Lyrical-Magic別館『雷のち晴れときどき豪腕』

Lyrical-Magic別館『雷のち晴れときどき豪腕』

GB17巻

後ろ姿蛮銀
●17巻 神の記述 22~30話


今回、男だけでなく女もコロしている銀ちゃんが!(鼻血)
『大丈夫。オレが守ってやるから』
まだ雷帝未満の子供の銀ちゃんですが、それだけにかえって萌える!!
そのくせ守られてるしさ(爆)
わかるよ、龍華。子供でもオンナだね、龍華。
かわいそうに雷帝降臨のきっかけになっちゃったけど(;;)
龍華の死について語る銀次ですが、あなたも一度死んでるはずなんですけど~~?
蘇ったあなたは別人じゃないのよね~~~???
本人は生き返った自覚ないんかな??
言いたいことはわかるけど。銀ちゃんってなにもの??
外の世界で生きてけるってことは、別にバビロンシティの仮想現実でもないし?
無限城以来、外でもやたら雷帝化してる銀ちゃん。
今回は卑怯です。無意識に(?)卑怯です。
無限城からエネルギー引っ張ってくることより何より、戦術でもないその天然。
雷帝の戦闘モードから、突然天使の銀ちゃんに戻るんだもん。
たいがいの男は(いや、女も)骨抜きよ。
さすがに青龍さんも落ちたな。
だって、力に屈服したんじゃないもん。

銀次の笑顔に剣先そらしちゃったんだもん(ーー;
雪彦くんの時にもタレ銀になったりしてギャップ激しかったけど、
あの時は本人にも自覚なく変化してたみたいなのに、今回はあきらかに自分の意志です。
てか、やっぱり同一人格なんだね、雷帝と銀ちゃん。
そんなにあっさりスイッチできるなんて。ちょっとびっくり。
意識的にそんなことできるなら、アンタほんとの無敵よ?
女の子がやるより、これは効くぞ。
しかもだ!落とした青龍にまたしても蛮ちゃん自慢か~~~?!
負けたうえに惚気られちゃあ、青龍さんも完全に戦意喪失(苦笑)
ま、あんな幸せそうに笑われちゃ、勝てないけどね~~~。
そんな笑顔の源、蛮ちゃんは、離れていても銀次の雷帝化がわかるのね???

『後でたっぷ~りオシオキだかんな?!』
ぐは~~~!!! オシオキ ですか?!お楽しみですね!
でも、銀ちゃんが悦んでちゃ、オシオキにならんのでは…??(よけいなお世話か?!)
邪馬人の顔も初公開。
イイ感じだ、不敵なとこが。
かつては蛮の上にいた人だからね。
なるほど、卑弥呼ちゃんがブラコンになるわけだ…。
MAKUBEXもいい感じに成長中。
あくまで気になるのは『銀次さん』
目の前にいなくても銀次さんに語りかけてるし…。
十兵衛の心配も少しはしてやれ??(^^;
ヤツはあくまで花月を助けに行ったのに、
MAKUBEXの中では銀次の救援に送ったことになっているのか?!(爆)
十兵衛のほうは、『友が…俺を待っている』
ひたすらそれしか頭にありません。
俊樹の回想による、『風雅』時代の花月さま、素敵です。
敵に取り囲まれて、ひとこと。
『僕は遠慮したいな。美しい戦いにはなりそうもない』
下僕のオマエたちが闘えと!!!僕の手を汚させるなと!!
それでこそ花月さまでしょう!!
敵が狙ってるのはあなたの首なんですけど~~~?
まあ、主君はどっしり構えてろってことですね。
そう、同志でなく、主従なんだね。
『いつ見てもキレイだ。俊樹の舞いは…』
すっかり高みの見物(ーー
見られて俊樹も燃えます。
『その身を散らして地獄で後悔しろ!!』
それなのに…水をさす十兵衛…(ーー+
それに同意する花月…
立場ないやん俊樹…
雨流俊樹、あなたの動機って嫉妬だったのね?
まあ、3人でやってて、そのうちふたりがくっついたりしたらさ、残るひとりは立場ないよね?
よくあることだけどさ。
花月と十兵衛の場合は、はなっからわかってることなんだけどさ。
気付いてやれよ、十兵衛。
アンタに振り向いてほしかったのよ!!俊樹は。
花月の下僕でありながらさ。
さびしかったのよう!!
それなのに、相まみえてとどめを刺す十兵衛。
『オレと花月の宿命は、五百年の時の流れの中にある。
たった三つの選択肢に迷うような、陳腐なつながりではない』
ハイハイ。わかってますよ。でも、そんなこと言ったら、俊樹ちゃん泣くよ?
意地になるよ??
てゆーかもう、
痴話げんか でしょ???
そこんとこ蛮ちゃんはよくわかってて、割って入ろうとする銀次を止めてます。
犬も喰わないっていうからねえ…(苦笑)
救いようのないほど、どこまでも鈍感な十兵衛君ですが、
さんざん俊樹を言葉で追い詰めた後のひとことは、重みがあったよね。
花月と違って、計算じゃないってわかるからね。
報われたかしら?俊樹…


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