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カテゴリ: 想い
良い葬儀ってありますね。
一昨日通夜に参列してつくづくそう思いました。

多くの列席者の誰もが、多くの想いを馳せて心から故人の為に集う。
そんな感じでしょうか。
そして故人が綺麗な心の持ち主であった場合、その葬儀の場さへ、おかしな言い方ですが、温もりに包まれているようです。

先に逝く者から送る側の心に触れて残されるもの。
誰一人悪く言う人のいなかったと聞く方の惜しまれて逝く別れ。

先にここで書いた、多くの仲間で送り出した友人の葬儀の時もそうでした。

通夜そして翌日の葬式と、入れ替わり立ち代り、押し詰めた状態で葬儀場を埋め尽くした列席者は、延べ七、八百人にもなったのではないでしょうか。

しかも素晴らしいのは、随分と暫く振りの人、遠方からの人、誰一人としてしがらみなき、心からその友を送るために集まったのですから。
家族も親戚も、親族というものが皆無だった彼にあって。

一切の金品を残さず、しかし、残された多くの人に、とてつもなく魂に触れるものを置いていってくれたのです。

小さな骨壷は、病床の半年間、亡くなった友の為に最もよくつくしたY夫婦の手元にあった後、
しばらくしたある雨の日に、○○山の麓に十数人の仲間が集まり、リュックに納めた骨壷を背負ったYさんを先頭に、数人が山中に入っていくのを仲間で見送ったものです。
そして、今でも関った皆の心に残っているのは、亡くなった友の笑顔とその優しき人柄ばかりです。

人の死というものに接してきて、故人の死に顔を見る度に私は思います。
それぞれ個人の面影は残しながら、どれも同じ様に私には見えるのです。

死んだ時、すでに魂は離脱し、自由な世界を目指す。
残る様は、脱皮のごとく仮の衣の抜け殻に過ぎないのだと。

仮に美男、仮に美女、仮に金持ち、仮に貧困、仮に順風満帆、仮に辛苦・・・


清らかさ漂う葬儀場で、触れ合う同類の魂に見送られて笑顔で手を振り還りゆく魂。

私は、今をまだ生きながら、与えられた有難き仮の衣を身に着けて、表層部分に惑わされることなく、心眼で見た同類の魂との触れ合いを、まだまだ当分は楽しみたいと思うのです。




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Last updated  2007年12月13日 12時40分14秒
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Re:良い葬儀(12/13)  
心に沁みるお話ですね。
 肉体は仮の宿、肉体に潜む魂こそ真実の我。
 多くの人に惜しまれ去っていった彼の
生き様がどういうものであったか、私もこの目で
拝見したかったものです。 (2007年12月13日 13時27分44秒)

良い葬儀  
kumi さん
kumiがこの世から去る時、どうなのかな…
骨にして撒いてくれるのかな…
子供に任せたと伝えてはあるけど…
周りの人に聞いてやってくれるかな
子供は肩の荷が重いかな
kumi決して心清らかでないからどうなるんでしょうか…
(2007年12月13日 13時42分18秒)

Re:良い葬儀(12/13)  
下品な話ですが、自分の葬儀に何人くらい来てくれるだろう、と、想像することがあります。
でも、くだらない冗談ですが、遺書には「親族のみの密葬にしてくれ」と遺書に書こうと思います。
 ↑ おいおい止めておくれ ^^;
(2007年12月13日 15時19分36秒)

TO:ワインレッド2001さん  
next0209  さん
>心に沁みるお話ですね。
> 肉体は仮の宿、肉体に潜む魂こそ真実の我。

内包する魂によって、一見粗末な仮宿も、価値ある光彩を放つものでしょう。

> 多くの人に惜しまれ去っていった彼の
>生き様がどういうものであったか、私もこの目で
>拝見したかったものです。

素晴らしい明るさを持ち続けた人でしたよ。(^^)
(2007年12月13日 23時33分12秒)

TO:kumiさん  
next0209  さん
私なんか無責任ですからなんも考えていません。
ただ妻曰く、年とるごとに、やたらと物を増やさないこと。
例えば写真を収めたアルバムだって、多くを残しても誰が再び開いて見るものですか。
邪魔になるだけです。
子に多くの始末の迷惑を掛けないのが一番かもしれません。
身軽にしておくのがいいかもですね。
時々思い出してくれるだけでもう最高かも。(^^) (2007年12月13日 23時40分16秒)

TO:タカ 555さん  
next0209  さん
>下品な話ですが、自分の葬儀に何人くらい来てくれるだろう、と、想像することがあります。

私は行ってあげますよ。(^^)
(2007年12月13日 23時41分53秒)

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