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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Apr 9, 2016
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 テニスで喩えると、

チャンスボールというのは普段の練習にはないような

緩いボールであろう。

練習のボールは基本では相手の守備範囲で

強力なストロークが中心のように思う。 

練習では強いボールを正確に打ち込まないと

コーチに怒られる。

★ 

 しかし、試合では、

強いボールばかりが近くに来ることはない。

相手も然る者、

できるだけ小生の手の届く範囲を超える場所を狙っての

時間差を加えた攻撃である。

/// 

 チャンスボールは狙ったところではない

フラフラッとしたボールが自分の所にくる場合しかありえない。

相手はそれを意図していないのであり、

意図したとしたら「八百長試合」である。 

意図した球ではないから相手に絶好球というよりは

魔球のような動きも伴う。

チャンスだと慢心すればチャンスを失い、

チャンスボ-ルの処理は

人間性を試されるような機会であろう。

 相手に、巧く捌かれるとガッカリするが、

上級者には相手の処理を予測して対応できる場合がある。

呆けの小生など諦めてしまうが、

そこが大きな差であろう。

 決して諦めず、次の予測に対応できるのが

上級者なのだ。

 バドミントンではカジノ賭博に染まった上級者が

オリンピック出場資格を失った。

/// 

 オリンピックは「参加することに意義」があるといった

クーベルタン男爵の言葉が正鵠を得ている。

つまり、自らのスポーツマンシップを全力で発揮する場である。

 ///

 事件を起こした、彼等の「弁明」を聞いて驚いた。

皆さんもスポーツでギャンブルを感じるでしょう

のような発言は、いったい何なのだろう。

????       ?????       ??????        ?????      ????? 

(この言葉は新聞にはないが、TVで聞いたような気がする。

 発言は、後でトレースすると、

 「自分はやっぱりスポーツ選手なので勝負事というか

 ギャンブルが好きで・・・」という感覚であった。

 ギャンブルをスポーツと混同した感覚が強い。)

????       ?????       ??????        ?????      ?????  

本来、ギャンブルという

投機的な賭け事がスポーツ精神には同居しない 」のだ。

厳しい瞬時の決断・行動はスポーツには付きものであるが、

スポーツはルールが許す範囲で

如何に勝負の危機を切り抜けるかである。

危機を切り抜けられない者が負けとなる: 

そこにはギャンブルのような「投機的動機」はないのである。

また、スポーツでは勝負は行うが殺人や、山賊行為などは許されない。

人間性が表れるような、尤もミスが少なく全力を発揮できるものに

勝利の女神が輝く世界でもある。

自らの体力配分を考える人間同士の戦いでありながら、

風や水、空気などの抵抗を最も少なく受けることを競い、

太陽などの気温とも戦うスポーツである。

チームで競うゲームでもチームワークがもっとも発揮できるものに

凱歌は挙がるように設計されている。 

///

 彼らは、先生やコーチから何を学んでいたのだろうか。

厳しいスポーツの鍛錬は、

ルールの範囲でスポーツを楽しむために

行っているのであり、

スポーツ自体に参加することが楽しみである。

 「社会的な道徳」

というスポーツマンシップ以前の

人間の掟を破ったことへの本当の弁明はない。

これでは、世界最高水準の体力・気力をもつ選手達が揃い

最高のスポーツマンシップを発揮する殿堂・

オリンピック への出場資格はないであろう。

もちろん、賭博行為でない一般公認ギャンブルは認められるが、

自分の試合には八百長試合などは御法度である。 

件のバドミントン選手は、

折角の「チャンスボール」を「ミス」してしまったのである。

人類スポーツの祭典:オリンピックに

出場するという大目的を失わないように、

スポーツマンはチャンスボールをミスしない、

次なる行動を予測すべきであろう。

選手が、チャンスボールを反社会的な人物に

惑わせられないように

コーチ、関係者などは目を光らせるべきである。

★ 

 スポーツマンシップを失ったモノが、

「金・銀・銅」メダルを海外から持ち帰っても

有り難くないという

社会風土をスポーツ教育相?(スポーツ庁長官)は醸成すべきである。 

呆けが議論する場面ではないが・・・

★ 

 もちろん、アマチュア精神を破り去り、商業主義に染まり、

麻薬のように資金が舞い上がる現代オリンピックこそが

俎上に載るべきであると警鐘を与える出来事なのかもしれない。

ちなみに、最新の[パナマ文書]に

スポーツの堕落が俎上に上らなければいいのだが・・・

(メッシ選手だけでは済まないかも) 

★ 

 小生は耳もそうだが、目が悪いかもしれない。

プロ野球で主審の判定がNo.1チームに甘く映る。

下位チームの投手が判定に食い下がることもなく

あきらめ顔に投げ続ける姿が痛々しい。

プロ野球ではこうなるが、テニスでは ホークアイ

審判補助システム)で

再判定を1セットに3回?求めることが出来る。

プロ野球も、大相撲も判定をコンピューターにも

任せることを研究すべきではないだろうか?

 WIKIPEDIAによれば名称は「イーグルアイ」ではなく、

 「ホークアイ」である。

 コンピューターグラフィックで瞬時に球道を再現するのであり、

 鷲の目、鷹の目どちらでも良いのだが、開発者があの有名な

ホーキンス博士 が関わっているから「ホーク」なのである。

 鷲、鷹などの猛禽類では視野は広くはなく(両眼30~50°)、

 狭く焦点距離が長く、

 前方に偏っています。

 高く舞い上がるのですから、視野の広さより、

 地上の動くモノを見つけて追跡する能力が高まっています。 

 大きさで区別する猛禽類[慣習]:鷲>鷹>鳶 

 (ただし、クマタカ>カンムリワシのように大きさだけでない) 

★   






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Last updated  Apr 11, 2016 02:38:56 PM コメント(3) | コメントを書く


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