るぼん桜堂

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●ジェル・スカルプ・違い


今はお洒落の為の爪のデザインとか技法が沢山ありますね。
スカルプにエアーブラシにジェル・・・

今回はスカルプチュアとジェルについてお話しましょう・・・


スカルプチュアネイル・ジェルネイルとは、
同じアクリル素材で短い自爪や、1本欠けた爪などを、
人工的に伸ばすことです。

これを「アクリリックネイル」と呼びます。


最近では、「アクリリックネイル」とは、
ネイル専用のアクリルパウダーと
アクリルリキッドを結合させたもので
爪の長さをだしたり、形を造型していく
「スカルプチャー」と呼ばれているのがほとんどです。


でも本来、「スカルプチャー」とは、
長さを出すために使うフォームと呼ばれる
シール状の土台を爪に装着してつくる手法ですので、
ジェルでもアクリルでもスカルプチャーという技法なのです。

ご存知でしたか?


でも、最近ではアクリルネイルのことを総称して
「スカルプチャー」と呼ばれることが多いのも事実です。


ジェルスカルプ
とろりとしたジェルを使います。
 ジェルはUVライト(紫外線ライト)を使うと固まります



アクリルパウダー
  アクリルリキッド(液体、モノマー)と
  アクリルパウダー(粉末、ポリマー)を
  混ぜることによって、数十秒で化学反応を起こし、
  硬いアクリル素材になる性質を利用して
  作る人工爪です。



素材はスカルプチュアと同じアクリルですが、
アクリルジェル(オリゴマー)が、
UVライト(紫外線ライト)に当てると
固まる性質を利用して作ります。

特徴としては、スカルプチュアにくらべて、
クリア感がキレイで、
UVライトに当てるまで固まらないので、
形を作るのに時間をかけることができ、
ファイルも少なくてすみます。

また、ジェルの性質を利用して
マーブルアートなんかもできます。

スカルプと違って、弾力性があって
柔らかいので、
強度はスカルプチュアより
弱いです。

なお、アセトンに溶解しないので、
はずすときはひたすらファイル(ヤスリがけ)で
はずします。(今は新しく
薬剤で溶けるジェルもでてきました)

柔らかいので、比較的簡単にはずせます。
また、アセトンに溶けない性質を利用して、

マニキュアを塗った後に、ジェルで
コーティングをしてあげると、
除光液ではがれないカラーリングを
楽しむこともできます。


 特徴としては、カッチリ固まるので
 とても丈夫で、折れにくい特徴があります。

 また、色つきのパウダーを使えば、
 3Dアートやデザインスカルプチュア
 クリアの人工爪の中に、
 デザインを埋め込む技術)もあります。

 付ける時は、1時間半~3時くらいと
 デザインや甘皮の量によって
 時間が違いますが、かかります。

 でも、一度付けると、3週間から1ヶ月は
 持ちますし、家事もこなせます。

 上から色を塗ったり、除光液(できれば
 ノンアセトンタイプ)で落とす事もでき、
 トップコートを塗るだけで、再生します。 

 また、取る時は、
 アセトンという薬剤で溶かします。

サロンですると、
ジェルネイル10本
12000円~18000円くらいが
相場だと思います。
サロンですると
スカルプチュアネイル10本
10000円~20000円くらいが
相場だと思います。




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