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家族として犬を迎える前に牡を選ぶか牝を選ぶかは悩みどころだ。牝は従順で優しいかなぁ?テリトリー意識が強いかも?牡は同性にきつい?異性にエロい?(笑)去勢すると、牡牝関係なく扱いやすく、病気のリスクが下げられる?ただし、作業能力が衰えるかなぁ?牝が出産するってことは、作業犬としての引退を現すらしい・・・出産すると、おかぁさんに成るからかもね?牡には牡の良いところがあって、作業能力が牝より高い?良い性能の犬はその犬の能力を超えた指導手の技術が問われる?技術不足だったらどうしましょう?力も半端じゃありません。教えないで居れば何とかなるかなぁ?が、しかし、もったいないかも?(笑)その先は、スポンサー生活(爆)・・・・牡が交配を経験すると、牝に対してエロ性が増してくるらしい・・同性に対してきつさが増すらしい・・・・作業犬なら、指導手のコマンドで制することが可能かなぁ?去勢しないでジャーマン牡を飼うのは、一般人としては難しいかも?去勢すると作業能力を充分発揮できないかも?IPOの魅力に取り憑かれている私は牡のシェパードにもの凄く憧れるが、私には手腕が無いかもしれない・・・・牡のエロ性を、交配経験させないで、抑えるって可能なのだろうか?交配しないで一生を終えても健康状態保てるかなぁ?牝でも同様だなぁ・・・牝はエロくないけれど(爆)牡をもの凄く飼いたい衝動にかられるが、現時点で思うことは、牝で優れた運動能力、作業理解、稟性等が備わっているのがいいかなぁ?あはは、牡でも牝でも出会いは千差万別だけど・・・我が儘な飼い主の私(笑)WindyもRAYも私に合わせてくれる?良い犬だわ~(親バカ)、ブリーダー&トレーニングの神様に感謝せずには居られません。合掌!!!ブリーダーさんの苦労が何となく解るような気がする。繁殖って本当に大変な作業だ。私には考える時間が沢山あるのだから、じっくり考えればよいのだわぁ(楽しみ)色んなシェパードを直に確認できるし、その様な希望で長い時間考えるのも幸せのうち。何よりも愛犬にとって最良の環境(一生涯)を作ってあげたいです。凄くエネルギーの要る作業ですって、自分に言い聞かせながら・・・さて、去勢しないで異性との共存は・・・・牝が発情するたびに、牡を隔離(預ける)しなければ、牡の精神状態を考えると可哀相な点も考慮しなければなりませぬ(汗)~追記~ネットや、店頭で衝動飼いする人の考えが私には理解不能俗に言う安易な繁殖って、どうなんでしょう?
2006/01/31
一頭目のWindyはアジ思いっ切り楽しい犬2頭目のRAYはトレーニングの反省点をふまえてIPOにチャレンジ中それぞれ、苦難有り、感動有りのスポーツを楽しんでいる。それぞれが大切な宝物、勿論、猫のまあこもなんとか?元気で、健在だぁ(嬉)。我が家のキャパシティはほぼ満杯かなぁ?って、思う反面、もっともっとこの暮らしを奥深く追求したくなってくる。色んな事を経験するたびに、もっともっと、探りたくなってくる。次回(遠い将来)は、牡シェパにチャレンジしようかなぁ?って考えることがあるけれど・・・・牝のWindy、RAYでさえも充分、怪物(指導手の力量からすると)なのにって(汗)。牡で誰もが扱いやすい犬って、ドッグスポーツとして捉えると魅力を感じないかなぁ?(謎)「(能力のある)牡は半端じゃないほど力もち」と、大師匠様から伺った。これから私自身も老化してくるしね(爆)性能の良い牡だと、私は飼い主じゃなくなって、スポンサーにならざるを得ないないじゃん(爆)。丁度よいのをお願いできればよいのですが・・・あはは、遠い将来の話ですが、丁度よいのを大師匠様にお願いをしようか?(キャッ)Windy&RAYとの素晴らしい出会いに、私はシェパードしか目に入らないのだぁ・・・シェパ大好き!!!犬を道具にするなぁ!・・・って、いつも警告だしてる癖に、トコトンシェパを飼い続けたいって、私の我が儘だよなぁ(汗)訓練を知るための道具=犬って・・・・あはは、犬を理解するための飼い主の訓練に犬を付き合わせる私でございます。う~ん、何だか、解らなくなって来たぁ(自爆)一緒に心を磨き合いたいって、言い訳かなぁ?(笑)苦労を知るのは愛犬ばかり也・・・・・ごめんよぅ、我が家の家族(犬&猫)まあこ、Windy&RAYに対して頭が下がる想いの私(自爆)。一番大切なことは、家族の笑顔が耐えないように、健康&精神をお互いに磨き合っていこうね・・・・我が家のポリシー家族がみんな元気だから、お次(ニュー家族)はホントに遠い将来だね(笑)・・・・これも幸せなり!これも、喜びのうちじゃ(笑)家族が笑顔で過ごせるって究極の幸せじゃ!(言い訳三昧)~~~~訓練所のRAYを待ちわびて♪~~~~
2006/01/30
犬を観るとき、私が一番魅力を感じるのは、犬の持っている目力だ。本来、犬同士で目を合わせる行為=メンチを斬るって感覚?なのだけど・・・目をずっと合わせることを避ける動物?・・・平和主義だね(笑)(弱虫犬?は結構距離が離れているのに散々吠える?けれど、目を合わせると背中を向けて、吠えるの止めちゃう(笑)或いは、ニアミスっぽく噛みつこうとする(笑))訓練ではアイコンタクトと称して、常に愛犬との意思疎通を図る手段に用いている。訓練を理解(経験)している犬は、飼い主とのアイコンタクト=メンチ斬ることは正反対を意味する。自分(犬)の要求を伝えたり、飼い主の意図を理解したりするために使っている。訓練でも家庭犬でも絶対不可欠な要素だ。見つめ合える関係は素晴らしい関係だと思う。良い関係を気付くための基本だ。(犬同士と人対犬の場合ではコミュニケーションの取り方が違うのかもしれないね)このアイコンタクト、一歩間違えると、犬に洗脳されて飼い主が犬の意図によって操られるって事にもなるのだぁ(笑)、この辺の駆け引きが愛犬との挌闘になる。凄く興味深い事柄だ。駆け引きに飼い主は勝たねばならない。さもないと気付かぬうちにドンドン洗脳されてしまう・・・まぁ、それも楽しみのうちかなぁ?洗脳され度が高くなると、犬はα化するのかもしれないね(独り言)。丁度良い関係でいたいと私は考える。さて、客観的に色んな犬を観察してその犬の目力に思うこと・・・どんな時でも、そんな場所でも、堂々と落ち着いている目力の犬を観ると、素晴らしい犬なぁ、って感心しちゃう。飼い主との関係も素晴らしいと感じてしまう。一方、オドオドとして、不安げな雰囲気だと、可哀相かも?と思えてくる・・・不思議だけど、いつもそんな感じで他の犬を捉えてしまう。持って生まれた資質も決して否定はできないけれど、飼い主との関係で、自信有る犬を作れるのになぁ?と思うことがある。自信有る目力は本当に魅力的だ。Windyを考えると、目力が強い、これは親バカとして感じる事じゃなくて、どちらかというと、迫力目力得意犬?っと捉えている(爆)。何処から、その自信が作られたん?と、聞いてみたくなっちゃうわ~(笑)。迫力目力が幸を制すと思って居るんだなぁ?反省すべき所かなぁ(爆)・・・普段は大人しいけれど、守ろうと思う物事に対してもの凄い目力(恐い目)を見せるのだぁ!シェパの気質なのかなぁ?初対面の犬と会うときにはその範囲を中立な範囲で会えばいいのだ。この辺の距離感は非常に重要だと考える。まぁ、目力が強いとファイとすることも避けられるし、いいかなぁ?でもぉ・・・敷地内に知らない犬が入ってきたら防衛する。際限なく防衛することは今まで一度も無いけれど(笑)。万が一Windyより強い犬に襲われたらどうするのよ(親心)油断大敵、守るのは私自身です。心して取り組まねば。RAYの場合は、目力ってあるのかなぁ?(笑)、有ると言えば有るけれど、Windyとはまた別の目力だ、って、種類があるのかなぁ?上手く表せないけれど、奥深い所にRAYの目力が有るような気がする。つまり周囲(人間)に気がつかない部分に存在するのだ。こんな事があった・・・・集合写真でシェパ同士並んでいた時のこと、隣のシェパが、RAYのお耳付近を「カプッ」っとほんの、一瞬、近づいた。RAYはそれとなく、そのアクションを瞬間的に避けていた。そして、何ともなかったように視線は私にある。怒りも見せないRAYなのだぁ。良い表現としてならば、落ち着いている犬。悪く表現するならば、ボーットしている犬(笑)。Windyとは別の何かを持っているのだぁ(親バカ)。血統的な違いかなぁ?Windyだったら「なによ~」って、少し怒るかなぁ?(笑)さて、野放し犬って、自分の範囲を解っているのだろうかぁ?WindyもRAYもなぜだか不思議なくらい不安定な犬(野放し状態の犬)には警戒する・・・・どうなんでしょう?この辺は恐いなぁって思わずにいられない。もっともっと、目力鍛えておこうかなぁ?(爆)私も目力鍛えておかねば・・・・
2006/01/26
私の習っているのは「追求」。そんでもって、「追及」っと称するのもあるらしい?字が違うと、やり方も違うのかなぁ?現段階のRAYは練習でも餌を使わずやっている。嬉しいなぁ!これから少しは楽できそうじゃ(笑)。昔の私は「餌」通り越した時、失敗じゃ~と悩んでやっていたことがあった。その後、追求=餌探しってRAYに教え込んじゃったかなぁ?気づかずして追求=餌探しって訓練していたのだ(恥)。そうなると、犬の理解は、臭う=視覚作業になってしまうかもしれない。臭うは鼻を使う作業なのに目を使う作業となってしまう。指導手としての心構えを変えて作業に取り組み直した。幸いにして、RAYは始めた頃から、鼻を使っていた?成果か、臭う理解をしてくれていた(ホッ)。訓練は本当に奥深いのだ・・・・よかったぁ(汗)。RAYサンキューね。そして、先生本当にありがとう。防衛は、訓練場所に到着した時点でスイッチが入るらしい。「わぉ~、RAY頑張っているのね」(親バカ)何だか、他人事のように思えちゃったぁ(笑)そう言えば、DVDのRAYは私がやってた頃とは吠え方も全然違うのだぁ(感心)、私とやってたRAYは、大根役者のRAYだったかもなぁ?(爆)なんせ、私が大根役者だったからなぁ(爆)DVDのRAYは本気モード(親バカ)って雰囲気をかもし出している。トレーニングでドンドン変化していくRAYをみて、益々将来が楽しみになってきた・・・けれど、このまんま先生と修業をした方がいいかなぁ?な・ん・てね(爆)だってぇ、2月の訓練、極寒なんだも~ん(弱気)先生に電話で話したら「2月から練習に顔を出すのをみんな楽しみに待ってますよ~」だってぇ・・・そうそう、私が一番苦手だった防衛なのに、先生が「RAYは防衛好きですよ」に変化をしているのだそうな。服従より防衛の方が好きならしい?不思議じゃ・・・私は一番、服従が好きだと思っていたのに・・・・不思議じゃ(謎)RAYと面会したときは、一通り遊んで、また犬舎へ戻るのだが、RAYは全てを悟ったように素直に戻っていくのだぁ。その後はまた訓練所犬、なにもストレスになっていないらしい。凄いなぁRAYって、Windyだったら泣きわめくに違いない(笑)。クールでエキサイティングなRAY(親バカ)、カッコイイじゃん(爆)訓練所で沢山のポケットが増えたんだね。かぁさん嬉しいよ(感涙)。キャッ、ワクワク、ドキドキ、てぇへんじゃ~(笑)私も、ポケット脹らませなければ(汗)
2006/01/23
シェパ飼いが一番悩ませられるのが、お散歩時に他の犬連れとすれ違うとき。「わ~、食い殺されちゃうよ」っと捨てぜりふを吐きながら、通過する。静寂にシェパ連れた飼い主は「あの犬の方がガウガウ喧嘩腰で危険に見えるぞぉ?」っと、心の中で呟くのだ。シェパ=恐い・危険って発想は何処から生まれてくるのだろうか?時々行くドッグ・カフェーのオーナー「テレビで防衛(警戒)シーンを見せられるからでは?お笑い芸人を使って、ガブリと噛みつくシーンを見せられる機会が多くなりましたね」と言っていた。防衛訓練風景=恐い犬を作っている・・・と解釈するのだそうだ。曖昧な動機?でシェパオーナーになる?人も多い世の中だしなぁ?私自身もこの先、どうなるか、自信が持てないしなぁ?(アハ)『私は、シェパードに関する本や犬に関する本などを全面的に 否定している訳ではないのです。 色々な本を読み、その中から自分の犬と自分に合ったことを 見つける事が出来れば問題ないと思います、が、あまりにも 全てを鵜呑みにするのは危険と、考えます。曖昧な飼い主(指導手)の理解が危険を招いてしまいます。 実際に私も沢山の本を読み情報収集をしました。(飼う前に)今となっては、本で知ることは机上の空論にさえ思えてきました(飼ってから)。本の文章って、沢山の犬・沢山の飼い主の存在からすると、無意味だとさえ考えるようになりました(爆)。だって、みんな、生き方が違うのですから・・・・』さて、本題に戻します。防衛すると、危険な犬になるかも?と言う疑問に対して・・・・防衛は、本当の意味でのトップクラスになればなるほど 安全だと感じている一人です。意欲の素晴らしい犬が優れた指導手の技術力に寄って培われたペアーだからです。「防衛訓練は究極の服従訓練なり」と、考えます。極限の興奮状態(獲物)の中で指導手の命令に従って制御する頭脳を持ち合わせる、まさしく静と動を瞬時に使い分けられる、素晴らしい犬だからです。よく吠える・よく牙をむくだけでは、防衛作業は完成されない。まして、その様な↑理由だけで始められるモノではありません。防衛訓練を入れるには、訓練所は勿論、飼い主も愛犬をコントロール可能でなければ成り立ちません。預けっぱなしで、飼い主が一切手を触れない(家に戻ってくる事がない)なら、よいかも?って>笑シェパードの生い立ちは他の犬種とは一線を画しています。シェパード種の向上は持って生まれた稟性・訓練性能・機能的な体形にある。最も、科学的に研究された上で築かれてきた犬種なのだと思います。飼う(選ぶ)側も、その事を充分ふまえて飼う犬種だと思います。(日本のブリードも怪しいことがいっぱいですが・・・)シェパード=訓練性能と称されるのは、シェパードこそが人の心を繊細かつ俊敏に読みとることの出来る犬種だからです。コントロールする側の技量でシェパードの質が作られると言っても過言では無いと思います。シェパードは人の心を読みとる達人(犬)従って、人を惹き付ける技も自然と覚えます。つまり、人間を洗脳する達人(犬)なのです(笑)。それ故、シェパードの良さを知った人々は、可愛くてたまらなくなります(笑)。良い方向性?でシェパードと暮らした人は、たまらない、止められない愛おしさをシェパードに感じるようになります。ただし、一歩踏み間違えると、危険なシェパードも作りかねない。飼う(育てる)側の技量が厳しく問われる犬種だと考えます。シェパードは精巧に作られてきた犬種だからです。その事を充分ふまえて選択して欲しい犬種です。格好良さだけで、中途半端な訓練感だけで、シェパードをどうか選ばないでください。シェパードは鋭利なナイフです。もしも、素晴らしい素質を持った犬で、預けて素晴らしい訓練を入れられたのなら、オーナーとなった人間は、自分自身でコントロールする術を学び取ってください。もし、自分の技量を超えて、更に活かしたいと思われた人は、それを活かせる環境にずっと、愛犬を預けることになるでしょうね・・・・さてどうします?一緒に暮らせないならば、一緒にトレーニングできなければ、それも寂しいです。私は思います。自分で訓練を継承できる範囲でプロにお願いする。そして、充分な理解の元で愛犬と楽しみたい。従って、自分で理解できない技術なら、それ以上は訓練所にお願いはしないでしょう。てか、自分で不可能な事以上に、レベルが高い犬って、日本ではそんなに多くないかもしれません、暴言ですが・・極々研ぎすまされた鋭利なシェパードを(訓練所は)アマチュアに託さないと思います(笑)。シェパードに惚れ込んで、シェパードで訓練を楽しもうと思ったのなら、充分、飼い主で専門家指導の元、愛犬と楽しめます。それ以上の能力を犬が例え持っていようといまいが、愛犬自身はなんら関係のない事柄なのだと思えるからです。教えなければいいのです。犬は犬です(笑)。人間の様な拘り(感性)は持ち合わせていないと推察します。シェパードと訓練を楽しむ=飼い主の技量にあったシェパを作るそうすれば、世間で怖がられることもなく、愛おしい家族としての暮らしも楽しんで行けると思います。私の理想とする訓練所は、飼い主の要望に応えてくれる。たとえ飼い主の要望であっても闇雲にお金儲けの訓練を入れない。飼い主自身にコントロール方法を解いてくれることです。訓練士=愛犬と飼い主の心を幸せに繋ぐ人、、、最も理想です。私自身、RAYを訓練所に預けました。その時、私の訓練所は、私自身がその訓練を継承できるかを尋ねられたような気がします(笑)。時間的なことも相当の覚悟があるかを尋ねられた気がします(笑)。愛犬を導く以前に、飼い主としての私を、良い方向へ導いて貰った様な気がします。資格を取ることを勧められたことは一切ありません。訓練を楽しむ醍醐味を深く解いてくれる、素晴らしい訓練所です。やりようによっては、儲かるのになぁ?って、こちらが心配したくなっちゃうほどです。ポリシーを絶対崩さない姿勢の大師匠様って素晴らしいなぁ(笑)。。。。シェパード=恐いイメージを私以外の飼い主さんはどの様に感じて暮らしているのでしょうね?シェパードを飼っていない人からは、私達はどの様に見られているのでしょうね?シェパ感=白い目とならない将来は来るのでしょうか?答えは、シェパ飼いの考え方・行動に有るような気がします。
2006/01/18
最近は犬限定でも様々な種類のインストラクター制度が存在する。一定の規定をマスターすると、先生?に成れる制度。先生になると博が付いて「私って、犬の先生です!」と、何故か特別にスキルアップした気分になるから不思議。簡単に資格を与える(または、資格を餌にする)制度を作る団体って、臭そうです(暴言)。犬のことを考えると、短期間で、たった数頭の経験で先生になって教える資格って、とても疑問を感じるからです。私は犬の方が人間より遙かにお利口だと考えている一人だからです。様々な犬種全ての「脳みそ&運動能力」の方が人間より遙かにお利口だと思って居ます(笑)。インストラクターになるにはまず、受講料を支払い、登録料を支払い、年間の維持費を支払う。資格を保持するためにずっと支払い続ける仕組みです。そのかわりに、先生として、生徒を集めて受講料を稼ぎます。全てのインストラクターが受講料を取って教えるわけではないと思いますが・・・・さて、どうなんでしょうね?先生の価値ってどうなんでしょう?資格制度って、犬に熱心になればなるほどに、ワクワクそそられそうです。お金の流れを考えるとなんとも言いがたいものが(笑)。。。。からくりに気付く人、乗せられる人、何でもいいから収集したい人、色々です。お金持ちだなぁ?と囁かれそうです(爆)。訓練所に預けられる犬の場合もまた、からくりが隠されています。犬に訓練を入れる、そして、資格を取る。飼い主は誠に心地よく受け入れます。愛犬の資格取得が賞状のように思えてきます。犬の訓練の様子を間近で確認せずして、「資格取りました、はい、どうぞ」と家に戻ってくる。それでも飼い主は「頑張ったんだねぇ」と、嬉しいモノらしい。しばらく経過すると、飼い主自身が訓練内容を理解していない理由か、「訓練入れたのに、どうして私の犬は飼い主の言うことを効かないの?」って、愛犬を愚弄する、そして、訓練所を愚弄する。人間は何て、自分勝手な生き物なんでしょうね(唖然)。訓練所に預ければ、犬がよい子になって戻って来るという神話?とってつけた様な(笑)資格?が簡単に営利目的で使用されるという神話?悩みどころでしょうか?(爆)マイスターって言葉がCM効果か気軽に使われるようになりました。この言葉も、意味よりイメージの乱用される時代がやって来そうです。真実を探るセンスが問われる時代がやって来たようです。心して取り組まねばなりません。てぃへんだぁ!!!追記:飼い主さん自らが、愛犬と挌闘しながら真剣に見つめ合ってトレーニングする事は至福の喜びです。「犬を変えよう」ではなく、訓練して行く過程で、「これって、自分(飼い主)のトレーニング?」と感じたときから、新たなるスタート、新たなる発見に出会えると確信します。素敵な組み合わせがこの世に沢山存在することは、素晴らしい事実です。
2006/01/17
心配ネタだった、事件が解決したようです。後は、その行く末が幸せになって欲しいと願うばかりです。どんな旅を経験してきたのでしょうか?インタビューしてみたい気がします。さて、どんなことを話してくれるかなぁ?
2006/01/17
夢を持って純粋に犬を選んで暮らすことになって、その先に様々な問題が山積している。愛犬と一緒に「躾・トレーニングを学ぼう」って、順調に進んだつもりが、曖昧なトレーナー?に出会ってしまう不運があるようだ。法的な規制がない訓練士制度及びペット販売業者、様々な団体が独自のスタイルで曖昧なトレーナーをこの世に送り出している。犬飼い初心者に、真偽が見分けられるのだろうか?昔から口の上手い医者ほど流行るってのと、似ていて(笑)、口の上手い訓練士(トレーナー)ほどお客集めが上手そうだ(爆)。口の上手い訓練士(トレーナー)=訓練が上手いって公式は当てはまらない(爆)口の旨さと技術はどちらかというと、正反対と言っても過言ではないかもなぁ?技術を持った人ほど、常にシンプルで直筆的な言葉を使う(丁寧な言葉は、混乱を招くし、犬を扱う職業だけに、シンプルに捉えるからだ)。回りくどく(言い訳がましい)丁寧な言葉を使うのは、技術の無い証拠かもしれないなぁ(笑)プロと謳って、教える訓練士(トレーナー)より、アマチュアとして犬と訓練を純粋に楽しむ人の方がずっと豊富な経験&技術を持っていることもある。アマの先輩・同胞からの助言は宝物とさえ思える、な~んてね(笑)。法的な規制がない世界なだけに?ペットブームを利用したお金儲けする人が増幅している。言葉巧みにペット愛好家からお金を吸い上げるのだ。世の中で良いことを行うためにってお題目で純な人々からら寄付を募ったりする。NPO法人って、申請すれば取得できちゃうしなぁ(笑)規制が甘いよね!英語名やカタカナ名称もカッコイイと思わせる為の手段に過ぎなかったりして?曖昧な団体がいかにも正規に認められた格式高そうな雰囲気をかもし出している・・・・あげくに、その団体の主催者&訓練士(トレーナー)は資質も充分持ち合わせていないのに(全てがそうだと言うのではない、夢を持って就職して頑張ろうとしている人もその中には存在すると認めている)、口八丁手八丁で飼い主を丸め込む。真なるスキルを持ち合わせていないと、愛犬は正しい方向に導かれるどころか負の方向へ変化する。私から言わせて貰えば、「そんなんだったら、何も教えて貰わないで、飼い主の深い愛情の元で、悩みながらじっくり見つめ合いながら育てた方が余程ましなのになぁ?」って断言したくなってくる(悔しい)。この世に生まれ出た全ての犬達は素晴らしい可能性を秘めているのに・・・その素晴らしい犬にダメ犬のレッテルを貼る結果を招くのだ。そして、向かないから放棄って公式が出来上がる。許せない!!犬は道具じゃないよ!訓練らしい訓練を入れるどころか、もっと悪くなる、良い資質も潰してしまう。訓練しているはずなのに、もっと悪くなるって信じがたい、けれど、事実らしい。これって、訓練士(トレーナー)としての資質がゼロって事かも?その後は「誰か、里親になって貰えませんかぁ?」らしい・・・・悪い事例が何例も結果として現れるのであれば、即刻止めるべきだと思わないのだろうか?・・・・とても不思議だと思わずにいられない。偽訓練・偽ブリーダー・偽NPO法人の増殖は曖昧な日本文化の汚点だ。私が最も許せないのは、「世の中のためになる事やってま~す」と技術を持ち合わせないまま、大きな勘違いをすること、罪の意識を全く持たないで存続することだ。偽?の夢を実現させたいなら、周囲の人を巻き込まないで、単独で自分の裁量のみでやって欲しいものです。個人的な趣味の範囲に留めて欲しいと、願わずにいられない。偽の団体・偽の訓練士(トレーナー)・偽のブリーダーさん達は、単独(自己責任)でやって下さい、商売しないで下さい。お金を取らない場合でも、無責任な発言は止めてください。どうかお願いします。問題が発覚したとき・・・・100歩譲って、発展途中の事故と判断するとして、も、取り返しの付かない現状?を考えると、その才覚が無いって事ではないの?命を扱う事の大切さを理解しているので有れば、事故は未然に防げるはず。プロとしての高いハードル(職業意識)を築いているなら当然だと思えるのだが、違うかなぁ?罪の意識はないのでしょうか?どうなんでしょう?偽?夢を実現したいのなら、自己資産をなげうって、その夢を実現してください。第三者の良識を利用しないでください。ネット社会は情報収集に役立っているが、とてつもない罠が潜んでいる。様々なHPを自己責任でしっかり見抜ける様にならなければって、思うのだぁ>自分にも言い聞かせる受け皿が有る限り、罪悪感を持たない偽の団体が、いつまでたっても雨後の竹の子のように増幅している。ここは心を鬼にしてきっぱり断絶しなければと思うのだ。「犬には何の罪もないのに・・・助けないで居るのはとても心苦しい・・が、しかし・・・・」いつまでたっても、追いカケッコ状態を無くせない。一体どうすればいいのだろうか?個々に迎え入れた生命を、団体であろうが個人であろうが、どうか一生手放すことなく最後まで看取って欲しいと願うばかり也他人に責任を転嫁たり、愛犬の資質・血統が悪かったのだと言って欲しくない。マンション選びの失敗例は?って、話は遠のくけれど、選んだ側にもリスクが有るって思わずにはいられない、運・不運も追うのは選択者なのである。受け皿が有るって、果たしてシステムの向上に繋がるのだろうか?個々の責任で乗り越えてゆくべきではないかなぁ?せめて、自分だけは正しいかろう?道を、周囲を巻き込まずに歩みたいってね(自爆)、さて、どうなんでしょうか?哀しい出来事に遭遇するたびに、失うことの大きさに胸がジーンと痛んでしまう。どうしようもない空しさに落ち込んでしまう。~~~怒りと哀しみ~~~最大の被害者は不幸を背負わせられた犬達なのだ。悔しい!!
2006/01/14
訓練所からRAYのDVD(追求&防衛)が届いた。先生からのメール;父さんとWindyと一緒に見て下さいねきゃ~、メールも頂いていたのだわ~(嬉)RAYパパがポストからDVDを持ってきた。さっそく家族みんなで拝見。私「おお、先生の指導に超感動。そして、大師匠様の適切なご指導に超うっとり!!!」私「こういうのを真の訓練と言うのだわ~(大感動)」傍らに寄り添うWindyに私は「ねぇ、Windy。RAYのような作業をする犬を本当のシェパードって呼ぶのよ。貴方はシェパードじゃないかもなぁ?(笑)」Windy「??、私は犬して、飼い主を洗脳するのに大成功しているから、これで良いのよ」と、言っているに違いない(爆)RAYパパ「おまえの訓練はやはり、真の訓練ではなかったのだぁ(笑)」ゲッ、言ってくれるじゃん>私追求のスピードが私のモノとは格段に違う、迷いのない鼻使いも素晴らしい、一貫して集中している。物品で伏せる姿も正確で速い。親バカだけど、HPにアップしたいほどに素晴らしいでき!作業が終了した直後の解放されたRAYは、いつもの「終わったのね~ルンルン」という、可愛いRAYの間々なのだぁ。作業中の真剣なRAYと終わった後のRAYの様子が対照的でこの事にも凄く満足しちゃった。これは、RAY自身をもの凄く理解して、作業を入れ込んだ先生の腕前が素晴らしいって事だと思う。先生、そして大師匠様本当にありがとうございます。尻尾ブンブンで、集中して作業をするRAY・・・すごいじゃ~ん>親バカRAY自身も頑張って努力しているんだなぁ・・・尊敬続いて、防衛風景・・・ナイトモードの撮影なので、テント周りが見づらかったけど、電話で確認したら、先生「ビデオ撮影の時、やり直しも一切無く、よい作業をしてましたよ」だってぇ・・・(RAYは本番モードだったかなぁ?私も本番(お仕事)では、その様にやるし・・・アハハ)RAYの訓練中、大師匠様の神の声が響き渡る・・・・きゃ~究極の幸せ♪先生に電話した「先生、服従は本番のDVD見せて貰えるのでしょうか?」先生「服従は飼い主さんが充分理解していますから、省略です(笑)」先生「本番のDVDは有りません。充分でしょう(笑)」げっ!嬉しいような?そんなものなのか?まぁ、服従では先生の太鼓判貰ったようなモノかなぁ(嬉)それにしてもRAYやりおるなぁ。社会性も身につけながら、真なるシェパ道も築いている・・・きゃ~、親バカ最大級の喜び。この喜びを未来に向かって更に開花させねばぁ(てぃへんじゃ)マイスター オブ 訓練所です。すんばらしぃ~♪真なるIPO(シェパ道)を学びたい飼い主さんは、こちらへどうぞ!って、宣伝したら、忙しくなっちゃうかなぁ(笑)訓練所との出会い、愛犬との出会いに心から感謝!!!
2006/01/13
今朝、大阪の母娘殺傷事件のニュースをやっていた。「おお、足跡追求犬が出ている」と、目を凝らして見てしまった。深い鼻使い(一瞬しか見られなかったけれど)・・・その、先から調査員がクロスしてきた。(これから臭ぐ、臭腺をつぶしている)「なによう、邪魔しているじゃん」>私の感想それでも、そのシェパードは鼻を離さず地面を臭い続けていた。素晴らしい!!!今までテレビで見たことのあるシェパの鼻使いとは全然違っていた。何処のシェパードなのだろう?興味が湧いた。アスファルトの臭いをずっと、嗅げる犬って、凄い集中力だよなぁ(尊敬)実戦の犬達は、「嗅ぐ」って理解が成されているのだぁ!競技会の形を覚えているだけでは、この様に出来ないと思うのだ(辛口)何処までも、臭いがある限り、集中して臭腺を辿る犬って、素晴らしい。浮遊臭も理解の上で情報の一部として使っていそうな気がする・・・(私心)
2006/01/12
ルールブックを読み直して、競技のイメトレ。実際に動いていないと記憶が遠のいてくるから、てぇへんじゃ(爆)。ルール通りに(順番通り)にトレーニングすることは無いけれど、全体的なイメージを頭にたたき込んで置かねばなぁ。最近の見る夢はRAYと本番で失敗ばかりする夢なのだ(爆)。会場に間に合わない夢とか、RAYが先ばしった動きを見せる夢とか・・・・うなされている(笑)。ハッとして夢から覚めるのだけど、もう一回良いイメージにするために同じ夢を探してしまう(笑)。今の私の心境は「濡れ手で粟?」状態・・・う~ん、利益は報われないかも?だってぇ、私の腕が追いつかんかもぉ?私は「暖簾に腕押し」の技術だなぁ(汗)お正月に会いに行ったけど、大事なときだから私はRAYと遊んだだけにしたのですが・・・・先生のRAYを崩したくないからさぁ(爆)。戻ってきて、私のRAYになったとき、精度を崩さず動けるようになるだろうかぁ?汗・・・・RAYに教えて貰わんとなぁ・・・RAY、宜しく頼むよ(笑)>親バカ観察力を鍛えねばなぁ(てぇへんじゃ)
2006/01/06
訓練所に血統書&サプリの補充、月謝を納めに行ってきた。到着時に先生は生徒さんを見ているらしいと伺ったので、その間、私は訓練所のワンコ達と犬舎越しに遊んじゃった(笑)。すぐ吠えるけど、恐くないシェパ(笑)、先生の担当犬といつも会話をして楽しんでしまう私。何とも可愛くて仕方がない。その隣のワンコも、愛敬たっぷりで可愛いワンコ。私と遊ぶといつも水の入ったお皿をこぼさせちゃうから、今日はこぼさないようにしながら会話を楽しんだ。どの子もとても良い子達。グランドへ出たら、なんと先生は大師匠様の訓練を手伝っていた。なんだぁ、もっと早く気がつけば、貴重な大師匠様の訓練を見学できてたのに・・・・凄く損した気分になった(爆)。大師匠様「RAYはホントによくなってきています。ただし、6番テントで禁足するとき、必ずギャラリーの中に貴方が居ないかどうかを確認してから禁足します」私「ゲッ!まだ私をさがすんかい(爆)指導手が私になったら、もしかすると解決するのかなぁ?」大師匠様「そうですね、解決するかもしれません(笑)」RAYって、親離れしない犬だなぁ・・・・てか、余裕かましているンか?変な犬だぁ(爆)真剣みがたらん・・・恥犬RAYじゃ大師匠様としばし会話をした後で・・・先生「RAYに会っていきますか?」私「RAYにはもうここに来ていることがバレているなら、会っていきます(笑)」先生「RAYには既にバレています(笑)」私「では会わないで帰るとRAYの期待を裏切るので可哀相ですね。会っていきます」RAYは私と主人の顔を見るなり大興奮、先生がリードを持っているのにお構いなしで大興奮(汗)ワンワン五月蠅いし、力任せだし、相変わらず怪獣だぁ。グランドではアジコンペで沢山のアジ犬&アジラーが居た。RAYの興奮を納めてからみんなと合流しようかなぁ?RAYパパと私は河川敷をゆっくり散歩することにした。RAYの体つきが、男らしくなっていて感動した。筋肉のモリモリが離れていても確認できる。肋の流れも確認できる。太っているのではなく本当に筋肉モリモリ犬なのである。RAYパパ「RAY、益々オッサンになったなぁ(笑)」私「うん、男の子そのものだね(嬉)」って、RAYは女の子何ですけどぉ(笑)男らしいRAYをハリコっと(笑)RAYが帰ってくる日が恐れ多い私だった(ギョッ)RAYが落ち着いてきたから、アジ仲間の所へ行った。色んなワンコと優しく挨拶を交わす。人には喜んで撫でて貰う幸せなRAY。散歩に来たトイプーと初対面しても、安定しているRAY。そのワンコに「イー」されても、相手にしないRAY。そう言えば、昔キャンプに行ったとき、ダックス軍団(6頭)に走り寄られてガウガウされたことがあったなぁ、その時もRAYは落ち着いていた。少し困った顔を見せたが、勝手に防衛するわけではなく、私の指揮下で落ち着いていた>親バカ(相手が大きかったら、RAYは防衛してたかも?笑)お水が用意されていた場所を見付けて、RAYは勝手に拝借しちゃった(笑)。その後、土の上でゴロンゴロンして、余裕の甘えを見せるRAY(笑)先生がその様子を見て「あはは、RAY何やっているの?RAYはホントに何処でも安心できる犬ですね(笑)」わ~い、RAYって挨拶上手、可愛がられ上手だわぁ>親バカWindyとRAYを間違えた人が「今日はなんにも持ってないよ~」って言うけれど、「Windyと違ってRAYはおねだりしないのですよ」>私RAYはね、撫でたいって言われる人に、「はい、どうぞ、撫でてください」って、体を預けるだけなんです。油断していると、飛びついてキッス攻撃しますけどぉ・・・RAYはWindyと違って食べ物はねだりませ~ん(爆)。RAYとWindyが良い子で居られるのは、いつも優しい人に囲まれているからなんだと思う。周囲の環境に心から感謝です。人間大好きな我が家の犬達。
2006/01/02
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