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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Jul 20, 2019
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カテゴリ: 国防/テロなど
​​​​​

 戦火を免れてきた京都で、

何を血迷ったかのような悲劇が齎された。









 小生は、「アルプスの少女ハイジ」は

スイスの作家ではなく日本人だと知っている。

 「ムーミン」も北欧の作家の原作の様だと

聴いていても、ムーミンのアニメに込められた

優しいふっくらとした感覚は

「日本人ならでは」だと


確信している。



​ 呆けの小生は、 「叫び」 のような​

「エドヴァルド・ムンク」の芸術には恐怖を感じて

このノルウェーの画家に共鳴は全く感じられない。

 彼の意図がどこにあってもである。


 「芸術」というまえに、

呆けの小生の「感覚」が受け付けないのである。



 他方で、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの描く


ムーミンには少し異なる感情が加わる。

​​  ​「ムーミンのアニメ」​ には日本人的な柔らかさがある。

 このアニメは日本独自の、 日本国内版 だそうである。​​


 ヴァイキングの世界のような、

ギスギスした感覚では


日本人には受け付けられないのだろう。



​ 毎朝のように、「 なつ よ!」の声が聞こえるが、​

​​NHKの朝ドラ ​「 なつ ぞら」​ では、

如何に温かい童話のような世界に引き込み、​​


人間性を豊かに満たしてくれる

アニメーションの
制作現場の苦労が、

呆け頭にさえ、大変な試行錯誤


から生まれるかが判る。





 古都京都の「京都アニメーション」(=略称「京アニ」)

放火事件で、暴漢に襲われた被害者の方々には心から


お悔やみとお見舞いを申し上げたい。

 暴漢は、ガソリンがシリンダーを動かし、

重い乗用車を高速で走らせる力を持っていることさえ

​無知な男であったとは驚く。



(内燃機関:WIKIPEDIA)


 このような無知な男が刑務所からの更生措置で

まともに生きられると考えるのが、平和日本の

呆け加減かも知れない。



 働かなくても生きられる世界が平和な国

日本である。


 自由な空想世界を生き甲斐と信じて、


死の直前までアニメーションの創作に

熱中していた人々に恐怖を齎した

暴漢に対して憤りを感じる。

 なんでも自由にさせるという風潮を見直すことが

必要かもしれないことをこのような凶悪事件は

思い起こさせてはいないだろうか。

 もちろん、江戸時代のような、互いに見張りあう

「五人組」監視組織が良いと言うのではない。






 近隣の疎外感が高まってきていることに

日本人は早く気付いておくべきだろう。

 「スペース的な過疎地化」以上に、

「精神的な過疎化」が進行している

ような気がするのは、


小生が呆け始めているのだろうか。



 小生の家の周りでも、

アパートの1室に籠もりっきりで、

窓も開けず、庭は草ぼうぼう

でゴミを投げ込まれても気付きもしない

住民がいるが、注意も取り締まり方法も

現代にはないかのようである。

 このようなお粗末な世界が

我々が求めてきた民主的な平等社会なのだろうか。

 自己の社会的責任は何処に行ったのだろうか。






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Last updated  Jul 31, 2019 11:51:16 AM
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