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テニスで喩えると、
チャンスボールというのは普段の練習にはないような
緩いボールであろう。
練習のボールは基本では相手の守備範囲で
強力なストロークが中心のように思う。
練習では強いボールを正確に打ち込まないと
コーチに怒られる。
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しかし、試合では、
強いボールばかりが近くに来ることはない。
相手も然る者、
できるだけ小生の手の届く範囲を超える場所を狙っての
時間差を加えた攻撃である。
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チャンスボールは狙ったところではない
フラフラッとしたボールが自分の所にくる場合しかありえない。
相手はそれを意図していないのであり、
意図したとしたら「八百長試合」である。
意図した球ではないから相手に絶好球というよりは
魔球のような動きも伴う。
チャンスだと慢心すればチャンスを失い、
チャンスボ-ルの処理は
人間性を試されるような機会であろう。
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相手に、巧く捌かれるとガッカリするが、
上級者には相手の処理を予測して対応できる場合がある。
呆けの小生など諦めてしまうが、
そこが大きな差であろう。
★
決して諦めず、次の予測に対応できるのが
上級者なのだ。
★
バドミントンではカジノ賭博に染まった上級者が
オリンピック出場資格を失った。
///
オリンピックは「参加することに意義」があるといった
クーベルタン男爵の言葉が正鵠を得ている。
つまり、自らのスポーツマンシップを全力で発揮する場である。
///
事件を起こした、彼等の「弁明」を聞いて驚いた。
「 皆さんもスポーツでギャンブルを感じるでしょう 」
のような発言は、いったい何なのだろう。
???? ????? ?????? ????? ?????
(この言葉は新聞にはないが、TVで聞いたような気がする。
発言は、後でトレースすると、
「自分はやっぱりスポーツ選手なので勝負事というか
ギャンブルが好きで・・・」という感覚であった。
ギャンブルをスポーツと混同した感覚が強い。)
???? ????? ?????? ????? ?????
本来、ギャンブルという
「 投機的な賭け事がスポーツ精神には同居しない 」のだ。
厳しい瞬時の決断・行動はスポーツには付きものであるが、
スポーツはルールが許す範囲で
如何に勝負の危機を切り抜けるかである。
危機を切り抜けられない者が負けとなる:
そこにはギャンブルのような「投機的動機」はないのである。
また、スポーツでは勝負は行うが殺人や、山賊行為などは許されない。
人間性が表れるような、尤もミスが少なく全力を発揮できるものに
勝利の女神が輝く世界でもある。
自らの体力配分を考える人間同士の戦いでありながら、
風や水、空気などの抵抗を最も少なく受けることを競い、
太陽などの気温とも戦うスポーツである。
チームで競うゲームでもチームワークがもっとも発揮できるものに
凱歌は挙がるように設計されている。
///
彼らは、先生やコーチから何を学んでいたのだろうか。
厳しいスポーツの鍛錬は、
ルールの範囲でスポーツを楽しむために
行っているのであり、
スポーツ自体に参加することが楽しみである。
★
「社会的な道徳」
というスポーツマンシップ以前の
人間の掟を破ったことへの本当の弁明はない。
これでは、世界最高水準の体力・気力をもつ選手達が揃い
最高のスポーツマンシップを発揮する殿堂・
オリンピック への出場資格はないであろう。
もちろん、賭博行為でない一般公認ギャンブルは認められるが、
自分の試合には八百長試合などは御法度である。
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件のバドミントン選手は、
折角の「チャンスボール」を「ミス」してしまったのである。
★
人類スポーツの祭典:オリンピックに
出場するという大目的を失わないように、
スポーツマンはチャンスボールをミスしない、
次なる行動を予測すべきであろう。
選手が、チャンスボールを反社会的な人物に
惑わせられないように
コーチ、関係者などは目を光らせるべきである。
★
スポーツマンシップを失ったモノが、
「金・銀・銅」メダルを海外から持ち帰っても
有り難くないという
社会風土をスポーツ教育相?(スポーツ庁長官)は醸成すべきである。
呆けが議論する場面ではないが・・・
★
もちろん、アマチュア精神を破り去り、商業主義に染まり、
麻薬のように資金が舞い上がる現代オリンピックこそが
俎上に載るべきであると警鐘を与える出来事なのかもしれない。
ちなみに、最新の[パナマ文書]に
スポーツの堕落が俎上に上らなければいいのだが・・・
(メッシ選手だけでは済まないかも)
★
小生は耳もそうだが、目が悪いかもしれない。
プロ野球で主審の判定がNo.1チームに甘く映る。
下位チームの投手が判定に食い下がることもなく
あきらめ顔に投げ続ける姿が痛々しい。
プロ野球ではこうなるが、テニスでは ホークアイ
( * 審判補助システム)で
再判定を1セットに3回?求めることが出来る。
プロ野球も、大相撲も判定をコンピューターにも
任せることを研究すべきではないだろうか?
* WIKIPEDIAによれば名称は「イーグルアイ」ではなく、
「ホークアイ」である。
コンピューターグラフィックで瞬時に球道を再現するのであり、
鷲の目、鷹の目どちらでも良いのだが、開発者があの有名な
ホーキンス博士 が関わっているから「ホーク」なのである。
鷲、鷹などの猛禽類では視野は広くはなく(両眼30~50°)、
狭く焦点距離が長く、
前方に偏っています。
高く舞い上がるのですから、視野の広さより、
地上の動くモノを見つけて追跡する能力が高まっています。
大きさで区別する猛禽類[慣習]:鷲>鷹>鳶
(ただし、クマタカ>カンムリワシのように大きさだけでない)
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