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10人に一人がたばこで死亡。


2006年日付不明 10人に一人がたばこで死亡。2015年WHO予測(中日新聞)


 [ワシントン=共同]2015年にはたばこが原因で死亡する人が10人に1人に達し、30年には心筋梗塞と脳卒中、エイズが死因の上位3位を占めるなどとした世界の死因の将来予測を世界保健機構(WHO)の研究者がまとめ、米医学誌に発表した。


 WHO本部のコリン・マザーズ博士によると、WHOや世界銀行などの統計を基に、戦争や交通事故なども含めた30年までの推計で、5歳未満の子どもの死者数が02年から半減する一方、エイズによる死者が280万人から650万人と倍以上になるとした。

 たばこが原因と見られる肺がんや慢性閉塞(へいそく)性肺疾患による死者は、05年の540万人から15年には640万人、30年には830万人と増え続け、15年段階ではエイズによる死者の1.5倍、世界全体の約10%になるという。

 30年には心筋梗塞が13.4%と1位で、脳卒中(10.6%)、エイズ(8.9%)と続く。02年と比べ1、2位は変わらないが、エイズは4位から浮上。交通事故死も10位から8位になる。

 平均寿命はすべての地域で5歳以上延びるが、日本人女性が88.5歳で世界最高を維持する一方、地域格差が大きいままだという。


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