かつての王様と、観光者の間には
苦難の歴史が横たわっているのだ。
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メキシコの人々は、古の宗教宮殿は破壊されて、
そのうえにキリスト教教会が聳えていることを知っている。
それでも現在のキリスト教が受け入れやすいというのであるから、
他国の国民はその事情を理解すべきであろう。
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隣国では、「紛争時における略奪や婦女暴行は憎むべき行為」であるという。
もちろんそうであるが、紛争時には、殺戮、蹂躙などが横行しており、
戦争=殺戮行為ではなかろうか。
戦争と人道的行為を並列で論じようとすることが、戦争を判っていない人の
論じ方のような気がする。
戦勝者が正義なのでなく、戦闘行為の勝利者が得点を獲たに過ぎない。
スマートな戦勝者もいれば、意地汚くても勝利を得るものもいる。
スポーツと違って戦闘は生死を賭けた戦なのである。
「戦争放棄」こそ、戦争と絶縁する行為なのだと思う。
戦時における各国の歴史的行為は戦勝国、敗戦国の立場でしか
正当化できない。
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これ以上は、呆け頭には難しい越境問題である。
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なぜなら、歴史をスパンで切ることが出来れば、
フン族、モンゴル帝国なる中国は西欧の征服を狙い、
ヴァイキングは西欧を北から征服し、
イスラム帝国は西欧を南から征服し、
西欧はイスラム帝国を再征服し、
西欧は大航海時代で世界を征服、
細かい地域では、元寇は高麗とともに日本を襲撃し、
日本軍も中国大陸などに進出するなど
戦争を企ててきたのである。
戦勝国、敗戦国ではまるで「正義」が異なるのである。
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正義は各国のための正義であるに過ぎない。
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