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Sonia Rykiel Julia Felicia Heritage Syarifa Asma 薔薇とは一期一会、枯れたらその品種はもう諦める。そう決めてはいるけど、去年暮れ、シャリファがとうとう枯れてしまった時、この薔薇だけは、無しでは無理、と思った。(^^;)で、その週末にはもうマリポサに大苗を買いに行ってました。これは、だから二代目の初花。Sweet Chariot Juno購入後三年待たされ、やっと今年見られた初花。いかにもオールドらしい枝ぶり、モスっぽい蕾。 花首写真ばっかりです。つる薔薇は、近所で見せていただくもの、と最近決めました。さいわい、ナニワノイバラ邸、アンジェラ邸、スパニッシュビューティ屋敷(と私が勝手によんでる)立派なお宅がありますし。うちは、しょぼしょぼっと、鉢薔薇に数輪咲いてるくらいのほうが、落ち着きますね。負け惜しみ?(笑)芳純こうやって、庭から一本切ってきて、テーブルに飾るくらいで上等、な程度の生活なんですけどね~。なんでまた、こんなに集めてしまったんだか。。。
May 23, 2009
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Archiduc Joseph 四月三十日 五月八日Augustine Guinoiseau 五月十一日 五月十三日 五月十五日Rosa Mundi Abraham Darby 今年は気候が良く作用したのか、うちにしては花数も多く、長持ちして見ごたえのある季節を堪能できました。バタバタ忙しくしているうちに、写真だけがたまりにたまり..ちょっと今日明日でアップしたいと思います。ことしは国バラにも行けず。。。紫燕飛舞
May 23, 2009
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クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタルまさか、我がホームタウンで実現するとはね。最初、夢かと思いましたが、先週、無事現実のものとなりました。席は最前列20番、いわゆるかぶりつき(笑)を去年ゲット。最前列でコンサートを聴いたのは初めてですが、この席なんといっても、視界に彼しか入らなかったりしますCDにも時々入り込んでいる、強いブレス音、意外にグールドばりに唸るようにハミングしている歌声をリアルに聴くことができました。忘我の境地でした。(笑)ミスタッチ、という言葉とは無縁な完成度です。ほとばしるエネルギーの、想像以上の凄さ、音の無上の美しさは、私のつたない言葉で表すすべも無いです。あえて言うなら、終音が、ひとつの音なのに変化するんですよね?素人耳には、奇跡のような余韻を感じました。そして立ちあがった彼は、気品のたち昇るようなあの笑顔を。。。一生の宝、となる時間でした。プログラム J・S・バッハ パルティータ第二番 ベートーベン ピアノ・ソナタ 第三十二番 ブラームス 四つの小品 Op119 シマノフスキ ポーランド民謡の主題による変奏曲 Op10ブラームスは、クララが「灰色の真珠」と呼んだあの小曲で始まる渋い曲集でしたが、彼自身お好きなんでしょう、弾いている横顔に親しみが感じられました。シマノフスキ、緩急に富んだ実にエレガントな大曲でした!終了後振り返ると、かなりの方がスタンディングオべーションしかし、アンコールは無し。今回、七十五歳になる母と観に行きました。一応音楽教育に生涯を捧げてきた彼女も今生、もうこれ以上のピアノを聴くことは無いだろうと目を潤ませてくれていて、親孝行にもなったかと思いました。ツィメルマン、まさに円熟期。私にとって、神以外の何者でもない、です。プログラムのインタビュー、一部自分の覚書として転載します。So, what is music in the end?年月が経つにつれ、私は徐々に発見したのです。音楽はサウンドではない、ということを。私は音にこだわり、ピアノと音響をコントロールすることを突き詰め、その理解に努めてきた。だからこそ、そういえるのです。結局のところ、時間の幻影を創り出し、その時間を感情として感じるために、私はサウンドを用いるのです。音楽は私たちが触れられるものではない。楽譜でも、サウンドでもないし、レコードにもならない。音楽は、聴衆と響きと演奏者の間の、相互反応として起こるなにものかです。で、結局のところ音楽とは何か。音楽は、私たちがともに生きる時間である、私はそう理解するようになりました。音楽は今この瞬間の出来事で、私とともに発生し、また二秒後には予期しないかたちで起こるものなのです。私も、残りの時間は音楽とともに常にありたいし、機会があればまた、会場で音楽が発生する現場に、聴衆として参加する経験を持ちたい。しかし、この日ほどの経験はなかなかできないでしょうね。。。コンサート終了後の会場で。神が世界中を持ち運んでいる、マイピアノです。
May 19, 2009
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ゲラニウム Biokovo クレマチス ライラシーナ 姫宇津木 デルフィニウム 苧環(交雑したんでしょう、去年までは白だった鉢) 芍薬 氷点植物を新たに増やすことが、もうほとんどなくなって、毎年同じ顔ぶればかりですが。春先に買ったのは、デルフィとカンパニュラの苗だけ。これだけは欠かせんのですわ。(庭の記録です。足跡だけでけっこうですよ♪)
May 9, 2009
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五月三日、開港150周年記念イベントで大・大混雑の横浜。ひさしぶりに上京してきた福岡の友人と、夕食を中華街で。耳をつんざくような爆竹の音とともに、獅子舞が街を練り歩いてました。おっ、この店にも来ましたよ! お店の中で、ひと暴れ。(笑) 帰りに、ビールを一本一気飲み!! 楽しませてもらいました~☆ 高校時代の友人との再会でした。彼女は、なんと地元で養子を取り、同姓同名のまま、生まれ育った自分の家で、三人の子を育てた。そして、去年の春、末の息子が大学に入学し、こども全員が家を離れ、今はお母さんとご主人の三人暮らし。こどもたちはもう、誰も帰ってこないだろうなんて言ってる。。思えば我らが県立高校、当時の修学旅行は「東京」でした。マジです。ぷ。東大本郷キャンパス、赤門近くの旅館に泊まった。(笑)受験希望の都内の大学見学に行く子の多い自由時間、さっさと着替えて「原宿ば、さるくよっ」=(散歩するよ)と飛び出したのよね。(爆)私たち。。あのまま、糸のきれた凧のようにふらふら関東を漂ってる私、地に足をつけて郷里で暮らす友人の今が、なにかとても大きく見えたりしましたとさ。私は今月、彼女は来月、五十路へと。早いものですわ。雨続きで開花の遅れていた庭も、そろそろラッシュが始まりそうです。 こいつも、あいかわらず偉そうにしております。
May 8, 2009
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