strangedays(MEC食中)

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2012年07月06日
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自分がしっかりしてないんだよね。

そもそも、思春期に人に頼らなすぎたんだろうなあ。

親には頼ったけど、、、、

その反動が今来てるのかもしれないね。

ちょっとしたことですぐ怖くなる。

人は一人で生まれ、一人で死にゆくのに。

私は他人のことを気にしすぎてる。

他人のことをやたら構うっていうことは、その人が好きだからじゃない。

私がした分をそっくり返して欲しいだけなのだ。



DV許す女性と似てるね。共依存だ。

でもそんなことを言ったら嫌われるので無意識的に口にしないようにしてる。

きっと私のこの生き方、嫌われないようにする生き方は、一番好かれない人間になるのだと思う。

被害妄想で言ってるのではなくて、、、

みんな私に甘えてしまうから、良いように使われてしまう。

利用するだけの人間だと、周りが認知するから、大切になんかされない。

ほんとにわかってくれる人だけ。

その人間が今、いるかもよくわかってないけど。(でも、多分いるとは思う)

つらいけど、これ乗り越えないと多分またウツっぽいの再発するんだろう。

自分を信じる、それが自信。。



最近よくユキナチャンを思い出す。



でも、きっとこの幼少期の記憶が、許せないのは、まだ乗り越えられていないから。あの時の気持ちが悔しくって忘れられないから。

サッカーをしてる時。

正しくはユキナチャンとその友達が玉蹴りしているのを見ていただけの時だけど。

ユキナチャンの靴が蹴ったボールと共に脱げた。

それ見て私は笑った。



私はユキナチャンのとなりにある自宅に駆け込もうとした。

家に帰ってもお母さんとお父さんはいないよと言われた。

それでも私は絶対に家にいるはずの親の元へ大泣きして帰った。

母親の胸に抱かれて、それ以上のその日の記憶は薄れてなくなった。

今思えば、突っぱねて欲しかったかもしれない。

母親に言い返して来いって放り出されれば良かったかもしれない。

私はただ弱いままに生きてこれてしまった。この22年間。

ユキナチャンは笑うなと言った。

そのおかしな道理を私はそのまま反論できずに受け入れた。

だから人の様子を伺って行動するようになったのだと思う。

自分が正しいと思っても違うかもしれないと疑うようになった。

誰かは私のすることに否定するかもしれないと。

顔色ばっか見てるのが辛くて、中学生の時はそれがめんどうになって、きっと学校に行かなくなったのかもしれない。

高校の頃は逆に天邪鬼で、一人でお弁当食べてた。

内心はどきどきしてた。

他人にどう思われてるか、どきどきしてた。でも一人が恥ずかしいって思ってることは悟られたくなくて強がってた。

大学入ったら、今までと違うタイプの子ばかりでとまどった。

サークルには気持ちすぐ表せるような子ばっかりで、ちょっと正直すぎて子供だと思う面も多々あったけど、気持ちを素直に言えてからがスタート地点じゃないかとも思った。

そんな半生。

気持ちを素直に伝えられる子は多分嫌いなの。

わがままや、甘えるのが得意な子も。

そしてそれは、羨ましくて妬んでるの。

自分にはできないから。

でもそろそろできなくちゃいけない。

もう大人だから。

これから自分が変えられるかわかんない年。

今まで挫折しすぎてクセになってる人生。

そんな自分に期待などできなくて。

でもどっかで期待しちゃうから挑戦はしてみるわけで。

折れる時の音の儚さよ。。。

でも、もう今ではその折れた音は「あ、またか」になってしまって。

あ、またか、じゃあもっかいやろ、じゃなくて、

うーん、なんだろ、

もうダメだとわかった時の感じ。

人の死の確定が100%になったとわかった瞬間のような、大げさだけど、、、

もっと期待してあげれば良いのに。

さっさとユキナチャンの記憶を薄めていかないといけないのに。

記憶にとめる必要もない人間なのに。

忘れずにいる自分が情けない。

優しい子、はもう飽きた。

嫌われたって良いのに。

私の人生なんだ、振り回されてどうするの。

来世に願ってる場合でないこと、知っているのに。





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最終更新日  2012年07月07日 01時21分22秒
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