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Oct 4, 2014
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今日は、家内がスケッチ画の友人と海外旅行に出かけた。

一本前の電車で小生だけが、次男のところの孫の運動会の招待を受けて

出発した。

小生のPAJERO MINIの運転が覚束ないので

家内は電車で行くべきであるという。

特に、一人でうろうろするのが気になるらしい。

次男が孫と近くの駅まで迎えに来てくれた。



孫の通う保育園は大きな仏教寺院が近くにあり、

お祈りや感謝は仏式である。

保育園の運動会のテーマは「恐竜王国」で

強く優しい?恐竜を讃えるように、

恐竜づくしのイラストが彼方此方に煌めいている。

恐竜達





お爺ちゃんの参加種目はすでに用意されており、

小生は「パン食い競争」と、「孫と走り、椅子に座ると数字が書いてあり、

その数だけ肩を叩いて貰い、平行棒を跨いでゴール」に参加した。

「競争」ではなくて全員賞品付きでゆっくりやれば良いのである。



お遊戯などは可愛いので父兄がカメラ、スマートフォン、iPADなど

いろいろの記録媒体道具を以て取り巻く姿がある。



子供達は優雅だけではない。3クラスで各50人の大リレーが始まると

もの凄い声援が聞こえ、砂埃が舞い、転倒したり、バトンを落としたり、

それこそ大変な恐竜仲間での戦闘状態も見られた。

大人達も混じるリレーだとさらに大変であった。

恐竜の戦い




小生は、次男の嫁が用意した御握りなどバスケット・ランチをご馳走になった。

また、保育園児の孫を見るのに大変な次男夫婦が動きやすいように、

もう一人の孫・赤ちゃんを抱く役目を請け負った。

なんせ、脳幹梗塞を患ってからは、平衡感覚が危ういし、

まともに立っていられない。

赤ん坊を抱く所作は小生には難しい。

もの凄く重く感じるのは、身体にピッタリ付けないで、

少し浮かして抱くからであろう。

小生が、芝生の上をヨチヨチ歩く姿を見て、

お母さん連中が気の毒がって見ている。

それでも赤ちゃんは小生の腕の中で眠ってくれた。

普段は抱くこともないので、これが、せめてもの爺の役目である。



そんなわけで、疲れ切り、

さきほど帰宅してブログを書いている次第である。



小生には、恐竜が「強い」のは判るが、

「優しい」というのが何とも判りかねる。

それだけ子供達とは違う先入観に支配されているのだろう。

恐竜から見れば、人間ほど身勝手で自分の存在しか興味のない哺乳類もどき

は他にいないのであろう。

恐竜は自分の腹を満たす必要なだけ生き物を殺傷する。

人間は自分の腹を満たすだけに限らず、他人に食物を売ることでも狩りを行い

ダイナマイトを活用する鉄砲などで他の動物達を殺傷する。

人間こそ狡賢く、強欲で、残忍さでも恐竜、猛獣は敵わないのだ

と言っている、のかも知れない。



なにせ、この保育園は余計な殺生を嫌う仏教系施設なのだから・・・











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Last updated  Oct 6, 2014 07:40:59 PM
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