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三菱水島FCは、なかなか、勝てません。 でも、強いチームを応援することが幸せで、勝てないチームを応援する人達は負け組じゃないと思いますよ。強がりじゃなくて・・・・。 でも、観客動員の面でも、とうとう13位まで落っこちてしまいました。 前期も残り3試合で、ホームはホリコシ戦のみ。栃木、ホリコシ、佐川東京と強敵との対戦が続くけど、是非、一泡吹かせてもらいたいです。 弱気に考えると、ホーム初勝利は、後期2戦目の7/10のデンソー戦あたりだけど、その前に、7/3に桃スタでの愛媛戦もありますね。サプライズを期待しています。^^【2005 JFL第11節】 05/28 13:00 ● 流経大 0-6 栃 木 ○ ひたち 393人 晴 21℃ 05/28 14:00 ● 鳥 取 0-1 佐印刷 ○ 東山陸 742人 晴 22℃ 05/29 13:00 ○ ホンダ 2-1 ホリコ ● 都 田 712人 晴 25℃ 05/29 14:00 ○ YKK 3-1 佐東京 ● 桃 山 722人 晴 24℃ 05/29 14:00 ● 愛 媛 1-2 仙 台 ○ 愛媛球1,749人 晴 31℃ 05/29 13:00 ● 水 島 0-1 北 陸 ○ 笠 岡 334人 晴 27℃ 05/29 13:00 △ ロック 1-1 横 河 △ 小 林 572人 曇 24℃ 05/29 14:00 ● デンソ 0-2 佐大阪 ○ 豊 橋 331人 晴 24℃ ※JFL今節合計 5,555人(平均694人)今季通算 71,601人(平均814人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,107 2,258 -151 ▼02 佐大阪 1,233 760 +473 △03 栃 木 1,147 1,160 -13 ▼-------------------04 ホリコ 889 607 +282 △05 ホンダ 845 1,150 -305 ▼06 北 陸 833 628 +205 △07 鳥 取 802 636 +166 △08 ロック 751 --- ----09 横 河 730 576 +154 △10 仙 台 717 621 +96 △11 YKK 614 594 +20 △12 佐東京 552 375 +177 △13 水 島 546 --- -----------------------14 佐印刷 367 373 -6 ▼15 デンソ 350 246 +104 △16 流経大 313 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 826 1,140 -314 ▼【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-1 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ 第11節 05/29 13:00 ● 水 島 0-1 北 陸 ○ 笠 岡 334人 晴 27℃ ────────────────────────────────────── 2,731人(平均 546人)
2005年05月31日
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昨日の勝利でファジアーノ岡山は、3位に浮上。 リーグ戦前半は、あとはJFE西日本、山口教員との対戦を残している。 このまま波乱がなければ、すべてのチームが1回あたったところで、こんな感じになるんだろうか? 1 佐川急便中国 勝点 15 2 ファジーアーノ 勝点 13 3 フジタSC 勝点 12 やはり、ファジーアーノは、フジタをやっつける以外、地域リーグ決勝大会に出場する目はありませんね。 といいつつ、この週末は、家族と桃スタに、湯郷ベル戦を見に行くので、ごめんなさい。 5/28のナビスコカップ、浦和-神戸戦では、後半のロスタイムに、長谷部→岡野→エメルソン の見事な連携で、浦和が1-0で辛勝した。 そのときの岡野と長谷部のコメントが、日本経済新聞の29日の朝刊に載っていたので紹介します。 浦和が終了間際のファインゴールで競り勝った。長谷部の右奥へのロングパス、猛然と走り込んだ岡野のクロス、ファーサイドで合わせたエメルソンのヘディングがそろって絶品だった。 「長谷部と目を合わせたら、犬のように走れと指示が出たので」と岡野は脚色たっぷりのコメント。クールな長谷部は「目は全然合っていません。岡野さんはいつもあそこに走ってくれるので信じてけっただけ」。 真相はともかく、エメルソンがナビスコ杯4戦連続ゴールを挙げて浦和は4連勝を飾った。
2005年05月30日
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今日は、2つのゲームが岡山県内で開催されます。 11:00 ファジアーノ岡山-石見FC(福田公園サッカー場) 13:00 三菱水島FC-アローズ北陸(笠岡陸上競技場) まずは、福田公園の方へ寄りました。サッカー場には人影はなく、なぜか陸上競技場に横断幕が張られて選手達が練習していた。 前回のホーム開幕戦は、観衆350人といったところだったけれど、今日は、私が人数を数えて歩いたところ、その半分の約170人。 メインスタンドのホーム側80人、同アウェイ側40人、バックスタンド50人といったところ。なんで、前回より減ったんだろうか??県協会関係者の方は、たくさん来られていますね。 サポグループは、20代の人を中心の10名くらいの方が、試合開始前から太鼓と声援で熱く応援されていましたが、回数を重ねるごとに、レパートリーも増えて、洗練されてきていて、来シーズン、JFLでもやっていけそうです。 試合の方は、ファジアーノが両サイドから、きれいなクロスが上がり、終始ペースをつかみ、石見に崩されるシーンはほとんどなかった。 ということで、前半15分を過ぎたあたりで、ファジアーノの勝利を確信して、笠岡へ向かいました。 (※結果は、ファジアーノ岡山 3-0 石見FC と快勝でした。) 福田公園を出てほんの数キロ西へ進むと三菱自動車水島製作所の前を通ります。こんな近いところで、ゲームやっているのに、水島FCはなんで笠岡なんだ?って、複雑な気持ちになります。 都市公園法だっけ?法律のことはよくわからないけれど、福田公園のサッカー場に、2000席程度の簡単な観覧席は作れないのでしょうか? さて、車で50分で、笠岡陸上競技場へ到着。今日は、他のイベントもあり、混雑が予想されるとのことだったけれど、駐車場は、いつもと変わらないくらいの車の台数。スタンド入口に向かう人は、心なしか寂しい感じがしました。 笠岡陸上競技場のメインスタンドの収容数は550人だけど、これはベンチシートに両隣密着して座った場合の机上の数値で、超満員でも実際は450人くらいだそうで、今日の入りは、私の目算では、400人弱といったところだったけれど、公式発表は衝撃の334人。 JFL昇格バブルがはじけたといった感じで、現在は200人くらいが基礎票といったところかもしれません。 しかし、昨年の高知や淡路島での地域リーグ決勝大会でも、選手のファンや家族が10名ほどいたけれど、クラブのサポと呼べる人は皆無(?)でした。 三菱の会社関係者や同僚も来ていないし、県協会の関係者もいない(正確には高知には副会長さんがいらっしゃいました。)という、本当に同情するような状況での昇格決定でした。 だから、観客数は、開幕戦の698人がベースじゃなくて、0人からのスタートというふうに考えれば、落胆する数字ではないと思います。 サポグループの方々は、今日は少数精鋭で試合を盛り上げてくれていました。 バックスタンドの笠岡工OB?の方々のジェンカ隊も健在で、今日は、赤いビニールを使っての応援まで見せてくれました。本当にお疲れさまでした。 という私は、今日は微熱で、ほとんど地蔵状態で、申し訳なかったです。 次節のホームは、強豪のホリコシ戦。アマラオ選手など、元Jリーガーがたくさん見られるけれど、果たして観客数はどれくらいになるんでしょうか?【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-2 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ 第11節 05/29 13:00 ● 水 島 0-1 北 陸 ○ 笠 岡 334人 晴 ────────────────────────────────────── 2,731人(平均 546人) さて、選手入場。今日は、笠岡市のこども劇場グループのちびっこと手をつないで入場。 今日の対戦相手のアローズ北陸は、4勝4敗2分けの第10位のチーム。 今日も終始中盤を支配されて、一方的なゲーム展開になると思っていたら、互角以上の戦い。ホーム初勝利の匂いが漂っていたんだけど、コーナーキックからあっさり失点。ふぅ~。 その後も、セットプレーから、シュートまでもっていかれるピンチは、GKのファインセーブでなんとか切り抜けることができたけれど、本当に、セットプレーには、弱いねぇ・・・。その後、一進一退で前半を終了。 後半は三菱水島が風上になり、相手の疲れの出たところをついて、いっきに逆転といきたいところだけど、ボールキープ率は高いものの、シュートまでもっていけない。 中盤でボールを奪って、さぁカウンターといったところで、ロングボールの多様。 ラグビーのパント攻撃のように、うまいところに落ちて転がれば儲けモノといった感じの運まかせのパスのように見えました。キーパーに直接キャッチされる場面も多く、もう少し精度があれば・・・。 また、カウンター攻撃で、中央をドリブルで引き裂いていけば、大きなチャンスになる場面も何度もあったけれど、決まってロングボールなんですよねぇ・・・。 でも、MFがボールを持つと、一斉にFWがスピードアップして駆け上がるショットガン攻撃風?ジェフ千葉風?の攻撃も見せてくれました。 ただ、単純な連携ミスやトラップミスが多かったのも事実で、GKの渡辺選手の大きな声しか聞こえてきませんでした。 三菱水島の選手は、おとなしくて、真面目な選手が多いのかもしれません。私の印象ですが・・・。司令塔になるような選手が、中盤にほしいですね。 今日の敗戦で、三菱水島FCは、とうとう最下位に転落。 しかし、昨シーズンから、監督も替わっていないし、大幅な選手補強もしていないんだから、そもそも、JFLの中位を目指すといった目標は、根拠のない単なる希望だったのかもしれない。普通にいけば、14位が妥当なところなんだから。 「頑張る」といった精神論では超えられない、現実の実力の壁が眼前に立ちはだかっているのは事実です。しかし、声を出すとか、最後までボールを追いかけるとか、出来ることは「しっかりとやる」ってことは忘れないでほしいです。 流経大や佐川印刷戦では、何度やっても勝てそうな気がしなかったけれど、今日のゲームなら、次回対戦すれば、勝てるかもしれないといった希望を与えてくれるものでした。 暑い中、多くの選手は最後まで、よく走っていたと思います。後半のレッドカードは痛かったですね。 さて、J入りを目指す、ホリコシ、愛媛がともに破れ、6位、7位と低迷し、J2入りが厳しい状況となってきました。 となると、地域リーグからJFLに昇格できるのは4チームではなくて、2チームとなり、ファジアーノにとっても狭き門になります。 最も悲観的なシナリオでは、来シーズン、三菱水島FCがJFLから陥落して、再来年は、中国リーグでファジアーノと三菱水島が争い、J入りを目指すファジアーノが三菱の厚い壁にはじかれ続けると・・・。 私の願望的なシナリオでは、ファジアーノが今季JFL入りを決め、来シーズンのJFLは、三菱水島FCとファジアーノ岡山の2チームが在籍する。 そして、その2チームが、プロを目指す選手とアマチュアで仕事をしながらプレーを続ける選手のそれぞれの受け皿に収斂していくことです。 といっても、シーズンが、まだ1/3が終わったところで、見切りをつけて来シーズンを語るなんて、選手、スタッフ、ボランティアの方々に失礼ですね。 私たちサポ&ファンも、最小限の労力で、うまく勝ち馬に乗れるかなんて考えずに、愚直にスタジアムに足を運んで、しっかりと岡山のチームを応援するだけだと個人的には思っています。 いつか、「あのときは、全然、勝てなかったねぇ~。」って笑って話せる日が来ますよ。
2005年05月29日
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今週末の観客動員は、なんとしても下げ止まってほしい。そして、ホーム初勝利を!【2005 JFL第10節】 05/21 13:00 ○ 13:00 佐東京 1-0 愛 媛 ● 駒 沢 512人 晴 27℃ 05/21 13:00 △ 13:00 北 陸 2-2 流経大 △ 金 沢 484人 晴 24℃ 05/21 13:00 ○ 13:00 佐大阪 3-0 水 島 ● 高 槻 142人 晴 27℃ 05/21 14:00 ○ 14:00 佐印刷 1-0 デンソ ● 太陽丘 433人 晴 28℃ 05/21 14:00 ● 14:00 横 河 1-2 鳥 取 ○ 武蔵野 564人 晴 27℃ 05/22 13:00 ○ 13:00 仙 台 3-1 ロック ● 仙台S 819人 晴 26℃ 05/22 13:00 ○ 13:00 ホリコ 2-0 YKK ● 群馬サ 732人 曇 27℃ 05/22 13:00 ○ 13:00 栃 木 3-2 ホンダ ● 栃木G1,523人 晴 26℃ ※JFL今節合計 5,209人(平均651人)今季通算 66,046人(平均845人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,179 2,258 -79 ▼02 佐大阪 1,233 760 +473 △03 栃 木 1,147 1,160 -13 ▼-------------------04 ホリコ 889 607 +282 △05 ホンダ 872 1,150 -278 ▼06 北 陸 833 628 +205 △07 鳥 取 817 636 +181 △08 ロック 787 --- ----09 横 河 730 576 +154 △10 仙 台 717 621 +96 △11 水 島 599 --- ----12 YKK 592 594 - 2 ▼13 佐東京 552 375 +177 △-------------------14 佐印刷 367 373 -6 ▼15 デンソ 355 246 +109 △16 流経大 293 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 826 1,140 -314 ▼【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-1 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ ────────────────────────────────────── 2,397人(平均 599人)
2005年05月24日
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5/23(月)18:10からのNHK岡山放送局の「きびきびワイド」の放送内容です。【高谷アナウンサー】 今度は、報道室だよりです。倉敷報道室の小池記者がお伝えします。 小池さん、今日は、サッカーの三菱水島FCの話題ですね。【小池記者】 はい、今日は、サッカーのJFL、日本フットボールリーグに今シーズン昇格した三菱 水島FCについてお伝えします。 この三菱水島FCは実業団のチームですが、リコール問題の影響で、会社の経営が厳しいこともあり、試合の運営は、ほとんどサポーターが行っているんです。 サポーターが支えるJFLチームの舞台裏を取材しました。 〈佐川印刷戦の先制点シーン〉 赤地に白のユニホームが、三菱水島FC。JFLはJ1とJ2からなるJリーグの下のリーグにあたります。上位の成績をおさめるなどの条件を満たせば、Jリーグの道も開かれます 三菱水島FCは、三菱自動車水島製作所で働く選手が中心のチームです。実業団チームといえ、選手達は他の社員と全く同じように働いて試合に臨みます。 JFLに昇格する前の地域リーグではトップの成績だった三菱水島FC。JFLでも上位進出が目標です。【メインスタンドのファンA】 いいチームができて喜んでいます。【メインスタンドのファンB】 やっぱり、優勝にからむくらい頑張ってほしいですね。【小池記者】 〈サポーターグループの応援シーン〉 試合は、サポーターに支えられています。 (みずしまオオレ オ オ オ オ オ~♪ ) 三菱水島FCは、会社がリーコール問題などの影響で経営が厳しいこともあり、選手の体調を管理するトレーナーはボランティアです。 (渡辺選手の左足のアイシングのシーン) ホームの試合では、受付や警備などに毎回70人程度のサポーターが試合の運営に当たっています。 サポーターの世話人をつとめる塩飽さんです。塩飽さんは、試合を運営するボランティアのまとめ役として一役買っています。【塩飽さん】 だれかがやらなければ試合ができないんじゃないかと思って、なんとかサッカー好きの人を集めて、ボランティアを集めてでも、運営をお手伝いを誰かがやらなきゃいけないから、私にでもできることがあればと思って、ちょっと始めてみました。【小池記者】 塩飽さんは、笠岡市で設計事務所を経営しています。仕事の合間に、暇を見つけては、取引先や知人に電話をかけてサポーターを募っています こうした活動の甲斐あって、サポーターの数は、およそ500人にまで増えました。 また、塩飽さんは、地元の企業を訪ねて、スポンサーの勧誘も行っています。 スポンサーは、笠岡市や倉敷市を中心として、まだ40社ほどですが、将来的には、資金面でもチームを地域で支えていくことを目指しています。【塩飽さん】 「3人でも5人でもいいから、何かお手伝いできることない?」とかいうようなグループで運営のスタッフであったり、あるいは観客として応援してくれたりとか、そういうのがどんどん出てくれればなと思っています。 当然、一縷の望みかもしれませんが、夢はでっかくもっていたほうがいいと思っていますから、目指せJ!と。【小池記者】 三菱水島FCは、主力選手の多くが岡山県出身です。会場を訪れる顔なじみのサポーターの期待に応えて、早くホーム初勝利をあげたいとしています【松岡選手】 ホームの試合は、観客の何人もの人が小さいときから知っているので、その人に恩返しじゃないですれど、勝って、初勝利をプレゼントしたいです。【小池記者】(バックスタンドのジェンカ隊のシーン) 地元のボランティアが支える三菱水島FC。今後のさらなるステップアップを夢見て、チームとともに地元サポーターの奮闘が続きます。【高谷アナウンサー】 サポーターのみなさんのチームをなんとか一人前にしたいという熱い想いが伝わってきます。 ところで、今、ホームゲームでは一試合にどれくらいのお客さんがスタジアムに足を運んでいるのですか?【小池記者】 ホームには、多いときには700人の観客が訪れていますが、サポーターの世話人の塩飽さんは、「まだまだ地域全体でもりあがっているとは言えないので、、早くホームで初勝利をあげてほしい。自分たちも1000人を超える応援団を作ってチームを応援していきたい」。と話していました。【高谷アナウンサー】 ここまで倉敷報道室の小池記者でした。 その三菱水島FCなんですが、おとといJFLで10試合目になる試合を行いました。 三菱水島FCは、佐川急便大阪FCと対戦しましたが、3-0で破れました。 ここまでの成績は1勝2分け7敗。順位は16チーム中15位です。 次の試合ですが、今月の29日で。す、県笠岡陸上競技場でアローズ北陸と対戦します。 地元のみなさんの支援に応えるためにも、今後の巻き返しに期待します (6分05秒)
2005年05月23日
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中国リーグは、ファジアーノ岡山は、今節はお休み。 山口教員 0-0 日立笠戸(PK4-3) 佐川中国 9-1 JFE西日本 フジタSC 0-0 石見FC(PK5-4) 佐川急便中国が独走態勢に入りました。 6/5には、佐川中国-フジタの優勝を占う上で重要な試合があるけれど、ファジアーノにとっては、あっさりと佐川急便中国に勝ってもらったほうが、2位を目指しやすいかもしれません。当面の敵はフジタです。 これは、まるで、バーレ-ン-イラン戦では、イランに勝ってもらって、イランが1位でもいいから、日本は2位になってW杯出場を決めたい日本人サポーターの気持ちと同じですね。
2005年05月22日
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JFL第9節が終わり、三菱水島FCは15位に転落し、観客動員の面でも408人と今シーズン最低の入りで、平均観客数も599人まで落ち込んできました。 開幕から好調な動員を続けてきた愛媛は、J2入りを争うライバルホリコシとの注目の対決でしたが、おもったほどの動員ができず、ついに1試合平均が前年割れとなってしまいました。 今節は、佐川3兄弟はアウェイの地で仲良く2-1で勝利でした。【2005 JFL第9節】 05/14 13:00 ○ 愛 媛 1-0 ホリコ ● 愛媛陸 1,510人 曇 26℃ 05/14 13:00 ● 流経大 1-2 佐大阪 ○ カシマ 175人 晴 18℃ 05/15 13:00 ○ ホンダ 3-2 北 陸 ● 都 田 765人 曇 21℃ 05/15 13:00 ● YKK 0-1 栃 木 ○ 桃 山 601人 曇 20℃ 05/15 13:00 ● 仙 台 1-2 佐東京 ○ 仙台S 785人 雨 17℃ 05/15 13:00 ● デンソ 0-1 横 河 ○ 名古屋 184人 曇 25℃ 05/15 13:00 ● 水 島 1-2 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ 05/15 13:00 ● ロック 1-2 鳥 取 ○ 小 林 622人 晴 28℃ ※JFL今節合計 5,050人(平均631人)今季通算 60,837人(平均845人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,179 2,258 -79 ▼02 佐大阪 1,506 760 +746 △03 栃 木 1,071 1,160 -89 ▼-------------------04 ホリコ 920 607 +313 △04 北 陸 920 628 +292 △06 ホンダ 872 1,150 -278 ▼07 鳥 取 817 636 +181 △08 ロック 787 --- ----09 横 河 771 576 +195 △10 仙 台 696 621 +75 △11 水 島 599 --- ----12 YKK 592 594 - 2 ▼13 佐東京 560 375 +185 △-------------------14 デンソ 355 246 +109 △15 佐印刷 351 373 -22 ▼16 流経大 293 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 845 1,140 -295 ▼【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-1 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ ────────────────────────────────────── 2,397人(平均 599人) 中国リーグは、3ゲームとも大差で、実力差が出たゲームでした、 ◆ファジアーノ 5-0 日立笠戸 ◆佐川急便中国 5-0 石見FC ◆フジタSC 4-0 JFE西日本 ◆山口教員ゲームなし
2005年05月17日
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今朝の山陽新聞の朝刊のスポーツ面は、「湯郷ベル地元初白星」、「ファジアーノ岡山初勝利」と大きな見出しがあり、その脇に小さく「三菱自逆転負け」の記事が載っていて、ゲームの写真もサポの写真も載っていませんでした。 しかし、飯田記者が「チームカラーの赤い紙を手に大声援を送った400人のサポーター。苦境打開に立ち向かうイレブンに、勇気を与えた信じたい。」と書いてくれています。昨日のサポグループは、記者の心をしっかりとつかんだと思います。 しかし、私は、家族からは、「浦和、湯郷ベル、ファジアーノ岡山も勝ったのに、わざわざ唯一の負けゲーム見に行ったのね~。」って言われてしまいました。(^^;; 昨日の三菱水島FCのゲームで、サポグループが立ち上がってくれていなければ、随分と味気ない負けゲームになっていたかもしれません。どういう表現がいいかわかりませんが、セピア色のゲームを天然色のゲームに変えてくれたというか、そんな感じだです。(笑) はじめて、スタンドのサポーターのこころが一つになった瞬間かもしれません。 湯郷ベルの美作ラグビー・サッカー場の観衆は1500人。美作の盛り上がりに比べれば、まだまだですが、408人をベースに、こらから着実に上積みを図っていきましょう。 チームの成績はともなく、熱い応援でサポがサポを呼ぶ、浦和のビジネスモデルがいいかもしれません。(笑) サポーターの応援といえば、昨年の12月の中国リーグ入れ替え戦の鳥取KFCのサポグループ。 岡山まで3人で乗り込んで、太鼓、ドラム、ヴォーカルと役割分担して、大きな声で気持ちの入った応援は、サポーターの原点という感じで、印象的でした。 わたしも、「もしも~、ドラムがぁ~ できたならぁ~♪」という気持ちです。(笑) ちなみに、私が好きじゃない応援スタイルは、拡声器で叫んでいるやつ。神宮球場の早慶戦でもありますね。スタンドで観戦している人にとっては、迷惑な騒音に過ぎないし、選手に力を与えるものとは、とても思えません。応援は、サポーター同士の戦いじゃなくて、いかに選手をサポートするかでしょう。埼玉スタジアムでも、某黄色いチームのサポターがやっていましたが・・・。 選手が最後の力を振り絞って走っているのに、サポが手を抜いて拡声器だなんて、ありえません。やはり、気持ちのこもった肉声でしょう。声がかれるまで声援し、手が痛くなるまで手を叩き、力の限りフラッグを振りましょう。最初は、ちょっと恥ずかしいけれど、一皮むければ、あなたも立派なサポーターです。(笑) 湯郷ベル、ファジアーノ、三菱水島FCと、それぞれ個性のあるサポーターグループが揃って、これからますます、岡山のサッカーが楽しくなってきます。
2005年05月16日
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【試合結果】 ■JFL第9節 5月15日(日)13:00 KICK OFF(笠岡陸上競技場) 1-0 三菱水島FC 1 2 佐川印刷SC 0-2 今日は、笠岡スタジアムのスタンドを赤く染めようということで、三菱水島FCのメルマガに、「今日は赤いものを持参で応援に来てください。」 先週末のアウェイでの横河武蔵野FC戦で、関東のレッズサポを中心にサポグループが立ち上がけてくれたそうで、ホームゲームでも、今日、いよいよサポグループの立ち上げ。 スタジアムの入口のテントでは、ユニホーム風味の赤いTシャツ(袖の部分は白)を3000円で販売していました。赤いやつ着るのには抵抗があって、一瞬躊躇したんだけど、スタッフのおねえさんと目が合ってしまって、1着買いました。(^^;; メインスタンドに上がると、ほぼ満席。三菱水島FC応援歌集という赤い紙を配ってくれました。 テレビカメラは、NHK、OHK、笠岡放送の3つ。笠岡放送は、スタンドに中継席を設けて、アナウンサーと解説者の2人で放送していていました。あれ?山陽放送は?? 山陽新聞の記者の方も、サポグループを熱心に取材されていたので、明日の朝刊に注目です。 注目のサポグループは、メインスタンド東側に陣取り、総勢15名くらいで、ファジのサポに比べると随分と大人の気品が漂っていて、とても、今日が初日とは思えないほどのハイレベルでした。 バックスタンドの芝生席は、30人くらいが、芝生の上で弁当を食べながらまったりと観戦。メインスタンドからの大きな声援が聞こえてきます。 バックスタンド中央部では、笠岡工OBのサポグループ5~6名が、太鼓を叩きながら大きな声で声援。メインスタンドから見ていて、ジェンカをしながら声援しているのは、本当のほほえましく、そして熱いものがありました。メインスタンドとバックスタンドのサポグループのコールがうまく連携できていました。 メインスタンド中央部の一般のお客さんも、サポグループのコールに合わせて、手拍子して、スタジアムの雰囲気は、これまでの、しら~っとした感じから、随分と一体感がでて、盛り上がっていました。でも、サッカー観戦って、もっともっと、楽しいものですよ。私も、しっかりと手をたたかせていただきました。 ゲームの方は、さいさきよく三菱水島が前半14分に1点を先制。三菱水島FCの攻撃スタイルも、サイドをうまくつかって、こういう風に攻めていきたいという意図が表れていて、前半は終始押し気味で終了。勝利の女神が、こちらの微笑んでくれているような気がしました。 ここのスタジアムは、西から東に強い風が吹いて、三菱水島FCは、後半に風下に。 後半もほぼ互角の展開だったけれど、風上を利用した佐川印刷のロングボールで、たちまちピンチになるシーンがしばしば。ホームチームとしては、もっと風を味方につける作戦が必要ですね。 結局、後半にコーナーキックから頭でドンピシャ合わされて同点、さらに、1失点で1-2の敗戦・・・。またまた、ホーム初勝利はなりませんでした。 決定機にきちっと決められるかどうかで明暗を分けたようです。さすがに、三菱水島のGKの神でも、阻止できるようなシュートではありませんでした。 観衆は、残念ながら408人と今シーズンの最低記録を更新。しかし、暑い中、選手は本当によく走ってボールを追いかけて、意地とプライドを感じさせてくれました。 また、サポーターの方々も、終始、あたたかく、そして熱く、ゲームを盛り上げてくれて、一般のお客さんもサッカー観戦の楽しさを肌で感じてくれたのではないかと思います。 ただ、私は、ガンバのサポのように「勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!」とは、叫びたい気持ちはありましたけど・・。 今日のゲームは、勝っていてもおかしくないゲームだけれど、確実に勝ち点3を上げられないのが、今の三菱水島FCにとって、JFLの壁というか、精神論では超えられない壁かもしれません。 サポグループの方々、本当にお疲れさまでした。本日のMVPだと思います。今日、やっとカルチャーとしての岡山のサッカーが動き出したのかもしれません。 これから、日々とスタジアムは進化していきます。7月3日の桃スタまつりに向けて、どんどんと盛り上げていきましょう! さて、中国リーグですが、ファジアーノ岡山は、現在2位の日立笠戸に5-0の圧勝。 中国リーグ2位以内に入って、地域リーグ決勝大会に進出するためには、フジタ、佐川中国の2強の1角を崩すことに目標が固まってきました。 6/19の美作でのフジタ戦が大きな山になりそうです。それまでの、石見、JFE西日本、山口教員には、取りこぼしは許せません。 湯郷ベルは、ホームで高槻に5-0で圧勝のようで、8チーム中6位。降格回避に大きな1勝でしたね。
2005年05月15日
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明日の15:00~15:30から、山陽放送テレビで「Jリーグへ!ファジアーノ岡山FCの挑戦」の放映があります。 どんな切り口になっているか、楽しみで、山陽放送 Good job!といいたいところだけど・・・ 1年に数回しかしない、NHK地上波のJリーグ中継と同じ時間帯になっている。それも、横浜-浦和戦で、ライトなサッカーファンは、NHK見るだろうな。 さらに、地元の3チームは、水島FC、湯郷ベルのホームゲームがあるし、ファジアーノもアウェイだけど、ゲームがあって、家にいないサッカーファンも多いだろうし・・・。 まぁ、とりつかれた人は、録画してでも見るだろうけど・・・。(笑) 私は、NHKの中継と、山陽放送の番組は、留守録します。
2005年05月14日
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ファジアーノ岡山は、昨日の敗戦で、6位転落。 新規参入組の山口教員、ファジアーノ岡山が、昨年度の中国リーグの上位チームの厚い壁にぶつかったという感じですね。 しかし、この2強の1角を崩さないことには、地域リーグ決勝大会へ出場できない。 次節の日立笠戸戦はアウェイゲームですが、絶対に負けられない戦いになりますね。 さて、JFL第8節が終わり、三菱水島FCは、15位に転落してしまいました。 次節のホームでの佐川印刷戦で、ホーム初勝利をあげてほしいものです。 そういえば、ファジアーノも湯郷ベルも、ホームでは勝てていませんね。 JFLの観客動員では、富山ダービーが2000人以上を動員したほか、栃木、鳥取も手堅く集客してます。 佐川系は、3チームあわせて、今節の動員は1000人あまりと、動員面では伸び悩んでいます。【2005 JFL第8節】 05/07 13:00 ○ 佐東京 5-1 ロック ● 西が丘 331人 曇 22℃ 05/07 13:00 ○ 横 河 5-1 水 島 ● 武蔵野 704人 晴 22℃ 05/07 14:00 ○ 佐印刷 2-1 流経大 ● 西京極 326人 晴 18℃ 05/08 13:00 ○ ホリコ 3-0 仙 台 ● 群馬サ 528人 曇 20℃ 05/08 13:00 ○ 栃 木 3-2 愛 媛 ● 足利市 1,477人 曇 18℃ 05/08 13:00 ○ 北 陸 2-1 YKK ● 富 山 2,005人 晴 21℃ 05/08 13:00 ● 佐大阪 1-3 ホンダ ○ 長居2 382人 晴 24℃ 05/08 14:00 △ 鳥 取 2-2 デンソ △ 浜 山 902人 晴 19℃ ※JFL今節合計 6,655人(平均832人)今季通算 55,787人(平均872人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,346 2,258 +88 △02 佐大阪 1,506 760 +746 △03 栃 木 1,071 1,160 -89 ▼-------------------04 ホリコ 920 607 +313 △04 北 陸 920 628 +292 △06 ホンダ 899 1,150 -251 ▼07 ロック 828 --- ----08 鳥 取 817 636 +181 △09 横 河 771 576 +195 △10 仙 台 674 621 +53 △11 水 島 663 --- ----12 YKK 590 594 - 4 ▼13 佐東京 560 375 +185 △-------------------14 デンソ 412 246 +166 △15 佐印刷 351 373 -22 ▼16 流経大 332 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 872 1,140 -268 ▼【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ ────────────────────────────────────── 1,989人(平均 663人)
2005年05月09日
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【試合結果】 ■中国リーグ第2節 5月8日(日)11:00 KICK OFF(福田公園陸上競技場) 0-4 ファジアーノ岡山 0 4 佐川急便中国 0-0 前節、強豪相手にPK戦まで持ち込んだファジアーノ岡山は、ホーム開幕戦で、初勝利の期待に胸が膨らみます。 倉敷市の福田公園陸上競技場は、スタンドが芝生になっていて、ゴール裏、バックスタンドは傾斜がゆるいため、観戦には椅子が必携です。 私がざっと数えたところ観衆は約350名。 内訳は、メインスタンドホーム側は、サポグループが陣取り約150人。 メインスタンドアウェイ側は、佐川の関係者のほか、ファジアーノの試合をゆったりと見たい人など約50人。 バックスタンドは約100人、ゴール裏50人といったところ。 フェンスには横断幕がたくさん掲げられ、10名あまりのサポグループの方々は、試合開始から終了まで、大きな声と太鼓でとてもアグレッシブに応援されていて、ホームゲームらしい華やかな雰囲気でした。 試合の方は、前半12分に安易に与えたCKから失点、25分、27分にもサイドから簡単に崩されて、たて続けに失点。さらに、30分には、キーパーへのバックパスをもたもたしているところをカットされて4失点目。ここで、勝負あったという感じ。 後半は、ゴールポストを味方にして、ほぼ互角の展開で、15分のゴール前のフリーキック、30分のコーナーキックからのシュートがいずれも惜しくもはずれた。 スタンドからは、「ホームだぞ、意地を見せろ」との声が飛んで、後半の残り10分間は、ファジアーノが押し気味だったけれど、ことごとくシュートがはずれてしまって、0-4で試合終了。 テレビカメラも来ていたのに、本当にいいところなしって感じでした。 負け試合だから、悪い点ばかりが目立つけれど、佐川の方は、声がよく出ていたし、サイドのスペースの使い方が上手かった。ゴール前へのロングボール1本で、決定的チャンスに持ち込まれることもしばしば。 ファジのディフェンス面では、選手は立ったまま見ているシーンが目立ったし、相手からいやがられるようなしつこいデフェンスが少ないように感じられた。 FWも相手DFにあまりチェックにいっていませんでしたね。 攻撃の方は、狭いスペースでフットサルをやっているような感じで、しばしばパスがカットされ、中盤が支配できなかった。 カウンター攻撃も、JEFのようにボールを持っている選手を後からどんどん選手が追い抜いてギアがトップに入っていくのとは、逆で、どんどんギアが落ちていって、最後は「R」に入るといった感じでした。 三菱水島FCのゲームも、似たような展開なんだけど、水島サポからは、「ボール見るな~」、「プレス~」、「○番マーク!」なんて厳しく的確な声がスタンドから飛びますね。 佐川ベンチから、「今日の相手、弱すぎ~」なんて言われていて、私も悔しい想いをしました。でも、これは、相手が今日のゲームをかなり意識していたってことでしょうけど。 今日のゲームは決して、力負けではなく、立ち上がり固くなったところで失点して、浮き足だっただけだと思います。 今日の敗戦で、問題点を次節までにきっちりと修正してもらって、『チャレンジャー』として、次節は、初勝利を目指してもらいたいものです。 なお、次のホームゲームの福田公園サッカー場は、スタンドがないので、観戦には椅子が必要です。(下の画像はサッカー場)
2005年05月08日
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三菱水島FCは、横河武蔵野FCに1-5で完敗。相手チーム系のBBSでは、「格下相手とはいえきっちりと勝ち点3ゲット。」なんて書かれているし・・・。いつか、強豪相手に、一泡吹かせたいですね。 しかし、武蔵野陸上競技場では、浦和レッズサポの方々が熱く迫力ある応援を繰り広げてくださったとのこと。岡山人としては、ただただ感謝です。 さて、来週末は、笠岡で佐川印刷戦です。気持ちを切り替えて、次はホーム初勝利を目指しましょう。
2005年05月07日
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5日の山陽新聞の朝刊のスポーツ面は、「三菱自水島執念のドロー」、「ロスタイム劇的ゴール」と大きな見出しが踊っていました。 最後まであきらめない姿は、スタジアムに足を運んだファンに感動を与えただろうし、こうした積み重ねがファンを増やしていく原動力になると思います。あえて、その前の89分間には触れませんが・・・。 当日、参戦していない私が言うのもなんですが、観客数650人という数字には、ショックを受けました。 ゴールデンウィーク中であること、晴天に恵まれたこと、※伯備線ダービーであったことなどを考えあわせると、軽く1000人は突破すると思っていたのに、甘かったです。(※ 伯備線は岡山県倉敷市の倉敷駅から鳥取県米子市の伯耆大山駅に至るJR西日本鉄道路線であって、SC鳥取が米子市を本拠地にしているため、こう呼ばれている。) 笠岡スタジアムが、岡山市や倉敷市から遠いという立地の問題はあるけれど、湯郷ベルの美作スタジアムも、同じような条件で、さらに小さな旧美作町にありながら、毎回、1000人以上を動員していることを考えれば、笠岡では1000人は無理だと言うことにはならないでしょう。 「アマチュア最高峰のリーグ」というフレーズだけでは、お客さんを呼べないと思います。実際にスタジアムに足を運んだお客さんに、「アマチュア最高峰のゲーム」だったと思ってもらわないことには、リピーターは確保できません。 選手のモチベーションもあるけれど、観客のモチベーションをアップしていくことも大切なことです。 サッカー好きの人は、週末にはそれぞれ見たいゲームがあったり、自らが試合に出場したりということもあるだろうから、いつも見に来てくれってことにはならないし、また、一般の人でも、せっかくの休日に、1000円を支払っても笠岡で三菱水島FCのゲームを見に行くというのは、かなりの動機付けが必要となると思います。これは、サポーターと選手とチームが目指すべき方向が、一つにならないとむずかしいことではありますが・・・。 しかし、去年の今頃、だれが三菱水島FCが今の位置にいることを予想していたでしょうか?自分の理想をクラブに重ね合わすのは自由ですが、押しつけてはいけません。 まだまだ、JFLでやっていくには、戦力面でも観客動員面でも足りない点はたくさんあるかもしれません。しかし、よちよち歩きの1年生、あたたかく見守ってあげましょう。 年間30試合のリーグ戦は、まだ、7試合が終わっただけで、ホームゲームも12試合、そのうち、桃スタでは2試合あります。 私たちは、スタジアムに足を運ぶしかありません。わが岡山のJに一番近いチームを少しでもサポートしていきましょう。【2005 JFL第7節】 05/03 13:00 △ YKK 0-0 佐大阪 △ 岩 瀬 804人 晴 20℃ 05/03 13:00 ● 佐東京 0-1 ホリコ ○ 江戸川 1,013人 晴 23℃ 05/04 13:00 ○ ホンダ 2-0 佐印刷 ● 都 田 823人 晴 27℃ 05/04 13:00 ○ 愛 媛 2-0 北 陸 ● 愛媛球 1,641人 晴 29℃ 05/04 13:00 ● 仙 台 0-3 栃 木 ○ 七ヶ浜 619人 晴 22℃ 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 05/04 14:00 △ 流経大 1-1 横 河 △ ひたち 551人 晴 22℃ 05/04 18:00 ● ロック 2-5 デンソ ○ 宮 崎 950人 晴 24℃ ※JFL今節合計 4,909人(平均614人)今季通算 42,081人(平均877人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,346 2,258 +88 △02 佐大阪 1,881 760 +1,121 △03 ホリコ 1,018 607 +411 △-------------------04 栃 木 970 1,160 -190 ▼05 ホンダ 899 1,150 -251 ▼06 ロック 828 --- ----07 横 河 794 576 +218 △08 鳥 取 789 636 +153 △09 仙 台 674 621 +53 △10 水 島 663 --- ----11 佐東京 617 375 +242 △12 YKK 590 594 - 4 ▼13 北 陸 559 628 -69 ▼-------------------14 デンソ 412 246 +166 △15 佐印刷 359 373 -14 ▼16 流経大 332 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 877 1,140 -263 ▼【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】 第2節 04/02 13:00 ●水 島 0-2 YKK○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ●水 島 1-3 流経大○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △水 島 1-1 鳥 取△ 笠 岡 650人 晴 26℃ ─────────────────────────────── 1,989人(平均 663人)
2005年05月06日
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【試合結果】 ■2005 Jリーグ 第10節 5月4日(水) 16:04 KICK OFF(神戸ウイングスタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ 今日は、笠岡で、三菱水島FC-SC鳥取という負けられないゲームがあるんだけど、今日の神戸-浦和戦を逃すと、レッズが西日本にやってくるのは、9/17の広島戦までお預けという事情で、神戸ウイングスタジアムに参戦。 午前中は、神戸ハーバーランドで買い物で時間をつぶして、14時の開場時間前にウィングスタジアムに到着。神戸市内では、赤いユニを来た人を、いろんなところで見かけました。遠いところから、ご苦労様です。 前日にチケット完売して、当日券の発売なしと言うことで、かなりの混雑を予想して、随分と早く到着したつもりだけど、バック自由席の入口は長蛇の列。 大混雑しているのに、入口は1カ所だし、開場時間を早めようとすることもなかったようで、神戸のフロントは、大観衆の対応に慣れていないということでしょうか? ウイングスタジアムの収容能力は、3万4000人だから、今日は30,000人くらいの入りかと思ったけれど、意外にも25,104人。3月のナビスコ杯の時の倍は入っていますが・・・。 メインスタンドの2階席は、チケットが発売されてない記者席と招待者席ですが、それにしても少ない。一般のスタンドにも、少年サッカーチームの招待客が多かったのかも?普通にチケットを売っていれば、有料入場者数はもっと増えていただろうに、浦和の動員力を甘く見すぎたのかもしれませんね。 試合開始前30分くらいにバックスタンドに到着したお客さんは、「えっ?席が空いてないじゃない。」と戸惑っている人が多かった。関西のスタジアムで、超満員って、滅多に経験できるもんじゃないですからねぇ~。 私は、バックスタンドの中央部のやや浦和寄りに座りましたが、バックスタンドの傾斜があって、ピッチ全体が見やすかったです。ただ、西日直撃は、つらかったです。 試合開始まで2時間、何をしようかと思っていましたが、スタジアムの雰囲気を観察したり、練習を見ていると、あっという間に時間は過ぎます。 スタンドは、神戸ファン6割、浦和ファン4割といったところでしたが、前半は、神戸のファンは静かでしたが、後半は、「きゃ~!」とか黄色い歓声が響いていました。 ゴール裏は、どちらもぎっしり。前夜、最後まで売れ残っていたチケットが、神戸側のゴール裏でしたが・・・。 今日の神戸のサポは、3月のナビスコ杯とは見違えるように終始よく声が出ていて、吸音版のハンデ(3/19のblogを参照。)がある浦和と互角に頑張っていました。 ただ、神戸サポの応援スタイルは、ULTRAS系みたいですが、もう少し、オリジナリティがあってもいいかもしれません。 16時に、選手は、ポケンモンやニャース達と入場。(笑) ゲームの方は、序盤から一進一退の戦い。浦和のFWが抜け出そうとするところを、神戸のDFに露骨にユニホームを引っ張られるシーンが多かったけれど、主審は流すことが多く、なかなか得点につながらない。 逆に、神戸はカズがボールを持つと、浦和のDF陣は巧みな動きに翻弄され、冷や冷やさせられる場面がしばしば。 前半29分、山田の縦パスに田中達也が反応して抜け出し1-0。先制点を取れば、相手は前がかりになって、浦和のペースになるかと思ったけれど、エメルソン、永井の動きは、ピリッとせず、前半はそのまま1-0で終了。 後半にはいると、中盤で神戸がボールを支配し、終始、神戸のペースで、コーナーキック、フリーキックの連続で、なんとかキーパーのファインセーブでピンチを逃れて、勝ち点3をゲット。浦和には得点の入る気配がなく、私は、時計ばかりを見ていましたよ。(笑) 前節の名古屋戦での快勝で、一気に調子に乗ったと思っていたけれど、今日の試合内容は、今シーズンでは悪い部類に入り、勝てたのは、ただ運が良かっただけのような気がする。 そんな中で、闘莉王は、足をテーピングして痛々しかったけれど、攻守に走り回って、ヘディングの強さは、安定していました。 また、鈴木啓太も、DFが抜かれても、シュートコースに足を出して、失点を防ぐ、献身的で執拗なマークは、特筆ものです。 三都主は、相手FWとの1対1との勝負で、あっさりとかわされる場面が多く、浦和でやるときは、日本代表でやるときのようなキレがないのは不思議でたまりません。 連戦で選手は疲れているんだろうけど、審判にファウルを要求する場面も目立ちすぎるような気がしました。 まぁ、試合内容がよくても、勝てなかった試合よりは、ましで、素直に、勝ち点3を喜びますが、鹿島は、今日は負けなかったですねぇ・・・。 ゆっくりとスタジアムを出たつもりだったけれど、外は大変な混雑でした。
2005年05月05日
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このブログを書き始めた昨秋頃は、岡山サッカーがテレビや新聞で取り上げられることはまれで、そのこと自体が我々にとってビッグニュースで、ワクワクしていました。 しかし、今では、三菱水島FC、湯郷ベル、ファジアーノ岡山について、山陽新聞が金曜日の「頑張れ岡山サッカー」特集や試合翌日のスポーツ面で大きな紙面をさいてきっちりとフォローしてくれているし、OHKでもスポーツスピリッツ(月曜深夜0:35~0:50)での試合模様や旋風よふたたび(土曜10:45~11:15)での、深く掘り下げた放送をしてくれていて、テレビに関していえば、地元民放5局のうち、OHKがサッカーに対する想い、映像・ノウハウ・ノウフー(人的ネットワーク)の蓄積が一歩抜きんでているよう気がします。 老舗のRSKにも頑張っていただきたいところですが、5月15日(日)の15:00~15:30に「岡山からJリーグを!ファジアーノ岡山の挑戦」を放映があるそうなので、どんな切り口になるか楽しみです。 インターネットの世界では、岡山サッカー情報の総合商社のような存在のアツさんのサポーターズクラブ岡山のサイトのほかは、ほとんど情報はなかったような気がします。 今では、三菱水島FC、ファジアーノ岡山、湯郷ベルのオフィシャルサイトは充実していて、さらにそれぞれのチームの専門商社的なサポーターサイトも増えてきました。 F.C.OKAYAMAさんのサイトは、必要な情報がコンパクトにまとめられていて、試合画像も充実していて、我々のほしい情報という需用者サイドの観点からは、オフィシャルをしのいでいるんではないでしょうか?(笑) 実際にスタジアムに足を運ぶ人の増加に伴って、戦術面、技術面など詳しく分析している優れたBLOGもたくさん誕生してきて、混沌の時期を脱して、安定成長期に入った感があります。 応援したいけれど、いつ?どこで?といった情報がないといった問題は、もう解消されていると思います。あとは、スタジアムに足を運ぶだけですよ。 ちょっと気懸かりなのは、三菱水島FCに長期的なビジョンが見えないことと、太鼓を叩く人がいないことくらいでしょうか。 先日のファジアーノ岡山-フジタSC戦の模様が、昨夜、OHKのスポーツスピリッツで放映されていて、その内容が、さっそくOHKのホームページにアップされています。仕事が速いですね!^^ あわや「世紀の誤審」となるシーンをOHKのカメラがしっかりをとらえているのは必見です。 詳しくは、こちらをご覧ください。OHKのトップページ→OH!スポーツ情報→ファジアーノ岡山開幕戦 前半 & ファジアーノ岡山開幕戦 後半
2005年05月03日
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ファジアーノ岡山は、次節は、昨年度第3位の佐川急便中国と対決。 地域リーグ決勝大会への条件である2位以内になるためには、叩いておかなければならない相手ですね。 ところで、三菱自動車水島FCは、今シーズンは優勝を目指していない。 初年度だから、中位でいいということだけど、選手のモチベーションは、どこから生まれてくるのだろうか? 次節のSC鳥取戦は、いわゆる「伯備線ダービー」。岡山人としては、一番負けてほしくない相手です。当日は、応援には行けませんが、神戸から勝利を念じています。
2005年05月02日
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今日は、御機嫌で浦和レッズの勝ちゲームをテレビ観戦をしていたら、ファジアーノ初戦黒星の報が・・・。雨の中、応援に行かれた方々、本当にお疲れさまでした。 ファジアーノ岡山 2-2 フジタ (PK5-6) ロッソ熊本のように大型補強で、圧倒的な力を見せつけるというわけにはいきませんねぇ~。 熊本は、旧制高等学校や財務局があって、かつての九州の中心だったから、やはりプライドの高い県民のエネルギーが、官民をあげてサッカーに集結しているような気がします。 岡山は、この秋の国体を控え、そちらのエネルギーを集中しているし、かつのての「国体の決定版」といった優等生の呪縛から解き放たれないからねぇ・・・。 さて、5月8日(日)は11時から、倉敷市の福田公園陸上競技場で、佐川急便中国を迎えてのホーム初戦。この日は、三菱水島FCも湯郷ベルもホームゲームはありません。 熱いサポートで、ホーム初勝利を目指しましょう!
2005年05月01日
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