椿には子供が2人おりますが、1人目が生まれて数か月ほどしたら伯母が亡くなりました。
何となくですが生まれる前から自分の子が生まれたら
身内の誰かが亡くなるのではないかと思っていましたが、
伯母は突然倒れてそのまま亡くなりました。
まさか元気だった伯母が亡くなるとは信じられませんでした。
その頃、夫の祖母91歳(椿の子供からしたら曾祖母)が
それなりには元気ですが、ほぼ寝たきりの状況で、風邪をひいたりしては
何度も入院し「今日が峠になるかも」と言われている状況でした。
「今日が峠」と言われても必ず回復する事を何年も続けていました。
ですから、きっと夫の祖母が亡くなるのだろうと思っていました。
椿が2人目を宿した時も、やっぱり身内の誰かが亡くなるなって感じました。
その時は、間違いなく夫の祖母だと思いましたが、
ふと、夫の父、もしくは椿の父になるかも知れないと言う感覚が襲います。
普通に考えても年齢的にも祖母が先であることが好ましいです。
ですが、祖母がこの世に残りたいと言う異常なまでの執着が半端ないのを感じます。
と、なるとマズいんですよね。。。
絶対に祖母が亡くなるのが先でなくてはならないのです。
そうでなければ、無意味なカルマを家族が背負う事にもなるのです。
祖母の執着がカルマとして家系に乗っかるのです。
2人目妊娠中はこの事に関しても頭を悩ましました。
そうして、椿の出産日が近づいてくると夫の祖母は肺炎となり入院となりました。
今度ばかりはもうダメだろうと身内で話されていました。
椿が出産する病院に祖母は入院していました。
椿の出産当日に祖母が亡くなるかも知れないと言う緊迫感もありましたが、
結局、椿は無事出産し、祖母は回復して椿と同じ頃に無事退院しました。
でも、これで終わったわけではありません。
ここから1年くらいは何が起きるか分かりません。
身内の誰かが亡くなる事は絶対に避けられないのです。
その後、祖母は元気を回復し、食事も取れるようになりました。(食べるのが好き)
そんな頃、椿はハッキリとした夢を見ました。
静かで何もない場所に5メートルはあろう巨大な時計があります。
その針は11時50分を指しています。
その時計の針には顔が付いています。
短い針(赤い針)には祖母の顔。
長い針(青い針)には夫の父の顔と椿の父の顔、そして知らな人の顔が付いています!!
夢の中で椿は思います。
時計が12時になった時、この中の誰かがこの世を去るのだと。
正確に言えば赤い針が12時を指した時に赤い(短い)針の人が亡くなるのだと。。。
椿は、固唾を飲んで時計を眺めていると、
なんと赤い針が動きを止め、青い針が赤い針を追い越し先に12時に向かおうとしています!!
まっマズい!!
そうなると青い針に顔が付いている誰かが亡くなってしまう!!
順番が違う!!
ダメだ!!ってところで目が覚めたのです。
続く☆
椿♪
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