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人は訓練を何のためにやるのでしょうか?訓練やった成果を確認するために競技にでます。資格も取得することも可能です。形に沿って、規程をこなす=芸っと表現されると、何だか虚しいけれど、事実です。私は犬が多少、競技の枠から外れてしまったとしても、ペアーとしての心の見え方に最も興味を持ちます。採点外かもしれないけれど、ペアーの心の繋ぎ方に最も興味を持ちます。IPOを知ることで、犬の心をもっともっと知りたくなりました。形が出来ても、正解じゃないかも?と思えるほどに奥が深いです。指導手と犬の心が一致したときに初めて完成するモノなんだと思います。犬と心を一致する技術を学ぶために、私は訓練に嵌ってきました。今でも全く完成されない間々です(自爆)犬も指導手も輝いているぅ~って、見えるペアーが最高です♪ジャッジとは別の観点で競技を観れるようになりました。誠に恐縮ですが、私の楽しみです。本番(競技会)で・・・力ずくで演技をしてる(強制的に動かされている)のと、共通理解で演技をしてるのかが、見えるようになってきたかも?勿論、練習過程では強制を私は使います(甘いけれど・・・もっと、犬に解るように上手くなりたいです)犬との共通理解をみつける為にずっとずっとトレーニングを止められなくなってきました。あ”~愛犬寿命は限られているのに、済まない気持ちに嘖まれちゃいます。ただ単に犬と暮らすでは、もったいないと思う様になりました。暮らすなら、お互いの心を分かち合うために訓練しようよ~♪って、言いふらしたい私です。曖昧な擬人化した心の間々では犬が可哀相・・・毎日反省が絶えない私(自爆)犬は本来、人間に寄生して生き残ってきた種族です。犬も人間を生きるために利用しているのだから、まぁ良いのでしょうけれど・・・・あはは、犬に利用されているのは、誰でもない私自身です(墓穴)。
2006/11/29
別ブログで沢山の心温まるレスを頂けたのでこちらにもコピペします(笑)以下同文~JKCのIPO総合に初挑戦してきました。 一日で追求・服従・防衛をこなす非常に忙しい日でした。 追求は場所によって有利不利になる場所柄、くじ引きになりました。 そして私のくじ運は・・・一番不利な通常6番テントを設置するエリアです。更に、この場所が追求の順番も1番最初です(爆)。 焦っても仕方がないから、そんなことはさっと流してやるだけです(笑)。スタートの風向きも風上に向かっての直線です。かぁ~難しいじゃん!って・・・やるっきゃないし(漠々) 一番最初なので、準備の時間も足らず、何と言っても唐変木なおばさん指導手の私だし~漫才コンビ参上って雰囲気です。スタート前に追求紐がもつれていたので、RAYをその場で休止(群衆内の伏せ状態)させ、紐のもつれをほどいてから出発(爆笑じゃんかぁ)。考察:この間が私とRAYを落ち着かせてくれたかも? RAYは丁度、風に流されている(推察)足跡と微妙に平衡な場所を臭いを追って突き進んでゆきました。鼻は低かったです・・・(後で解ったことですが、風にながされた臭いを関知して辿っている、と、当然の動きらしいです)。そして、コーナーを迷わず「すぅ~っ」って感じでドンピシャ(親バカ)進んでゆきました。 途中で物品を見付けて、私を振り返り「これかぁ?」と顔しましたが、伏せなかったので物品通過(爆)私も気付いていたけれど、リード補助は減点だしフェアーじゃないからと決めつけてそのまんま進めさせました(爆)、次のコーナーも「すぅ~っ」っと、正確に曲がり、最終物品で伏せることが出来ました(大汗) 何たって、唐変木なおばさん指導手の私の漫才追求ドラマでした。 ジャッジのコメント「スタートが荒いです。物品見逃しで点数は85点」 わぉ~そんな点数貰って良かったのかなぁ?と思いましたが、RAYがコーナーを正確に臭いでくれたので満足です(超親バカ)。練習を断念していた割には良かったかもぉ? 服従の公開訓練が始まりました。 Y神様「クラブの人は遠慮するように~。特にRAY組は絶対練習してはなりません(笑)」 私「はい!」 私はY神様が普段の私とRAYを御覧になっていて、やらない方が絶対によい!と判断されたのだろうと、その意図をすんなり解釈しました。 なので、RAYと一緒に一切公開練習をやりませんでした。 不安は有りません。Y神様ご助言ありがとうございます(本心)。 さて、クラブのメンバー達にも時間があることが解って多少のペアーは練習を許されましたが、私はこの時間をダンベルの投げ方練習(障害を使って)を各1回ずつ練習して終えました。 服従・・・後のビデオで確認しての今後の反省点。モコモコの上着の間々出場するのは止めなければ。何故ならRAYが私を見るために被らないと観れないから(あ~、何でもっと早く気がつかなかったのだろう) 始め休止組でした。RAYは伏せる手前からキャ~ピィです(爆) が、しかしどうやら出来ました(笑)。組みペアーの前進前にRAYを脚側で指示された場所まで連れて行きます。サブジャッジ「あのマークのところまで・・・」何だかその指示が良く解りません。仕方がないから想像で連れて行きました(心の中・・・えっ?あんな場所へ連れて行くの?不安だわ~)。その場所って、結構組みペアーに近い場所なんですが、本当に良いのかと不思議でたまりませんでした。 「あ~あ、きっと、スポーツマンシップのかけらもない、唐変木指導手と認識されたかもしれません」独り言・・だって、初めてなんだもの(言い訳)もっと、解るように指示を出して欲しいなぁ(ボソッ) すんごく無愛想(ジャッジはそんなものかなぁ?)で、不安が募ってきますが、そんなものなのでしょうね、きっと(爆) 脚側からスタートです。RAYは案の定、やりながらノリノリになり評価で言えば「指導手妨害」なる脚側です(爆) 良いのよ~私がそんな風にRAYを作っちまったのですから(ポケラ~) 群衆内にさしかかって、最初の人を右回り、お次をもっと大回りに回ろうとしましたが、ジャッジが群衆にもの凄く近い場所にいます。不運です。 「なんでぇ、恐い顔して群衆内の一部みたいな場所にいるのよ(プン)」 その気持ちがRAYに伝わったかもしれません(爆)。RAYには、うさんくさいオッサン(ジャッジ)と、伝わってたかも(爆)。 いつもの被り脚側で、作業をこなし平面持来へ・・・ 「げっ、もの凄くトロトロじゃ」あ~あ、作業イメージが台無しです(考察;普段の練習で私がチェックしていなかったからかなぁ?) 1メーター障害でダンベルが逸れちゃいました。RAYの位置からは障害関係なくストレートに見える場所に落ちました。ジャッジがやり直すかどうかを聞いてきましたが、私はそのまんまRAYにやらせることにしました。 おお、やってくれました。RAYサンキューね♪障害帰路は音無の足当てでしたが(爆)。あの場所から持ってくるのにRAYはよく頑張ってくれたと思います。板壁は普段通りに出来ました(親バカ)。障害の往復は遅くなくリズムが合ったよなぁ(私心)、『素早くはなかったのだろうかぁ?』 いい線いってたと思うのですが(親バカ)ダンベル噛み噛みが減点だぞぉ(爆)>呟き さて、前進です(大汗) ジャッジ「私が合図したら止めてください」 スタート地点に行くときに、RAYが飛び出しかけました(爆) 私は思わず「こら、まだだ」と叱ってしまいました(爆) あ~あ、指導手態度で大きく減点されるよなぁ>呟き 「ふぉあらん」 「あふ」アフかけてから止まるの遅かったけれど、1声符で止まってくれました。ほっ!RAYサンキューね。本当にありがとう♪ 点数は86点です。が~ん、目標を出せませんでした(爆沈)。 服装が悪過ぎました(私心)。RAYは私を見るのに被らないと観れないブクッと服装です。RAYゴメンね・・・点数で言うならばホントは93点ぐらいの演技をしたかったのですが、RAYゴメンね(反省) ビデオのRAYはいつも通りに私に注視?きゃ~その事だけで大満足です。 目標にそぐわない指導手の私はダメ指導手でしたが・・・ RAYには感謝です(親バカ)。喜んで動いてくれてたと思えるから~(笑)。 未熟だから、ジャッジの意図を理解できない私。 スポーツマンシップを示せなくて恐縮です(墓穴) 防衛・・・ああ、どうか70点は取りたい(懇願)って想いでドキドキです。順番待ちの時にブログ仲間からの言葉をRAYにかけました(笑)。前のペアーが後から到着。 「次は私なので犬の横を通ります」 私「あっ、済みません!」RAYを横にそらして通過して貰いました。 私って、緊張しているのか呆けているのかって(オオボケ) 実は単なるオバハンハンドラーなだけで、心臓全然トキドキしてない(爆) RAYの番・・・前ペアーの公表中にRAYと私は4~5番の中間で準備(あっ!ちょっと、5番よりでした・失敗) RAYを送り出して防衛開始。おお、禁足の位置は遠いけど、RAY踏ん張ってくれてます(爆)。 ジャッジの合図で「ひあ~、ふす」 ひあ~の声に、RAY本来の正しい禁足位置に少し突き出てしまいます。 が、私の元へ(何だぁ~はじめっからそこで禁足出来てたら良かったのに~一瞬の心の呟き) 一番自信のある?追補はビデオには納まってなかった(ちょっと残念) RAY行きました♪そして、ろす&監視、反撃にも反応そして、ろす。 やったじゃん、現状の私とRAYが精一杯の頑張れる事・・・表現できたかなぁ(笑)。 「ヘルパー退場」私とRAYはセットポジションへ。 ジャッジ「私の合図で犬を出すように」 そしてアタックなのですが、私の位置からジャッジの意図が解りにくかった?てか、何だかいつもの雰囲気じゃ無さ過ぎで(汗)、私はボケボケに陥っていました>ダメ指導手の私 アタックも無事?終了して・・・公表70点 私の考察:実はRAYの防衛スイッチが入ったのは、アタック直後だったかも?遠隔からの監視のRAYは真剣みが溢れていました(親バカ)。もっと早くスイッチ入れろよ~って、心の中で思っちゃいました(爆)ジャッジから「私が指示を出したときに何で、すぐ出さなかったのですか?」 私「済みません、生まれて初めての競技会で良く解りませんでした(大汗)」考察:あ~私自身が防衛スイッチ遅いのかなぁ? あ~あ、指導手態度<最悪>の評価でしょう(推察) 主人にビデオを見せたら「俺だったら80点付ける」って・・・ 「噛み損なったわけでもなく、ロスも出来てるし、アタックも頑張ってたのになぁ~」 私は家に帰って、主人からの言葉を受けられたのが一番嬉しかった。 だってぇ~、いつも防衛訓練終わって家に帰った時、主人に言われる言葉「今日も首にならんかったんかぁ?」だもの・・・ 大師匠様が防衛のマイクもちのお仕事でしたが、公表始まる前に「作戦は良かったけれど、5番に近すぎてRAYを6番に送り出すポジションに間に合わなかったね」って・・・ああ、大師匠様の声かけが私の救いです。 ありがとうございます。 うんうん、そうなのでした。これさえ無ければもう少し上手くできていたと私も思いました。ご苦労をお掛けして本当に申し訳ございませぬ。 ああ、この場で大師匠様、Y神様、YEヘルパー先生のなか、訓練付けて貰える環境に心から感謝&お慕い申しております。 ステージをご用意していただき本当にありがとうございます。 RAYと私のIPO1総合のおさらい終了。クリアーできて良かった♪ あ~今週末はドラハのオビ4です。 焦っても仕方がないから焦らない事~と自分に言い聞かせなければ(爆) 追記:RAYの本番写真はラムジーさんが撮影して下さいました。 ラムジーさん遠慮なく公開してください~♪ ・・・INDY君ブログなのですが恐縮です。
2006/11/25
触りだけね~秘密だもの♪出かけるときに雨~ 到着時も勿論雨~。そんな中で、皆さんとても熱心に服従自主トレをやっていた。私は遅れちゃったので、見学。大師匠様の素晴らしい訓練を間近で見学。ポリシーを絶対崩さない姿勢に思わずうっとりしてしまう。うっとりいている場合ではないのだが、理想を崩さないで何処までも、油断なく進めてゆくその様子は誰も真似できない(尊敬)。 私も雨だからこそ自主トレやりたかったけれど(爆)・・・見学させて頂いた。 防衛訓練・・・前回のRay独自のカリキュラム。5~6番回して禁足中に袖を貰って終了。バリケンにしまう。2組間に入れて、Rayの番。 5番「れふぃ~」、回ってきたところで「ひあ~」RAYが私の前を通過しする時「れふぃ~」で私は止まる。RAYは6番禁足。私が定位置に付いた途端にお袖を貰う。その後、お袖をヘルパーに返却。ヘルパーは6番に・・・。RAYはテント前の私に脚側停座中。 「ヘルパー出ろ」で、その後「ふす」「あふ」・・・追補 「ろす」監視後ヘルパーの反撃~「ろす」 私はRAYの横に「じっつ、ヘルパー退場」 私はRAYに「ふす」でアタックの準備の場所へ 大師匠様が、アタックのタイミングを教えて下さった(感謝) 「あた~っく」おっ、行けた♪ 「ろす」RAYお袖を離して、その後、いい感じの場所で座った姿勢で連続咆哮してた(笑)。きゃ~今までになくRAYがヘルパーと真剣に戦って居るみたい♪ 私はRAYの横へ。「じっつ、ヘルパー3歩下がって」「ふす」「鞭下さい」「ヘルパー前へ」「はると」 大師匠様(ジャッジ役)「では、RAYを持っていて下さい。ヘルパーが6番に隠れた瞬間にRAYを離して~」 私「はい」 きゃ~、RAYが本気で6番に自信を持って突っ走ってる! きゃ~、RAYが変わった。凄く変わった。 お袖をRAY自身の勇気で貰って帰ってきた。 すごいぞぉ。やった~♪ 大師匠様、YE先生、本当にありがとうございます。 光が見えてきたかもぉ。わ~い、ありがとうございます。 犬ってダイヤモンドだ。磨いて貰える環境に大・大・感謝!!! 考察:私は本番を見越して2,3回前からスパイク首輪からチタンチェーン首輪に変更した。チタンでもRAYが呆けないようにしたいからだ。グランドを入る前にリードをはずして脚側歩行でスタート地点へ~この間RAYを修正するのはコマンドのみ。RAYに触れないで私がRAYをコントロール出来なければと思ってやっている。防衛作業=犬自身が作業を理解して、考えて動くことだ!袖が好きだから~とか、深く噛めるから~とかではなく、作業を理解して犬が考えて動くことなのだ。瞬時に犬を診れる(あえてこの漢字)、大師匠様&YEヘルパー先生のご指導有ってこそです。少しだけその事がイメージできるようになってきた。本当にありがとうございます。犬だけでなく指導手の心を作ってくれる。。。。大感謝♪
2006/11/18
追求のお悩みを先生に電話した。間近に迫っている競技会で私は焦る・・・(爆)追求で悩みを先生にうち明けて、アドバイスを貰ったのを別ブログの考察にかいたのですが・・・ Rayも6歳を越えたので、本当に頑張らねば(私)なりませぬって(大汗)私は8歳くらいまでなら出来そうって踏んでいるのだが。 RAYは修業を積んだけど、私が未熟で活かせない(冷や汗)やるっきゃないから、やってやる~おぅ!が、しかし、Windyは10歳半過ぎたけど、まだまだアジやる~って言う犬だし・・・と言ったら「Windyは特別、スーパードッグです」って言われちゃった(笑) 確かにWindyはホントにお元気な犬。恵まれた体なのだろうかぁ? 何がWindyを作っているのだろうかぁ? 他犬への目力も未だに衰えを見せない・・・う~ちゃんパワーは何処から来るのだろうか、我ながら不思議じゃ! 今日も追求&服従をRAYとやった後で、Windyと交代して、動かしてみた。琵琶湖沿い(いつもとは違う場所)だったので、Windyは琵琶湖に突進して行くのだ~。 「あっ、ここは汚いから入るな~!!!」で戻ってきたけど、走り回るパワーは全開。足先は既に濡れていた(爆) う~ちゃん(Windy)、その元気は何処から来るの? 親バカ全開で嬉しくなっちゃった。
2006/11/17
コピペ文・・・読者の皆様、思いっ切り笑ってください(恥)土曜日は雨のため中止になった。 「あ~ん、本番まで、もう2回しかないぞぉ!(大汗)」 現地に到着したら、Y神様が前進中だった。終わったのを確認して、私はRayを伴い、いざ服従自主トレ・・・・ 大師匠様も服従をやっていた。空いている場所でRayと脚側、コースは不定でやってみた。そして、ダンベル平面をやっていたら、大師匠様と被っちゃった(済みませぬ)。2頭とも「ピィピィ」それに私達(大師匠様も)「やかましい!」発言がこだまする。 私は大師匠様ペアーが障害終えるまで平面持来をやっていた。 こんな中で、Rayは私との作業に集中?してくれた(親バカ)。ダンベル噛み噛みあったけど(爆)。今日はマイダンベル使うの止めてたし、何故って、その場のダンベルを使いたかったからなのですが・・・噛み噛みで削れているダンベルだったからかなぁ?いかんいかん言い訳無用じゃ(爆) そして1メートル障害・・・あっ、戻りで足をホンのちょっとかすっちゃった(気にしない) 板壁・・・あ~、ダンベルが見付けられないで居る(爆)私の投げたダンベルが逸れちゃってる。Rayの戻りが遅かったのはダンベルを必死で探していたのね。ダンベル発見して、板壁飛んで私の元へ(ホッ)。 ゴメンねRay!暗がりだし、静止している物品を探すの苦労かけちゃった。 考察:Rayは、障害越えてダンベルをくわえて、また障害乗り越えて私の元へ戻ってくる理解が出来ているのかなぁ?なので、怒れなかった、謝りながら褒めちゃった(笑)。 もう一回やって、完成。 最後は前進・・・ボールを置いていないけれど(一貫性はどうしたのって、心の中で思いながら)、後で、ボールを投げる方法でやってみた。 場所での理解はあるはずだ>Ray 「ふぉあ、らん♪」 おお、走ってるじゃん!・・・あっ、ちょっと振り向いた(爆) 「あふ」・・・止まらない、「あふ~っ」やっと伏せた(爆) 未熟な私。Rayの後ろ姿を読めない私(穴に潜る) あ~やっちゃった。また、振り出しかもぉ? 納得するまでやれば良かったのだが・・・断念(ダメじゃんかぁ) 防衛訓練・・・・ Ray用の特別マニュアルをすることになった。皆様恐縮です。 Rayは最初の禁足に自信がないのだ。常に2回目からなら上手く行く(爆)。なので、5番6番を一回だけやってまたバリケンに戻す。 間に一頭入れて、訓練再開。 5番回って6番禁足中に私は定位置へ、 そしてその場で動かずにRayを褒める。 私が褒めている瞬間に、Rayを一番良い禁足場所へYE先生の技で訂する。 「ひや~、ふす」「ヘルパー出ろ」で追補へ その後、監視作業をYE先生に鍛えて貰う(感謝)。 「ジッツ、ヘルパー退場」「ふす」で私とRayは脚側で中央部分に・・・ 本番は1~2番テントの間なのですが、今はここがベストなんです。 (暗くて遠くてみづらい私) 私「アタ~ック」 YE先生「まだだぁ~、合図してからだ」 あ”~やっちまった(爆)先週は、ヘルパー曲がった途端にRayを出すってので、やってもうたぁ(爆) そんなこんなで、私はRayを連れ戻す。言い訳はしないで連れ戻す。 YE先生に診て貰っているのだから「済みません」 その間の私の心境・・・ああ、戻したけれど、次ぎRay出来るかなぁ? 気を取り直して、やってみた。 おお、やったぁ(親バカ)YE先生ありがとうございます。 YE先生「今度は本番同様に!」 私「はい」 「あた~っく」「ろす」「ジッツ、ヘルパー3歩下がって」 ゲッ!Rayがヘルパーに付いてゆきそうになる。 「こら~」 「もう一回やりたいのですが・・・」 YE先生は無言のまま・・・その場で私はRAYに「ジッツヘルパー下がって」と言い、作業を続行。あ”~あ、犬を観れない唐変木の私。 「ふす」「鞭下さい」「ヘルパー前へ(ホントは言い忘れてた)」 「ふす」「はると」・・・終了。 有り難うございました。 YE先生「もっと、考えて犬を動かせ!!!」 う”ぉ~ん>私 未熟な私にRayが応じてくれるはずないのだ(爆) 唐変木な私・・・先生方にご面倒をかけっぱなしの私(大穴に入る) あ”~後2回しか訓練できん(大汗) 失格だけは免れたいけれど・・・神頼みするしかないかなぁ(爆) いかんいかん、最後まで諦めるものかぁ! あ~、ボケ封じのお寺参りせにゃあかん>私 私とRayの防衛は漫才やってるみたいかもぉ?(大恥) 本当に申し訳ございません。
2006/11/14
別ブログ同文暦では立冬ってことで、冬の風が手厳しい。 遠赤婆シャツを着込んでいざ出陣~ 北海道では竜巻が・・・・被害にあった皆様にご冥福を祈ります。 今日は遅刻組です。到着したときには始まる前でしたが、 JKCの今度の競技会のお話し中でした。 (私は総合で出ても良いのだろうかぁ?不安) 大師匠様「YEに聞いて決めましょう」 私はせっかく諸先生方にご指導いただきやっと、ここまで来れたのに、 犬を観れない病魔に侵されて、Rayを崩してしまったから(嘆) 今日は防衛スイッチをいかにして作るか~をテーマで現地へやって来た私(今頃気付くなんてオオボケじゃん、ずっとずっと気になっていたけど解らない間々なんです。オバカなんです私)。。自分の順番ではない時に、Rayを次の番みたいな感じで、数回出して(3回出し入れした)、現場を見させて、軽く服従を入れてみた。 Ray「次ぎかぁ?」「あれ~、ちがうの?」「今度なの?」「有れ、また違うのか?」「今度こそなのかなぁ?」・・・って(擬人化) そんなイメージ作ったかなぁ(想像) 順番待ちの時に服従するときのRayのアイコンタクトが、とてもいい感じになってきた(親バカ)私は褒めたい心を押しつぶして平静を保つようにした。 防衛訓練・・・大師匠様に今日はしっかり診ていただいた(←誤字ではありませぬ)。YEヘルパー先生と大師匠様に診ていただいた。何という贅沢者の私。超贅沢です。感謝♪(ホントはいつもそうなのですが、今日は特別な感じがしたって意味) 私はRayと脚側で5番テントから7~10メートル手間へに 先週から考えていた位置に付いた。Rayの気持ちを作れたかなぁ? スタートがその日の防衛の全てなのじゃん!!!って、やってみた。 そして、6番禁足。Rayは私が到着する前にお袖を貰って私の元へ~。 今度は4番5番の中心ライン(本番同様)から、Rayを送り出す。 いぇ~い♪いい感じ(親バカ) ずっと6番禁足させている・・私は指導手の定位置へ この間Rayの気を集めてくれるYE先生(感謝) そして、お袖をゲット!わ~い♪ 追補・・・先週の変人指導手を返上せんとなぁ>私 ヘルパー捕獲に向かうRay~。わ~い、いい感じ♪ ロス(袖を出す)は、ちと、遅いが(汗) 監視を数回やっていただく。YE先生、有り難うございます。 注意点:私はこの間、動いてはならない! (キャッ、動いちゃった済みません) 「ジッツ、ヘルパー退場」で最後のアタックに向かう。 1番2番テントの間に向かおうとしていたら・・・ 大師匠様「真ん中ぐらいのこっち寄りから」とお声がかかる。 私「はい」 大師匠様「ヘルパーがテントから出てきて直角に曲がった瞬間にRayを出して下さい」 そして私はRayを触らず、吠えささずにヘルパーへの意識を高めるに撤する。 「アタック!」・・・わ~、出来たじゃんかぁ(親バカ) 大師匠様「今度はもう少し下がって、アタック後にロス入れて!」 わ~い、Ray出来たじゃん(親バカ) 大師匠様は私の心を作ってくれる。やっぱ、神様です。 指導手を作ってくれるって、凄いことだと思うのです。 犬は勿論、未熟な唐変木の私を作り直してくれるのです。 ありがとうございました。 後書き:日本のIPOではなく、世界のIPOを学ばせて頂いている(私心)。こんなに贅沢なドッグスポーツって、他に存在するのかなぁ?きっと、資格取れなくても、成績上がらなくても満足しちゃうでしょう(本心)げっ!そんなこと言ってはダメです(爆)・・・もっち、努力中の私(汗)。IPOは「飼い主が犬をトコトン知ることを学べる」素晴らしいスポーツです。犬を知れば知るほどに、犬が輝いてくるような気がする。犬の幸せって、犬の心を理解できる飼い主と暮らせる事かなぁ?甘やかすではなく、中途半端に遊ぶものでもなく、犬の本能を活かして、コントロール(人との共同作業)してお互いに磨き合える関係でいたい(理想)
2006/11/07
コピペ文・・・今日はどこもかしこも?マラソン大会日和・・・道路が規制されている日 従って、遅めにドギーズへ向かう。 Windyの運動能力を確認するために、連れて行った。最近全然アジリティをやっていないから(笑)・・・ベテランズに参戦するかどうかを確かめたかった。ドッグランへWindyを入れた。元気だぁ!サルーキー牡3匹、ダル牡一匹、はるもな一家と他数匹・・・何でも、サルーキー君達はこの連休中滞在してたらしい・・・ドッグランでは他犬の追っかけ専門系らしい(笑)。Windyにも寄ってきたが、そこはベテラン犬(親ばか)なんなく、いなす。寄ってきても、Windyが振り返っただけで、え?(汗)って感じで遠のく~不思議。用を足して「Windyアジるぅ?」って言ったとたんにWindyは喜び勇んでアジゲートへ走っていった。 入ってから、Windyを自由にして観察してみた。すると、サークルシーケンス状にドッグウォーク、バー、タイア、シーソーを楽々こなしていた(親ばか)。勿論タッチ箇所はコマンドで止まっていた(親ばか)、が、しかし、タイアも噛んだ!Windyまだまだ健在だ(爆) スラロームの指示を出して、腰のばらつきがないかをチェック。 スラロームを左右に押し出しながら走り抜ける。いつものWindyだ(嬉)。スラロームを押しのけながら一直線上に走り抜ける。 わ~い、まだ元気なのである。 次に私と一緒にややアバウト(強くコントロールをかけないで)に 動いてみた。 Windyが私の指示を見るかどうかを試してみた。 あはは~ん、指示を聞く耳も有りそうだった。 だったら、いいかなぁ・・ベテランズに出してあげようかなぁ? 3周ほどでアジを終了させた。周囲で見ている人から、「何歳ですかぁ?」って聞かれたから「10歳8ヶ月です」と言ったら、驚いていた。 アジグランドから出すと。Windyは自分でクールダウンにプールへ そして、すぐさま、私の元へ戻ってくる。 その間に他犬からチェックされるけれど、Windyは無視して私の元へ戻ってくる。 犬を信用するな~と囁かれそうだけれど、Windyって何故か信頼しちゃう(親ばか)。 この場所は公共の場所と理解があるからかなぁ? Windyビレッジとは分けているって思えるのだ。 犬は犬だし、ホントのところ根拠はないのだけれど(爆)。 Windyは頭のいい犬だぁ(超親ばか)。 ダル飼い主さん「シェパードってやはり頭がいい犬なんですね。うちのはダルだから・・・」 私「どんな犬も教われば、出来ますよ(確信)」 はるもな一家と合流した。 はるもな一家は群れ同然なので、他の犬から、この群れを守っている感じのWindy・・・他の犬が近寄ってきたときに、Windyはそれとなく注意しているのだ。いきなり怒ったりもしない。 Windy流の観察&チェックポイントがある(親ばか)。 私の声質・言葉も感じ取る。 そこへ、ダル雄犬が寄ってきた・・・ ダル雄犬は心が安定していない(想像)。 この場所で、どうして良いかもわからなそう? 飼い主さんの言うことを聞かず?(おそらく、飼い主さんから解るように教えて貰ったことがないのかもぉ?)・・・ その犬は「この人、優しそうかもぉ?」と思われる他人に甘えてくる(マウントしかける)。 私のところへもやってきた。 私にそんな事したらWindyから、こてんぱんにされるぞぉ!って思っていたから、私はその犬に、「いけない!座れ!!!」って命令出してみた。 この犬、もしかしたら、訓練やったこと有りそうだ。 そう思ったので(飼い主さんが手を焼いていたので)、 私は飼い主さんに「ちょっと、貴方の犬を持ってもいいでしょうか?そうそう、チョークチェーンの使い方も逆方向になってますよ」って言ってみた。(Windyを主人に持って貰って・・焼き餅焼くから(爆)) お節介無頓着おばさんの私は、飼い主さんの了解を得て、 そのダルメシアンを動かしてみた。 あっ、やはりこの犬は服従することを知っている。 そんなに強くショック使わなくても(最初は試しに使ったけれど爆)、 命令に従った。その後、アイコンタクトして静かに褒めてやったら、脚側もきっちり?出来る犬だった。 脚側停座は正しい位置ではなかったが(笑)正しい位置への修正は教わらなかったのかもしれない? 私が少し強めにコマンドすると、伏せて抵抗を見せるが、必ずコマンドに従わせて、アイコンタクト後に褒めてみた。凄いじゃん!出来るぞぉ! 初対面の私の言うことを聞いてくれた。シャイでもなく、嫌だけど(推察)、命令を聞く犬じゃん。 この犬は飼い主さんとの会話の量が少なすぎるだけなのかもしれない。 もったいないぜ・・・ 飼い主さん「お金を躾に沢山つぎ込んだのですが・・・」 私「犬は解っているから、それを飼い主さんと確かめて、ずっとずっと続けて行けると良いですね。トレーニングを知っている犬なのにもったいないです」 飼い主さん「有り難うございました」 私「きゃ~、私の方こそ勝手にあなたの犬をいじらせて貰って済みません」 帰り際にも丁寧にご挨拶を頂戴しちゃった(汗)。 さて、フリーにしたWindyは「父さん~、今度は父さんもアジつき合ってやるよ♪」てな感じで誘ってる・・・あはは。 Windyもうこの辺でね。やらなくて良いよ。やりたい元気が解っただけで嬉しいからさぁ♪ 他にも数頭、ノーコントロール犬(造語)の犬がドッグランにいた。 こんな時にはRayをドッグランに入れない私・・・ Rayは、隣のイベントガーデンを訓練だけに利用する。 広いグランドでRayと二人っきりで服従訓練をするのだ。 Windyを探すRayだが、こんな条件だからこそ、 私に従うようにトレーニングするチャンスなのだ。 気を引き締めていないと、Rayは私に対して集中とぎれるし(大汗)。 鹿の糞があちこち落っこちている。けれど、臭いもとらずに脚側できた。 ダンベルはやや、遊び感覚(ダメじゃん)あ~、果てしなや(爆)。 作業を切って、ボール投げ遊びして終えた。 主人とWindyの元へ合流。ドッグランが空くまで休憩。 他の犬と遊べないショー系ボーダー(飼い主さんのご意見)が ドッグランにいる。 私達「他に犬と遊べなくても良いじゃんね。飼い主一途の方がずっといい犬じゃん」と思った。 ドッグランは犬を勝手に遊ばせる場所では無い。 人との関係や犬のルールを学ぶべき場所と思っている私。 そのボーダーがドッグランの端っこに行ったので、 私はRayを連れて、丸太越え運動をさせてやった。 これをしないと、ここは終われないRayだから~爆 (洗脳されっぱなしのダメ飼い主の私) ・・・解っているなら、やらなきゃ良いのにって(爆) 本日の目標・・・吠えさせないで伏せで待たせて、私は最終地点に行く。 そして、丸太越えスタート~おお、吠えずに待ってるじゃんかぁ(親ばか)が、しかし・・・動きは、吠えながら丸太越えで大興奮のRayだった。 スタートしたら止められん(未熟なダメ飼い主)。 あ~あ、遊びを教えるのは天才かもしれない私なのだが、 訓練は未熟なダメ指導手(言い訳)。 遊びなら出来るのに・・・とふぉふぉ~! 遊びの閃きを訓練の閃きに変化させたいのになぁ(目標) たぶん遊びの延長線上に訓練があるのだけれど、 作業犬の訓練にはほど遠いなぁ! 私の技術(大恥)。 Windyのお元気度確認して、Rayもいじくったし(爆)、私達は温泉浸かって、帰りにおいしい焼き肉屋に行って家に戻ってきた。 まあこも、元気で家で待っていた。 『家族がみんな元気』~一番の幸せ。 後書き*謎々!・・・Windyは競技の時に吠えながら(興奮)走るのだけど、最後まで競技をこなす犬?その昔、月様から「普段吠えないで、この時だけなら問題はないでしょう!」と言われて、Windyと暮らしてきたが、Rayの吠えはWindyのとは遙かに違う。Rayのは『脳みそ空っぽ吠え』なのだぁ(爆)。 一頭目のWindyでの経験をRayにそのまんま許してしまった私は、ずっとずっとRayの吠えと格闘する羽目になった。犬によって違うのだぁ! 同じ環境・同じ飼い主なのだけど微妙に違う。 あっ、大師匠様から言わせると、そんなに大した違いはないかもしれないけれど・・・私にとっては大違いなのだぁ(爆)謎々・・・ 「吠えながら集中する(嘘か誠か)犬Windy」は大師匠様からも謎らしい(きゃっ)
2006/11/05
裏ブログと同文・・・前日はWundyビレッジに泊まった。エアストリーム窓のガスケットを付ける作業が有ったから・・これを全部やらないと冬のすきま風に耐えられないから。 主人にWindyの水泳をお願いして、私はその間、グランドでRayと服従をやった。土曜日は、朝にRayと追求・服従・水泳をやり、その後、Windyを水泳させた。その後、同様にガスケット交換。 追求・・・スタート時が肝心。そう思ったら、少しだけ、理想に近づけた。物品への反応は、気づいてから伏せるの遅くなっている(ダメじゃん)。臭線の反応はコーナーも正確だったが・・とふぉふぉ 技術を持っていない私が嘆かわしい(爆) 考察:スタート地点に転がっていた石ころ、それを私が手で触ってしまっていた。Rayはこれも物品かぁ?みたいな顔をしてたのだが、私は何にも答えてあげられなかったからかなぁ?(墓穴) 服従・・・本日のテーマ「吠えさせない」いつもそればっかりじゃんかぁ!少しずつしか出来ない私(爆)左を入れると、俊敏になってきたかなぁ?Rayの動きを観ながら、反対の動きで磨く戦法(汗)かれこれ、何年Rayと格闘しているのだろうかぁ?(恥)服従だけは何とかRayの一生のうちに完成させたいなぁ(想い)。 <追求時に追求とは遙かに違う場所にボールを仕込んで置いた(Rayに見せないために)>脚側・コマンドパーツを順不同で確かめて、最後は前進。 吠えないRayを一生懸命(汗)作って、送り出した・・・「アフ」 ゲッ!止まらない(爆)2回目でやっと伏せる。ダメじゃん!!! 振り返らずにスピード上がってたわけだぁ(墓穴)犬の後ろ姿を読めない私(墓穴)あ~、試練は果てしなく続く・・・ 考察:脚即の時にもボールが見えない位置(落ち込んだ斜面だし、私からも見る事が不可能な場所)で反転してたのに・・、この場所での理解なのだろうか?謎ぉ。あ~、盗み目したのかなぁ。そんな近くを歩いていないぞぉ(5メーターは離れているし、置いてある場所一番低いフェンスとぎりぎりだし)見えないはずだ・・・「ギリギリに置いてあるはずだ」と悟っていたか?う~ん、やはり、見破られていたのか(悔しいなぁ)。 エアストリームの修理を終えWindyビレッジを後にして、一時帰宅。 主人の仕事場へ向かう。そして、防衛訓練場へ・・・ 駐車場が満杯になるほど今日は人間が多かった(笑) 私は主人を伴っていたせいか、いつも以上に変人指導手だった(爆)。 Ray の防衛スイッチ、どうしたら作れるのだろう? ずっとずっとお悩み中の私・・・ 防衛では褒めどころすら解っていない私だし・・・ Rayを瞬間的に察知できないし・・・・ 防衛するたびに犬を理解していない事が明らかになる私なのだった。 もう、潜れる場所(穴)も無くなってきた。 今度はどの穴に潜るのだろう? 吠えない様に目標を定めさせて、Rayに防衛を理解させる日は来るのだろうかぁ・・・前途多難 <注:Rayの吠えるのは集中していない証拠で、真なる防衛の吠えではない> やっぱり、私は犬を作れないじゃん・・・う”~どこみてんだろう。私・・・Rayの訓練をまた後退させている。ダメじゃん!!!
2006/11/04
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