『musiQ』大解剖

musiQmusiQmusiQmusiQmusiQmusiQmusiQmusiQmusiQmusiQ
●はメンバーの語り。■■はメンバーが言ってたトリビア的なもの。
☆はメンバーが一番好きな曲。◎◎は管理人が思うこととか色々。

KA・RI・SU・MA
●ユーロビートとかジュリアナ東京とか、そんなイメージのインストです。冗談と本気が微妙に入り混じってますね。(NAOTO)
☆YAMATOがアルバムの中で一番好きな曲。

■■沖縄ぁ~!って叫んでるのも全部YAMATOがやっている。

チェスト

●前半に激しいのを入れて勢いをつけようと思って。限定シングルだったので入手できなかった人は、ぜひ聴いてください。(HIROKI)

ロコローション

●これもシングルです。一生懸命に本気でふざけてる曲なんで、それが伝わればうれしいですね。ぜひ夏を感じてください(NAOTO)

以心電信

●シングルにしたいくらいキャッチー。携帯のライアップをいただたいたので”以心伝心”じゃなく”電信”に変えました。(YAMATO)

■■RYOが一番難しかった曲。メロディアスなリリックとかが作りにくくて、歌詞の言葉選びに2日間くらいかかったんだって。
■■夏にロコローションと以心電信でどっちを出すか迷ったんだって。だからもしかしたら夏のシングルは以心電信だったかもしれないっ!


ZUNGZUNGFUNKYMUSIC

●独特な雰囲気で、叩きながらゾクゾクしてくる楽曲です。(KATCHAN)

パディ ボン マヘ

●民族音楽の要素を取り入れてみました。途中で出てくる動物の鳴き声なんかもメンバーみんなでやってるんですよ(NAOTO)

■■マネージャーとYAMATOとHIROKIで裸になってマイクを囲んで鳴き声をだしたんだって。電気は暗くして(笑
■■アイヌの「ムックリ」という楽器を使用。


シティボーイ

●いけてないのに、いけてると思ってる。そんな男の人生を描いています。(RYO)
●テクノ・ポップとかディスコとか、そんな感じを意識してます。(NAOTO)

■■YAMATOは歌詞にパフパフさせてよとか言ってるけど、全然小さい胸の方が好きなんだって!!(笑
■■Get it DISCO はゲイディスコと言っている!!ホモをイメージしてるんだって。

◎◎RYOが『そりゃもうお前のもんだろ』の後の♪タララララっていうのがすごくディスコ感でてると思う。

謝謝

●ちょっとジャズっぽいアレンジが聴きどころかな。今までになかったタイプ。(YOH)

■■最後の♪ランラン~はBさんというディレクターが歌っている。
■■タイトルはNAOTO。


男子ing session

●ファンキーでパーティな感じ。楽しんでもらえる曲だと思います。(KATCHAN)

■■KATCHANがドラムにすごく時間がかかった。
■■結構RYOがしきって声だしたりしたんだって。みんなきて~とか言って。

◎◎HIROKIの♪イエローカードとRYOの♪レッドカードの時にピッピー!!という笛が聞こえる♪
◎◎RYOの咳ばらいするとこあるよね。なんか呼ばれてステージにあがったみたいだよね☆
◎◎YAMATOが♪スッポンポンなってのところ、トランペットがパトカーの音みたいに聞こえる!裸になって警察きてる!!(笑(って思うのはうちだけ?)
◎◎いろんな音がいろんなとこに入ってると思う。パーティ感がすごくでてて細かいトコにアレンジが入ってていいよね(*^ε^*)



Beat Ball

●リズムが面白くて気に入ってます。歌ってても気持ちいいですし。(RYO)
☆☆NAOTOがアルバムの中で一番好きな曲。

■■チェストのカップリングという話もあったんだけど、NAOTOはどうしてもアルバムに入れたいって言って反対したんだって。

◎◎弘樹の【五感使って感じとりな】が【股間使って感じとりな】って聞こえる!!

ミチシルベ~a road home~

●今年に入って最初のシングル。卒業とか就職とかの時期に聴いてもらうと、より伝わる事があるんじゃないかな。(YAMATO)


花

●で、これは最新シングル。ORANGERANGE史上で最も深く愛について歌ってます。前向きになってもらえる曲。(KATCHAN)

◎◎この曲でレンジはまた一歩成長したよね。視野が広がって愛についての歌に抵抗がなくなって。また大きくなったと思う。


FULL THROTTLE

●ロサンゼルスあたりのハイウェイを大型バイクで突っ走ってるイメージ。アルバムの中ではハードな曲ですね。(YOH)
☆RYOがアルバムの中で一番好きな曲。

■■サビはRYOがつくった。
■■全体的に涼と洋が作って、それに直人が手を加えた。
■■♪やったーかまりんどう は、おまえ噛まれるぞ!という意味。



祭男爵

●野朗と野朗との濃い友情。(YAMATO)
●汗まみれの赤フンの男同士がぶつかると何が起こるのか。そんな曲です。(NAOTO)

■■タイトルはRYO。
■■NAOTOは、つくりだした瞬間に、メンバー全員がふんどしで踊ってる絵が浮かんだんだって。
■■琉球太鼓は太陽風オーケストラのたぁちぃという人が叩いている。
■■太鼓の次すぐにギターの和なフレーズが入るよね。それは学生時代、YOHが考えたフレーズをそのままとりいれたんだって。



papa

●ほとんど意味がないように感じる歌詞だと思うんですけど・・・・。(YAMATO)
●でも切なさが滲み出てる。(HIROKI)

■■「君、こないだのアレかい?」という台詞はNAOTO。
■■すっかりハチベエはパパのこと。
■■パパーって言ってるのは6~7歳の子をイメージ。
■■スタッフさんの息子の歌。


◎◎♪誕生日がきたら 猫3匹あげるから の弘樹がメインのところ、コーラスやってるのは多分直人だと思う。


HAB☆STAR

●3人のMCがリレーのようにバトンタッチしていきます。そのスピード感を味わってもらえば、と思います。(RYO)

■■KATCHANのドラムに時間がかかって、レコーディング30回くらいやった。
■■TWISTER2っていう仮タイトルがついていた(笑



Oh! Yeah

●メロディは懐メロ風だけど。でも演奏はバンド感を出す事を意識して。(NAOTO)
●テーマは、ずばり青春です。(YAMATO)
☆KATCHANがアルバムの中で一番好きな曲。

■■ツアーに出る前に作った曲。
■■ツアーを回っている間にガラっと変わった曲。


◎◎やぁまの♪君は何してるのーとかの後のベースがめっっちゃいい!好き!!

SP Thanx

●いつも自分達の事を支えてくれてる人たちへの感謝の気持ちを、すごく具体的勝つストレートに表現しました。(HIROKI)
●HIROKIが歌詞にこめる想い↓
ゴールをめざして頑張ることは、もちろん素晴らしい事だけど。そればっかりを考えてると見落とすものも多いと思うんです。自分を支えてくれてる人に感謝しながら、ゆっくり前進していけばいいっていうか。そうすれば結果的にゴールにたどり着けなかったとしても得るものはいっぱいあるはず。決して目標を達成することだけがゴールじゃない、ということを伝えたかったんです。
●YAMATOが歌詞にこめる想い↓
みんな地球っていう、ひとつのものの上で共に生きてる。それを知る事で感謝の気持ちが生まれると思って。
●RYOにとって一番新しいなと思う曲。
聞けばたぶん分かると思うんだけど、今までには出した事のない歌い方にしてみました。曲を聞いて、いつもとは気分をかえて歌ってみようかなーと思って・・・(RYO)

■■NAOTOがピアノをヒューチャーした曲がやりたくて作った曲。
■■RYOの歌詞は実話で、中学3年生の頃の話。
■■最初『感動計画』というタイトルだった。


◎◎RYOが高音ボイスだけど、すごい心に伝わるよね!!低音もいいけど、高音もいい♪(*^ε^*)

ジパング2ジパング

●そして前作同様、最後にインストを。能や狂言や、そういう日本っぽいテイストを入れたものを作りたかったんです。外国から見た日本みたいなイメージ。(NAOTO)


全体を通して

●シングルを軸にしたアルバムにはしたくなかった(YOH)
●聴いてるときは夢中になってて気づかないんだけど、でも終わってみれば疲れてるっていう。それぐらい入り込んで聞いてもらえるようなアルバムになったらうれしいなあと思います。(NAOTO)
●ジャズもファンクも、祭りも、すべて~風なんですよ。取り入れたいのはニュアンスで、本物じゃない。テイストを活かしながら、どれだけカッコイイものを作って、さらに自分達が楽しめるかが大事だから。(NAOTO)
●ダサイとカッコイイって微妙なラインだと思うんですよ。そこをうまく突いたものしたいなとは思ってたし、突けたんじゃないかなと思ってる。だから、このアルバムにとって”ちょっとダサイ”って言葉は、最高の誉め言葉なんです。(NAOTO)
●前作よりも難しいことに、いろいろ挑戦してて。ドラムに限らず全体的にね。だからレコーディングが終わったときの達成感も、これまで以上のものがありましたよ。(KATCHAN)
●今やるべきことを全部詰め込んだっていう感じはありますね。今のORANGERANGEができることは全部やりました。(YAMATO)
●ひとつひとつの曲に集中できたので、それぞえに“顔”があると思う。だからこのアルバムを全部聞いて、その1曲1曲の良さをわかってほしいですね。(RYO)

■■『musiQ』っていうタイトルはみんなでホワイトボードにいろんなの書きながら考えた。『2nd IMPACT』というタイトル候補もあった。
■■レコーディングの後半は沖縄の新しくできたレコーディングスタジオで行った。
■■YAMATOはhab-vox、直人はハブギターになっている!
■■レコーディングは3月から5月までと9月から10月にかけて。曲作りはツアーまわりながらやったり、ツアー終わってから焦ってやったりしたんだって。レコーディング中に書いた歌詞もあって、今回も結構おいつめられたんだって。
■■曲順はメンバーが2時間くらいかけて決めたんだって。
■■スタジオに直人ルームっていう部屋があったらしい。好きな時に好きな作業ができる環境があったんだって。そこに洋兄とかも行ったりして、作業を手伝ったりしてたんだって。







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