人生後半趣味で楽しく暮らそう

人生後半趣味で楽しく暮らそう

2代目トップページ



height="45" border="0" alt="はいめーる.net">

みんなのプロフィールSP


src="http://bestblogrank.zmapple.com/img/88x31.gif" alt=""
width=88 border=0>










夕方クインテットのDVDです。















































NPO禁煙友の会中部のホームページをご覧ください



リコーダーポータルサイトの編集員になってください





リコーダーポータルサイトのURL

コラム(聴く楽しみ、演奏する楽しみ)





「国の重要無形民俗文化財の危機」をお読みください。








ネットショッピング 卓球用品

ネットショッピング スイーツなど

ネットショッピング 音楽ダウンロード(クラシック)








ブログの楽しみ




 自分の意見を発表すると言うのはかなり緊張するものです。ブログなる物が流行し自分もブロガーになったものの、いざ書いてみようと思うとなかなかテーマも見つからず、開設後2ヶ月間放置、その後も時々投稿する程度ほとんど更新はできませんでした。ただ何も無い空っぽのブログにもアクセスしてくださる方もみえて、時々アクセス件数の報告があり、段々増えていくともっと増やしたいと言う意欲がわいてきました。



 以前ホームページにも挑戦しましたが最初に1回作成するとその後ネタがなく、更新できずにそれっきりとなってしまいました。それに比べるとブログはとりあえずテーマは決めますがそれにこだわることなく何でも書けると言うところが長く続けられる一つの要素だと思います。個人は色々な趣味、嗜好、こだわりなどがありそういったものの組み合わせが個性を形成しているものだと思います。その一つ一つについて感じたことを書いていると結構ネタというものはあちらこちらにあるものです。



 インターネットと言うメディアは容量が無限大で今までのメディアのように編集者によって選別されないと言うところが画期的なところだと思います。誰でも意見を発表できます。私にも意見があります。不平不満もあります。今までなら愚痴をいうか、または投書することもできますが編集者の指向によってによって敢え無くボツ。ブログなら発表の機会を持つ評論家にも、小説家にも慣れてしまいます。まあちょっと大袈裟ですがインターネットでブログができる世の中に生きた幸運を充分に楽しんでこれも一つの趣味にしていきと思っています。




ストレス解消としての卓球




 私たち人性後半よりも終盤を向かえる者にとって最も重要なものは健康、体力だと思っています。若い頃いわゆるバブル期には仕事に追われてグッタリしても疲れているだけで必ず回復すると考えていました。しかし定年も間近に迫ると酒を飲んでも晴れないストレス、いくら寝ても取れない疲労感、病院で行う検査も危険を示す数値が段々増えてきます。血圧、血糖値などまた心臓の鼓動もちょっとと言うかかなりおかしい。



 煙草は40代を向かえる前にやめることができました。するといつの間にか間食が増えおなかの回りに脂肪がつき始めました。これを解消するためにスポーツジムに通いましたがこれが辛い。一年ももたずにやめてしまいました。何とか運動をして体力をつけないとと考えていたとき、学生時代に卓球をやっていたのを思い出し、始めたのが8年前です。新聞に卓球のクラブ員募集の記事を発見してそこに入ることに決めました。



 昔やっていた卓球なのですぐできると思っていたのがやってみたら大間違いで、まったくタイミングが取れません。あわてて突っ込みすぎ、当てるのが精一杯で打てばオーバーかネットにかかるかでラリーがなかなか続かない状態でした。タイミングが取れないのは一つには視力の衰えが関係していることが分かりました。足腰の衰えはある程度覚悟していて徐々に鍛えていくにしろ視力はどうにもならず降り遅れてしまうのは仕方がないとあきらめ練習相手の人にはいつもご迷惑をかけています。



 こつこつやることはあまり苦痛ではないので(特に卓球に関しては)足腰の筋肉もかなりついてきて今では練習でダブルスをやるときも結構動けていると思っています。学生時代に覚えるときも楽しみながら、辛い練習に耐えていましたがこの年になって思ってもいませんでした。いやだと思っても何かに接する機会があったらそのことに一生懸命取り組むと後に必ず自分にプラスになるのだなと感じています。良い汗をかいて、ストレスを解消してこれからも続けていきたいと思っています。






安らぎとしての音楽




 学校での音楽はあまりいい思いではありません。恥ずかしいことばかりで思い出したくもありません。音楽の時間には鑑賞の時間もあってクラッシックの名曲と言われるものを聞かせていただきましたが、あまり注意もされ無かったのでほとんどこっくりこっくりばかりでした。ただ授業では居眠りばかりだったのが友達から勧められて聴いてみるとやはり古典として長く愛されている曲には魅力も楽しさも含まれていて段々好きになっていきました。当時はギターがはやっていましたのでやってみましたが手が小さくコードがうまく押さえられないのでやめてしまいました。それ以来楽器はだめと思い、聴くほうに専念していました。



 年齢を重ねるにつれて何か楽器をやってみたいと思い、篠笛やケーナなどに手を出しましたが、音を出すのが精一杯でなかなか曲を吹くまでに至らず挫折。テレビのコマーシャルで小学生がランドセルの中に縦笛を入れて通学するシーンをみてこれならいけるのではないかと試しに買ってみたのがリコーダーをはじめるきっかけになりました。樹脂製のものをとりあえず買ったのですが、その値段の安さに驚きました。ソプラノとアルトで5000円くらいでした。また楽譜も買おうと売り場へ行くと種類も多く、値段も安くこれは小学生が盛んに授業でやっているお陰だなと思いました。



 年のせいで声の音域も狭くなり歌いたい唄も歌い辛くなり、喜怒哀楽を表現する手段が段々なくなり生活も潤いを無くしていたのでこれはいいと思いました。中学生の時授業で横笛を習ったのですが、その頃は3年間で音を出すのが精一杯で曲などもなにをやったか覚えていません。いざリコーダーをやり始めたのですがシャープやフラットの指使いが覚えられなくて、なかなか前に進まなかったのですが偶然にもNHKの趣味悠々の時間にリコーダーが取り上げられ、番組を録画して繰り返し見ながら吹くと指使いも覚えられだんだん軌道に乗ってきました。それでついに木製のリコーダーを買ってしまいました。



 愛用者カードを送るとメーカーから大人のレッスンのパンフレットを送ってきましたので一番近い教室に通うことにしました。リコーダーなんて吹けば音が出るので曲の練習ばかりするのだと思っていましたが音の出し方を注意されました。確かに先生の音と自分では全然違い指使いの上手下手ではなくいい音かどうかが人の心をうつのだと思いました。3年ほど教室に通い、発表会も毎年出ましたがいろんな楽器をやっている中高年のひとに出会い自分も楽器を始めたのは正解だったなと思いました。仕事の都合上練習時間が合わなくったので教室はやめて現在は名古屋リコーダーオーケストラに在籍させていただき月に一度第3日曜日に練習しています。



 教室では個人レッスンでしたので先生と合奏するぐらいでした。それでも一人で吹くより楽しかったのですが今は40人近い人と一緒に吹いています。音のボリューム、深みなど全然違い練習に幾たびに満足して帰ってきます。現在リコーダーを始めて6年目に入りましたが是非長続きさせたいと思っています。そのためには是非健康で長生きしたいと思っています。







<フリーページへの入り口>





時にはで リコーダーの曲 でも聴いてください。 NEW




モーツァルト生誕250年記念CD を集めてみました。



リコーダー屋さん にも一度お立ち寄りください。



喫煙包囲網





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: