ごっちゃ煮。

ごっちゃ煮。

2002年12月30日
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こんばんわ。
もうすぐ、2002年も終わりですね。
さてさて、本日の話題はあの『ハリポタ』です。

本日、私メリィ003は我が妹とハリポタを熟読していました(二人して沈黙のまま
)。しばらくして、『秘密の部屋』を読んでいた彼女が顔を上げたのです。そして、神妙な声で言いました。
妹「…ねぇ」
メリィ003(以下、メ)「なんぞや?妹?」
妹「ハリポタの世界ってサ」
メ「うむ」

メ「は?」
妹「だからさ、魔法界の出版物は写真も絵も動くけど、喋るのは絵だけだよねぇって話」
メ「…………え?そうだったっけ?」《@(・x・)@》?
妹「ロックハートのブロマイドだってうなずくだけじゃんかー」
メ「…(その関連部分を読む)…」
妹「ね?でしょ、でしょ」
メ「お~~~~。本当だ。スゴーイ。写真一言も喋ってないね。アルバムの中のシリウスも笑ってるだけだし…」

それで、思ったのです。
J・K・ローリング女史は昔の話に良く出てくる、絵には魔力がこもっているという点を表現したかったのではないでしょうか。
完璧に紙の上に模倣することも素晴らしいが、それだけが二次元の芸術ではない。

他にも、ハリポタには…あ。と思うような事が色々ありました。

…むぅ、ハリポタは深いです。《@(ーxー)@》。〇





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最終更新日  2002年12月30日 21時16分01秒
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