Lyrical-Magic別館『雷のち晴れときどき豪腕』

Lyrical-Magic別館『雷のち晴れときどき豪腕』

GB9巻

後ろ姿蛮銀
●9巻 無限城“IL”奪還作戦! 30~38話


前半は花月十兵衛、後半は雷帝萌え。
中ほどでは卑弥呼ちゃんのおいしそ~なボディが堪能できます。
あらゆる意味でおいしい巻。
つーかですね、十兵衛さん、「なぜとどめをささない!今殺さなければ必ず後悔するぞ!!」と叫んどいて、
自ら黒針で急所を貫くとは…(つまり自害)
それが花月を後悔させると言い切るか?!
花月が自分に惚れていると言う自信が?あるのか?!
しかも安らかな死に顔…
なんだか逆にムカツキます(ホワ~イ?!)
…と思ったら、まだ息があった(笑)
そして幼き日の回想シーンだ。
ま~さ~に、
(爆)
見蕩れてます、 振袖姿の花月 に。
な~~んで、花月は振袖姿なのか?!
本人は「宗家では十五になるまでは、男女問わず琴を弾く際に振袖を纏うよう決められているんだ」なんて説明してますが、
デート(笑)の時にも着てるんだよ!
そんな野外で、川辺で、琴もないのに振袖姿…
十兵衛を誘惑するためでなくてなんであろう?!
花月が男とわかっても頬染めて見蕩れていた十兵衛、すっかり花月の思うツボで、プロポーズさせられてます!!!
そんな『毒虫にやられちゃった~~~』なんてのが、そもそも手口だ!!!
あの花月がそんなもんにおめおめとやられるかい!!

「貴様のことはこのオレが絶対に守ってやる。そのためにオレは生まれてきたんだ!!」
あついです…十兵衛…きっと初恋だ…
花月はそれを『古風な』プロポーズと笑うけど
なんか、この回想シーンだけ、ボー●ズ●ブ化してるんすけど~~~(^^;
作者の公式認定(……)は、十兵衛×花月だそうですが、あたしは逆よ。

十兵衛は花月の奴隷よ!下僕よ!
こんなあっさり手玉にとられる十兵衛は、受けの素質じゅうぶん!!
(でも、ウラ話で『花×十』と書いてるのよね、アヤミネランド氏…)
卑弥呼ちゃんのナイスバディは各自でご堪能いただくとして(ほれ、ここ雷帝受けページだから)
ついに出ましたよ。天子峰猛。
誰かと言うと、無限城に捨てられていた銀次を拾って育てた御仁。
あの
ちっちゃくてぽよぽよで泣きべそかいてた銀次 をです!
天子峰いわく『ガキのお前を拾って、 いろんなことを仕込みながら オレは云々』…
それって… 紫の上を育てた光源氏 のようなもんですか??
も…萌えるぜ…はあはあ…
銀ちゃんのほうは育ての親(?)を呼び捨てにしちゃってるけど、
それは『砂の城』のフランシスがナタリーを呼び捨てにするような…?(違)
早く本格的に出てきてほしいっす。


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