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ゆきさん1122 @ Re:人生結果(03/01) 久しぶりに楽天のNextさんのブログを…
next0209 @ To:ゆきさん なんかこっちに書くと懐かしいね~ (^^)
ゆきさん1122 @ Re:原点を忘れるなかれ(10/15) そうですね。 初心わするばからず。。。。…
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カテゴリ: 想い
主婦は大変です。
年末年始、掃除に料理にと、ゆっくり座る暇もありません。

結婚して三十五年。
我が家は旅行に出掛けた時以外、三百六十五日、三十五年間、一度も台所から料理の音が途絶えたことがありません。

新婚当初、私は卸売市場に勤めていました。
早出のときは早朝三時には起き、年末の夜は、紅白歌合戦を配達途中の車の中で聴いていました。
正月休みも二日しかありませんでした。
雪の振る早朝も、妻はやはり朝食を用意してくれたものです。

今日は帰省しますが、実家に帰ったら帰ったで、実家の料理までするのです。

家族の、そして私の世話は、全て祖母がしてくれていました。
子供のいなかった遠縁の祖母のところに養子に入った父。
祖母と私に血の繋がりはありません。
しかし、祖母はまるで母親代わりのように私によくしてくれました。

着飾ることはしても料理の苦手だった母。
小さい時から、台所に立つのはその祖母。
けれども台所から聞こえてくるのはいつも幸せな音でした。

商売していた実家が倒産しても尚、着飾ることばかりの母。
いつにおいても、自分のことはさておき、第一に子供と家族のことを考えて生きてきた妻。
私の紆余曲折の時においてもそれは変わりません。
ある日突然の退職を繰り返し、大いに迷惑をかけながら、日々の手料理は一度も変わることはありませんでした。

自分のことはさておき実家に対してもよくしてくれます。

わが身のことばかり考え料理の苦手な母、周りのことに配慮し、料理を欠かさない妻。
天はうまく帳尻合わせをしてくれるものだとつくづく思います。

様々な想い去来する帰省をしてきます。

そうそう、ガス止められ、炊く米もなく、チキンラーメンをかじりながら、瀕死の状態だった学生の私に、差し入れをして救ってくれたのは妻です。

どんまい、どんまいの人生。

結局人生というものは、誠実を尽くして運は天に任せること。
帳尻合わせは必ずあるものです。



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2011.3.11(金)14:46


明るい未来はきっとやってくる
だから希望を棄てず、皆で勇気の一歩を踏み出そう








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Last updated  2012年01月02日 08時41分52秒
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