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2007.05.03
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テーマ: -珈琲店-(54)
カテゴリ: もこ★語る
「今でもV系好きな人いるんだー」って面白半分雑誌を手にとってペラペラめくってた。そしたらいきなりすごく可愛い子が目に飛び込んできた。それが坊くんだった。なんでこんなに自然に女の子みたいで可愛いの!?衝撃だった。一目惚れでした。

その後、どうしても忘れらることができなくて色々調べて、初めて聴いたのがメープルガンマン。イントロのギター、歌も始まってない、それだけで私の心を捕らえた。それからだ。
坊くんに出逢ってアンカフェ知って、こんなにも好きになって、それからヴィジュアル聴くようになって色んな素晴らしいバンドにもたくさん出逢えた・・・今の私を作ったきっかけはすべて坊くんだった。
依存症な私は日常すべてアンカフェ中心に回っちゃってバンド以外どうでもよくて・・・常識外れのバカだけど、それが幸せだった。枯れた毎日の生活が楽しくなった。私の中で確実に変わった。生まれ変わった気分だった。
全部全部坊くん。


苦労もあったけど今は人気も売り上げも動員も急上昇。これからって時にだ。「アンティック-珈琲店-」っていう肩書きに甘えて生きていくことだってできる。だけどそれに甘えず自分の道を選んだ坊くん。なんで?って思った。でも「自分がやりたいことだけしか見ないで生きてきた」って言ってた通り、これが坊くんの生き方なんだ。


今考えれば、アンカフェ作ったのも全ての始まりは坊くんだったね。
あの時坊くんがBBSにメンボ出してなかったら・・・・私はこんなに幸せになれなかった。これはメンバーもスタッフもファンの子もみんな。

みくと坊くん。2人の絡みってあんまなかったけど坊くんのメンボにみくが連絡してこなかったらアンカフェは存在してないんだよね。みく、坊は最強の2トップだよ。

カノンと坊くん。いつも一緒。いつもカノンの隣には坊くんがいた。会話してなくても心通じてるのがわかったよ。カノン年下のくせにすごく坊くんのこと可愛がって。あのウサ結びもカノンが結ってたんだよね。ライヴ中、笑い合ったり背中合わせのセンター弾き、すごく好きだった。

4人揃えば最強だった。

もう4人での作品は聴けない、4人でのライブは見れない、4人ではしゃぎ合ってる姿は見れない。
けど、4人の絆は切れない。絶対。カフェっ仔との絆も切れない。絶対。
どれだけメンバー同士の絆が深いか、スタッフに感謝してるか、カフェっ仔を愛し大事にしてくれてるか、改めてわかったよ。
このバンド、すごくすごくあったかい。こんなバンド世界中探してもいない。自信を持って言える。
だから大丈夫。こんなん言われなくてもあの4人が一番わかってるから。
私は愛する坊くんが選んだ道、愛する坊くんが共に過ごしたアンカフェをこれからも精一杯応援します。




私、ポルノみたく夢中になれるバンドなんてもうないと思ってたから忘れかけていた何も知らないところからスタートする感覚が新鮮で楽しくてしょうがなかった。
6年間も一筋だったポルノを放置してアンカフェに走った。でも本当に良かったと思う。こういうバンドって脱退、解散当たり前でいつ何があるかわからないって自覚してたから。みくが去年の冬に本気でアンカフェ辞めようとしたって事を告白した時から私はもしかしたらアンカフェもこの先あまり長くはないのかなぁって思ってたんだ。
だから集められる音源は集め、バカみたいに雑誌も買って会社だからって諦めてたライブにも行った。注げるだけの愛は注いだ。つねに頭には「今しか」って言葉を置いといたから迷うことはなかった。


でもやれるものはすべてやったから「何々しとけばよかった」ってことに関しては悔いはない。ただ出逢いが遅かっただけ。思い出は浅いけど想いは深いです。


永遠はありえないって事わかってる。でもそんなこと考えないし、見てみぬ振りしてたり、忘れちゃうんだよね。幸せすぎて。
だから今回思ったんだ。皆も目の前にいる大好きな人を愛せる時に愛せるだけ精一杯愛してあげて。たくさんたくさん愛を注いであげて。
(・・・なんか坊くん死んだみたいだ)でも、本当だよ?愛は注いでも損はしないから。
愛することは「別れ」という大きなリスクも背負うことになる。愛せば愛すほどリスクも大きくなるけど自分に返ってくる幸せの方が何倍も何倍も何倍も大きいんだから。





アンカフェでなくなっても坊くんがメンバーだって歴史は変わらない。


一生私の本命は、さらさらの白金髪でちっちゃくて可愛くてぶりっ子でにゃんにゃんナルシー、でも実はすごくすごく男らしい宇宙一の天才、「アンティック-珈琲店- ギターの坊」

あなただけなんだよ。






巡り逢えた奇跡。愛しています。
全て終わってしまったような言い方になっちゃったけど、できることならまた音楽の世界で逢いたい。4人ではしゃいでる姿がまた見られたらいいな、なんて淡い思いをはせながら。
だって、坊くん作曲の「我侭行進曲」にもあるでしょ?「願うのは自由だから」ってね。











心からありがとう。文章以上の気持ちを込めて、ありがとう、坊くん







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Last updated  2007.05.03 21:01:07
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ぼうくん。  
朱月 蘭  さん
セクポのブログにも野音のレポあったね。

>>蘭チャ  
†もこ†  さん
うん。


前にもコメしてくれたのに返せてなくてごめんね。 (2007.05.03 22:22:24)

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