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Jan 12, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
これって長引けば矢沢永吉の人気も落ちてしまうかもね。
こんなの兄貴風吹かせて許して行けば逆に宣伝になるのじゃないの。


永ちゃん芸人「1億円払え」 本家・矢沢に10倍返し
2008.1.12 17:53MSN産経ニュース

矢沢永吉を逆提訴した石山龍大は、会見で怒りをあらわに。
その姿は本家の永ちゃんと口元がクリソツ=東京・六本木 「無断で名前を利用した」として
歌手、矢沢永吉(58)の所属事務所から訴えられたものまねタレント、石山龍大(42)が11日、
都内で会見を行い、矢沢本人と同事務所に対し1億円を求める訴えを東京地裁に起こしたことを公表した。

損害賠償請求額は矢沢側の10倍。石山がHPで「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記し、
それに端を発した騒動は、訴訟合戦という泥沼に突入した。

「(矢沢側が)虚偽の主張をしてらっしゃるので逆提訴しました。悪いことはしていないのに犯罪者扱いされ、精神的にもダメージも受けた。


 まるで、自分で自分を訴えているかのようだった。
石山自らが経営するカラオケパブで緊急記者会見を行い、10日に矢沢本人と矢沢の事務所を逆提訴したことを明かした。
しかも、賠償金は矢沢側の10倍にあたる1億円を請求だ。

この日も黒のレザージャケット、白のワイシャツの“永ちゃんルック”でうり二つ、渋い声も本物と聞き違うほど。
両手を広げ、口をとがらせながら主張する姿に、リポーター陣から「今もものまねをされているんですか?」とツッコミを入れられる。
それでも、石山は「いや、自然なんです。
10歳でキャロルの矢沢さんを見てからファンなんで」と大まじめだ。

騒動の発端は16年前にさかのぼる。石山によると、都内の飲食店で矢沢と偶然に会い、目の前で矢沢の歌を熱唱。
本人から「オレの歌をこれだけうまく歌う奴は初めて見た。石山のことはよく知っているよ。
お前は許可する、認めるから。もっと頑張ってくれよ」と、“お墨付き”を与えられたという。


 しかし、石山が一昨年末に開設した公式HPに「 矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント 」と記述すると、
昨年10月31日に矢沢の事務所側から文面が虚偽であるとして削除要求を受けた。


「事務所に確認したら、『ウチのボス(矢沢)は会ったことは覚えているが、言った言葉は覚えていない』ということだった。
男に二言はないと言ってきた矢沢さんが、ウソの主張をするなんて残念です」

 唇をかみしめた石山は今後も店のステージやライブ、テレビなどで矢沢のものまねを続けていくと断言。
「苦痛なときもあるし、複雑な気持ちで歌っています。仕事と割り切ってやるしかない」。
法廷闘争が長引けば長引くほど、自らの足をも引っ張りかねない“蟻地獄状態”。
心おきなく、矢沢のヒット曲「アイ・ラヴ・ユー、OK」を歌う日は来るのか…。





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最終更新日  Jan 12, 2008 11:18:31 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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