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今日は、家内がスケッチ画の友人と海外旅行に出かけた。
一本前の電車で小生だけが、次男のところの孫の運動会の招待を受けて
出発した。
小生のPAJERO MINIの運転が覚束ないので
家内は電車で行くべきであるという。
特に、一人でうろうろするのが気になるらしい。
次男が孫と近くの駅まで迎えに来てくれた。
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孫の通う保育園は大きな仏教寺院が近くにあり、
お祈りや感謝は仏式である。
保育園の運動会のテーマは「恐竜王国」で
強く優しい?恐竜を讃えるように、
恐竜づくしのイラストが彼方此方に煌めいている。
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お爺ちゃんの参加種目はすでに用意されており、
小生は「パン食い競争」と、「孫と走り、椅子に座ると数字が書いてあり、
その数だけ肩を叩いて貰い、平行棒を跨いでゴール」に参加した。
「競争」ではなくて全員賞品付きでゆっくりやれば良いのである。
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お遊戯などは可愛いので父兄がカメラ、スマートフォン、iPADなど
いろいろの記録媒体道具を以て取り巻く姿がある。
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子供達は優雅だけではない。3クラスで各50人の大リレーが始まると
もの凄い声援が聞こえ、砂埃が舞い、転倒したり、バトンを落としたり、
それこそ大変な恐竜仲間での戦闘状態も見られた。
大人達も混じるリレーだとさらに大変であった。
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小生は、次男の嫁が用意した御握りなどバスケット・ランチをご馳走になった。
また、保育園児の孫を見るのに大変な次男夫婦が動きやすいように、
もう一人の孫・赤ちゃんを抱く役目を請け負った。
なんせ、脳幹梗塞を患ってからは、平衡感覚が危ういし、
まともに立っていられない。
赤ん坊を抱く所作は小生には難しい。
もの凄く重く感じるのは、身体にピッタリ付けないで、
少し浮かして抱くからであろう。
小生が、芝生の上をヨチヨチ歩く姿を見て、
お母さん連中が気の毒がって見ている。
それでも赤ちゃんは小生の腕の中で眠ってくれた。
普段は抱くこともないので、これが、せめてもの爺の役目である。
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そんなわけで、疲れ切り、
さきほど帰宅してブログを書いている次第である。
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小生には、恐竜が「強い」のは判るが、
「優しい」というのが何とも判りかねる。
それだけ子供達とは違う先入観に支配されているのだろう。
恐竜から見れば、人間ほど身勝手で自分の存在しか興味のない哺乳類もどき
は他にいないのであろう。
恐竜は自分の腹を満たす必要なだけ生き物を殺傷する。
人間は自分の腹を満たすだけに限らず、他人に食物を売ることでも狩りを行い
ダイナマイトを活用する鉄砲などで他の動物達を殺傷する。
人間こそ狡賢く、強欲で、残忍さでも恐竜、猛獣は敵わないのだ
と言っている、のかも知れない。
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なにせ、この保育園は余計な殺生を嫌う仏教系施設なのだから・・・
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