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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Apr 2, 2016
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カテゴリ: 金融(事件含む)

 マイナス金利政策は、

将来の割引率がマイナスという、

国民や企業の将来の期待収益率にも

マイナスという効果を生まないだろうか。

★ 

「将来に対して

希望が持てないときには

死が待っている」のは

ナチス・ドイツの収容所で

クリスマスにも自宅に帰ることが不可能と知らされたとき、

多くの人が絶望感で死に至ったことでも判る。

最近の女子中学生誘拐事件でも

2年間の(半)幽閉期間を生き延び得たのは、

両親が自分を探し続けている姿を

隠しネットで知ったからだったという。

将来への期待・希望は大事である。 

(経済理論上だが) 

Liquidity Trapという低水準の金利が

新たな投資の誘因にはならないという

極めて低い水準にある現在においては、

さらにマイナスにまで誘引することでは、

政策の混乱だけを招くような気がする。

★ 

得をするのは、現在債務の大きい国庫、

現在および将来において債務の大きい国民

(住宅・自家用車保有など)である。

損をするのは、

1.年金生活者などで、

 将来のために積み立てた年金・貯蓄などの

 目減りである。

2.消費者は、将来の不安が増えるから買い控えを行う。

3.銀行は預けられる預金金利は低下するが、

 貸出金利は下がり

 利ざやは薄まり採算は悪化する。

 貸し倒れは銀行にはもっとも厳しい打撃をあたえるから

 貸し出しには慎重となる。

3.優良企業は儲けを溜め込んでおり

 銀行から借り入れる必要はない。

 現在、借り入れを行う企業は、

 将来は伸びる企業かもしれないし、

 伸びない企業かもしれない。 

 銀行は企業の成長性を見極めなくてはならない。

 将来性が暗い世相では、事業家の意欲は冷え込み、

 銀行の融資判断も慎重に傾く。 

 貸し剥がしが起こる危険もある。 

 日銀短観ではマイナス金利政策を取り始めた時期から

企業家の業績判断は暗くなっていることが

判るのではないだろうか。

世界的な見通しの悪さ(中国、後進国経済の停滞)に

短観の動きを重ねることよりも、

見通しの悪さをもたらしている

マイナス金利政策を早く諦めて、

本来的な財政出動を国民は期待していることを

政府は認識すべきであろう。

日銀にしてもマイナス金利政策への採決は、

議長たる総裁を除けば50-50であり、

経済理論的に不明のマイナス金利政策を打ち出すには

危険な賭である。

政府は日銀に無謀な賭を期待するべきではない

のでは無かろうか。

呆け頭には、

エイプリル・フールの日に短観が発表されたことで

政府は目を覚ますべきだと感じる。

Mrs.Watanabeの描く「株式・為替市況の利得」という

虚構の世界に浸ることでなく、

実物経済の力強い成長こそ

描く政策の筋書きであって欲しいモノである。 

呆けが言っても仕方がないが・・・

★ 






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Last updated  Apr 2, 2016 09:26:31 PM コメント(1) | コメントを書く


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