ごっちゃ煮。

ごっちゃ煮。

2003年12月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「そろそろ…日記を書かなくては」とPCの前で呟くこと●☆日。
日記にするネタがないと困っていたらこんなものを発見。
期末テストの合間に書いてみましょう、ポチッとな…☆

…桜が散る。
ぱっと散って潔く終わるのが日本の心…なんて言うけれど、
木の根元を見ると、花弁がじゅうたんのように積もってる。
まだ薄い桃色できれいな花弁が、一面に広がっている。
風で地面から舞い上がる花弁たち、
風でひらひらと空に向かって落ちる花弁たち。



暖かな日差しの下でやわらかい春風に乗って、
どこかの誰かの家の屋根の上へ
どこかの誰かが眺めている庭先へ
どこかの誰かの車のボンネットへ
どこかの地面に咲く何かの花の傍へ
どこかで遊ぶ誰かの肩へ
どこかにすくっと立っている桃色の桜の樹の下へ
…秋に旅立つ木の葉のようにひらひらと飛んでいく。

そして、油蝉がなく夏が始まる頃。
いつの間にか、あれほどたくさん地面に残っていた桃色の桜の花弁は私たちの目の前から消えている…。

でも、


青々とした若葉が太陽を透かして輝いている。

…そしてまた来年の春が来れば桜の樹には桃色の花が咲く。
その後から樹を彩る緑の葉の先導をつとめるように、
桜の花は咲く。
そして、あたたかな初夏の地面で新緑の成長を見守っている。





まー、春なんてまだまだのまだですよ。
師走に入ったばかりなのに…、ねぇ。
しかし、ハロウィンがもうすぐだ~思って…、
気がつけばもうクリスマスと新年が目の前…Σ《@(・x・)@》。
光陰矢のごとしとは、まさにこのことだと思いました。
時が過ぎるのが早いって…どこぞのオバーさんじゃあるまいし。

さぁて、PCの前にいても時が過ぎるのが早いです。
UPしてみるとそんなこともないのに気がつけば時が過ぎてい
るんですよね。ホントに、気持ちは一時間過ごしただけでも、気がつけば三時間四時間たって日が傾いているんですよ。
やー、不思議だねぇ~。いつの間に時計が進んでたの?私の時計ではまだ一時なんだよ。お昼食べたら勉強するね。なんて言い訳に呟いたりしてみるのはいつもの事です。
「またそんなこと言って、テスト勉強から逃げているだけでしょう」とテストではない時でも開口一番にいうのはウチの母上。
はいそうです。逃げてるんです。この辛い現実から。
「でも、逃げるが勝ち!とも言うでしょう?」
と変化球で返すとギャグの通じない母上指揮する台所要塞か
ら空飛ぶ光学式マウスや空飛ぶUSBケーブルが唸りを上げ
て襲ってくるので、おとなしく退却することにいたしましょ
う。

久々に日記を書いてみればこんなに長くなってしまいました。
書きだすまでは長いんですが、いざ書くと止まらないんです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
<《@(>x<)@》>





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最終更新日  2003年12月02日 16時08分15秒
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