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別ブログ同文・・・思いっ切り貶してください(とふぉふぉ~)早朝に、公開防衛練習をして、服従練習は発情犬と一緒だから、競技の直前に行う予定。なので、私は前日も前進の練習をしていなかった。 この日、初めて解ったけれど、既に発情終わっているペア組なので、もう、やらない手はずになっていたらしい。ゲッ!そんなぁ~、ど、どっ、どうすんべぇ(大汗)。 その事をジャッジに伝えたら、「では、前進だけの時間を与えてます」ってなった~(ほっ)。その場で、ボールを2個買い込んで、知人にボールセットをお願いした。サンキュー♪ 服従の前のペアーの公表中に、RAYとコート内に入り、RAYを出来るだけ吠えさえないようにしながら(あせったぁなぁもう)・・・ 前進3本・・・ボールを持って帰るだけに留めて、 ボールをしまい込んだジャケットをコート外へ置いて、開始を待った。 Y神様「帽子を被ってやると、ジャッジから帽子の鍔の動きで、犬を見ているように取られる事もある、帽子も取りなさい」 神のお告げを頂いた。 私「わ~い、ありがとうございます」 この時、心の中で絶対にRAYを見ない、絶対にRAYに合わせないぞぉ!と硬い決意が生まれた。 そして、スタートした・・・ここからはビデオ解説 おお、美しいじゃん(親バカ)、コマンドの対応も良いじゃん、って? 『指導手は常に真っ直ぐ前を見て、犬から一切のシグナルを見破らせないように、そして、コマンド瞬時に犬は地面に瞬間接着剤のごとく吸い付く所作をする(犬の尻尾はブンブンであり、真剣なこと)=理想』・・・・これに最も近づいた(親バカ)「ちょっと、まったぁ~」>私の心の中の声(爆) 「立って」では、前足動かなかったけど、私がRAYの脚側についたところでコマンド前に座ってしまった。が~ん、これは前日に一生懸命手直し居た箇所なのになぁ(爆) 速歩中の「立って」なら、呼び込むから良いのだけれど・・・ う”~ん、オビ4の経験が、ここでは活かせない! 別の作業理解をしっかり作ってやらねばならん!!! 何とか、作業が続いていった・・・が、しかしぃ? 障害持来で、「おお、足当てない(嬉)」と、思った矢先 「えっ?なんでぇ~板壁登って帰ってくるのよ~」 注:実は前日の1メートル障害の練習では、思いっ切りお股を当てて、障害ひっくり返すかと思える往復をやってのけていた(爆)。その時、やり直さずにそこで止めて置いたのだ。痛い学習効果を狙った。痛かったはずだけど、RAYは帰りも障害を飛び越えて戻ってきたしなぁ。なので、練習は止めておいた。 板壁も、登ってダンベル持って、帰りはそのまんま登らずに戻ってきた。 「えっ、得意げに戻ってくるはずだったのに~なんでぇ?」 RAYは私の不機嫌な態度を察して、ダンベル離そうとせず。 2回目の声符を使う羽目に(爆沈)。 考察:RAYはダンベルを左回りで回収するのだ。従って、ダンベルの落下場所は右寄りの方が好ましい!が~ん、始める前に障害の設置感覚を認識しない私のミスじゃん、今まで一回もありえんかったのに・・・ とふぉふぉ~、競技会では魔物が取り憑くのじゃん(爆) ダンベル落下地点も悪かったし、RAYが失敗したのではない、私が失敗を招いたのじゃん(爆) 私のダンベル投下練習をせにゃあかん!とふぉふぉ~。 競技会は、でにゃ~、でにゃ~、わからんじゃん!!!! 最後の前進、スタート地点に向かう前に、RAYに前進だよ~って促して、 スタート地点に・・・ 「ふぉあらん~」あっ!ちと、始めが遅かったが、スピードが上がっていった(ホッ)ジャッジの指示が聞こえたので「アフ」 きゃ~、素早く止まった。 心の中で「RAYサンキュ~」 ジャッジの公表 「指導手態度は抜群です。犬を一切庇う動きも、誘導するような動きもなく、スピードも一定で安定していました」 「・・・・犬の首輪を持ってはいけません」 げっ!やってもうたぁ!スタート地点に行く前なので、私は気を抜いてしまっていた(爆)作業外の私の所作がNGじゃん。 防衛のアタックじでさえも私はRAYを触れないでコマンドだけで出しているのに(爆)防衛なら持ってても良いってルールを自分の中で勝手に置き換えちゃったぜぇ(オオボケ) げっ!ジャッジは見逃さない・・・ジャッジはメモっているときだった?かもなのにのになぁ(爆) 私の失敗で目標の点数に及ばなかった(爆) あ”~、あ”~RAYごめんよう! ボーダー点よりはましだったけど・・・が~ん!!! 神のお告げ「コマンドの対応は良かった。腰も深く座っていた、伏せも速い・・・ただし、最後の一歩(指導手)が大きい」 あっ、一生懸命、歩数(心の中)を数えて、次ぎに、これ(コマンド)~をしようとするときに、私が気負っているのだ。 その気負いが大きい一歩になっちゃっている。 が~ん、これではRAYに気付かれちゃうじゃん。 な~んてこった!!!ダメじゃんかぁ(爆) 防衛・・・が”~ん、聞かないで下さい。 最後まで何とか頑張ったのですが、続きませんでした。最後で失格です。 肝っ玉の小さいRAY?は、一生懸命RAYなりに頑張ってくれました。 RAYには感謝です。ヘルパーさんにも感謝です。 ありがとうございました。 一番悪いのは私の心。ヒヤヒヤの心でRAYを動かしていたからなのです。 ごめんよう・・・RAY。 神のお告げ「テントを回ってきたRAYに、ヒヤ~(優しい声)で呼びながら次のテントを指さすことをしていてはダメです」 「自信を持ってヒヤ~といい、RAYが近寄ってきたときに初めて方向を示す。追い出す(押し出す)ように、突き放すように~自信をもってやるのです」 あ”~私のヒヤヒヤモードが悪いのです。 RAYはできる。教わったのだから出来るって、やらねばなぁ!!! 絶対に諦めるモンかぁ♪ こんな私だけど、見捨てないで下さい(祈り~)IPO競技会から一ヶ月しか経たないけれど、ランクアップさせちゃった。思いっ切り防衛の背伸びしちゃった(汗)。ドラゴンハットは音の響きも大きい、そんな中で銃声音も動じずにRAYは偉かったぜ。もともと、音には反応しないけれど、ドラゴンハットは魔物が住んでいるからなぁ(笑)テントも会場の柱の出っ張り、サッカーゴールのフレームあって、コマンドも反響する中で、全ての犬が一生懸命作業を行っていた。犬って素晴らしい生き物です。参加犬の努力と指導手に心から賛美です。足跡ヘルパーさん、群衆スタッフさん、防衛ヘルパーさん、コメントを付けてくれるジャッジ様心から有り難うございました。
2006/12/24
別ブログ同文・・・私の失敗談が訓練を実際にやっていらっしゃる方の励みになれば(爆爆)それ以外の方は、どうぞ、遠慮なく大笑いして下さい!岐阜の河川敷で追求・・・ くじ引きしたら、やはり1番最初だった。あはは、いつものことだもの準備しても、準備できなても言い訳になる(爆)そんな気持ちじゃダメじゃんね(独り言) 他人臭初めてのトライじゃ~ん! スタートはやはり、力強い(NG)。鼻は地面にくっつけ臭いでいるが(爆)・・・コーナーで迷うが、臭腺みつけて辿っていった、物品らしきものを発見したが「あれ~、いつもの母さんの物品じゃないなぁ?」てな感じで、不安顔で道草を食う。黙って見ているしかない私(大汗)、その後足跡を何とか嗅ぎ始める、私は途中で他人臭物品をさらっと拾いポケットにしまった(汗)、RAYはその間、嗅ぎ続行中、そして次のコーナーはストレートに辿っていった。そして最終物品も嗅いで「これも、母さんのじゃない、えっとぉ?母さんの物品は何処かなぁ?」って感じで、予備の足跡まで嗅ぎにいって終了。 「が~ん、零点じゃ!零点じゃ~」 ジャッジのコメント前に私は思わずジャッジに向かって 「済みません!済みません!」と連呼してしまった。 ジャッジ「物品見逃し・・等々で70点」 私「ありがとうございました」 足跡を最後まで嗅げたら70点は貰えるのかぁ(ポケラ~) 他人臭、特に他人の臭いの物品で練習いていないから、RAYにとっては当たり前の結果だ~(漠々) 物品を購入して、まずは他人物品の練習せにややあかん(課題) あ~、目では物品を認識しているわけではない追求理解はあるのだが・・・う”~ん、大汗!!! ジャッジのコメント聞く前に、 私は「RAY、この物品で良かったのに」と 鼻先に拾った物品を提示してやった(笑) RAYはポケラ~だった(爆)。 追求の難しさは、犬を誘導したり、元気づけたり、怒ったりでは作れないこと。犬が自分で自然に理解するように作って行く・・・出来たときに褒めて理解を深めて行く作業(私の認識)だからなぁ。追求には追求の課題がまだまだ盛り沢山、とふぉふぉ~。 他人臭の練習していないから、RAYにできるはずがない(爆沈) 他人臭の練習しなくても、理解可能な犬もいるのにって、 あ”~う”~とふぉふぉ~。 競技会に出て初めて解る事柄也 でにゃ、わからんって~でにゃ~これからも♪ この日は、最初に「ずーふ(探せ)」と一言いっただけで、終わってしまった。 爆・爆・爆 訓練とは、私とRAYの珍道中♪ 一つの救いは、T先生からのメールだった。 「最後まで行けたのですね。凄いです♪」 T先生、ありがとう。落ち込んでいた私を元気づけてくれて・・・ 追求終わって、ドラハへアジのお手伝いに向かう・・・・
2006/12/23
最近の不安ネタ・・・ 加齢?運動管理?で犬は急に腰に不安がでるらしい? Windy10歳9ヶ月が急に変になった時期があった。 9歳頃だったかなぁ?一つは寒い時期だった。 もう一つは、パッドがヅル剥けだったとき。 当時「Windyが車のバリケンに上り下りできなくなった時は、運動を控えて競技会も全て引退しよう」と悩んだものだった。日常の些細な変化も見逃さないようにって、ずっとずっとやって来た。 「シェパードは急に来るからね~」って、言われたその言葉がずっとずっと不安ネタ~。 Windyは現在もリードをグィグィ引っ張るし、RAYに負けないで屋内プロレスする、お達者犬だ。「遊んでいいよ」のコマンドで遊ばせているが、勿論この間は目を一時も離したことはない。 さて、RAYはWindyより体が大きいせいか、「えっ?」って言うことがしばしば存在する。Windy一匹のときの方が遙かに運動をかけていた。 RAYは身体が大きいから、Windyみたいに器用な運動?をさせてない。 興奮して、スピード上がると、旋回の時にGが大きく体にかかって来るから『器用な運動を避けてきた』なのです。 家の中でも心配が絶えない・・・なので、曲がり角・ソファーやベッドの着地点・階段は特に滑らない対策が必須要項でした。 既に家中のフローリングは全て滑らない対策してあるのだが、注意箇所は特別、念入りにしてある。 RAYで、「えっ?」ってなったときは、散歩の時も要注意・・・じっくり歩行を観察して、ヒヤヒヤする。 そんな私の気持ちも解らずかRAYはお構いなしにリードをWindyの3,4倍の力で引っ張るけれど(爆) 運動をかけるときにも、今までより注意が必要な年頃になってきたRAYだ。 寒い時期は特に注意を払わなければならないかと、最近思うようになってきた。 徐々に運動をかけて、柔軟~ハードへ、そして、クールダウンもしないとなぁ・・・今後の課題。 やっとこ、訓練が少し解るようになってきたのになぁ? あ”~試練は果てしなく続く・・・ 明日・明後日はD-1だぞぉ! 多くは望みませぬ、普段通りの私とRAYでありますように(祈り~)
2006/12/22
別ブログ同文一番乗りして、服従訓練をした~ もっち、大師匠様がホントの一番乗りですが・・・ 脚側を少々ウォーミングアップした後に、本番通りにやってみた。 てか、膝蹴り連発で強め?にやった(大汗)。 だって~、五月蠅いし、被りまくりだし、斜めになっちゃう・・・ いつまで経ってもなおせんダメダメ挌闘だけの唐変木指導手。 休止もやった。あっ!作業を終えようとした、その時のRAYの真剣な眼差しはすんごく良かったかもぉ?(親バカ)これが、後の防衛作業に関係してくる(マイナス効果が・・・) もっと、褒めを与えるべき所なのに、褒めなかった(爆) 1メートル障害で足を当てる。2回やっても足を当てる。 訓練終わって大師匠様に伺った。 私「スピードは遅くなったかもぉ?歳でしょうか?」 大師匠様「スピード悪くないですよ。足を当てるのは歳も考えられますけれど、シェパードは大抵(若くても)、足を当てます。マリノアだと器用に飛びます。往復をしっかり飛んで戻ってくるのが大事です。RAYは必ず、同じ障害を戻って来るから心配は要りません」 私は、ダンベル無しでアジリティ感覚で飛ぶ練習させようかなぁ?と、一瞬だけ思ったけれど、防衛訓練控えているし、足当てを修正せずに訓練を終えた。 砂トレで走らせて、筋力アップしようかなぁ?って心の中で考えた。えっ?単なる踏切の問題かもなぁ? 上手かったはずなのに・・・久しぶりにやったからかなぁ??? え~い、RAYは、なんとも思っていないし、 私もRAYが足当てても気にしな~い(爆) 本番で減点されるだけじゃん>言い訳三昧(爆) 防衛訓練・・・ RAYの電池を充電した(前回と同様)・・・泥が靴底に付いてたせいか、ヘルパーを少し追わせるときに、転びそうになった私。必死で堪えるが、6番に戻るヘルパーをRAYに見せてしまった(後にこれが原因でテント周りがずれてしまう)。 3番テント(T先生が黙って立っている効果)、すんなり走る。 4番テント・・・げっ、6番に向かっている「ひや~」で戻ってきた(ホッ)、そのまんま4番を回す。修正可能だった。 5番テント・・よかったぁ~行けた。続けて6番へ(ホッ) 第一ヘルパー(U先生)さんが、上手くRAYを引き寄せてくれた(感謝) 私がRAYの後ろに到着したときに5回吠えさせて、お袖をゲット。 「ヘルパー出ろ」この時にRAYが他を見ないで私を見るようにチェックを入れた。 「あ”~なんでRAYが私を見たときに、RAYを褒めなかったんだろう(爆)」>反省ネタ 追補場所で、RAYはヘルパーより私を気にしてしまった(爆) ダメじゃんかぁ! 難しいなぁ、私に応えたRAYを、褒められていない・・・とふぉふぉ~ ロスでお口を(自信を持って)開けなくなっている(爆) 何回かやって、側面護送・・服従効果がでているかなぁ? なが~く、やってみたけど何とかできたかもぉ? 奇襲の迫力が以前より無くなっているかもぉ? 要するに、私の悩み(不安)が、RAYを崩しているのだ! ごめんよう~RAY 側面護送後、第二ヘルパー(YE先生)登場 第二ヘルパー「まだだぁ!まだだぁ!」と近づいてくる。 わ~い、今日は解りやすいぞぉ。私はこの間RAYを吠えさせないようにチェック・・・あっ、でも、吠えさえちゃう(済みません)。 充分、近づいてきたところで、「あた~っく」ホッ!行けた。 お次は本番仕様で・・・出すタイミングは掴めない、見えないまま 第二ヘルパー「だせって、合図したぞぉ!」 私「済みません」 第二ヘルパーはもう一度やり直す羽目に・・・とふぉふぉ~ 気を取り直して・・・「あた~っく」噛めた~。 「ろす」離せた~。あ”RAY逃走しそうになる(爆) すかさず第二ヘルパー攻撃して、難を逃れる(爆) が~ん、本番は失格かもぉ? 側面護送をして、次ぎ噛ませて貰っておっ袖を貰って終了。 「ありがとうございました」 あ”~う”~。やるっきゃないぜぇ(爆沈)。 失敗しても、次の訓練をすればよい! 諦めるものかぁ!!! 先生方、本当に済みません。 辞めませんから私・・・しがみついて行きますから~! RAYごめんよう、こんな母さんで・・・後書き:必死になると冷静さを失う。犬が真剣に応えてきたことに対して、褒め不足に陥る。褒められても、褒め過ぎちゃう。これって、喜び踊りをしているだけだぁ!叱るとき、叱り過ぎちゃう。叱っても真剣に叱ったことになってない。これって、感情的に怒っているだけだぁ!心を込めて訓練出来るようになりたい♪
2006/12/19
犬を飼ったら、訓練は当たり前です・・というと、読者から尻込みされるでしょうか?「うちの子は愛玩犬だから訓練なんてとんでもない」と囁かれることでしょう。訓練することによって飼い主が犬を上手く扱えるようになります。少なくとも犬の行動を学べます。愛犬を様々な危険から守る術=訓練です。芸を覚えさせる事ではありません。人間の意図を理解できる犬を作ること。飼い主が自分の犬の行動を把握できること。訓練にはこの2つの要素が含まれています。躾も訓練に含まれまれす。私の中では同列です。飼いきれなくなる犬って、どうなんでしょうか?犬を飼うとき、充分な情報を得て飼うものでは?犬は人間と共存を選んで生き残ってきた種・・・従って、人間を洗脳する術をもっています。有るが間々に育ててしまうと、ここが、落とし穴となります。犬の持っているこの才能を、逆利用?して、社会性や様々な作業を入れる=訓練です。犬を飼ったら訓練は当然のことなのです。訓練に対して誤ったイメージが有る・・・とても残念です。絶対服従は誤った訓練です(私心)。餌・ボールなどのモチベーションから、言葉だけで動ける犬に移行できない訓練も訓練とは言えません。(もので釣らないと作業が出来ないなら、それは真なる理解とは言えません)視符・体符で動く事への批判ではありません。犬は言葉を理解する高等な生き物です。犬の高等な才能を活かす(引き出す)ために、コマンドだけで動く犬をつくって欲しいと思う。訓練は犬に合わせられているだけでも、訓練ではありません。私の経験・・・ついつい犬に合わせてしまっています(墓穴)犬が飼い主(指導手)に合わせて動くように理解するのが訓練です。磨けば光る、高等な生き物=犬正しい行動を強化して、積み重ねてゆく=訓練人前で何かを表現するときに「今は訓練じゃないから、出来ない」って、変です。いつでも、何処でも飼い主の要求に犬が進んで応えること=作業の完成愛犬の安全を守るために訓練をしましょう!あ”~犬は人間を洗脳する種です。常に飼い主を観察して、自分にとって有利な知恵を蓄えてゆきます。犬は反省をしない生き物かもしれませぬ。経験から反省する様に見える動作をして、嫌な状態から逃げるだけかも?正しい行動を強化し、失敗させないようにするしかないのです。犬をペットにしないで下さい。生まれつき飼いやすい犬は存在しないでしょう。生まれつきバカな犬も存在しないでしょう。居るとしたら、身体的リスクが有るからかも?犬は人間を利用することで、この世に君臨しているのです。犬に遊ばれるのではなく(ペット?)、相棒として相互の絆を持って暮らしたい~理想あ”~私自身、まだまだ犬に洗脳されています(墓穴)。
2006/12/19
昼過ぎにWindyビレッジに行って、RAYを砂浜に連れて行き、追求を2本練習した。浜は都合がよいことに風が止んでいた。 2つのコースは真逆にとって試してみた。 物品位置関係も当然、変えてやった。 砂は臭いを取りやすいが目では絶対に追えないらしい・・・ 相変わらずスタートはグィグィモード(爆)だが、コースは外れないで辿っている。コーナーも確実に曲がって物品で伏せる。途中に偽臭線がある「あ~、つられちゃった」砂の変化はどれも同じ臭いなのかもしれない(推察)私自身、軽く付けただけだし(謎ぉ)つられた臭腺はヒールの足跡だった。深く細かいヒールの足跡だったからかなぁ? 閃き・・・ヒールで砂地に足跡付けるのがいいかもぉ?(笑) 正しい臭腺に戻ったところで軽く褒めてやる。最終物品に辿り着けた(ホッ) 主人がこの様子を見ていて「リードのショックがかかってしまったときに作業が乱れている。もっと、スムーズにやったらどうだ?」 私「あっ!そうだったんかぁ!!!」 もう一度やってみた。う~ん、リードに細心の注意を払ってやったら、スムーズに出来ちゃった(親バカ)ただし、最終物品で迷わせてしまった。 これは、私が最終物品を置いた先に延長線を作らなかったからかも? ぷつんと切れた臭腺でRAYを混乱させてしまったのだ。 晩は防衛訓練に向かう・・・ ラムジー夫妻が粕汁を作ってくれていた。身も心も温まります(嬉) 今日はRAYのスイッチどうしようかと思っていたので、 大師匠様に私は「始める前に、挨拶をさせて頂いても宜しいでしょうか?」と、ポケラ~な質問をした。これはRAYが6番に到着したときにギャラリーを確認するので、どうしたらよいかを尋ねたのである(爆) 大師匠様「本番で確認したときにRAYがいつもと違うぞぉ!となるだけです。それなら、始める前に、ヘルパーにRAYと貴方の待機場所へ向かわせ、あおって上げますから、その後ヘルパーを見せずに、テントを回してみて下さい。(ヘルパーがあおったときにRAYの緊張感が作れる=充電する)」 RAYの順番・・・ RAYの充電完了してテントを回す。T先生にも付き添っていただく。 いつも、手取り足取り状態で申し訳ございません(爆)。 3,4,5,6テントを回す。 「おお、RAYいい感じで走ってる」T先生効果抜群です。 私はRAYがテントを回っている瞬間に褒めを与えて、RAYの理解を作るの必死・・・ その間の舞台裏・・・大師匠様「あっ、5番から回せばいいのに。RAYの電池が切れちゃうぞぉ!」と言われてたらしいが、電池切れずに何とか出来た(爆笑) 6番禁足は距離はあったが、ギャラリーを気にすることなく禁足できた。 第一目標達成、後は禁足位置じゃ(目標)。袖を返却して、追補へ・・・ 脚側位置の時に「ヘルパー出ろ」あ”~RAYはこの間周囲を見てしまう。 大師匠様「他を見ないようにチェックして、指導手を見させるように!」 あ”~隙だらけの私です。アドバイスありがとうございます。 一つの目標に向かってしか、作業できない唐変木指導手の私(大汗)。 追補から、監視・・YEヘルパー先生だと、ロスがすんなり行かない。 RAYは袖を離すのに躊躇がある。爆・・・プレッシャー故に離す時パクッと口を開けないのだぁ!(ケツの穴小さいRAYなのだぁ) 背面護送からの奇襲にも、ちょっと自身が無さ過ぎかもぉ? 私のリードワークもヘタッピだし(情けないそぉ>私) <リードは脚側チェックのために付けている> 奇襲するときにリードショック入っちゃった(失敗)YEヘルパー先生「距離が遠すぎる!」 私「済みません(陳謝)」 側面護送して、お次は遠隔へ RAYを吠えさせないようにしながら(大汗)、ヘルパー意識をも保たせながら・・・「アタ~ック」ホッ、行けたわぁ(汗) 2回目は本番通りに「ロス」入れる。 そして、側面護送・・・ 始める前に「アタック直前でスピードが落ちるのどうしたら、直せるのでしょうか?」 YEヘルパー先生「しらん(怒)」 あ~、訓練始める前に質問しておけば良かったのに・・・とふぉふぉ~ 緊迫した作業中に打ち合わせは不可能だぜ。そのまんま、側面護送へ・・・ 側面護送を終わって、ヘルパーが離れていく、(RAYはヘルパーをこの時が一番意識している)再度ヘルパー攻撃をさせる。 RAYのヘルパー意識を確実にするため。 『RAYは最後になって、一番意識が上がってくる(きゃ~、遅すぎ>恥・・・しゃ~ない、私の防衛作業理解が唐変木だもの)』 考察:この時のRAYのヘルパー意識を褒めなくっちゃなぁ(爆) 一回目、アタックのかけ声前にRAYが動いちゃった。私は気付かず怒れなかった。 YEヘルパー先生に叱られる私。あ”~済みません。 2回目をやって終了 ありがとうございました。 あ”~あ”、作業を冷静に見ることが出来ないダメダメ指導手の私。 あと、一回しか訓練日は残されていない(大・大・大汗)
2006/12/16
昨日CSで選別の競技会を見た。 生まれて初めてみたかもぉ?(笑) 4回戦する。そのうちの一回は無回答が正解ってルール? そして、この無回答を正解した犬は居なかった。 プレートに成績表が表示されるのだが・・・ 正解だすと「○」不正解だと「×」 そして、不持来だと「△」 う”~ん「不持来」の意図が読めないわぁ~(謎ぉ)臭いがないから持ってこない・・・「○」上げてほしいなぁ? 無回答の時の正解「○」を貰える犬は、 どんな動きをするのだろうかぁ? 誰か教えて下さい。 この競技を見ていての感想 歳とって身体が思うように動かない犬でも、参戦できそうな競技だ。 障害飛べない犬で参加できそうだ。 犬は嬉しいのかなぁ?楽しいのかなぁ?(謎)あっ!お仕事だから、楽しくやったらNGなのかなぁ? 私は全く理解できない。済みません(詫び)。 犬が喜んで出来る作業だよ~って、誰か教えて下さい。 お願いします>私の悩み 追記:私はクラフト展(イギリス)での選別競技を見たことがあります。 日本の様な選別台はイギリスでは無く、もの凄く広いエリアを使ってやっていました。この方が、犬の探す楽しみ有りそうなんだけど・・・(ボソッ)
2006/12/13
日が暮れるのがとても早い。暗がりにスポットライトが点灯。 投下ダンベルに光を当てるため・・・・ 服従訓練・・・・ 今日の目標は脚側、コマンドは右足の時にだす。コマンドは巧く行くが、脚側は巧く行かない。「ふす」で右足だけ大きく出てみる(トリック)。 RAYがこの動きで動くようなら訂する。誠に変な格好の私。今までは、出鼻を膝ドツキだったけど、力比べに陥るから変えてみた(爆)。力比べにならない程の力の私(汗)、だったら、犬が頭を使うようにしないとなぁ?と苦肉の策。変な飼い主に飼われたRAYの悲劇か?それとも光が見えるか?今後の課題。 そんなこんなで、今度は前進~勢い有りすぎ(爆)2声符目でやっと伏せた。あ”~、犬の後ろ姿を読めないダメ指導手。 ダンベル持来・・・平面はまずまず(噛み噛みが~) 障害持来・・・おお、ダイエット効果か、往復足当てず(嬉) その後も、脚側を入れる。 『う”~ん、もっと、考えて犬を動かせ!』 心の中で呟きながら、黙々と・・・ 考えて犬を動かす脳みそが私無いかも知れぬ(ガ~ン) 見えない、大きな課題は永遠に続く~ 犬に合わせてしまう、ダメな私。くっそぅ~ 防衛訓練・・・・ 3,4,5,6とテントを回す。 あ”~、前回RAYが吠えないでテントを回れたのは、やはり、T先生効果だった(沈)。RAYは常に私に甘えを見せる。その甘えが「吠え」なのだぁ(爆)T先生はRAYに義務感を伝えてくれる、私は希求性でしかRAYを動かせていないのだ。未熟な私(爆沈)。 神の声「RAYがテントに回り込んだ瞬間に褒めるのです。指導手に向かってくるときは褒めてはならず(当たり前)、防衛では離れて作業を達成させた瞬間を褒めるのです。指導手から一番離れた場所でRAYが作業をすることを褒めること・・・」 神の声「RAYの噛みが良くなり、防衛作業全体も変化してきました。従って、褒め所もそれに応じて変えてゆかなければ、作業理解が深まらない。等々・・・・」 背面護送で、私はRAYが前に出過ぎるのをリードを使ってむち打つ様な感じでRAYを訂していたのを御覧になり・・・ 神の声「どうして、あの様な事をするのですか?・・・RAYが正解をだしたときに心から褒める。間違ったらビシッと訂する、けれど、正解だしたときに、この場所(脚側位置)が最高の位置だと認識するように~(最高の褒めを)」 あ”~、私の褒めがRAYに伝わっていかないから、 RAYが変化をしないのです。>最重要課題 神様に見守られ、先生に助けて貰って恐縮です。 私自身がRAYを診られないと・・・・です。 う”~ん、独り立ちまで遠い道のり~ 独り立ちしたくない、依存心(逃げ道)の塊は私自身なのです。 申し訳ございませぬ~。 もっと、もっと頑張らねばぁ!!!追記:本気で叱ることが出来ていない! 本気で褒めを伝えられん! タイミングを見逃している! ガ~ン、いつまで経ってもこればかり也(沈没) もっともっと、よく見て私自身が学習せねば~!!! 世界に輝くお手本を間近で見ることが出来るのに、 あ”~もったいない。あ”~ダメな私。
2006/12/05
昨日の寝不足を取り返す暇もなく、Windyのアジリティ競技会。 ジャンピングは私の指示ミスで撃沈。撃沈の後、Windyはギャラリーの期待に応えてタイヤに防衛? ギャラリーの期待もしっかり応えるWindyのお元気に思わず親バカ~ん。 AGは、途中で私がコースを忘れ、5~6秒真っ白に、この間Windyは私からの指示を待ってくれました。Windy指示待っててくれて、サンキュー♪。 タイヤも噛まずに、完走です。2ミスでしたが、タイムも悪くなく(親バカ)、1等賞ゲット!きゃ~、久しぶりです。イチカバチカのWindyのお元気がとても嬉しいです。失格の多い難コースを私に付き合ってくれたWindyにサンキューです。現役ドッグの標準タイムに、私の空白の5~6秒がなければ入っています。まだまだ、Windy頑張れるね(親バカ)。 あはは~ん、ホントは私はWindyに楽しんで貰うために走っているようなものなのですが・・・練習はしないで、Windyの運動能力のチェックだけ普段しているだけなのです。 競技会で人から可愛がって貰える楽しみと、走る楽しみを、元気な間は与え続けたい・・・・そんな想いで競技会に出ています。 出会った皆さんの優しい心に触れさせて頂いて感謝です。 ありがとう♪
2006/12/03
コピペ文IPOからまもなく、オビディエンス(レベル4)に挑戦して来ました。 公開練習はタイムスケジュール通りに進行。 練習前に友人との会話「前進の練習は普段はボール見せないけれど本番では場所を教えるのにボール置いたところを見えるよ!」って会話で、私は自分のポリシーをあっさり、かなぐり捨てちゃったのでした(爆) これが後に大失敗を招く結果となります・・・とふぉふぉ~。 練習では「休止」そして、スリリングな脚側?練習をして、「ボールを置いて、ブリンク、その後、伏せ」これが後に大失敗を・・・ もう一つの大失敗は、IPOの時に平面持来がだらら~んだったのを、前日までにお直ししたのが、お直し以上に崩して大失敗を招きます。 本番・・・RAYは始め作業組です。 脚側は良かった(親バカ)らしいです。が、脚側しているうちに、段々被ってきます。いつものことです。あ”~、練習で、私がキチンとやっていない証拠の現れです。てかぁ!私の心構えの問題です。 コマンドを出すタイミングが左足で出している・・・よって、動作が私に被ってくるのです。あ”~何で今まで気がつかなかったのでしょう(オオボケ)RAYとの呼吸を私が崩しているのです。止まるとき、右足・左足がバランコランです。心臓たわしの私だけど、脳みそは真っ白なのでした。 RAYはそんな私に一生懸命、おおらかな脳みそで、考えて動いてくれます。 犬ってやはり、素晴らしい生き物です。 この日のために私は「速歩中の立って」が最大目標でした。 なので、これだけが唯一の達成(汗)。 ビデオで確認にましたが、ギャラリーから褒められ(ジャッジ評価もV)たけど、私の中では、まだまだ未完成でした。 あ”~どうして、私は一つずつしか向上できないのでしょう(オオボケ) 積み重ねてレベルを上げて行けない大恥指導手です。 一つをあげても、他がマイナスになるのです(爆)。 平面持来では、コマンド前に動いてNG。 前進では、振り返らずに真っ直ぐに勢いが有って良かったのですが、 ボールを探して爆沈です。(あ”~練習でその様になることを故意に教えちゃった) 表彰台(3席)に上がらせて頂いて、申し訳が立たないかもぉ? RAYの表現力の御陰で登らせて頂いたのでしょうか? きゃ~、こっぱずかしい(恐縮です)。 RAYだけに与えられたご褒美だと思っています。 私が貰った(勝ち取った)点数では有りません(反省)。 終わってから、Y神様から、神の声を頂戴して、お宝言葉をポケットに入れました。 RAYは被るので、スタートは右足からがよい(脚側は左足にピタットくっついて動くのがルールだから、私が右足から先に動く方が美しく出来るはず)。コマンドは右足の時に発する方がRAYが被らずに済むのです。 あ~、唐変木の私です。犬に合わせるのではなく、犬が合わせてくるように、私が動かなければ・・・どうして、もっと早く、気がつかないのでしょう(オオボケ)。あっ!「左を入れて、もっと強化しなければ」 「回り込みも遅すぎなので、もっともっと強化が必要です」 私はRAYの要求に合わせているだけなのです(本番では特に合わせちゃってる)。ガ~ン!!! 押してくるから押し返す・・・これではいつまで経っても押し合いです。 あ”~、なんで気がつかなかったのでしょう(沈)。 いつの間にか私は、RAYとの押し合いを心で楽しんでいたのです。 ガ~ン!!! そう言えば・・・・ RAYを無視(見ないで)し続けながら、私が勝手に動く方が、RAYは真剣に動いてくれるかもぉ?と気付いたのは、本番の前日の庭トレーニングの時でした。 家の庭にはAフレーム(RAYの大好き障害)があり、RAYは五月蠅く催促するのです。なので、この場所で、RAYが私に対して、静かに集中をすることが最大目標でした。 そして、本番前日、見事にRAYが私に応じてくれたのです。 あ”~、気付いたことを即活かせない、ダメダメ指導手。 『犬の心を磨くには、犬に合わせていては磨けない!!!>格言』まだまだ、続く、先は長いぞぉ>諦めるモンかぁ(反省が反省になっていないじゃん大恥) 競技会を終わって、私は主人とWindyを家に戻し、防衛訓練に向かいました。IPO2の総合に向けて猛特訓?するためです。 始める前にヘルパー先生に「2で出たいのですが、良いですか?」 ヘルパー先生「RAYは本番で崩れてしまうことはないと思うから(練習の状態で本番もやれる?)なぁ」ってことで、頑張ることにしました(汗)。 3,4,5,6とテントの回し方をT先生に教えて貰いながらやってみました。やっているうちにRAYが吠えずに目標に向かって走れるようになりました。 わぉ~、解った人から教えてやると、RAYはキチンと出来るようにその場で可能なのです。う”~ん、RAYじゃなくて私が不可能なだけなのです。 あ”~、RAYに頭が下がります。偉いなぁRAY(親バカ)。 RAYより私がダメなのです。 初めてのヘルパー先生でも、やっているうちに、ドンドン、RAYは頑張ってくれました。後で聞いたら「RAYは解って、動いてます。噛みも自信を持って噛んでます。ロスも、口を開いて離しますよ!」って・・・ わ~い、RAYって賢いのね(親バカ) 私だけがお馬鹿なので有ります。 第二ヘルパーのアタック練習・・・・ 私が上手く出来ると、RAYは上手く行くのです。 私が解っていないとRAYは失敗します。 犬ではなく私だ~!!!! RAY本当にありがとう♪ RAYはよく頑張ってくれます。 私がRAYをダメにしているのだぁ~! 何度も失敗を繰り返す私によくぞ応えてくれています。感謝! 先生方、ご面倒をお掛けして本当に申し訳ございませぬぅ。『私は滝にでも打たれないとなぁ!』あ”~ダメダメ指導手の私
2006/12/02
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