あーるしー日記

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BD-5


度重なる墜落でもうエポキシでも修理不可能か?と思ったユニオンのマイクロライアン。
補修部品を買おうか迷っていたんですが、

「ラジコン飛行機って普通バルサ製なんだよな~。
図面とバルサがあれば自分で作れるんだよな~。」(ライアンは発泡スチロール製)

ということで、バルサ製の飛行機をオークションで買ってみました。

「masateru_inoueさんのBD-5」

masateru_inoueさんですが、オークション界では結構有名な方です。
この方の設計した飛行機はよく飛ぶといろんなラジコン関連サイトで紹介されてます。

で、早速製作したわけなんですが、説明書の中に

「少しでも軽量化してください。」

と書かれていたので、取説には書いてありませんでしたが
バッテリーを勝手にリポにしてみました。

これが間違いの元だったのですが、
どうやっても重心が後ろ寄りになってしまう。

案の定飛びません・・・、たしかに飛ばすだけの腕も無かったのですが、
普通に水平に直進飛行すらしなかったです。
(当時、今でもですが、墜落するのは旋回中がほとんどで
まったく飛ばないということはあまり無かったんです。)

ということで、しばらくほったらかしになりました・・・。

しかし、せっかく苦労して作った飛行機ですので
なんとかならないものかと頭の片隅で考えてはいました。

「せめて翼だけでも利用して何か作れないか?」

ということで、こんなもの作ってみました^^。
(壊れた機体を引っ張り出して当時の状態を再現してみました。
主翼は現在のBD-5の物を使用。)

po32

機体後方にあったモータを前に持ってきました。
(当時使っていたギヤダウンユニットはすでに破損)

名付けて「DB-5!!」ということで^^。

ちなみにキャノピーを外すとサーボマウントがあります。

po33

このDB-5ですが、普通に真直ぐには飛んだのですが、
旋回時にあまりに激しくひっくり返って墜落したので
一発で諦めました・・・。

話がそれましたが、その後BD-5はまたしばらくほったらかしです。
で、しばらくほったらかし期間があったのですが

「どうせ飛ばないなら・・・。」

ということで、大改造を決行。
主翼の位置を後方へ約1cmずらしてみました。(おいおい)

po59

とんでもないことをやっているようですが、
一応これで飛ぶようになりました。
(しかし私は操縦がヘタなので、毎回墜落ですが・・・。)

で、数えきれない程の墜落でついに胴体がポキっと・・・。

サベージ66

で、あたらしい胴体を製作しました。
重心の取りやすさ、メカの積みやすさ、さらに頑丈さを追求した
新胴体です!

この頃には河川敷へ通うようになり以前に比べれば
私の操縦技術も格段に進歩し(とは言ってもまだヘタクソですが・・・。)
遊覧歩行程度なら飛ばせるようになってきました。

そうなると欲が出てきて・・・。

「よし!エルロンをつけよう!!」

こうなりました。

po30

エルロン追加によりサーボ一個増えているので飛びが
悪くなってしまいました。
飛んでいるのがやっとという感じです。

ということでモータ変更しました。

po51

Feigaoのブラシレスモータです。
これで「カキーン!!」と飛ぶようになりました。


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