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日本からほとんど出ない
Demesticな小生でも、
北京からはるばる運ばれるPM2.5で車のボンネットを汚染されており、
中国人の爆買いぶりに驚き、
中国漁船の小笠原の赤サンゴ密漁に驚愕し、
日本領海である尖閣諸島界隈を跋扈する中国警備船の動きに敏感になり、
日本海沿岸に流れ着く北朝鮮籍漁船難破船に無謀な食糧画策の失敗を見る。
★
このようにDomesticであっても世界の動向に
目を奪われざるを得ない。
特に、北朝鮮での核爆弾実験は
爆発規模が6キロトンと小さいとはいえ
核軍縮協定を結ぼうという国際社会の方向とは
真逆であり、無視することは出来ない。
★
日本では、第二次世界大戦の収束に際して
原子爆弾を広島・長崎に米国によって投下されており、
未だに、被爆者は苦しんでいる。
無視されているが、原子爆弾は大量の放射能をばらまいており、
その半減期からも完全に収束したとは言えないであろう。
安倍内閣は早くも東日本大震災で福島第一原発の爆発を
収束したように捉えているが、
メルトダウンした溶解棒は取り出しては居ないし、
水素爆発で拡散された放射能は
人里離れては希釈されては居ないかも知れない。
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日本人は物忘れがし易い民族かも知れない。
このように、起きた事件さえ直ぐに忘れて未来志向で
前に進みたがるようである。
★
今日のテニス練習では、ロンドンの「ハロッズ=Harrods」・チョコレートを
みんなで戴いた。
小生は、チョコ色とクリーム色の2つを戴いた。
イギリスではテロや海外難民問題で世情は穏やかではないようだ。
海外組から見ると日本は本当に平和に見えるらしい。
★
小生はNHKの国会中継を見ても
「平和呆け議員」が多いことに呆れている。
広島・長崎の原爆放射能は終わったものだろうか。
東日本大震災・原発の放射能は終わったのものだろうか。
半減期の超長い放射能を真剣に追いかけているとは思えない。
一体、国会議員は、日本の安全を心配しているのであろうか。
どの政権下で起こった出来事でも政権には責任感がまるでないようだ。
「円の高・安」、「株の高・安」などという
実態が掴みにくいものに視点を釘付けにして
「国家安全」を無視していないだろうか。
///
国民は株価よりもその企業の利益を生む技術(革新性)などが
本物かどうかに注目すべきである。
マダム・ワタナベに騙されてはいけないのだ。
///
呆けの小生は、海外組が言っている「平和呆け」の意味は判らないが、
このように勝手に空想している。
★
呆け頭には、チョコレートの甘さが特に嬉しい一日であった。

<チョコ:Web画像から・・・今日のお土産はチョコ色、クリーム色の2種入り。
出席者35人で余ったから40人分くらいのデラックス版お土産である。>
「平和呆け」などはどうでも良いことかも知れない。
最も平和呆けしている小生なのである。
★
「ハロッズ」というと「チョコレート」のお土産と共に、
呆けの小生には、 ”Towards a Dynamic Economics” を著した
Sir Roy Forbes Harrod 博士(1900.2.13-1978.3.8)を思い出す。
<Amzon.co.jp>
呆けの小生には極めて難解な経済学術書であった。
数学的には判りやすいはずなのだが・・・
文字が多いと更に難解になる不思議さがある。
経済成長論(ハロッド・ドーマー モデル)が華々しい時代の思い出である。
高橋長太郎・鈴木諒一共訳「動態経済学序説」 有斐閣1953年
★
呆けの小生には、
成長曲線が、技術発展と共にシフトアップしていく姿が
人類のいじらしさのように見えたものである。
技術発展には終わりがないことが勿論前提である。
分配率がどうなるかは、ここでは分析から外れよう。
ぶんどり合戦は生物学的に人類永遠の問題だから・・
★
あと一つ判らないことがある。
技術に最も力点を置いているノーベル賞のはずだが、
経済学賞(1968年~)がおかしい。
技術を最も重要なパラメーターに掲げる
シュンペーター(1883.2.8-1950.1.8)系統の経済学者には
ノーベル賞が少ないないそうである。
P.サミュエルソン教授など、いるにはいるが・・・
思い違いなのだろうか。
きっとそうだろう。
ハロッド、森嶋通夫氏などもなぜ?
誠に不思議である・・・
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