ちょとした疑問 について・・・
人に手を見せるのもはずかしいのだけど・・・
わかります!私もそうだったから・・・でもそんな方こそ、ぜひ一度ケアをしてもらいたいです。私は昔から、アトピーで爪どころか、指・手全体がカサカサ、子供なのにおばあちゃんみたいで、とっても辛い経験をしてきました。
年頃になっても、指輪の話を聞くのが嫌で、聞かないフリをしたり、かなり、手にはコンプレックスを感じていました。だから、私は「ネイルサロンなんて私には関係ないや」って避けていたところもありました。
そんな私がどうして、サロンに足を踏み入れたのか忘れちゃったけど、きっと魔がさしたのかなぁ~、興味本位でサロンに足を踏み入れたのです。
そこでは消毒からはじまり、爪の形を整え、爪の表面を磨き、丁寧に甘皮の処理をしてもらい、そのあと、色を塗ってもらい(このときはまだ、私の中で、赤は夜の蝶的イメージがかなりあって、透明のピンクを選んだのを覚えています・・・赤=夜の女って・・・爆)そして今はわかりますが、オイルを塗ってくれてたんですね。
仕上がって、お店を後にして、1人になれるところで、じっくり手をみました。甘皮を処理するだけで、いつもの自分の手と見違えるほど違って見えます。「これが、私のさっきの手なんだ・・・」人からみたら、きっとあんまりわからないくらいでしょう。でも、毎日見てる私には爪が長くなった気がするし、カサカサもマシになり血色もよくなってる気がしたのです
ほんと、恥ずかしい話だけど、自分の手を嫌だと思うあまり、なんにも手入れもしていなくて、お薬ばっかりの日々だったから、目からウロコ状態です・・・
要するに、怠慢だったんだわ・・・確かに手が荒れて、痒くて人に(特に年頃なので男性には)見られたくなかった。だけど、ちょっとしたサロンのケアで、(もちろん自分でできるならそれに越した事ないよね!)こんなに変われるなら悪くないかも。。。こんな気持ちになったのです。
こういう気持ちになれたから、きっと今、私はネイルサロンを開いちゃったのかな。私と同じような人は多いはず、私ほどひどくなくっても、手入れの仕方がわからなかったり、手入れををちょっとサボってしまっていたり(あなた?)、手に自信がなくて、人前に手を出すのが恥ずかしいって思ってる人(←私はこういう人にケアを勧めたい!)若い方でも年配の方でも年相応の手元があるでしょう。その手元が荒れていると自信もなくなります。
ケアの前と後との違いを実感してもらって、手に自信をつけてほしいのです。
はじめは少しの自信でも、少しずつ回を重ねるごとに、もっと綺麗になっていくので、自信+勇気が持てるようになって、その自信は確信(ちゃんと綺麗に手入れしているもの!って)につながってきます。
人って不思議なもので、手元や目元が決まってると、妙に自信がつき、堂々として、自然に笑顔が生まれてきます!これって不思議!でも、ホント♪その笑顔が、また他の人の笑顔を誘います。いい連鎖ですよね~ だってね、爪を手入れしていて、レジとかで、「お姉さん(←敢えて(^^ゞ)爪綺麗にされてますね~」なんて言われたら、笑顔で「ありがとう~」って言えちゃいますよね~!気分いいものです・・・
だからあなたも一度素敵なお姉さんのいるサロンに行ってみてくださいね!
ささくれが多く、2枚爪になりやすいのですが・・・
なりますなります!ささくれや2枚爪は特に乾燥しやすい冬目立ってきますね。原因は主に乾燥です。外的要因でひっかいちゃったりとかもあるでしょうが、たいてい乾燥してる人が多ですね。
普段お家ではどうやって乾燥を防いでますかぁ?ハンドクリームかな?たいていの方は「ハンドクリームを寝しなに塗ってから寝ます」と言われます。もちろん、何もしないよりはしてお休みした方がいいですね。ただ、ハンドクリームは本来、手元や体も使えるものがほとんどですが、皮膚の乾燥を防ぐ目的で作られていて、手の表面を保湿するやくわりなんです。
爪のささくれや2枚爪にはちゃんと爪専用の キューティクルオイル (甘皮に栄養を与えるオイル)というのがあります。これは爪の生え際につけて軽くマッサージをしてあげることで、新しく伸びてくる爪に栄養を与え、続ける事によって爪の周りの角質化して固くなった皮膚を改善していきます。
このマッサージはとっても大事で、一日のうち何度でも、いつでもいいので、オイルを塗布して、電車の待ち時間や、休憩時間、人を待ってる時間など思いついたら塗って、指圧の要領でマッサージをしてあげてください。
2・3週間のすればすっかり、手元の乾燥はなくなってますよ!他にも続ける事で、末端冷え性が改善されてきたり、肩こりが緩和されたりしますよ。要するに、手元(指先)の血流をよくして冷え性や肩こりが治ってるってことですね。
2枚爪に関して言えば、原因としてもう一つ、爪きりで爪をカットしていないですか?
爪は3層でできているので、爪きりでカットすると、その衝撃で目にはみえなくても爪の中で2枚や3枚にはがれています。それが伸びてきた時に、一番爪に負担のかかる、爪先と身の境目のあたり(ストレスポイント)の両サイドから亀裂が入ったり、2枚爪になったりします。きっとあなたも一度や2度は経験があるのでは・・・?
爪きりではなく爪用のやすり(ファイル)をお勧めします。手の爪はファイルで一方向で削ってください。足の爪は往復でも構いません。
色を塗りたいのですが、爪が黄ばんで・・・
私はこの経験はないのですが、爪が黄ばむのは、ひどい場合は内臓疾患やかなりの喫煙者であるとも考えられますが、たいていの場合は、除光液がついたままだったり、ベースコートを塗らなかったりする為で、カラーの色が爪に色素沈着するからなんですよ。。
色を塗る際、ベースコートは必ず塗りましょう。その方が色の持ちもいいですし、カラーの色の色素沈着を防げます。とくにいつも爪に色を塗られてる方や爪の薄い方は、 補強のベースコート はしっかりと選んだほうがいいです。
色を落とす際ですが、除光液で落とした後、手は洗われていますか?除光液は黄ばむ原因ですよ!!いくらベースコートを塗っても、手を洗わなければ自爪とベースの間に除光液が付いたいたままになります。これでは、悪循環ですよね~。
ご不明な点などがありましたらいつでも REBONDIR(ルボンディール) にお問合せくださいね♪
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