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2004/03/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何度も書いているが、今年は家のこと(建物そのものも、家庭内のことも)を見直す機会がなぜかとても多い。
昨日のバルコニー一掃の話に端を発し、ダンナとこの自宅マンションの話で盛り上がる。
そこでいきなり本日の結論「ホントの意味での『私達の家』が欲しい」。

現在住んでいるところは、ダンナ名義。ダンナが独身時代から給料のおよそ半分を母親(私にとっての姑)に渡し、そのお金の中から購入資金のいくらかをまかなったものだ。
結婚後しばらくは、ローン返済分(当時は月いくらか聞いていなかった)を含めて姑におこづかいを毎月渡していたのだが、私の妊娠を機にローン返済用の通帳を渡され、おこづかいはもういいので全部自分達でやりくりしなさいということになった。

後から考えたら、その時期がちょうど、返済額がイッキに跳ね上がり、姑に毎月渡している額を超える時だった・・・・・(義理)親子の間で言うのもなんだが、「うまくやられた」って感じだ(爆)
バブルの頃の契約だから、ローンの金利も今とは比べ物にならないぐらい高くて、「こんなにいつまでも利息ばっかり払ってらんないよ~」って感じで、だいたい私の収入分にあたるぐらいの金額を「繰り上げ返済」資金につぎ込み、私達に当てられた分のローンは何年か前に見事、完済することに成功した。

が、しかし。
権利書とか、見たことないのよね、私。

マンションの名義がダンナであることは、ローン完済の際に行政書士さんが作ってくれた書類を見て確認できているのだが、他にも別立てでローンが組まれてるかも知れない・・・・・

というのは、姑の仕事柄、うちのダンナもその会社の事業計画にきっちり含まれてる可能性がアリアリで、ダンナの名義でナニやられてるかわからないという不安が常にある。何かあったら「実は、ここにもまだ残ってるのよね」なんて、新たな返済口座が出てこないとも限らない。それならまだしも「あなた方、来月いっぱいでこの家出てね」なんてことも言いかねない。だって、ついこの間まで、ダンナの実印は姑が握ってたんだもん。
ダンナはそういう面倒なこと、特にお金のことでごちゃごちゃ言うのは大嫌いで、ヨメの私が「これはどうなってるんですか」とか何とか姑に問いただすっていうのも、がめついヨメみたいな印象を与えて、あまりよろしくない。

そして、この「家」中心に考えた場合、私は単なる「同居人」にすぎない。配偶者としての権利はある程度あるかも知れないが、「私のもの」と大手を振って言えないところが、つらい。
法律上「住まわせてもらってる」だけの家に対して、この部分をこうしなくっちゃとか、世の主婦よろしく心血注ごうとしている自分が、ものすごく滑稽に思えてきたのだ。

さらに、それにダメ押ししてくれたのが、弟夫婦の存在。
親からある程度の資金援助があったようだが、場所選びからすべて自分達で決めて、名義も共有、正真正銘「自分達の家」だ。
うちは姑に権利書まで押さえられてて・・・・・こんなの、「私達の家」じゃない!

ダンナはそんなに切実に思ってないみたいだけど、私はこの家にとって、婚姻届がなければ赤の他人。
私名義の、少なくともダンナと共有名義の、ホントの「私(達)の家」が欲しい。
私の収入だけで考えてローン組むとすると、限度いっぱいでも、買えるのはこの近所だと1LDK、1~2駅外へ出ても2LDKまでだろうし。


4LDKタイプは高くて手が出ないけれど、2LDK、頑張れば3LDKは何とかなりそう?
でも、弟と同じところっていうのもアレだし、駅近な今の住まいになれた身には、坂の上はちとつらい。
インテリア雑誌なんか読むと、うちと同じような間取り・家族構成でも、きれいに暮らしているおうちが紹介されているし、あと10年余り経てば子ども達も次々に独立していくし、夫婦2人、便利なところでまったり暮らす方がいいかな~なんて思ったり。

子どもがひとりかふたりなら、資金面にも余裕があったかも知れないけど、3人目、特にお金のかかる?女の子がいて、新たなマイホーム取得に資金をつぎ込む生活は、ちょっと難しい。
新生活、お引っ越し・・・・・という文字を目にする機会の多いこの時期、いろいろと考えてしまうわけで。





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Last updated  2004/03/15 11:02:24 AM
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Re:「私達の家」が、欲しい。(03/11)  
ももちやん  さん
なるほど・・・お姑さんが実権を握ってるんですね。いろいろ大変そう・・・・
私はこれまで住宅というものにほとんど関心がなかったため賃貸ライフだったんだけど、舅姑さんたちと隣で住むようになったら、巨額の家賃がバカらしくなり・・・・んで、今郊外に土地を買って家まで建てようかということになりました(←同居ですけど)。
今まで考えていなかった(都会だと高すぎて家を考えるエネルギーがわかない・・・・)郊外型居住で、家への関心が沸いてきたところです。
やっぱり、「自分の家」って持ちたい気持ちわかりますよ!!仕事してお金入れてるんだったらなおのことですね。繰上げ返済までしているのに名義がないってつらいものがありますよ~ (2004/03/15 04:51:36 PM)

Re:「私達の家」が、欲しい。(03/11)  
おヒサで~~す!今さらながら3月の日記への感想を(ゴメンネ)
>姑に権利書まで押さえられてて・・

って、ええ~~!?と驚いてしまいましたわ=
結婚したら、オサイフは姑さんがタッチしちゃあ~いけないんと違いますのん・・と思ってしまったし、蘭子女王様、一生懸命働いて家事も仕事も両立させて、姑さんに「自分たちの家のお金」の件で気をつかわなくっちゃいけないっつ~のも、辛い話だね。。
賢い蘭子女王様だもの、やんわり上手にきっといつの日か、姑さんから権利書をゲットされる・・と・・・
信じてます= 
「家」ね~~マイホームはやはりいいもんですね★ (2004/04/28 11:34:54 PM)

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