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Dec 11, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
学校で教師が工夫して授業をする余裕を奪ったのはこれら勝手なコメントをしている識者っていわれる連中でしょ。

子供たちにゆとりをっていう聞こえのいいことを言って授業時間を削減したのは誰だったのかしらね。


教科書に載ってる算数や理科の知識なんて日常の生活にはほとんど関係のないつまらないものばかりでしょ。

算数なんて足し算と引き算だけで十分だけれどそれがどうしてそうなるのかって考える力を教えるべきなのにただ結果がこうなるから覚えろってだけで誰が算数などに興味を覚えられるかしらね。

他の教科にしても結果だけが重要って教えてもね。




「勉強楽しい」は日本最下位 中2のTV視聴は最長 (1/2ページ)

2008.12.10 00:12 MSN産経ニュース


このニュースのトピックス:「教育動向」ニュース

 小中学生の理数系の成績は国際調査で5位以内と優秀だが、「勉強は楽しい」は最下位レベル-。

10日付で発表された「国際数学・理科教育動向調査」(TIMSS2007)で、こんなアンバランスな結果が出た。

03年の前回より改善傾向はみられたが、特に中2でギャップが顕著。




 算数・数学で「勉強が楽しいか」という問いに「強くそう思う」と回答したのは小4で34%で、36カ国・地域中32位。

中2ではわずか9%で、48カ国・地域中46位と低迷した。「そう思う」を合わせた肯定的な回答は小4で7割に達するが、中2では4割にまで落ち込む。





それでも03年よりは8ポイント向上していた。


 算数・数学教育に詳しい筑波大の坪田耕三教授は、好成績とのギャップについて、

「日本の子供たちは公式の丸暗記より『なぜ』を大切にした面白い勉強があることに気付いているのに、

授業が対応できていないことが『楽しくない』理由では」と推測。「ただ解説するだけでなく、子供とやりとりし、発見を生かす授業が必要だ」と話す。


 理科では、「勉強が楽しいか」の問いに小4の57%が「強くそう思う」と答え、国際平均の59%と同水準。

ところが、中2では18%に落ち込み、国際平均の46%と大きな差が出た。


 総合学習でビオトープ作りなど理科教育に力を入れる東京都新宿区立戸塚第二小の川越秋広校長は

「楽しさ」の低下について「自然事象に触れるといった体験不足が原因」と指摘。

「中学校では“黒板理科”になりがちで、外の世界とのつながりが切れてしまう。

新しい学習指導要領で内容が増えるのはいいが、小中連携で理科イベントを行うなど、

子供たちに理科の楽しさを伝える工夫が必要だ」と話している。


◇



 TIMSSでは、学校外での時間の過ごし方も調査。

日本の中2はテレビ視聴時間が1日2・5時間で、参加国・地域中で最も長く、小4も2・0時間で、シンガポールに次ぐ2位だった。


 対照的に「家の仕事をする」は小4が0・8時間で最も短く、中2も0・6時間でアルジェリアに次いで2番目に短かった。





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最終更新日  Dec 11, 2008 09:45:17 PM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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