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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Oct 3, 2014
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カテゴリ: お墓・葬儀・戸籍



9月24に墓掃除に行ったときに

入り口にある、他人のお墓の茂みがはみだして

通行人の邪魔になっていたので

余計ながら少し刈り取ってみたことを記した。



随分と人が来ていないお墓だと思ったが、

今日も通りかかると

綺麗に樹木が刈り取られて

お花が飾ってあった。

お墓を開けている様子や、

肥料まで置いていたから

墓地管理人が

抜本的な整理をしているかも知れない。



雑草まみれのお墓が、手入れした途端に、

ずいぶんと、緑が多い綺麗なお墓となり、

一段と際だっている。

樹木を入れたお墓は、手入れをすればこのように立派である。

手入れが出来なければ、樹木を入れるべきではあるまい。



現在の小生家の墓は四万十町の田舎の墓地とは違い、

改葬移転先では6平方mがやっとで、やや狭く、

ただ真っ白な砂利と石が敷き詰められているから

無機質な感じもある。

時々はお花も捧げるが、お祭りの榊のみがお墓の中で

活き活きとしている。

いや、周りを見渡せば、借景が素晴らしく、市営霊園全体から見れば

申し分ないものである。



動植物園や、法務局などに行ったついでに

立ち寄ることが出来るので

墓地に行く機会がふえている。

お墓参りができることを有りがたいと思うことにしよう。



昔々、メキシコで太陽や月のピラミッドに登ったが、

あれはお墓に登ったのであった。

ピラミッド


太陽&月ピラミッド

王様や、王族はこのように

後世の人から見れば観光資源を残してくれている。

当時が圧政であっても、後生の人々には

楽しい観光に過ぎないのである。

それだけ、かつての王様と、観光者の間には

苦難の歴史が横たわっているのだ。



メキシコの人々は、古の宗教宮殿は破壊されて、

そのうえにキリスト教教会が聳えていることを知っている。

それでも現在のキリスト教が受け入れやすいというのであるから、

他国の国民はその事情を理解すべきであろう。



隣国では、「紛争時における略奪や婦女暴行は憎むべき行為」であるという。

もちろんそうであるが、紛争時には、殺戮、蹂躙などが横行しており、

戦争=殺戮行為ではなかろうか。

戦争と人道的行為を並列で論じようとすることが、戦争を判っていない人の

論じ方のような気がする。

戦勝者が正義なのでなく、戦闘行為の勝利者が得点を獲たに過ぎない。

スマートな戦勝者もいれば、意地汚くても勝利を得るものもいる。

スポーツと違って戦闘は生死を賭けた戦なのである。

「戦争放棄」こそ、戦争と絶縁する行為なのだと思う。

戦時における各国の歴史的行為は戦勝国、敗戦国の立場でしか

正当化できない。

/// /// ///

これ以上は、呆け頭には難しい越境問題である。

/// /// /// 

なぜなら、歴史をスパンで切ることが出来れば、

フン族、モンゴル帝国なる中国は西欧の征服を狙い、

ヴァイキングは西欧を北から征服し、

イスラム帝国は西欧を南から征服し、

西欧はイスラム帝国を再征服し、

西欧は大航海時代で世界を征服、

細かい地域では、元寇は高麗とともに日本を襲撃し、

日本軍も中国大陸などに進出するなど

戦争を企ててきたのである。 

戦勝国、敗戦国ではまるで「正義」が異なるのである。

★ 

正義は各国のための正義であるに過ぎない。 







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Last updated  Oct 3, 2014 07:04:12 PM
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