カミソリのつぶやき

カミソリのつぶやき

高校1年



さて、そして…その高校受験はどうなったかというと…

本命、受かりました!><
わーい♪ヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩。∩)ノわーい♪

このおかげで、なんとか…あの不良軍団と一緒の学校にならずに済んだ…めでたし、めでたし






そして、高校に行ってからは、イジメが無くなりました。かなりマジメな高校らしく…いじめる人は、居なかったねえ…
助かった><

イジメと云うものは、本当に精神的にきついものがあるので…この機会に、色々な意味でカミソリは変わっていきました…






高校1年

カミソリは、この頃から向上心に燃えていました。
勉強が楽しくなってきたのです…

いや、学ぶこと自体はおもろないんだけど(笑)
どんな問題を、教師軍団が出題してくるか予想問題を作ってみたり、ヤマを当ててみたり…勉強すればするほど、みるみる数字が伸びていきましたからね…悦に入れます(笑)






しかし、このころから家庭の事情で塾に行けなくなりました…理由は簡単。お金です。無いものは、出ないのです。

かつて、俺の叔母は「お金というもは、一番小さい悩みであり…しかも!一番大きな悩みでもある」と言っていましたが…まさにその通りですよ。

しかし、当時のカミソリはそんなことは気にせずに…勉強にいそしんでいました。






高校の先生は、総じて良い人でした。
中学校の時みたいに、封建制度の怒鳴りまくり軍団じゃないですからね
(^^;

中には、すごく話のうまい先生も居て…その先生の授業は緊張感とかはありましたけど、聞いてて面白い授業でしたねえ…






しかし、運動オンチはあいかわらずでした。
どうにもこうにも、運動をするのがおっくうな面があるようです…
運動を本格的にし始めたのも…社会人になってからで、そのせいで…体育の授業は、俺にとっては悩みのタネでしたね






そんなこんなで…大事件がおきました。
祖父母が死んでしまったのです。

なんかね、ガンだったらしい。詳しいことは良く分かりませんが、ストレスが原因でガンになったとききます…

葬式は、よくあるようにまこと荘厳な雰囲気で進行しました。
そして、祖父母の棺桶が焼却炉に運ばれた時、カミソリは泣いていました…






あとは、よく覚えていません…
高校1年生時代は、フツーは印象が大きい時代なものなのですが…カミソリの場合はそうでもありませんでしたね…本当に変わるのは、高校2年生からなのですが…

という訳で、今回は「CMに続く」は無しということで(笑)


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