
今日は息子を連れて映画「UP」へ 邦題はUPではわからないので「カール爺さんの空飛ぶ家」12月公開予定です
おなじみピクサーの作品ですね 3Dも同時上映されているので視聴覚を痛めつけたい方はこちらのほうへ
アニメですから子供向けでしょう、と思ったら大間違い もともとピクサーは子供向けに見せて堂々大人の問題点を付いているので今回も大人が考えさせられました
あらすじはGoogleで調べてもらうといいですが 70も過ぎたおじいさんと少年が風船で家を飛ばしてベネズエラの世界遺産である滝へ飛んだ そこで事件が起きるのですがここから宮崎駿ワールドだと思ってくださっていいですね 幻想的な世界に入り込みますよ
なぜ家ごと空を飛んだのか ここの内容が大切です 深刻な問題です ここでばらせないので 気になる方は映画館へ行ってください
この映画は 今後問題となる(高齢化となる全世界の)イヤすでになっている老人の心の寂しさや辛さを表していると共に子供がいかに老人を見つめて 接して 助けてあげないといけないか、強いメッセージが流れています アニメですから子供にはうんと笑っているような場面でも実は大人から見ると深く重たい場面で笑えないってところがあります
この映画では おじいさんは最後まで根をあげません
Never Give Up!! なのです
このような老人が世界に一杯いる限り地球は幸せであり 子供達は安心して勉強して大きくなれます 大きくなったら仕事して楽しんでくれ !!俺の背を見て走って来いよ!!
おい子供達!!おじいさんはイヤご老人達はこんなに立派な人たちが一杯いるんだよ ご老人と接してごらん 沢山の事が得られるよ なんなら冒険しようじゃないか!!
と、メッセージが聞こえたいい映画でした
日本では無職でぶらぶらしている若者に 見せてあげたいな
ま、みせても何も感じないか、、、、、、、、。