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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Apr 23, 2016
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 昨日は訪日外客数が21百万人を超えたことを報告した。

本日は、地域別に上位5位の国々の特徴をJINTOに沿って纏める。

1位の中国 >・・・

1.日中関係の比較的安定

2.消費税免税制度拡充

3.円安

4.同国経済成長にともなう海外旅行需要で日本観光の喚起

5.航空路線の新規就航、既存路線の増便

6.クルーズ船寄港の大幅増加

7.三大市場(北京・上海・広州)以外にも瀋陽、青島、南京、成都等で

 JINTOが重点旅行先に定めた九州への誘客促進策が需要を底上げ

8.同国向けに日本での旅行マナーを周知する4コマ漫画を2015年10月から

 Website,SNSに連載などを行ったなどで過去最高の数字を記録した。

9.2016年に入っては、広東でのジャパンブランドのイベント、桜シーズンの

  訪日需要を狙ったプロモーションが成功した。

10.ただ、将来においては、新しいターゲットを期待した九州地区が震災に遭っており、

   その他地方への誘客が必要となっている。

2位の韓国 >・・・

1.5月には同国内でMERS(中東呼吸器症候群)感染の確認があり、

  6月の伸びは抑制されたが、徐々に盛り返した

2.関西、九州、沖縄方面に人気があり、宮島や倉敷など中国地方の

    春の魅力を訴求したクリエイティブな広告も奏功した。 

3.ソウル、釜山発便を中心に航空路線(LCCを含む)は拡充された。

4.地方への誘客に向けた主要駅での広告は「大韓民国広告大賞」を

    受賞した。  

3位の台湾 >・・・

1.LCC中心の航空路線拡充や季節需要に合わせたチャーター便運航

2.円安継続

3.九州、沖縄へのクルーズ船寄港の増加(秋以降のオフシーズンにも催行)

4.旅行博(台北、高雄)には訪日旅行商品販促、中国・四国地方観光のPR広告、

    日本各地の紅葉鑑賞PRが好評を得た。

5.TVCMで同国タレントを使用、オンラインでの動画拡散効果で日本観光の露出増。

4位の香港 >・・・

1. 航空路線の拡充

2.円安傾向の継続

3.レピーター比率が高いので地方(四国、中部・北陸)の魅力での誘客を強化 

4.地方空港(広島、熊本、宮崎など)への直行便就航

5.大手旅行会社のチャーター便運航(札幌、関西、米子、松山、北九州など)で

    行き先の多様化が図られた

6.中心街を走行するバス、トラムへのラッピング広告で桜を前面に押し出した

    ビジュアル宣伝効果が奏功し、イースター休暇中に桜の開花が予報された

    九州、四国、関西が選好された。 

5位には米国 >・・・

1.同国経済の安定のなか、円安と燃油サーチャージ引き下げで訪日割安感

2.9月の国連総会に合わせた「訪日旅行セミナー」では、首相も出席、「J-POPサミット」、

    旅行博などで訪日意欲を喚起した。

3.同国の有力宣伝媒体が日本の観光地、特に「北海道」、「京都」を取り上げてくれた。

4.11月にはJALが成田-ダラス・フォートワース線を新規に就航させたことで、

    米国内陸部・中南米からの需要掘り起こしが期待されている。

5.ニューヨークで日本文化紹介イベントを主催(5回目)し、「回転寿司」、「桜」、

    北海道・東北の「城や祭り」などの日本ならではの観光コンテンツをPR。

その他の国でも特徴があれば後日追加 






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Last updated  Apr 23, 2016 01:04:21 PMコメント(0) | コメントを書く


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