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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Jan 15, 2019
XML
​​​​ ​​​​☆

 中国海関統計が発表された。


http://www.customs.gov.cn/
   eportal/ui?pageId=302275

 以下は、

2018年における米ドル表示の中国の対世界貿易


の月次推移を示す。

項目は、

「2018年月次」「貿易総額」、「輸出額」、「輸入額」、

「貿易差額」


及びこれらの「それぞれの累計」を示す。

 実額の単位は「億米ドル換算」であり、

下の数字は対前年同月比、または対前年同期比である。

 例えば、2018年3月度の輸出は1,739.1億米ドル、

対前年同月比は▲3.0%減、

累計(1~3月)では5,440.4億米ドル

対前年同期比は13.7%増、

単月の貿易差額は▲57.5億米ドル

累計の貿易差額は449.7億米ドルである。





 これを2018年12月度、年間として、

主要地域別に並べてみると下記のようになる。

 年間の中国の対世界貿易額は

4兆6,230億米ドルで前年比12.6%増、

輸出は2兆4,874億米ドルで、9.9%増加、

輸入は2兆1,356億米ドルで、15.8%増加

である。

 貿易額の構成比でみると国別では、

米国が14%と最も多く、

地域団体を含めると、EUが 15%、

ASEAN 13%となる。







 貿易では本来、輸出と輸入の合計が利益をもたらすが

米国トランプ政権は貿易差額に敏感すぎるきらいがある。

 貿易差額(黒字)に視点を置くと、

中国の貿易差額の91.9%を占める米国がトップであり、

次いで香港が83.5%、EUが38.4%、

ASEANが14.4%である。

香港は、実質的には中国の一部でもあり、

この「貿易差額」も中国のGDPの一部だと想定すると、

「貿易差額」の構成比では米国が(次いでEUが)

圧倒的なのだ。

 貿易赤字では台湾▲36.7%、韓国▲27.2%、

豪州▲16.5%などとなっている。




香港を除けば米国が中国に一方的に

負担を掛けているような
数字であり、

これが米中間の貿易摩擦問題を難しくしている。


 貿易の意義を差額だけでなく、

交易という利点に
置き換えてみるべきで、

米大統領の料簡の狭さに世界が困惑している


のが現在である。

☆​​​​​

トランプ大統領が、貿易問題の矛盾の

「核心」を突いているかも知れないが、

「世界的な混乱を齎している」のは間違いない。

 呆けなので数字が間違っているかも・・・

☆​​​





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Last updated  Jan 15, 2019 09:31:50 AM
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