strangedays(MEC食中)

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2011年03月14日
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なんだか、ギャップがありすぎて頭が混乱起こしてる

産業カウンセラー受かりました すごくうれしかった!

・・・けど、なんだか、喜んでもられないはずやのに。

でも私の生活に言うほど支障なんてなくて

町に行けばちょっと渋滞してるくらいで、みんな泣いてるわけでもないし

教習場は当たり前に営業をしているし

私は予約を入れているのでじゃあ行くってなるし

私は卒業検定がいつまでだからその日までに勉強しなくちゃだとか

なんだか、いつもの日常が私の目の前にはあって



なんていうか、、、

「なに?」

ってカンジ。

いまだにこれがどういうことなのかよくわかってないよ。

募金だの、ボランティアだの偽善だのなんだの

何がいいこと?その中で私はどこまでも無難に生きてるって、なんて人間なんだろ?

福島のほうが大変なのは知ってる。目から入ってちゃんと情報は頭の中に入ってる。

でも、同じ人間なのかっていうのが、っていうか、なに、被爆とかなんとか

でも、ポルノ大好きな人だってきっといたんだし、ピース好きな人だっていたんだろう

前日までポルノ聴いて前日までピースの出てた番組見て

おんなじことした人間が



多分死んでるのだ。

ポルノのCDだって津波で流されたりするんだろう

色んな大事な思い出も貴重な価値のあるものも

ガラクタになってる

なんだか、よくわからない。



りんごがある。

りんごがあるなって感じ。

赤い。

くだものである。

食べ物である。

そこについてくるはずの感情がついてこない。

あまずっぱい。

おいしい。

食べたい。

いや今は別に食べたくない。

りんごがあるならいちごも食べたい。

色んな感情があるはずなのに、なんだかついてこないの。

フクシマ、ミヤギ、センダイ、ジシン、ツナミ、タイヘン、マグニチュード9.0、ナガレル、イエガナガレル、ヒトモナガサレル、ダイジナヒトウバワレル。

なんだか共感することすらできない。

悲しいっていうか、人がマジでこんなに死んでんの?みんな実はちゃっかり逃げてんじゃないの?

って、思い込みたい。全然実感がない

こんな電気もいっぱい通ってる平成の時代に?

そんな大量に人が死ぬことなんてあるの?




私は今目の前に起こることそのままに生きてる。

被災者がこうだからこうしなくちゃ!!助けなきゃ!ってカンジじゃない。

募金すら、してない。

何か支援しなきゃと思えどもなんだか、、なに?これは?


※ここからは不快な話が出てきます。承知の上お願いします。


いつもと何か違う。

ねえ、私はなんだか同じようで今までとは違う日常を過ごしてる。

もしかしたら、私はこのエゴのような感情や、非日常な日々が嫌いじゃないのかもしれない。

つまらない変わり映えのない日常にちょっとしたスリリングな日々がちょうどいい具合にやってきた。

誰かはボランティアに燃える。

それも、なんだかここぞとばかりに気合いがはいってる。

なんだろそれ?

自分のエゴのためやろうなぁ、自己満足とか自分のアイデンティティを支える良い機会だと、がんばっちゃってる。

もちろん悪いことじゃない。大事なことなんでもう一度いいます、絶対悪いことじゃない。

援助して助かる命があるなら、それはエゴだろうがなんだろうが、結果助かるのならそれは悪いことじゃない。

でも、なんだかボランティアする人はそういう自覚を持って欲しいと思う。

まぁ、割とみんな持ってるだろうけど。

なにしろ立場が違うのだ。

私には家もお金も持っていて家族もいつもどおりいた上でやってる。

被災者と自分は違う。

絶対、現地に行ったらギャップにショックをうけるはずだ。

ボランティアとは、リスクの高いことなんだと思う。

私は、今を懸命に生きることがきっと必要なんだと思う。

目の前の仕事をきっちりこなす。わざわざ何かしなくても、節電節水をすればそれはためになってるはず。

ボランティア行ったところで、自分の家族置き去りにして行ったらそれは結局何してるのってなるでしょう。



本当のところ、私は早いとこさっさと死んでしまえば楽だと思ってる。

だから5年後うんぬんかんぬんだと数日前日記に書いた。

でも、5年後生きていようが死のうが、今やれることやらなくちゃいけないことをしっかりとこなすことが一番必要なんだと思いました。

あとね、ゆれたときめっちゃ「うそ、うそ、うそ、うそ」とずっと連呼してた。

空が遠くに感じた。

自分が揺れてるんじゃなくって世界が揺れてる。

真っ先に親は大丈夫かと思った。

でも、大丈夫かと思う前に、もう、「大丈夫でないはずがない」と思い込むしかなかった。

そうじゃないと、きっと私はどうしようもなくなると思ったからだ。

だんだん静まっていくうちに、足が震えだした。

三歳とか、4歳児のような気持ちだったと思う。

どうしようもなく泣くしかなくて怖いとしか思えなかった。

そういう、恐怖体験を味わってるのに、今普通に生活できてるのが、ちょっとおかしいと思ってるんだろうと思う。

でも、なんだか妄想が結構ある。

余震がないのに余震かと本当に揺れてる気がして、家のシャンデリアを見るんだけど微動だにしてない。

地震速報なんて来たら完全に揺れてる気がしてしまう。しかも揺ぎ無く揺れてると確信してしまう。

なんなんだろね。なにが起こってんだか。




よくわっかんないやーーーーーーーーーーーー。



もうちょっと落ち着いたころにまた書きます。

mixiにも書くかも。mixiなんだかんだ、情報に役立ってる。

皆情報収集半端ない。すごい。

今はなんだか、mixiがあーだこーだ言ってる場合じゃない。





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最終更新日  2011年03月15日 00時51分04秒
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