ベースを弾くにあたってべース各部の名称は最低限必要な知識になるのでこの機会に覚えてしまいましょう !!
・ヘッド
ベースギターの1番上にあり、ペグが4つ(4つ以上の場合もあり)付いている部分のことです。 ヘッドの形は色々あります。
・ペグ
弦を巻いておく金属でできたパーツのことです。
チューニングをする際にはこのペグを回して音の高低を調整します。
・ストリング・ガイド
ナットから弦が外れる事を防ぐパーツです。
1弦と2弦がたわむのを抑え、弦の張力を高くする役目も持ってます。
・ナット
指板の先端に取り付けられており、溝にそって弦を等間隔に固定する役割を持っています。
このナットの素材によって音質が変化するので一見地味ながらも重要なパーツです。
白いのがナットです。
・ネック(スケール)
ネックのことをスケールとも呼びます。 太さや形状、材質等の違いによって音の響き(ネックが長いほど低い)、弾き心地が変わります。
ナットからブリッジまでの長さが
・約864mm(34インチ)をロング・スケール
・約 814mm(32インチ)をミディアム・スケール
・約762mm(30インチ)をショート・スケールと呼びます。

・指板(フィンガーボード)
ネックの表面部分で、音質、見た目、形状、材質、手触りが異なるので、ベースを選ぶ際にはフレットの幅などをよく観察してみましょう。

・ポジションマーク
指番の3、5、7、9、12、15、17、19のフレットに付いているマークのことを言います。
おさえるポジションをわかりやすくするために付いてます。マークの形状は様々あります。
横にあるポジションマークは「サイドポジションマーク」と呼びます。
自分のベースのマークは〇です。
・フレット
音程を定めるために指板に装着されている細長い金属で、1フレット(1間隔)ごとに半音階ずつ変化します。材質、太さ、高さ、形状の違いにより、サウンド、演奏性が変わります。
一般的に、高く断面形状の先端が鋭角になっているフレットはゴツゴツした手触りとなりアタック感が増します。また、高さが低く丸みを帯びた形状のフレットは滑らかな手触りとなりアタック感が弱まります。
なお、このフレットが無いベースをフレットレス・ベースと呼び、より柔らかいサウンドとなります。
弦の下にある銀の部分がフレットです。
・ネック・ジョイント
ネックとボディのジョイント(接合)方法は、大きく分けてデタッチャブル・ネック、セット・ネック、スルー・ネックの3通りがあります。
一般的にデタッチャブル・ネック<セット・ネック<スルー・ネックの順にサステイン(音の伸び)が長くなります。
デタッチャブル・ネック:ボディの裏からビスでネックを止めているタイプ。
セット・ネック:ボディにネックを接着しているタイプ。
スルー・ネック:ボディエンドまで貫いているネックの両側からボディを接着しているタイプ。
URL ⇒ http://www.soundhouse.co.jp/bass_guide/bass_basic/bass_basic.asp
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