るぼん桜堂

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●割爪・欠爪応急処置

お悩み解決編・・・今回は急遽むなしく、爪がかけちゃたり、
            割れた時の応急処置方法を教えちゃいましょう。。。♪


これから教える方法は、覚えたら自分でも応急処置として、補強ができますから、頑張って覚えてみてくださいね(^_-)-☆


知ってる方は多いかも知れませんが、シルクラップやファイバーグラスっていう補強の仕方があります。ご存知ですか?
最近は市販のものでも、よく見かけますが、爪の形に切り抜いてある、シルクラップやファイバーグラス。
裏面がシールになってるものと、そうでないものもあります・・・(そのうち写真張りますね(^^ゞ)
それを、自分の割れた部分の大きさより少し大きめにサイズを切って、その上からグルーやレジン(両方とも接着剤)を塗って、乾いたらファイルで
形を整える技法です。
上からマニュキアも塗れます。落とす時は ノンアセトンリムーバー(除光液) を使用する事です。


たいてい、除光液にはアセトンといって、アクリルなどを溶かす成分が入っています。これではせっかく補強した
爪が溶けて、べトっとしてしまいます。成分表を確認して、わからなければ、店員さんに確認してかってくださいね。
(←ノンアセトンタイプの除光液はスカルプをされる方なら、1本あるとスカルプの上からの色の塗り替えの際に便利ですよ!!)

♪ここでちょっとQuestion♪
レジン グルー の違いって???


レジンは遅乾性のボンドで外科手術用と同じものです。トロ~っとしています。高さを(爪の厚み)をだしたりにも
使用します(この場合はビルディングレジンを使用)。遅乾性ですから、施術時間の短縮のためにも速乾スプレー
(レジンアクティベータ-)を併用します。
(※肌につくとよくないので、スプレー式じゃないほうがいいです。)


グルー(ネイルグルー)は速乾性のボンドで工業用の瞬間接着剤と同じような感じのものです。(だからと言って、
市販の工業用接着剤は使わないでくださいね)
レジンはとろっとしていて固まるのが遅く、ネイルグルーはさらっとしてすぐに固まる・・・そう覚えましょう。



シルクラップ とファイバーラップの違いって?? ファイバーグラス って??


シルクラップは、シルクを使って自爪の補強をするもので、ファイバーラップは、ファイバークロスというガラス繊維
(プラスチックファイバーのものもあります。)の布を使って自爪の補強をするものです。素材の違いです。
ファイバーグラスは、確か商品名だったと思います。繊維の布の名前です。



(シルクラップ編)
●使用する道具
シルクラップ (専用のものでシールになっているものがよい)
ネイルグルー (速乾性爪用接着剤)
・ファイル(爪用やすり)
・3ウェイバッファー(爪磨き)
・キューティクルオイル


1.手を洗います。本来はエタノールで消毒です。

2.割れたところだけでいいのなら、そこの部分より少し大きめで、

爪全体を補強したいのであれば補強したい爪の大きさに合わせて

シルクラップをカットします。
3.爪の根元を4mmくらいあけてカットしたシルクラップをのせます。
  ※浮いたり、しわができたりしないようにきれいに貼り付けましょう。
このとき、じかに指でシール面を張るのではなく(汚れや油分がつきま す)ビニールなどを一枚あてて、
 上からぎゅっと空気を抜くようにシール面を貼り付けます。(コツ:しっ かり密着させてね!)このときにはみ
 出したシルクなどははさみでカットしてくださいね!

4.貼り付けたシルクラップの上から、グルーをつけていきます。
 ※皮膚につけないように、全体的につけてください。(コツ:空気が入らな いようにゆっくり端から塗って行きましょう)

5.もう一度、グルーを爪全体につけていきます

6.乾いたら、ファイルで爪表面を軽く削ります。なだらかになるように!
 ※削りすぎないように注意してね!!

7.デコボコがなくなったら、3ウェイバッファー(爪磨き用のファイル)で 目の粗い順に全体的に磨いください。
 ※触ってザラザラ感が強い方が目が粗いです。
8.最後にキューティクルオイルを甘皮部分に塗って、マッサージしたら出来 上がり♪


(ファイバーグラス編)
●使用する道具
ファイバーグラス(←ちょっと高い・・)
ブラッシュオンレジン (遅乾性爪用接着剤)
アクティベーター
・ファイル(爪用やすり)
・3ウェイバッファー(爪磨き)
・キューティクルオイル



1.手の消毒・・・これはいつでもどんな時でも!(習慣にしてね。)
 1~3まではシルクラップと同じです!!

4.貼り付けたファイバーグラスの上から、レジンをつけていきます。
 (コツ:多く付けすぎると垂れたりするので、
 薄めにつけ爪はまっすぐ平行に保って) ※皮膚につけないように、全体 的につけてください。

5.乾かすためにアクティベーターを塗ります。(皮膚につけないで!)
 数回つけていって、ちょっと様子をみて
 爪などで表面をたたいてみてください。(コンコンッって固くなったら次 のステップに行く合図♪)

レジン + アクティベーター を数回好みの厚みまで繰り返します。このときの厚みの部分は ビルディングレジン 使用。
(普通は2~3回)最後はレジン+アクティベーターの工程で終わるようにします。

6.ここからは、シルクラップと同じで、表面を磨いて、形を整えたらオイル を塗って、出来上がりです。



慣れないうちは、難しく感じるかもしれませんが、覚えちゃうと意外とすぐにできるものです。。。
わたし「るぼん」は決して器用なほうではありませんでした。でも、必要に駆られて覚えたって言う感じかな・・・
●ただ、これらは、あくまでも欠けたり割れたりしたときの、応急処置だってこと、頭に入れててくださいね~!
爪が完璧に戻ったわけじゃないですからね!


ご不明な点などがありましたらいつでも REBONDIR(ルボンディール) にお問合せください♪


頑張ってくださいね!!! *この内容はNYで頑張ってるお友達の疑問に答えてみました。。。頑張れ!!

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