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Augustine Guinoiseau Abraham Darby 粉粧楼 紫燕飛舞 Sharifa Asma 志野 Mlle Franziska Krugerねこもびっくりな立派さで咲いた、ブラヴィ♪見て頂いて、ありがとうございました。昨日の台風、うちのあたりは予想以上に風が吹いたようで、鉢が数個倒れていました。。油断大敵。今日は一転、秋晴れがまぶしい一日です。
October 28, 2007
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最近、職場でほんと頭のイタイ遭遇がありまして、世に言うところのモンスターペアレント。たかが。。。塾での(^^;)お子サマへの対応に問題があったとかで、トラブルが長引いております。一見、上品で、綺麗な、奥様に、苛められておりますわ~。(笑)世の中って、意外と恐いものですね。薔薇は今日もまた一本、新顔☆が長野から届いてしまったところですがなかなか写真も撮れずじまいです。月刊、季刊??になっても、そのうちいつかアップしたいという気持ちだけは。。。ところで、これは先日長崎土産で頂いた「カスドース」。平戸、というところの名物お菓子です。カステラと同時期にポルトガル人によって伝わった四百年!の歴史を持つ「古典銘菓」松浦藩、門外不出の製法ーーーなんてパンフに書いてあります。昔の九州のお殿様は、美味しいものを口にしてたんですね。。カステラを揚げて、さらに砂糖をまぶしてあります。甘さを極めたような味、少しジャリッとした食感、博多の「鶏卵素麺」にすごく、似ています!兄弟菓子??という気がします。甘味でも味わって、なんとか乗り切るべ。。 たまの深夜便でした。
October 26, 2007
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建築家の黒川紀章さんが、突然亡くなられたことを知り、本当にびっくりしました。思えば八月、氏の設計である国立新美術館を訪問した際、最近の政治的言動には戸惑うナンテ内容をここに書いたばかり。。お病気だったなんて、夢にも思わなかったです。浅利慶太氏のことば「僕らの世代の代表的な才能の一人でした。 しかし晩年は不思議な人生でした。 もしかしたら死を予感して、ファニーに生きておられたのかもしれません。」この言葉に私も共鳴すること大です。良くも悪くも、その存在を広く強烈に、私のような一般人にもアピールして旅立たれた、そんな気もします。周囲の戸惑いを、意外とにやにや本人は楽しんでおられたのかもしれませんね。これから、長い年月をかけて、彼の本当の評価はその数々の建築物によってなされていくのでしょう。悪口言ってごめんなさいって感じですネ。(^^;)ここに哀悼の意を表させていただきます。 なんだか、今でも楽天は、私には有益で時には癒される楽しい読み物には違いないんですが、どーーーも最近、発信する方のエネルギーが、枯渇しちゃってる感じです。。ちょっと、今までにもまして更新の間が空く予感がしますが、心配しないでネ。家族も元気、仕事もおかげさまでやけくそな感じで??順調です。(笑)次女と同じ大学の学生が、イランでたいへんなことになってるらしいのが、気がかりといえば。。。先週はテレビ局全局構内に入ってきて、たいへんな騒ぎだったらしいです。だれ彼かまわず、○○君を知っていますか?と聞きまくって、知るかよっ(怒)、と思ったそう。危ないからこそ実際に行ってみたいという欲求、人間の本能の一つなんでしょうが、それが家族にもそして国という単位にもどれだけの迷惑につながるか。志は大きくても読みが甘い、そう詰られてもしかたありませんね。。無事に解放される事を、他人事とは思えず、切に願っています。また、秋バラ(意外と不調なの、これが。蕾のままフリーズ中。。!)の写真がたまったら、見てやってください。 では♪
October 14, 2007
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ピアノに再入門して一ヶ月が過ぎました。たった23小節の曲、グリーグ「アリエッタ」に予想以上に難行苦行。やっと、では次にいきましょうか、の先生の声。もうこれ以上何か言ったって無理、って心境だったのかも。(^^;)いきなりグリーグの楽譜なんて持参した、私も厚顔無恥でした。クレッシェンド、なんて、へっ?というくらい指が麻痺状態。先が思いやられますねー。長い家事労働に、最近は園芸系野良仕事も加わり、ただ丈夫でたくましくなった手から、ピアニッシモ、なんてよう出ません。気をつけていても、、いつのまにかがなりたててる、この指。。(哀)そんなに叩くように弾かなくてもいいんですよ、なんて言われて。。次は、同じ叙情小曲集から、先生がお好きだという「恋の曲」になりました。原題を見ると、なんとErotik。(爆)妙齢に達してのピアノの稽古事、練習してる曲は「エロチック」、まるでホストにいれこむ有閑マダムのノリじゃねっ?と、笑い話の種。。しかし、曲調はいたってロマンティック。流れるような感じ。恋のささやかなため息というイメージです。こどもが弾いても意味がない、この曲は大人の女性がエレガントに弾いてこそ、素敵なんですよ~、と先生は持ち上げてくれました。(笑いながらネ。)飽きやすい私の傾向も見透かしておられて、よいしょされてる感じもしましたが。今月は(たぶん来月あたりまで??)この曲に取り組み、忘却の彼方から、恋するときめき、そんなものを発掘してみたい、なんて。あったっけ、そんなもの。。。嗚呼。。
October 12, 2007
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昨日は新宿でピアニスト伊藤恵さんの、レクチャーコンサートを聴いてきました。この秋、二十年をかけてシューマンの全曲録音を完成させたという彼女のシューマンに対する熱い思いと演奏、聴きごたえがありました♪愛妻クララのスペルC・LA・RAの音階=ド・ラ・ラが、いろんな曲、特に「トロイメライ」に効果的に使われているという、ダヴィンチコードならぬ、シューマンコード、の存在など興味深いお話が多かったです。解釈がとても深くて、伊藤さんのピアニストとしての真摯な姿勢、私は大好きなんです。泣いたり笑ったり、というシューマン独特の音楽の世界を、躁うつ病の進行と音楽、なんて一面からばかり解説したがる学者が多いのには、本当にうんざりする(笑)とおっしゃっていました。「自分の大切な人へ贈る音楽」というものが成り立つ時代に生まれてくるべくして生まれた人だったのだと。。。「色とりどりの大地の夢の中の あらゆる音を通して ひそかに耳をそばだてる者だけに響く ただひとつの音」 幻想曲作品17冒頭のことばいったいどんな音を、シューマンは聴いていたんでしょうね?十一月七日浜離宮ホールで、全曲録音完成記念のリサイタルを開かれるそうです。 帰りは上の娘と新宿伊勢丹で待ち合わせ。二日、日比谷公会堂で無事内定式が終わりました。息子だったら、やれやれってとこでしょうが、女の子はまだまだほっとできませんね。。一生定年まで働いてほしい、とも素直に思えませんし。。今日は、またS市の駅伝に仲間と参加中。体力勝負で、これからもがんばってほしいです。(それしかない子なのよね ^^; 外見で勝負は出来ない 学歴でも末端。。 とさっそくあった同期飲みの会で悟ったそうな)並んで買った、今日はJean Paul Hevinのチョコケーキを。濃厚美味でございました。
October 7, 2007
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