カミソリのつぶやき

カミソリのつぶやき

4 オウム返し法



お客「~は、高いんちゃう?もちっと、なんとかしてほすい。」
営業「~は、高いですか。もう少しまけてほしいですか」

とか、「要は・・・と、 いうことですね?」

…などと、相手の主張を復唱する方法。たいがい、お客さんはYESと言ってくるので、そこから話を展開していきます。

営業と言うと、「立石に水」のようなマシンガントークを連想しがちですが、むしろ逆です。自分ばかりしゃべりすぎてもいけないし、相手に喋らせすぎてもいけない。

「聴き上手は話し上手」と言いますけど、営業に限らず相手の話を聴く姿勢は極めて重要です。相づちを打ったり、話の腰を折らないのは当然として、「分からないところは聞く」。大事なところです。大事なところですが、意外に見落としがちなところでもあります。

カミソリは、入社して間もないころは、上司に「人の話は、聞くべき」と怒られた覚えがあります
(^^;
…ま、当たり前なんやけどw

お客さんに訊かれた事は、脱線するところでも素直に答えるべきで、実際、お客さんも話をしたがっているところがありますね…

だもので、「要は、…と言う事ですね?」と、分からないところは要約してみるのも重要な技術です。
「技術」と言うよりも、常識…と言う気もしますけど、入社当時のカミソリはちょいとばかし非常識やったからなあ…。反省してます。

…とりあえず、営業テクはこんなもんです。4つとも、どの方法も、日常生活に多いに役に立つテクニックです。日常会話も含めて、掲示板などでもお試しあれ。

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