☆.。oO★.。oO teddybear ☆.。oO★.。oO

★発覚から入院まで



病院に行った時には前回程、緊張はしなかった。

2日前に友達から結果は聞いてからねっ

先生はウチの病院では手術は出来ないからとおっきい病院に紹介状を書いてもらいました。


★2月17日★

紹介状を持って朝一番に、おっきい病院に行きました。

すんごいガチガチに緊張していた。緊張すると、お腹が痛くなるので(笑)何度かトイレに行きました(*≧m≦*)

おっきい病院なので、かなり待った。周りを見渡しても私くらいの歳の人はいない。

『あ~あ、こんな若いのに何で私病気になったんだろう(´。`)』と思った。

名前を呼ばれ診察室に…すんごい優しい先生。内診をすると やっぱり前の病院で言われたとおり

『ん~奥の方だね、右かなあ、堅いコブだねえ。CT撮ってみないとわかんないねえ』と言われた。

おっきな病院なので『MRI』は 一ヶ月以上は予約で いっぱいだから『CT』の方が早く予約取れるからと

『CT』の予約をして、また腫瘍マーカーの検査をするからと血液を採ってから帰った。


★2月25日★

『CT』の予約入れてた日。また朝一番で病院に行った。『CT』は高校生の頃、頭打ってした事あるけど全く

覚えてないんだよねえ(^o^;だから全くの初体験!!緊張症(笑)の私は、またまた緊張してキョロキョロしながら

筒の中に入った。『ガンじゃありませんように』と祈りながら。。。

一度入り、また筒から出てきたら、今度は男の人が馬か牛にでもするようなデカイ注射か点滴を持って立ってた( ̄□ ̄;)!!

思わず『そっそれ誰にするんですか!?』とバカみたいな事を聞いてしまった(^。^;)

もちろん『私のです』(・・;)

もお目をつぶって見なかった(~_~;)それが痛かったあ(>(エ)<)『造影剤』と言ってたなあ。

目開けて見たら点滴だった。針挿したまま、男の人が『気分悪くないですか?大丈夫ですか??』

としきりに聞いてたので『そんな強い点滴なのお??』とか思った。『体がカア~ッと熱くなります』と

言ったとおり急にお腹の所が熱くなった。んで、すぐ終わった。

終わってしまえば何て事ないけど『CT』で針挿すとか知らなかったから ちょっとビックリだったあw(*゜o゜*)w

『CT』撮ってみたけど、な~んにも映ってなかったよお♪何かの間違いだったよお♪』と

ならないかなあと、結果がでるまでずっと願ってた。そんな事あるわけないよねえ(>(エ)<)

けど、そうずっと思ってた。。。


★2月28日★

『CTの結果と腫瘍マーカーの結果が出てる日』

朝一番で結果を聞きに病院に行った。先生『右卵巣に6~7センチくらいの腫瘍が出来てるから手術して取りましょう。

子供はまだ欲しいの?』と聞かれ泣いてしまった。『腫瘍マーカーの数値もひとつ高いのがあるから気になるなあ』

子供は今2人いるけど、もう子供が産めないと思うとそれは何とも言えない気持ちになるよ(。;_;。)

そ~いえば、毎回先生に『子供はまだ欲しいの?』と何回も聞かれた。

私は、卵巣が2つ共なくなって女性ホルモンが全くなくなるのが怖い。

女の人が女性ホルモンをなくすと女性らしさがなくなるんじゃあないかとか

更年期障害と同じ症状に苦しむとかいうのが怖くて。

けど先生は『そんな事っ』って鼻で笑うみたいに言った。やっぱり女の人の苦しみは男の先生には

分からないんだなあと感じた(´。`)先生から『今日は手術に向けて必要な検査をして帰ってね』と

言われ血液検査を6~7本(倒れるかと思った)心電図、肺活量検査胸のレントゲン、あとは手術時の出血量を

調べる為に耳たぶに針をブスッと挿されて血が止まるまでの時間を何分かかるか検査した。

この時の小さな傷が、その後何日間がヒリヒリとうずき痛かった(*≧m≦*)

その後また一週間後に予約入れて帰った。こーやって、ひとつ検査すれば結果は一週間後という感じで時間が

かかるのにはうんざりだった(´。`)この間にも学校のPTAや、下の子がこの4月から初めて幼稚園(年長)に

通うので、その説明会や入園準備とかで ほんとよくこなしたなと思う程 気持ちは病気の事しか考えてなかった。。

私は上の子も、幼稚園は一年しか通わせてなくて下の子もこの4月からやっと幼稚園に通うという事で

すごい張り切ってた♪7年ぶりに一人の時間が持てる♪とか もう下がいない分お弁当作り頑張ろう♪とか

何より子供が幼稚園に行くのを毎日毎日、異常な程(笑)楽しみにしてたから幼稚園グッズも2人で楽しく買い物しよ~♪

とか たくさん楽しい事を考えてたので今回の病気発覚で全部が狂ってしまった(>(エ)<)

お弁当箱選ぶの、リュック選ぶの、ハンカチ選ぶのも子供は本当に楽しそうに(^ε^)ルン♪って

感じなのに私はそんな気分にはなれず(いつもだと私の方が楽しくてたまらないのに)

逆に子供のはしゃぐ姿を見るのが辛かったくらい。もしかして悪いモノだったら(ガン)子供にお弁当作れない

んじゃあないかなとか、来年の今頃生きてられるのかな。。。入学式に出席出来るのかなとか色んな思いがあり

とにかく毎日毎日泣いて暮らしてた。


★3月7日★

病院へ朝一番で行き、先週した検査結果を聞いた。腫瘍マーカーは、やっぱりひとつ数値高いのがある。

という事と『心臓検査にひっかかっちゃった』という事で『今から再検査してきて下さい』と言われた( ̄□ ̄;)!!

『うっそお!!何で私が心臓でひっかかるのお!?』と信じられないまま『循環器内科』にまた最初から受付けして待った。

これがまた多い多いw(*゜o゜*)wそれに70~80歳くらいの おじいちゃん&おばあちゃんばかりには驚いたw(*゜o゜*)w

これまた私くらいの年代の人は一人もいない。あまりに多くて座れなくて、ずっと立って待ってた。

結局お昼12時近くになり看護婦さんが『まだ一時間以上はかかるからお昼ご飯食べてきた方がいいよ』と

言うので、病院内の喫茶店みたいなところで下の子と母親と食欲ないけど3人で食べた。

さすが病院だあ!っていうくらいの薄味!!あまり美味しくなかったなあ。

あと上の子の学校から帰る時間に間に合わないので近所のお友達に電話してお願いした。

そして朝から待ってた『循環器内科』で、やっと1:30くらいに診てもらえそれも1分くらい…

この1分の為に4時間半も待ってたなんて。。。そして隣の心電図とる部屋に移り、心電図とって10分くらい軽い運動をして

また心電図とった。それと心臓の『エコー』を暗い部屋でかなり長い時間をかけて診てくれた。

あまりに長いので『どこか悪いのかな?』と心配になるほど。何か私、妊娠中からも言われてたんだけど

すごい『瀕脈』で子供と同じくらいの脈だって(・・;)けど調べたけど心臓に異常がある訳ではないし

まあ少し脈に乱れ(不整脈)があるけど手術には耐えられるでしょう!と言う事で『手術OK!!』の許可が

もらえ産婦人科に戻った。それからいよいよ、手術日を決める事に!!

子供の学校の事もあるし、下の子の幼稚園の入園式もあるしで すごい悩んだけど

『3月20日入院、3月25日に手術決定!!』

あとは先生から手術までに『お腹をねじらない様に激しい運動はしない様にね』と言われ( ̄□ ̄;)!!

私は今までたまに、ウエストシェイプ~♪とか言ってウエストをねじってたので

『お~こわっ(><;)!!』知らないって怖い事なのねえw(*゜o゜*)wと思ったよお!!

お腹の中の腫瘍が大きくなると捻れてショック状態になるんだそう。

あとは看護婦さんから入院準備の説明を受けて帰った。何だか今から手術を受けるというのに

帰り車を運転しながら『ホッ』としてる自分がいた。

ここまで来たら、ひとつひとつこなしていくしかないなという気持ちだった。

手術が決まれば、あとは無事に手術が成功して、100%良性である事を願うだけだなと。

病気が発覚してから一度も笑ってない。早く心の底から笑いたい!!

この一ヶ月本当に本当に苦しくて地獄の様だった。だけど今日は手術日が決まり少し先が見えた

気がして少しだけ落ち着いた。今日は久しぶりに、ゆっくり寝れそうな気分。。。

この一ヶ月間、病院通いばかりで生きた心地しなかったけど入院までの約2週間は、病院通いから開放される。

この貴重な2週間を大事に過ごそう。。。久々寝れた次の日から今度は手術への恐怖感が。。。

私は『刃物恐怖症』!?なのか刃物がとても苦手(>(エ)<)
刃物見るだけで鳥肌たってお尻がピクピクする。

テレビでの手術シーンとかは今まで顔を背けて見た事ないくらい切り傷がダメ(>(エ)<)

だから自分のお腹を切られるなんて考えただけでぶっ倒れそう(*_*)

痛いんだろうなあ。。。。。けど良性なら痛いのくらい我慢するから大の苦手の切り傷も頑張るから

我慢するから『どうか神様良性であります様に☆.。oO★.。oO』

毎日毎日、本を何度も何度も読んだり、ネットで体験談をかじりつく様に見たりして2週間を過ごした。

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