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2011年09月30日
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画像 水晶・弥勒菩薩ペンダント 【ポイント10倍!エントリーしてさらにポイントアップ!本日は最大12倍】

価格:5,600円(税込)送料別 クレジットOK!

★商品説明:
広隆寺の弥勒菩薩をモチーフに水晶彫刻。無色透明の中に浮かび上がる「仏像」のペンダントです。弥勒菩薩(みろくぼさつ)は、サンスクリット語で「マイトレーヤ」、「慈しみから生まれたもの」という意味です。このことから「慈氏弥勒(じしみろく)」とも言われています。【仕様】本体:水晶(約30x20mm)枠:真鍮(金メッキ)チェーン:SV925(金メッキ)、50cm ■何回も火災を免れてきた仏像たち 弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)  広隆寺には、仏像だけでも国宝が17体、重要文化財が31体もある。 この寺は818年と1150年に火災にあって創建時の諸堂はことご とく失われた。それにもかかわらず、これだけ多くの仏像が護られて きたことは、奇跡に近い。新霊宝殿には50数体の仏像が安置されて いて、一度に参拝することができる。その中に、宝冠弥勒の名で親し まれている弥勒菩薩半跏像がある。国宝1号に指定された優美な弥勒 像である。弥勒菩薩は56億7000万年後にこの世に現れ、人々を 救うという未来仏である。半跏像は右手の指を頬に近づけ、まっすぐ に下ろした左足に右足首をのせて、衆生の救済方法を思案している姿 であるという。聖徳太子が河勝に授けた仏像は、この宝冠菩薩とされ ている。赤松で造られているため、朝鮮半島からの渡来仏であるとい う説がある。  実は、広隆寺にはもう一体の弥勒菩薩半跏像が安置されている。やはり 国宝であるが、幾分憂いを含んだ表情をしているため、「泣き弥勒」の 名で知られている。この仏像も朝鮮半島からの渡来仏であるとする説が ある。『日本書紀』によれば、623年(推古31)7月新羅の使節が 来朝して、仏像1体および金塔と舎利を献上した。これらの献上品のう ち仏像は蜂岡寺に安置し、その他は四天王寺に納めた、と記されている ためである。






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最終更新日  2011年09月30日 08時10分29秒
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