いってらっしゃい♪

いってらっしゃい♪

小6


頭痛が出たら京都まで車で迎えにこいと無謀な頼みもあった。
そんな心配虚しく???元気に行ってこれた。

2学期、町の体育大会、音楽会、学芸会が重なり、日射病とか・・で疲れたを連発していた。
「そんな子供が何言ってんの?」と取り合わず・・一連の行事が終わるとどっと休む日も増えた。

11月5日くらい12月は10日位。
そして年明けから週休5日になった。
全部朝起きた時からの頭痛です。

1月担任と養護の先生に呼ばれ、うちの状況(弟達)を知った上で
「愛が足りないかも」と精神面で指摘され、勧められるままに町の小児科にかかった。「思春期は母の愛より父の愛」と言われた。でも、まだこの頃は思春期っていわれてもピンとこなかった。まだまだお子様なのに・・・。
薬で行けるようになったが薬が切れるとまた頭痛。町の小児科ドクターに
これ以上はうちでは無理と「頭痛外来」を勧められた。

処方された薬はブルフェン、今みるとかなり少量なので気の持ちようで行けてたのかも。

頭痛外来は頭痛学会一覧をファックスしてもらったため自分でチョイス。このファックスをもらうまでに1か月待った。
名古屋の神経内科。TVにも時々出ているドクターだ。

すぐに予約、3月初受診。
典型的な「小児片頭痛」という病名がついた。

担任驚く、そうだろう・・心の病だと思ってたんだもん。

その後、休んだり、3時間目から行ったりを繰り返す。
担任もとってもいい先生で休み時間を使って迎えにきてくれたり
2日休むと覗きにきてくれた。アニキには「2日休むと先生が来るぞ」と脅かしてたが頭痛とは関係なかったようだ(激爆)
この頃はまだ給食も食べていた。
行ってしまえば全然普通に過ごせた。

名古屋の神経内科では2週間ごとに予防薬と頓服を処方されたがほとんど効かなかった。

卒業式は一度だけ先生と友達Kくんと3人で放課後練習しただけだったが当日は頭痛もなく
「今日だけは、歩いてく」と言って歩いて登校した。
式は自分のセリフもばっちり堂々とやってのけた。謝恩会にも行けた。

先生の親指で私に向かってぐ~の合図が忘れられない。
中学の入学式の朝も「どう?}って電話をいただいた最高な先生だった。

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