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作る状況によりどんな状態になるかわかりません。出来上がりのヨーグルトは 自己責任
でお食べください。 ちょっとでもおかしいと思ったときは食べるのはやめてください。
材料
牛乳 1リットル(紙パックのもの)
市販のヨーグルト (ブルガリアやカップヨーグルトでOK) 大さじ 2ほど
道具
レンジ
スプーン
1リットルを入れられる容器(場合によっては牛乳の紙パックままでもOK)
暖かさを保てる場所(毛布・保温バック・発泡スチロールの箱・風呂場・こたつなど)
うちでは発泡スチロールの箱に熱湯ペットボトル500×2本を入れています。
作り方
1.牛乳1リットルを紙パックのままレンジ(500w)で5分あたためる。(牛乳の温度を40度位にする)
2.その間に容器・スプーンを熱湯消毒する。熱湯ペットボトル500×2を作っておく。
3.あたたまった牛乳パックの口を開ける(注ぎ口などに指を触れないように)
4.ヨーグルト大さじ2を牛乳に入れる。
5.牛乳パックの口を押さえて軽く振ってみるシェイクシェイク!!
6.牛乳パックから容器に注いで移す
7.熱湯ペットボトルと容器は発泡スチロールの箱に入れる
8.6時間~ 放置。固まったら冷蔵庫へ保存。
POINT
作りたいヨーグルトの菌によって温度や時間は変化します。
ごく普通に売っているヨーグルト(ブルガリアなどは)温度は40度くらいでよいみたいです。
(カスピ海ヨーグルトは常温放置のようですね。)
牛乳は なるべく普通の牛乳 を使用。
鉄分プラスやカルシウムプラスは向かないようです。
(個人的経験では加工乳はOK、乳飲料はNGでした)
種にするヨーグルトは食べかけではなく新しいものを使用しましょう。
容器やスプーンは熱湯消毒する(耐熱容器などの場合はレンジ消毒でもよし)
牛乳は容器の3/4位までにする(空気がないと発酵しない)
雑菌が入らないように密閉
40度を保ちながら6時間ほど放置
放置中は焦りは禁物。揺らさな~いかき混ぜな~い。
6時間位で固まりますが、環境によっては42時間位かかるかもしれません。
夏場は早く、冬場は時間がかかります。
鍋で牛乳を温める方法もありますが、レンジで作ると洗い物がでなくていいです。
容器だけ洗えばいいし。
ゲンミツに滅菌しなくてもいいと思いますが、なるべく雑菌の入らないようにはしましょう。
牛乳パックのままの時は口をしっかり閉じて雑菌はいらないようにビニールに入れるなどするとよいようです。
毛布・保温バックで保温する場合も熱湯ペットボトル500×2と一緒に容器を入れましょう。
なるべく牛乳が40度を保てるようにすればOKです。
■■ ■■ ■■
出来上がったヨーグルトを種に使う場合は、出来上がりすぐに半分くらいを小分けして冷凍することをオススメします。(ラップをしいた製氷皿に小分け冷凍する)
もしくは市販のヨーグルトをはじめに小分け冷凍しておいてもいいです。
自家製を継ぎ足していくと菌が弱くなるようなので。
強い菌を持っている市販品か初代を冷凍しておくのがベストだと思います。