読書と英語とランニングと一人っ子の息子と。

読書と英語とランニングと一人っ子の息子と。

2023.04.25
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テーマ: 自己啓発(93)
カテゴリ: 読書日記
私は一人っ子なんですが、この本を読んで、頭が良いところ以外は思考が意外と似ていると思いました。🫣

なぜ働くのか。

人と関わって楽しく生活し、面白い自分で居続ける為、という感じでしょうか。

私は人が周りにいないと寂しくて死んでしまう堀江さんみたいな性格ではないですが、根本的には甘えんたで、"面白い人"にとても魅力を感じます。

一方、孤独に打ち勝つ強さ、自立する大切さも熱弁されています。

結局、自分で自分の人生をコントロールしないと、縛られた生活になってしまう。責任は自由とセットだけど、全部引き受けると決めたら自由も手に入る。

また、死に囚われている堀江さんだからこそ、その恐怖を打破するきっかけになったのが、仕事に打ち込む事だったようです。

人は元々何も持ってない、だから全部失ってもゼロになるだけ、マイナスはない。

この考えは最近学んだ基本の宗教の仏教の欄にも出てきました。



その殻を破るには、小さな成功体験を積み上げて、ゼロをイチにし続けること。

急な掛け算を求めてショートカットしたがる人も多いけれど、それは飛躍しすぎだ。

地に足をつけて、一つずつ階段を上がっていく。

ようやくそこから掛け算が見えるのだと。

なんだか仏教を昇華させたような気概もかいま見れるような、気持ちいいくらい清々しい気持ちになれる本でした。


ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]





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最終更新日  2023.04.25 20:42:21
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