シンプルに

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☆ホルモンの減少

老化に関係するホルモンはたくさんあるといわれています。
その働きが比較的わかっているのは 成長ホルモンと老化防止ホルモン


成長ホルモンは脳下垂体から分泌され、子どもの成長には欠かせません
また、成人にとっても、老化し傷ついた細胞を修復・再生する重要な役割が
あります。
もうひとつは副腎から分泌され、男性ホルモン(テストステロン)と女性ホルモン(エストロゲン)です。
エネルギー生産を高め、ストレスホルモンの働きを抑えて免疫力を向上させるといわれています。

どちらのホルモンも10代後半から20代前半に分泌量がピークとなり、その後は減少していきます。
成長ホルモンが減少すると、
疲労からの回復が遅くなる。
筋肉量・骨量の低下、肌の衰えなどが目立つようになる。

老化防止ホルモンが減少すると、さまざまな新陳代謝に影響を及ぼし、
免疫力の低下
血管の老化
細胞の酸化を促進します。

この2つのホルモンの減少を遅らせることが、老化速度を抑えるポイントと言われています。


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