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カテゴリ: 想い
まるで真夏の様な日の、仕事で福岡に行った帰り道。
高速バスの車窓に流れる晴天のなかの景色を眺めつつ、車中の私は、実に平和な心境のなかで、ふと、様々なる想いを、彼方に馳せてみました。

今日のような暑さのなか、商店を、食堂街を、ホテルを、スーパーに、エアコンなど付いていいないトラックの荷台にいっぱいの食材を積み込んで、ルートセールスする日々だった事を。

雨降りは雨降りで、台車に移した荷を持ち路地をびしょ濡れになりながら駆けていた私を。

ジーパンにポロシャツ、前垂れをした私は、荷台を身軽に上がり下りしながら、朝早くから夜遅くまでの同じ日々を繰り返しながら、狭い食堂街の路地ですれ違うネクタイ姿のビジネスマンや、朝一の配達ルート内にある百貨店の、荷物を社員食堂へ運ぶ私と、出勤してくる男女社員の華やかな光景を、私自身に対比させながら、何故にか、少しばかりの惨めさと、その時の私自身の居場所に違うものを感じたものです。

特段に何をどう、私の希望する未来と欲求があるわけでもなく、漠然と、しかし、いつか私自身が、颯爽と、この時の彼らのように、ネクタイをきりっと締め、颯爽と歩くビジネスマンへの憧れのようなものがあったのです。

そのような憧れの位置と、その時における現在地。
とりとめもない私の屈辱感を支えとして、私は、その日常からの脱却を心に模索しながら、黙々と頑張っていたものです。というより、黙々と耐えていたという風か。

しかし、どのような時にも仕事は誠実に、懸命に手抜きする事はなく。


紆余曲折あって、一応ビジネスマンにはなり、いまでは全く颯爽とした『できる』風でもありません。
ビジネスマンにはなったかれど、そして人生行きがかり上、経営者になってしまったけれど、しかし、さして欲望もない。

お金を儲けたいけれど、日常においてはすっかり忘れている状態。
ビジネスの上では、さしてこれといったものもなく、強い想いに欠けているようでもあり。

今日、仕事の打ち合わせをしての帰り道。
じつに好い天気のなか。

私の中には、一見面倒くさい仕事や相談事や、
はたまた多少障害のある商談などを、敢えて自ら受けている傾向さえあるのだとつくづく思ったのです。

目先の儲けより、意識をいつも少し上に持ち、新たな障壁を乗り越えることによってまた自己成長できることの喜びというもの。

自分自身をステップアップさせることは、大きな自分という資本力強化になる。
これはこれまでの実体験で断言できること。


自負する志の上に乗せて高めるスキルの部分。

そして嬉しい事に、一歩の成長は、ビジネスの上でも、新たなる出会いを生むのです。

その昔、ネクタイを締めたビジネスマンを夢描いていたときも、私自身が日常のなかで、自己成長できる場に身を置くことへの漠然としての切望感を持っていたのかもしれません。

今日もつくづく思ったのです。
儲かる云々の前に、遅々として進まないようにもどかしさを持ちながらも、一歩の自己成長に喜びを感じる。


私が幸せに思うささやかなる価値観というもの。
間違いなく、そこを誠実に生きてこそ、私の今日もなんとか存在し、そしてだからこその、私の良縁をいただいていると確信できるのです。

触れ合う人に、多くを気づき多くを感謝しながら。
至らない部分は多々ありながらも、こうしていまだ前を向いている自分がいる限り、幸せなる未来はあるのだと。

帰りの高速バスから、もう何度となくお邪魔させていただいている、 よびりんさん の会社を横手に見ながら、いつもの仲間の顔と満ちる笑い声を思い浮かべ、晴天のなか、忙しくも最良の私の一日でした。





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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

《様々な、難病に苦しんでおられる方、
支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》


~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、
命のバトン渡しが、行われています。~


《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?

この病気は、
人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。

けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は
社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) 

つまり、社会的認知度が低い為に、

厚生省や、製薬会社の対応が悪く、
もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。
(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)


ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると
殆どの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、
湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、

楽天ブログの中の、誰かが、
思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。

5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、
自分達が生きる為に、
必死に頭をさげているという驚くべき現実!!

この子達を救う為に、私達ができる事、
この病気を、私達自身が知り、
一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。

■ムコ多糖症■
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。

多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いため、
骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が
少しでも早く待たれる病気の1つである。


「ムコ多糖症支援ネットワーク」

☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。

※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋

私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、
行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、
治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。

こうした活動にとって、
一番の後押しとなるのは、社会の声です。
皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、
「ムコ多糖症」の患者たちが、
一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。





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Last updated  2007年09月20日 20時25分54秒
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私の求めるもの・・(09/20)  
☆kumi  さん
kumiもその昔キャリアウーマンとまでは行かないにしてもそれに似た光景にあこがれました。
少しでも近づきたいとも思いました
が、体の弱いkumiがそんなバリバリに働ける訳もなく今も悶々として過ごしてる
nextさんは素晴らしいです。
尊敬しちゃいます。
kumiは頑張りが今一歩足りないのですね。
(2007年09月20日 20時41分08秒)

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