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今朝のMargaret Merril去年も五月の終わり、バラ苑で聴きたい曲、というクラシックオタな日記を書き、そのときはベルリーニ「清らかな女神よ」などを押したと思います。また懲りずにやるんかい、ですが。(笑)今年は、ドリーブ「花の二重唱」、どうでしょう。Leo Delibes(1836~1891)フランスバレエ音楽の父、と呼ばれているようですが日本ではいまひとつ、知名度がない気がします。バレエ「コッペリア」などの作曲家ですね。彼のオペラ「Lakme」のなかの、「花の二重唱」ソプラノとメゾソプラノの女性二重唱の代表的な曲で、聴けば、ああこれ、とたぶんご存知だと思います。歌詞♪ジャスミンとバラの群れ咲く、白いアーチの下、花咲く岸辺、清清しい朝、みんな私たちをよんでいる女声の美しいかけあいが、花たちのおしゃべりのようにも聴こえる耽美的な曲。まさに、今のシーズンにおすすめ。 プリンセスチチブ楽天では、ナタリーデセイのCDに入ってました。この歌手は「戦場のアリア」という最近の映画でも歌ってるようです。退色したClementinaとArchiduc 昔、この曲を使った映画に、「ハンガー」という,意外にもオカルト映画がありました。いまや大御所、という感じのカトリーヌ・ドヌーブスーザン・サランドン歯並びの悪さが、吸血鬼役に妙にはまっていたデヴィッド・ボウイ。現代ニューヨークに潜む、バンパイアという設定でしたね。私はけっこう好きな映画でしたがあまりに暗い、ということでミニシアターどまりだったのでは。ご存知でしょうか。美青年ボウイが、ものの数十分で百歳近い老人に老けていく、印象的なシーンがありました。二十代、渋谷のシアターで見た当時と、今この歳で見るのでは、また違った恐ろしさを感じるのかもしれませんね。今度、レンタルで捜してみようかな。 午後さがしたら、パンフ残ってました。へんなものだけは、物持ちがいい??ボウイ、実はファンでした。。花の写真ばかり、よく撮った五月でした。新にしばらくはまっとりましたです。そろそろ、現実に戻らねば。。ビシッ!いま、気を引き締めました。(笑)Magenta 露出で遊んでみました。
May 28, 2006
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Pierre de Ronsard桃太郎が出てきそうな、かわいいつぼみから、華麗なまきまきの姿へ。 今年、初めて育てたピエール・ド・ロンサール。日の光が大好き、というこの薔薇には、今年のシーズンは少し酷だったのかも。一年目で、まだこじんまりですが、これだけでも咲いてくれて、満足しています。花が咲いてる、というより、花がたわわに実ってるという感じ♪ぽってり、な花なのね。 近所に、めずらしい薔薇だね、と言われました。今、ピエールが「めずらしい」かどうかは、微妙かと思いますが剣弁高芯咲きHTが一般的な薔薇のイメージだとすると、たしかに「変わってる」薔薇なのかもネ♪先日の生田緑地ばら苑の、ロンサール。大きく伸びる、というこの品種、ここまで育てられたら圧巻でしょう。。 ピエール・ド・ロンサールは、十六世紀のフランスの詩人の名前です。彼の詩、「カッサンドルへのオード」をこの薔薇に捧げて??(笑)載せておきます。恋人よ、見に行こう今朝、曙の陽を受けて 紅の衣をといた 薔薇の花今宵いま、赤い衣のその襞も、あなたに似た色つやも色衰えていないかと。ああ、ごらん恋人よ何とはかない、薔薇の花大地にむくろをさらすとは。つれない自然、この花の命さえ、あしたからゆうべとは。だから恋人よ、ぼくの言葉を信じるならば、水みずしい、花の盛りのその齢に摘め、摘め、あなたの若さを。この花に似て、じきに来る老年にあなたの美しさも褪せるのだから花の命は短くて。。。要は誰でもそのうちバーサンになるんだから、いまのうちに遊んどこうゼイ!なんてラテン的な内容のような気もしますが彼の名を冠したこの薔薇は、けっして持ちの悪いはかない薔薇ではありません。雨の中、もう一週間も咲き続けています。花の命は、短く、そしてまた長い。雨に打たれる、ロンサール。 鉢栽培の、限界を感じる薔薇でもあります。最近、「分相応」ということばを、時々思い出す。果敢にチャレンジすることも大切かもしれないけど、やはり、身の程にあったレベルというのはキープしていないと、冷っという思いをしますね。反省、反省...
May 27, 2006
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Arethusaチャイナローズ。アレッサと読むとばかり思ってましたが、アレトゥサ、と薔薇百科には載ってました。Bさまからの頂き物の挿し木、気がつかないうちに咲いてました。(^^;)アプリコットで、微妙に花びらが剣弁にとがった、美しい花です。同じく頂いたブラヴィ夫人のほうも、つぼみをじっくりふくらませ中。チャイナの蕾は、あっというまに抜き去って開花しますね。ポピーも、めずらしいシックな色で咲きまして、びっくりしております。赤。(雨の続いてる頃で、アップしようと思う間に散りました。。) グレイピンク?今、咲いてるやつ。なんともいえない微妙な、不思議カラー♪ ロサムンディなど、他の薔薇とも非常に馴染みます。見たことない色だね、と家族の目も引いていました。これらは、来年私もぜひ育ててみたいです。。ポピーもホント素敵ですね~~~。(と、ハマルものばかり多し)いろいろ、美しいものを送っていただいたようで、感謝しております。 寄せ植えに使い、ビオラの陰で枯れたと思っていた白のマトリカリアが、いつのまにか元気に復活していました。ちょっと、切り花に。。いつも入梅前に、ビオラやパンジーは整理するんですが、これって、もう入梅してるの?というくらいの雨続きです。先ほど、ブラインドのERのことで、マリ○サに問い合わせたら、何十年に一度の日照不足の年、とあちらもぼやいておられました。窒素分の多い肥料は、あまりあげないほうがいいそう。ブラインドは、このまま伸ばし、六月末に切り戻して、リンカリ肥料をやってみて、ということでした。ご参考までに。
May 26, 2006
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Mme.Pierre Oger花も嵐ものりこえて~~、そんなこの五月。昨日の雷と雨、このへんも凄まじかったです。大好きなオジェも、今回の暴風雨でほぼ終わりました。美しい花びらは、雨に弱かった。来年は軒下で、雨をよけて咲かせようと思ってます。ころんとした、上の写真のような咲きかけ。このあたり、La Reine Victoriaの枝代わりだけあって、よく似てるみたいですね。だんだん、薄い、銀色がかったピンクのカップ咲きになり。。。 そして、えもいわれぬ、透き通ったピンクへ変化していく。この花の生涯が、とにかく好き。 でも、この変化の過程を楽しめる時期が、今年は連日雨でした。半分以上は、茶色くボーリング。。悔しかった。ピンクマーガレットと。この光をまとって輝く感じ。他のバラで、見たことがありません。 今、ネット友達から借りた、八年前のBISESを読んでるんですが、質の高い雑誌だとしみじみ。まったく古さを感じさせません。エッセイに、宮脇檀さんが寄稿しておられるのが、ちょっと懐かしいくらい。ヴィタ・サクヴィル・ウェスト(シシングハーストの作者)の生家の様子など、海外記事がやはり、充実してますね。メインテーマは、「小さな庭には味がある」♪ ←ツボでした。(笑)「すべての生き物は、敬意と威厳をもって扱わなければならない。」「色や装飾物は、節度を持って使う事。上品なスーツに、もっているすべての宝石をつけるものはいないように。」などなど、アンソニー・ノエル氏(ロンドンのガーデナー)の言葉は、こうしてブログにでも書き留めとこう、と思わせる名言ばかり。。渋谷区の有名なK邸も、ご夫妻登場で載っていましたよ。
May 25, 2006
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Rosa gallica Versicolor別名 Rosa Mundi野生種1580年あたりからあるといわれる、オールドの中でも特に古い薔薇です。ヘンリー二世婦人フェア・ロザムンドから名づけられた、と梶みゆきさんの本には書いてありました。{歴史認証はしてないし、する気もないお気楽主婦ブログですので、まちがってたらごめんなさい。} 初めてうちで咲いた花の顔を見て、こんなに感動した薔薇はなかったかも。すごく綺麗!可憐で、風でとても美しくなびく。。ひらひらです。 芳純ハイブリッドティ1981年、鈴木省三さんの作品。資生堂の香水のもとにもなった、薫る薔薇。ロサムンディから、四百年。薔薇の形容は、これだけ進化していったんですね。剣弁高芯咲き。交配と改良の結果の、モダンローズの華麗さです。 Corneliaハイブリッドムスクこれは、オールドみたいですが、作出1925年、イギリスペンバートンの薔薇。今年は壁のトレリスにはわせてみました。蜂がよく寄ってきます。。美味しいんだろうね。 Sharifa Asmaイングリッシュローズこれに似た、ジェントルハーマイオニーという、素晴らしいERの新種が出たそうですぞ。 Heritageイングリッシュローズシャリファと似ているとよく言われますが、香りが全く違うし、花びらの質感も異なります。二株とも、三年目に入りました。今年は花が、気持ち大きくしっかりしてきた気がします。 紫燕飛舞チャイナ、ブルボンとも言われる儚げでうつむき気味の、たおやかな風情がウリ。だけども、枝ぶりはくねくね、わりと伸びたい放題。。。 Magentaフロリバンダ房咲きになる品種、のはずですが、うちのは今ひとつ揃い咲きしてくれマセン。いろいろ、咲いてくれています。感謝、感謝。薔薇よ、ありがとう!のひとことであります。今日の薔薇は、すべて、異なる香りつき。よく分類される薔薇の品種別に、今日は並べてみました。ああぁ、チカレタ。。
May 23, 2006
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プリンセス・チチブ昨日撮りためた写真の一部です。亀買い直したばかりで、画像多くてスミマセン。秩父宮妃に捧げられたという、このフロリパンダ、非常に綺麗でした。 シュバリスホープ(原種) レディXこのばら苑は、ブルー系が充実しています。ブルームーン、マダムヴィオレなどが、群生!。 黒真珠ほんとに、黒い。 ファーストラブこんな紫外線の強い日に、公園に連れて行かれたと、姉に愚痴っていた次女が、いちばん気に入っていたバラ。 スーローリー入り口付近にあって、とても目立っていました。 ミッシェル・メイアン私はこれが一番好きだったかも。売店に苗を置いてあり、危うく、でしたが、HTはやはりお屋敷バラ。うちには似合わぬ、と断念。 ピースかの有名な、この品種。明るい、輝くようなバラ。しつこく載せました。ご覧頂いて、ありがとうございました。実は、庭のほうも、今開花ラッシュです。最近、近所にも声をかけられ、正直、「しでかしてしまった」感強し。。考えもせず、子だくさんになったお母さんの心境に近いんでしょうか??(バカなたとえです。。)もう、めったなことでは増やさない、と真剣に思います。面倒をみていかなければいけないのだものね。こんな素人ガーデナーのへぼい庭で、あまりに美しく咲いてくれるバラたちに、正直不安になったりします。贅沢な悩みですけどね。庭は、明日アップしようと思います。なんだか、花疲れ?するほど、薔薇バラばらな毎日。。。。。
May 22, 2006
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久しぶりに晴れた日曜日、午前中BSで国際バラショーの中継を見ていて、薔薇がむしょうに見たくなってきました。しかし、所沢は遠く...部活を引退した次女を引っ張って、川崎の、生田緑地内ばら苑まで行ってきました。以前の、向ヶ丘遊園です。閉園後、薔薇苑だけ、主に市民ボランティアの尽力によって維持されており、春と秋の一定期間だけ、オープンしています。 今日がちょうど見ごろの日曜とあって、駐車場はすごい混雑。さしてPRもしてないようなのに、楽しみにしてるファンは多いんですね..ER、は一本もなかったと思う。主に、HT、フロリパンダ、つる薔薇中心。天津乙女の、スケールの大きい満開。 去年、鈴木省三さんの「Mr.Rose」という本を読んで、HTの、交配の努力の賜物としての美しさも、やはり素晴らしいと思った。プリスタイン なんでもとにかく買ってコレクションしたかったはしかのような(笑)時期が、しばらく続きましたが、手元にどうしても置いて育てたいものと、広いバラ園で、のびのび咲いている姿を見て楽しみたいものと、最近やっと分けて考えられるようになった気がします。分を知りました。。(笑)黄色い薔薇、自分ではまず育てませんが、こういう場所で見ると、本当に綺麗~~~でした♪ 今はボランティアの世話に頼ってる、という話ですが、管理は、このあたりの愛好家のレベルをものがたる感じでとても良好に見えました。芝生も、綺麗にしてあります。 今年は五月11日から、六月四日まで、の期間限定公開。お近くの方はお勧めします。夕方は四時半まで。月曜は休みですので、お気をつけください。533種、4700本あるんだそう。かつて、東洋一、と呼ばれたこともあるとかで、株は大きく育ってますし、見ごたえがあります。向ヶ丘遊園、こどもの幼稚園の遠足の場所でしたね。。。閉園は寂しかったけれど、薔薇苑だけでも、こういう形で存続されていることは、本当に嬉しいですね。ダブリンベイの、すごいスタンダードがあります。
May 21, 2006
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志野。河合伸志さんの作品。雨の慕情..という感じ。雫の似合うバラ。シルバー色の剣弁高芯咲きで、季節によって茶色やグレーになるとか。咲き始めは、グレイッシュピンク、という感じ。強香です。申し分ないバラだったかも。今のところすらっと直立型です。粉粧楼。今年もほんのり色づいてきました。シフォンのような薄い花びらが、いったい何枚重なってるのか。。 真夏日の高温にいっきに咲いてみたものの、午後のどしゃぶりの夕立にあい、うなだれる紫燕飛舞。マイッタネ。。 花を飾る季節がやってきました。クレマチス、ベルオブウォッキング、切り花にしても、とても日持ちがよく、優秀です。素敵なマットの上で♪^^ 急に暑くなり、体がだるい時は、レタスがいいそうですね。りんご酸やクエン酸も微量入ってるそうで。。今晩カレーだったので、レタスひと玉にきゅうりと大根の千切り、ホタテ缶をぶっかけただけの、得意のサラダをつくりました。なんだか、調子が狂いそうな陽気です。。
May 20, 2006
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一番花の時期が終わりつつある、Mary Magdalene。雨に打たれ散る前に、切ってしまいました。中心部に、このバラの特徴であるボタンアイ、がでています。しべが見えないのね。。ミツバチ泣かせでしょうか。 いったん午後晴れ間も出ましたが、今、外はどしゃぶりです。。やっとやっと、ほころんだ、Pierre de Ronsardが心配です。 Magenta親は美貌のLavender Pinocchio。モーブ色の花とまた、会えました。兄弟分のCafeも横張り野郎ですが、これも枝が片方に偏って伸びやすく、トレリスで無理やり矯正させています。今日は、ひさしぶりに友人と寿司ランチでした。なにか、「昼ごはん、妻はセレブで俺セルフ。」という川柳が、最近賞を取ったらしい。(笑)夫の社食も、そういえばセルフだった。今日から、「国際バラとガーデニングショー」始まってますね。またまた、素敵でしょうねぇぇ...でも、今年はぐっとがまんします。行ったら何か買わずにはとても帰ってこれぬ人だし(笑)六月、コンサートを二つもブッキングしてしまい、自粛なり。。自分の中で、やはり、音楽>園芸、なのかなと思う。な~~~んて、思いっきり負け惜しみ。(笑)日曜のNHKと、楽天でのレポを読むことを、楽しみにしたいと思います。 Sharifa Asmaがやっと、一輪ほころびました。たぶん薔薇の中で、この花の香りが一番好き。庭中に、すこし草っぽい?甘い香りが漂いはじめました。後ろに控えているのは、Heritageのつぼみ軍団。うちのERは、これからが本番のようです。天に向かって、垂直に伸びる、円錐形のつぼみたち。いちばん、好きな季節。雨、やまんかい!!
May 19, 2006
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確かタキイのカタログで購入したものです。なにしろ、三年前なのでうろ覚え。「氷点」という名前だけは、しっかり記憶しています。薔薇と比べると、巨大。。。(笑)ゴージャスなふりふりに開いてきました。三浦綾子の小説「氷点」は、人間の原罪に迫る、印象的だった小説です。ドラマ化されて、ヒロインを内藤洋子という可憐な女優さんがやっていたのが、遠い記憶にある。(歳がバレルネ)彼女、今、喜多嶋洋子という名前で、ときどき雑誌やCMに出ていますが、あいかわらず非常に素敵ですね。お嬢さんの、タレントの舞さんより、ひょっとしたら綺麗かも。。ガーデニングが好きで、ねこが好きで、という、アメリカ暮らしのよう。往年のアイドル?で、一番、うまく歳をとったな、と思わせる人です。先日紅白で載せた、紅のほうの薔薇の今。Archiduc Josephの、微妙な赤のグラデーション。美しい薔薇だと思います。週末まで雨みたいですね。。雨の中散っていく薔薇の花柄摘みなどしていると、やはり、空がうらめしくなる。。新苗を咲かせようとしている、「志野」(^^;)ピンクグレーのつぼみ。明日の朝のお楽しみ、です♪
May 18, 2006
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Ferdinand Pichard去年、駒場薔薇園さんから、コーネリアとともに持ち帰りました。待望の、初花。目が覚めるほど、絞り、出ています。霜降りの肉、のようなんて、形容されたりしますが。嬉しいです。想像以上に美花でした~~~♪葉っぱの穴あきが、なんとも恥ですが。遅かったけれど、今のところすごいつぼみです。嘉代さまに、包んで手渡していただいた薔薇。本物だなあ、と実感。 Mme.Pierre Oger砂糖菓子のような、透き通ったピンクに変身中。しか~し、この雨で、花びらの痛みが一番目立つ薔薇でもある。なんなんでしょうね、雨続き。五月六月は梅雨、七月から九月までは、亜熱帯炎天、そんな気候に落ち着くんでしょうか。。このままでは、日本は?? Mlle Franziska Krugerティローズへの偏愛から、足を抜けられなくしてくれた薔薇。うなだれて咲く、この風情に、今年もノックアウトでございます。気持ち、今年は花が小さい。肥料が足りなかったのか??このあたり、すべて土は、バイオゴールドでがんばったのですが。。 台所前の窓辺ですら、これだけ、ごちゃごちゃと、混沌の満開。パートその2に出る前の、パンをかじりつつの、とりあえずの更新でした。塾に飾って、このごろ受付をマイギャラリー化中。(^^;)
May 17, 2006
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年に何度もないのでは、という麗しい五月の朝でした。今日、お友達の娘さんが入籍なさったと聞き、咲きはじめのバラを、御目出度く紅白、で並べてみました♪アハハ、お祝いの意味で気持ちだけ受け取って~~~**紅は、ティの名花、Archiduc Joseph。白は、いわずと知れたチャイナ、粉粧楼の一番花です。花嫁さん、というといつもこの花を思い出すのよね。Margaret Merril中心に上品なピンクがにじみます。 今朝は、三年待ちました、芍薬「氷点」も、やーーーっと!花を見せてくれました♪純白の花でありました。 昨日の母の日は、ねこ柄のエプロンを娘達からもらいました。カードには。。。「あんまり、ネットにはまりすぎないでね(^^;)アルバイトがんばってね、レオとバラと、○○ファミリー、これからもマイペースでいきましょう。お世話のほどよろしく!」だって。。。ハイハイ。。(笑)最近、写真をPCに落とし、載せるのに夢中になっておりまするな。。長女がバイト先のデパートから、高級弁当を買ってきてくれました。母の日のプレゼントとして、最近の一番人気らしいですね。以前はカレーなど作ってくれてましたが、そのうちいつか、手作りの弁当、など期待してるよん。。無理だろうか。 末永く、お幸せに
May 15, 2006
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あいかわらず、フォトジェニックな、Julia's Rose。 Felicia コーネリアなどと同じ、ハイブリットムスクの仲間ですが、さほど、びゅんびゅん伸びる、という感じではないようです。淡く、でも素晴らしい香りがします。こういうアプリコットピンクに、私はコロサレルのよね。。。去年の国際バラショーで、勢いで年間購読を申し込んでしまった、雑誌BISES。(昨日載せたTeddy Bearは、その時のおまけ)昨日、夏号が、宅配されてきました。「バラへの情熱」この雑誌が総力をあげたバラ特集で、今号ばかりは、さすがに読み応えがあった~~。。 イギリスのローズガーデンを訪ねて、バラの名前とその由来、ターシャの好きなバラ八種、(また全部カタログで買えます ~~;)もう、ツボを押さえた特集ばかり。(笑)今のバラブームと、木酢液中心のオーガニックの流れを牽引してきた、という自負でしょうか、過去15年の、BISES誌の歴史を振り返る号になってる。しかし、値上げするのね、今号から。。。1400円になりました。今、MyGardenをはじめ、似た感じのビジュアル系園芸雑誌は多いし、その中で、この雑誌の特色を打ち出すためには、値上げもやむなしなのか。。しかし、ちょっとお高い気も。家庭画報など婦人雑誌にも、最近ガーデニングの特集は必ず出てくるし料理から芸能からてんこもりで、まだ千円くらいですよね。BISESに期待するもの。それがあまりに生活からかけ離れすぎ、手の届かない世界ばかりだと、ついていけないし、また実用的なカタログ雑誌のようになっても、イヤ。難しいところですね。(笑)ただでさえ、園芸、という狭い世界、数年つきあうと、同じような内容に飽きてしまうのも、必然ですし。。。数年前、「園芸ガイド」という雑誌のモニターを一年やったことがあります。ただで一年読ましてもらって、こういうのもなんですが、ごちゃごちゃした雑誌だなあ、と最初は思った。(^^;)しかし、途中で、編集長が変わった、という連絡がきて、その後、とてもすっきり読みやすくなって、びっくりしたことがあります。雑誌も、人、なのかな。今回、年間購読継続は、ちょっと見送って、本屋で一度眺めてから買うことにしよう、と決めました。大好き、な雑誌ではあるんですが。僭越なことを、書いてしまいました。 わたしの白バラ、と勝手に思っているMrs.Herbert Stevens
May 14, 2006
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今朝の、Mary Magdalene。ラ~ブ三年目にして、樹高一メートル弱。まとまりもよく、鉢栽培に適した品種だと思います。姫たち。雨にぬれ、なお輝いて。。 五月の薔薇というと、青空の下、元気にぱっかぱっか開いてはすぐ散っていくイメージですが、今年はこの天候下、まるで秋薔薇のような風情。開花のプロセスをじっくり楽しめて、悪いばかりでもない気がします。黒点、はコワイですが。。。茶、ベージュ系を三連発。Teddy Bear(ミニ薔薇です。) Cafe 真打ち? Julia's Roseの、開きかけ。 茶色つながり?? ヘンな顔してますね。 知らぬ間に、カウントが最近ゼロになり、修正できなくなってました。楽天からは、好きな数を言ってもらえばそれに調整する、とのお返事でしたが、そこまでやらなくてもいいと。。。また、一から出直しです。(笑)カウプレは、一度やって、無知からちょっと懲りたことがあったので、もう、たぶんやらないと思う。旨味のないブログで(笑)申し訳ないことです。雨がやみません。。最近、送るわよ、と頻繁に家族のアッシーするのは、優しくなったからではなく、それぞれの駅までの、途中のバラ庭ウォッチングのためねー。安全運転、こころがけますが。バラブーム、確かにきてるのか、すごい!のひと言のお宅が、また増えてきてる気がします。私のバラ栽培なんて、まだまだ序の口だな、と。。世はまさに、薔薇の五月。晴れてほしいですね。
May 13, 2006
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ちょっぴり気が弱いけど、素敵な人だから心に岸辺に咲いた、赤いスイートピー~♪なんつって、友人の結婚式で並んで歌った大昔。。今年は、真紅のスイートピーを初めて育てています。鮮やかな色で咲きました。週二日を、ヘルパーとして、人生を学びなおしております。(オオゲサです)ヘルパーの仕事には、家事援助と身体介護、のふたつがあって、私のような新米は、ほぼ家事援助ばかり。家政婦サンと、同じ感じです。そのなかに、料理を作る、という事も含まれる。よそのうちの台所で、そこにあるものを使って、何か作るわけです。時間内にね。これが、私にはけっこうな試練。。。今行ってるお宅は、夕食が宅配弁当なので、昼は本人の好きなものを作ってほしい、とのこと。二時間で、掃除、洗濯、調理、会話(笑)段取り良くやらないと、とても間に合いません。ラーメンでも、ってわけにもいかない。他のヘルパーさんの献立をスタッフノートで見ると、これ自慢??というくらい、一汁三菜以上の和食ばかり。。何を召し上がりたいですか~、と聞いてもなんでもいいわよ~。あなたのおうちで作ってるもので~~。と上品なおことば。でも、お気に召さない皿は、はしもつけられません。今更ながら、外食産業に従事する人に美味しく食べてもらってなんぼ、という仕事のたいへんさを実感しています。たとえ相手がおばあさんひとりでもね。。先日は、踊り子草、という花を、あなたに見せたかったのよ~、と教えてくださいました。確かに、笠もって踊ってる様子に見えなくもなかった。いけばなの先生だった方なので、行く度に、学ぶものも多いです。でも、そのぶん厳しい感じもね。。あなた、少しだけ、太っていない?と。はい、さようでございます。正直、帰ると、口もききたくないくらい、今は疲労困憊状態。。。 社会貢献、のつもりが、社会迷惑、にならないよう、少しは料理の修業もしなくちゃ、ですね。。最近、料理本など出してきて、野菜の切り方、なんて復習したりして。(笑)主婦歴22年。身についたのは、手抜きのやり方ばかりだったかも??反省。デパ地下でおいしい惣菜買ってきてよ、だったら、ホイきた!!なんですが。なんとなしに、地に足のついてない、うわついた自分の生活を、ちょっと感じたりします。他のヘルパーさんがやっておられる、仕事のそつのなさにね。。ちょっと愚痴をこぼしてしまいました。おわびに、最後に今朝のメアリー・マグダレンを。
May 12, 2006
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Mary Magdalene二年前の春、初めてうちで咲いたER。この姫の姿を見て以来、思えば、重篤な薔薇病を発症。治る見込みは、いまだアリマセン。どーしてくれよう、マグダレン。。 Cafeあのカフェオレ色と、また再会。今年もシックなドイツ美人です♪ Kind of Blueクレマチス、ベル・オブ・ウォッキングと、デルフィニウム。ブルーいろいろ。薔薇とコラボさせたかったのに、デルフィの一本は、もう散り始めました。うちの薔薇は、今年とにかく遅い!です。開花期の、この長雨と日照不足、ちょっと心配。。おまけレオのしっぽが、こういう状態の時は、そばにいたいにゃん、って、いい子モードの時が多い。(笑)
May 11, 2006
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Belle of Woking クレマチス、フロリダ系。なんだかダリアのような、八重のクレマチスです。大きなつぼみでしたが、咲いても、期待通りゴージャスでした。数日かけて、ゆっくり開いてきてます。この存在感。。朝、一発目が覚めます。 ベランダでは、桃も順調に育っています。うそぴょん。Pierre de Ronsardかの有名なつる薔薇の、うちにおいては初めてのつぼみ。わくわくだ。こちらの蕾は、去年確か勝手に自称広報をやっていたMme.Pierre Ogerどっちもピエールさんねえ。ピンクのマーブル柄のつぼみに、いやがおうでも再会への期待が高まります。 窓辺の春。ああぁ。。。明日、仕事行きたくねーーー。(失礼~~)
May 9, 2006
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昨日、一輪、トップを切って咲いただけだったのに、今日の午前中、一気に開花しました。Mme.Laurette Messimy。1887年作出。これもギヨーです。花つきよく、花持ち悪く、枝ぶりは奔放。チャイナです。。ピンクの濃淡に咲き乱れて、可憐♪去年とまた表情が違ってきました。黄色い蕊も、なかなか美しいです。香りは、mmm、感じられません。。 円熟してきた?Archiduc Joseph。紫とアプリコットとオレンジが混じった、と言われる複雑色。中は、剣弁高芯咲きでなく、くしゅくしゅ。ロゼット咲き、といわれる状態。京阪園芸、小山内さんをノックアウトさせたという、アンティークローズの真髄のような花ネ。 今日はデジカメの設定、自分で絞りなど調節してみたら、かえって、焦点の合わないヘンな写真になりました。なんか、もてあまし気味。。あぁ。。もう連休終わってしまいましたね。何もしないなりに、疲れた。(笑)オカアチャン、今度はおいらたちが、旅行に出かけるぞ。勝手にスタンバイ状態のレオ???
May 8, 2006
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うちの薔薇もやっと開花です。昨日の夕方、どきっとするような蕾の開きに、いやがおうでも、期待は高まり...それでも、今朝はまだこれくらいですね。Archiduc Josephという名の薔薇です。 そうこうしてるうちに、こちらのほうが、咲ききってしまいました。これがたぶん、うちの一番花。Mme.Laurette Messimy チャイナの、巻きのゆるい、可憐な花です。つぼみの姿も上品でしょ。目覚まし時計でたたき起こしたいくらい??今年は開花が遅れています。今日は午後から来客なのですが、千もあろうつぼみのうち、咲いてるのはまだ二つ。グヤジイ。。連休最後の日曜日は、雨ですね。○勢丹のカフェでバイトしている長女が、今日は混みそうだなあ。。と言って先ほど出かけていきました。
May 7, 2006
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今年手に入れた、おだまき、ロイヤルブルー。シックな立ち姿で、開花中。考えてみれば、クリスマスローズ、クレマチス、おだまきすべてキンポウゲ科の仲間ですね。後の二つに、はまりかかっております。先日、あるサイトで、ゲラニウム、ふうろ草の「ビオコボ」という白い花を見ました。ずっと、その可憐さが脳裏を離れず、(いつもの悪い展開ですねーー)近場の、園芸店、HC、いく度に捜しましたが、ありません。楽天で検索しても、見つけ出せませんでした。ためしにヤフオクを覗いて見ると、あったのね。ひとつだけ。未入札。これも縁かと、思いまして。初めて、植物ごとき?を、450円で、一撃入札。450円なら、と思ったんですが、送料1000円、代引き手数料で、結局1800円に。。。それも、最近ではごくめずらしい家族四人揃った休日の朝、ご到着。今度はバラでもないね、なんて冷たい視線。だいたい、そこまで払ってほしかったのか、も疑問。(笑)我が家の「家宝だ」になってしまった、ビオコポの苗。頼むから、咲いてね。。もう、こんな酔狂をするのも、いいかげん切り上げるべき時がきたのかもしれません。しかし、いよいよ薔薇は、咲きそうです。
May 6, 2006
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晴天のこどもの日、今日は、相模原麻溝公園に出かけてきました。ここは、フェンスやポール、アーチなど、どこもかしこも、クレマチスだらけ。二百種七千株が植わってるそうで、世界的な規模とのことです。以前は来てもあまり目にも留まりませんでしたが、クレマチス教室などに通いだした今、もう興奮の?目の保養の場所に♪七日日曜日は、クレマチスフェアがあり、公園内の解説つきの案内、展示や即売もあるそう。お好きな方は、ぜひ。一部は満開。全体にあと少し、という感じ。蕾がいっぱ~~い、でした。下のは、色が素敵だった「アメジスト」 「ニオベ」 piantaさんがお持ちの「天塩」♪実物見ましたよ!さすがに、物凄い美花でした。人気があって、人が集まってましたね。。 右側のフェンス(奥は道路)にずらーっとからまっています。壮観です。あるいは、左側オベリスクに、一種づつ仕立ててある。相当広い公園ですが、フェンスには延々とクレマチス。品種カードつきです。隣接する女子美術大学も、花が綺麗。ウォーキングになる広さ、クレマを見たい一心で、かなり歩けます。(笑) 室内展示場では、あんどん仕立ての鉢物もいっぱい。これは、私のクレマの先生の作品でした。他に、つるにならない木立性インティグリフォリアもいろいろありました。 この公園には、遠足やプールでいろいろお世話になった子ども達、ふたりとも今日は忙しく、連休中日の夫を、虫干しに?連れ出しましたが、日に焼けました。ちびっこの歓声でうるさいくらいのアスレチック広場を横目に渋~く、クレマ見物。新カメを手に。。ああ、シニア。(笑)今日はちょっと、画像が重くなってると思います。
May 5, 2006
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素晴らしいお天気でした。何が哀しくてこんな日に仕事してるんでしょ、という気分でした。(^^;)この季節、むしょーに聴きたくなる、このアルバム。ユーミンには、もうあまり興味が無いんですが、荒井由美は大好き!!数年前、まるでサーカスじみた?彼女のコンサートに久しぶりに行き、しみじみそう思いました。私にとって彼女は、八王子の呉服屋の娘サンで立教女学院、美人じゃなく、歌もうまくないけど、才能の塊。昔からそんなイメージ。松任谷さんになってからは、あまり関心が無いなあ。。一度だけ遭遇したことが、ある。原宿のとあるブティックで、試着室から出てきたら、なんと彼女が、次に入るべく待ってました。。!物凄く、細かった。それももう、何十年前の話ですね。。いろんな思い出のある曲ばかりです。「ベルベットイースター」「紙ヒコーキ」「雨の街を」「返事はいらない」...いまや、懐メロチックなアレンジかもしれませんが、このアルバムを超えるジャパニーズポップ、私はあまり知らないです。 CDの中の、彼女の若き日のポートレート。若く、美しい時期は、なるべくたくさん、写真は撮っておいたほうがいいよね♪過去は後ろに振り返るものでなく心の内側に積み重ねておくもの。宝ものとして。そうはいっても、ときどき引き出しから出してきて、眺めたくなる事も、あります。(笑)何言ってんだか。。庭の薔薇、オバサンが一眼レフなんて持って睨んでるせいかちーーっとも、遠慮して??咲きませんの。いまだ一番花も咲いてないって、なに、これ。。白のおだまきが、二年目で本当に元気です。 五月晴れ。庭より見上げる、ベランダのMrs.Herbert Stevens。まだまだ、こんな感じの蕾です。ひこうき雲は、出ていません。
May 4, 2006
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狛犬、ならぬ、こまねこポーズ。得意です。昨日は、一気に夏の暑さでしたね。レオニダス、しっかり床面で、暑さしのぎ体勢。のびきってましたーー。ヘロヘロ状態、必殺腹出し。(笑) ちょっと、女子高生の(行儀悪い)足が参加。。 ときどき、こうやって、人の足にしっぽを巻きつけ、たたずむことも。。 ちょっと、五十オヤジの足が参加。。見苦しくてスミマセン。昨日は、新しい仕事のこと、応援していただき、ありがとうございました。とても、心強い気がしています。とりあえずは?頑張ろうと思ってます。塾のほうは、講師全員ブロガーのようで(笑)恐くてめったなことは書けませんが、介護の仕事は、つれづれに思う事を、書くことがあるかもしれません。今日は、雷に大雨の午前中でした。デイサービスに行きたくないおばあちゃまの、「長く生き過ぎたわ。。。」のいつもの愚痴につきあってきました。(笑)贅沢な言い分ですよね。雨の中、庭で咲き始めた、デルフィニウム。
May 2, 2006
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ルピナスが、笑ってしまうような姿でそそり立っています。逆さにした藤のよう、という別名が、納得できますね。薔薇とのコラボを狙いましたが、待っててくれるかな。。連休に入り、急に、春というより初夏の日差しになりました。往く春。。。水仙もチューリップも、ここ数日で終わりでしょう。。 実はね。というほどのことでもないのですが、四月から、仕事を増やしました。ホームヘルパーです。資格を取って、一年近くになります。すぐ挫折しそうで、今までブログにも書いてませんでしたが、五月以降も、続ける事にしました。塾のバイトを、一度スタッフの都合で週五日に増やした事があり、そのあと、また三日に戻したら、休んでる四日が、だらけてしまってしょうがなくなりました。(性分ですネ)今どき、週一日から働ける仕事など、なかなかありません。四月は、週二日、朝八時半から30分だけ、家族がすでに全員仕事に出てる家のおばあちゃまを仕度して、デイサービスのバスに乗せるだけ、という仕事をしました。五月から、そのあともう一つ。椎間板ヘルニアで家事ができなくなった、古流(いけばな)の師範の方のお世話です。私みたいな初心者マークには、すぐ辞めないように?楽な仕事しかきてないのは、だいたいわかりますし、実際はもっとシビアで大変な労働だと思います。また、こういう働き方では、いくらのお金にもなりません。ただ、子育てのほぼ終わった主婦が、ひとつ上の世代の世話をして、社会を下支えするのも、ひとつの自然な社会貢献かな、と。超、えらそうですが。自分の老親四人が、今のところなんとか元気に暮らしているからできることでもあります。いつ、彼らのところへと、シフトするかもわかりません。ただね、とろくて世間の狭い私のような人間には、けっこう勉強になる事も多いというのが、今のところの感想。週二日、でも働いてる以上、研修が定期的にあって、成人病の事など学ぶ機会ができました。誰より、自分が一番危ない!自己管理欠陥病の私としては(^^;)自戒の意味にもなっています。次女が、もうすぐ、チアを引退します。受験期に入る彼女と始終顔つきあわせていては、(黙ってようと思っても勝手に口が動いてしまう)私のような母親は、何か他に目をむけるものがないと、煮詰まるかな、との思いもありました。三十代前半に一度、ひどい不眠と鬱の経験があり、やけくそで仕事し始めたら、どうにか乗り切れたという事もあります。ま、いつまで続くかわかりません。とりあえず、がんばってみようと思って、自分への気合の意味で、一眼レフ、買いました。キャノンのキッスです。まだ、とても使いこなせませんが、下手写真が増えそうな理由です。お覚悟を。(笑) もう、ひといき!! (Archiduc Joseph)
May 1, 2006
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