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天皇杯の準決勝2試合が行われて、NHK総合テレビで生中継。 4チームの中で、日本代表と言えば、坪井、三都主、そして長谷部だけ。 その初めて日本代表に選ばれた今日の長谷部は自信に満ちたプレーで2得点。長谷部がいなければ、今日のレッズの勝利はなかったと思う。 しかし、21歳の若さで、この活躍だと、レッズにいれくれるのも、来シーズンくらいで、海外に行ってしまうかもしれませんね。 元旦の決勝戦は、浦和-清水。もちろん、レッズに勝ってほしいけれど、元旦は、普段はJリーグを見ない人もテレビを見てくれるので、とにかく面白いゲームをやって、サッカーファンを増やしてほしいと思います。 私も、元旦の午後は、何がなんても、こたつに入ってテレビ観戦です。
2005年12月29日
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毎月、月末の読売新聞のスポーツ面に掲載されている「目指せJ」のコーナーですが、12月27日の朝刊では、「ファジアーノ岡山」が取り上げられています。 少なくとも、全国的に、Jを「目指す」チームとしては、認識されてきたようです。そういった意味では、地域リーグ決勝大会に出場できたことは大きかった。 しかし、佐川中国を破って、全国社会人大会に出場して全国の強豪とガチンコ勝負の経験を積んでいれば、また、佐川中国を破って中国リーグ1位だったならと、今更ながら考えてもねぇ・・・。 朝日新聞によると、団塊の世代がいろんな活動を始めているけれど、「NATOはダメ」と菅 元民主党代表が言っている。 もちろん、NATOとは、北大西洋条約機構のことではない。「No Action Talk Only」、つまり、口先だけの人はお断りだそうです。自戒の意味を込めて、紹介しておきます。 もうひとつ、朝日新聞から。経営再建に向け、三洋電機労組が、自社製品をPRする年賀状用シールを作成し、全組合員に配布したというニュースが載っていた。 これは、水島でもベルでもファジでも言えることだけど、こういったシールを作成して、選手、スタッフ、サポが年賀状に貼れば、数千人単位で、親しい人に対してPRできますよね。
2005年12月27日
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最近、朝日新聞の岡山版は、サッカーのニュースで溢れています。 全日本女子選手権準決勝に向けた湯郷ベル、全国高校サッカーに向けた作陽高校、ファジアーノのマスコットキャラクターのネーミング募集、玉野光南・田村選手の京都入りなどです。 さらには、先日の岡山駅前でのファジアーノのビラ配りのニュースも写真入りで取り上げていただきました。 岡山県内で86,000部の発行部数を誇る朝日新聞に掲載してもらうと、たとえ、読者の100人に1人でも関心を持ってもらえると、すごい数になると思います。本当に感謝です。 今日の朝日新聞朝刊の岡山版には、日本政策投資銀行岡山事務所長で、日本サッカー協会国際委員の傍士銑太氏の「地域にクラブスポーツを」という記事が大きく掲載されていました。以下は、その抜粋です。 「わずか6億円の年間予算ながら、地域の熱狂的な後押しでJ1昇格を決めたヴァンフォーレはいい手本」 「岡山市も政令指定都市をめざすのであれば、人口を増やすだけではだめ。文化としてのスポーツを通じて地域にかかわる人たちが増えていかなければ」 「国体で整った施設があり、アマチュアの強豪チームもある。あとはソフトだけ。実はとてもいいタイミングなんです。」
2005年12月26日
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サッカーから少し離れて、バレーボールと野球の話題。 バレーボールのVリーグで、今日、刈谷市(愛知県)で行われたシーガルズ-JT・マーヴェラスの試合は、3-1でシーガルズが勝ったんだけど、Vリーグオフィシャルサイトの戦評を紹介しておきます。 「試合を通して目立ったのはシーガルズの堅守で、滑り転がり宙を飛び、果てはグリーンフェンスに激突してまでもワンタッチをカバーした姿に、観客席からは驚嘆の声が上がるとともに熱い声援が送られた。」 試合の勝ち負けより、こんなゲームを目の前でされると、応援しないわけにはいかなくなるでしょうね。来シーズンは、サッカーのスタジアムでも、お客さんの心を魅了する気持ちのこもったプレーを期待しています。 さて、来年の夏の高校野球の県予選の試合会場で、倉敷市営球場(四十瀬)を使用しないことが決まりました。その代替球場として、美咲町(旧柵原町)のエイコンスタジアムを使用します。 倉敷市営球場は、近隣からの騒音の苦情があるためですが、今シーズンのファジアーノゲームでは、陸上競技場も鳴り物禁止でしたが、やはり、太鼓がないと盛り上がらないですね。 スタンドつきの立派な野球場は、県内のいろんな市町村に出来ているけれど、サッカー場は本当に少ない。いい町おこしになると思いますけどね。 天皇杯の準々決勝。浦和は、退場者を出して一人少ない川崎に2-0で勝利し、準決勝進出を決めた。 スカパーでずっと見ていたけれど、迫力のない、盛り上がらない試合内容でした。最近、千葉、G大阪、そして甲府のアグレッシブでスピーディーな試合に見慣れていたからかもしれません。 天皇杯の決勝戦のチケットは、ぴあでは、浦和が勝利を決めて、二時間くらいで自由席も売り切れてしまったそうです。 元旦の国立競技場が真っ赤に染まるのか、それとも、空席が目立つかは、浦和の準決勝次第です。まぁ、協会は、チケットが売れたのだから、実際にスタジアムにお客さんが来ようが来まいが、関係ないとは思いますが・・・。 小笠原の出場停止の鹿島の方が、大宮より、やりやすかったんだけど、なんか、足元をすくわれそうな悪い予感がします。
2005年12月24日
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13時より、岡山駅前でPRビラ配り。参加者は、クラブのスタッフ、サポーターなど10数名。 配ったものは、A4サイズ4ページのカラー刷りのファジアーノを紹介したパンフレットで、会員募集のチラシも配布したかったけれど、公共の場では、不可とのことで断念。 今回は、会員募集でもなく、スタジアムへの来場を呼びかけるものでもなかったけれど、岡山からJリーグを目指しているファジアーノというチームを一人でも多くの人に知ってもらうということでは、ほんの少しは前進したと思います。そして、夢みたいなことを追いかけている馬鹿野郎がいることも知ってもらえたことも意義深いことじゃないでしょうか。 多くの人にとって、Jリーグなんて関心のない分野かもしれないけれど、一度通り過ぎた人が、戻ってきて「パンフレットください」と言ってくれるとうれしくなります。 今後、今日の行動を踏まえて、いつ、どこで、だれが、なにを、どのように、そして、どんな格好をして配ればいいか、いろいろとアイデアが出てくるでしょう。 個人的には、マスコットのキジの着ぐるみがあると、こういうときに役立つと思います。 最後に、寒い中、みなさんお疲れさまでした。そして、パンフレットを受け取ってくださった方々、本当にありがとうございました。 なお、朝日新聞の記者の方が取材に来てくださったので、ニュースとして載せてくれるかもしれません。
2005年12月23日
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今年も残すところあと1週間あまり。しかし、これから、天皇杯、全日本女子は佳境に入ってきます。 全日本女子選手権で湯郷ベルは、ついにベスト4進出。25日の準決勝のTASAKIペルーレFC戦を勝ち抜くと、元旦は国立競技場での決勝戦。岡山県民にとって大きなお年玉になるんだけど、テレビ雑誌で調べたところ、テレビ中継はなさそうです。 中央のマスコミに対しても、湯郷ベルという市民クラブを認識してもう絶好の機会なので、25日の勝利を祈っています。 さて、天皇杯の方は、ベスト8が出そろって、24日は準々決勝。 浦和レッズは、埼玉スタジアムで川崎戦。元旦の決勝に進むためには、あと2つ勝たなければなりません。レッズが決勝進出すると、まったりとおとそ気分の決勝戦が、きっと熱いモノになって、普段サッカーを見ない層の掘り起こしができるかと期待しています。 まだ、決勝戦のチケットは、随分と余裕があるようだけれど、レッズが24日の試合に勝てば、一気に SOLD OUTの可能性もありますね。 決勝が、浦和-G大阪になれば、視聴率的にも盛り上がりそうですが・・・。そして、レッズに勝ってもらえば、言うことありません。 しかし、そうなると、Jリーグのチャンピオンと天皇杯のチャンピオンが戦うスーパーカップ戦も、G大阪-浦和、そして、来シーズンのJ1の開幕戦もG大阪-浦和となると、ちょっとつまらないかな?と贅沢な皮算用をしてみます。(笑) ただ、大阪ダービーで、セレッソが意地を見せそうだし、浦和も足元を救われて決勝に進めない可能性は、現実的には高いような気がします・・・。
2005年12月22日
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昨夜、ファジアーノサポサイト運営メンバーの集まりが、スポーツバー バブルスであった。 今のところ、運営体制、戦力、財務面について、来シーズンは、画期的な進展はなく、現状維持が精一杯かもしれません。経済界、行政の支援も直ちには、期待薄です。 しかし、金もない、人手もいないということであるならば、知恵を出していくしかありません。 サポーターサイドとして、まずすべきは、スタジアムに1人でも、多くのお客さんに来てもらうこと。 今シーズンは、倉敷(四十瀬)の400人、福田公園の350人、美作の300人、昨年末の入替戦の補助陸が400人とMAX400人といったところです。 ホームスタジアムの固定化という問題もあるけれど、400人が1000人なれば、スタジアムの雰囲気も随分と変わったものとなるでしょう。 缶ビールと弁当をもって、月に2回のお祭りになればいいじゃない。屋台まで出れば最高です。 さらに、1000人が2000人となれば、もう、桃スタしかなくなってきますね。 そして、スタジアムで地道に会員募集、募金、グッズの販売を選手やサポーターが一体となってやっていくことで、具体的には、もう少し、つめる必要があります。 さて、SC鳥取も、Jリーグを目指すことを宣言しました。人口60万人の鳥取県に、このまま負けるわけにはいきません。 もう2週間で、2006年になります。水島FC、ファジアーノは、どういった形で来シーズンの会員募集を行うのか、注目しています。
2005年12月18日
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来年の兵庫国体の少年サッカーの会場の一つは、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場。 どう見ても普通の陸上競技場だけれど、災害時における応急活動要員の集結・出動機能、救助資機材等の備蓄・集配機能が十分発揮できるスペースで、平時にはスポーツの振興拠点となる運動公園だそうです。 いやあ、すごい理屈で、桃スタと同じ2万人収容の陸上競技場を整備していますね。補助陸上競技場までついてます。 事業費が60億円と、桃スタの90億円に比べても、随分と安くついています。 岡山も、こういった理屈でサッカー専用スタジアムができないでしょうか?(笑)
2005年12月12日
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昨日は、スカパーで、J1入替戦を見たけれど、甲府の魂のこもったプレーは、見ている人をワクワクさせるし、試合後のバレー選手の涙にジーンときました。 今朝のスポーツ新聞には、「J1史上最貧クラブが誕生する」なんて書かれています。 日本人にとっては、3年連続最下位、26試合勝利無し記録、そして経営破綻寸前といった悲運な演歌的なストーリーに、どうしても応援したくなります。 わずか運営資金6億円の市民クラブが、大企業日立製作所をバックにした柏の28億円の1/4にも満たない状況でも、勝てるのがサッカーの面白さでもあります。 来年の運営資金は10億円程度になるけれど、現在の最貧クラブの千葉の14億円を大きく下回るそうです。うーん、昨日の戦いぶりをされると、来シーズンは、浦和も危ういかもしれない。大金を使って補強しなくては・・・。(笑) しかし、ファジアーノの1,000万円に比べたら夢のような数字です。 岡山国体の事業費が6億円減(朝日新聞)といっても、総事業費267億円(岡山県負担49億円)ということですが、そんな国体も終わったので、ひそかに期待しています。 昨日は、勝利が決まって、まもなく、お役所仕事かと思っていた山梨県庁と甲府市役所のホームページのトップページは更新されていたし、ユニホームスポンサーシャトレーゼのサイトにも大きなお祝いのメッセージが掲載されていました。地元も、かなり力が入っていますね。 今日の甲府でのパレードを見ていて、うらやましい限りです。オリンピックで地元選手が活躍したのとは違って、自分たちが支えているクラブだから、感激もひとしおでしょう。 ・県の人口 岡山県 195万人 山梨県 89万人 ・市の人口 岡山市 67万人 甲府市 19万人 ・製造品出荷額 岡山県 63,986億円 山梨県 22,392億円 国体は岡山県民を感動させたけれど、熱狂させはしなかった。きっと、サッカーは、岡山の人達を熱くしてくれると信じています。 最後に、愛媛FCの友近主将の言葉を紹介しておきます。
2005年12月11日
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今朝の朝刊に、奇しくも、三菱水島FCとファジアーノの1年を振り返る記事が掲載された。 山陽新聞の朝刊には、「経験 来季に生かせ JFL・三菱自水島 試練の昇格1年目」という記事。 これは、山陽新聞のwebサイトにも掲載されています。 トップ>>Web企画>>スポーツ>>頑張れ!! おかやまサッカー>>三菱自動車水島 もう一つは、「JFL昇格 地域密着で/ファジアーノ」という記事。 これは、朝日新聞のwebサイトにも掲載されています。 トップ>>マイタウン(地域情報)>>岡山>>特集一覧(スポーツ) 今シーズンが始まる前は、、すぐにでもJに手に届きそうな幻想を抱いていたけれど、JFLのレベルの高さ、JFLへの参入の厚さを肌で感じ取れたことは大きな収穫だったと思います。 甲府、愛媛FC、ロッソ熊本、FC琉球など地方のクラブの活躍したことや、岡山で地域リーグ決勝大会を開催したことで、私たち一般人も岡山のマスコミも自分たちの立ち位置が客観的にわかったのではないでしょうか? 新潟の派手な成功例を追っかけるより、愛媛や熊本の事例をじっくりと地道に参考にすることですね。 そういった意味で、けっして無駄なシーズンではなかったと思います。沈黙の休火山の「岡山」に着実に地下マグマにエネルギーが蓄えられた1年だったと確信しています。 来シーズンは、水島FCはとにかく勝つこと、ファジアーノは体制整備が課題ですね。
2005年12月09日
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今日の山陽新聞には、岡山県がシーガルズ、湯郷ベルについて、来年以降も官民をあげて支援を行うという記事が大きく出ていた。 また、「プロ野球やJリーグチームを持たない岡山スポーツ界にとって、両チームは掛け替えのない存在」とも。 ここで、「Jリーグチームを持たない」で終わらせるのじゃなくて、これから持てるようにするのが、我々の夢。 そんな中、今日のJリーグの入替戦は、エキサイティングだった。 私は、スカパーでの観戦だったけれど、山梨県では、NHKで生中継があったとか。山梨県民全体が熱く燃えた夜だったに違いないと思います。岡山全体が燃える日は、いつ来るのはいつなんだろうか? 停電のハプニングはあったけれど、甲府の気持ちの入ったプレーは素晴らしかった。個人的には、日立という大企業をバックにした柏より、市民クラブの代表として、甲府にJ1入りを果たしてほしい。 きっと、その方が、地方でJ入りを目指している全ての人にとっての勇気になると思います。 甲府の25連敗って、水島なんて、まだまだ、かわいいものですね~。 どん底の甲府を立て直した、海野社長の話を、参考に貼っておきます。 http://www.tkc.co.jp/senkei/0408/interview.htm
2005年12月07日
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JFLの長いシーズンが終わった。3月27日のアウェイの愛媛FC戦以来、本当に長く苦しいシーズンだったかもしれない。 しかし、JFLに属するJを目指すチーム、企業チーム、大学チームと多彩なチームと対戦し、いろんなサポーターの応援も見せてもらい、大いに楽しませていただきました。 6位くらいには、なれると思っていたけれど、JFLのレベルの高さを知ることもできました。 個人的には、水島FCの来シーズンの成績は、あまり心配していません。 きっと、新たにJFLに昇格したチームには、きっちりと先輩の意地を見せてくれると信じています。 ただ、気懸かりなのが、観客動員。やはり、1,000人近い数字がほしいです。これだけ入れば、スタジアムも盛り上がるだろうし、クラブの経営面にも大きく寄与するし。特に、桃スタ開催時の動員がカギになると思います。 いろんな面で、準備不足もありましたが、来年は、岡山NO.1のチームとして、成績も運営も頑張ってほしいと思います。 この1年、選手、スタッフ、関係者の皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。 ところで、水島FCもファジアーノも戦力強化を図ります。愛媛FCもロッソ熊本もFC琉球も補強します。日本中のクラブが補強して、強くなるって、理屈上、ありえないような気がするんだけど、どうなんだろう?? 【2005JFL後期第15節】12月04日 13:00 ○ホンダ 2-1 流経大● 都 田 981人 曇 9℃12月04日 13:00 ○YKK 1-0 水 島● 桃 山 1,372人 晴 16℃12月04日 13:00 ○愛 媛 2-0 デンソ● 愛媛陸 7,115人 曇 11℃12月04日 13:00 △仙 台 0-0 鳥 取△ 仙台S 913人 晴 12℃12月04日 13:00 ●佐東京 0-1 横 河○ 西が丘 514人 雨 7℃12月04日 13:00 △ホリコ 1-1 佐印刷△ 群馬サ 698人 曇 7℃12月04日 13:00 ○栃 木 1-0 佐大阪● 栃木G 3,328人 曇 9℃12月04日 13:00 ○北 陸 2-1 ロック● 富 山 674人 晴 10℃ ※JFL今節合計 15,595人(平均1,949人)今季通算 195,709人(平均815人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,844 2,258 +586 △02 栃 木 1,521 1,160 +361 △03 ホンダ 1,116 1,150 - 34 ▼-------------------04 鳥 取 778 636 +142 △05 YKK 769 594 +175 △06 ホリコ 725 607 +118 △07 ロック 713 --- ----08 仙 台 713 621 + 92 △09 横 河 680 576 +104 △10 佐大阪 676 760 -84 ▼11 北 陸 663 628 +35 △-------------------12 水 島 418 --- ----13 佐東京 399 375 +24 △14 デンソ 364 246 +118 △15 佐印刷 360 373 -13 ▼16 流経大 310 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 815 1,140 -325 ▼ ※転載フリーです。【2005 JFL三菱水島ホームゲーム】第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-1 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ 第11節 05/29 13:00 ● 水 島 0-1 北 陸 ○ 笠 岡 334人 晴 27℃ 第13節 06/12 13:00 ● 水 島 1-4 ホリコ ○ 笠 岡 352人 曇 28℃ 第15節 06/26 13:00 ● 水 島 0-3 仙 台 ○ 笠 岡 345人 曇 28℃ ──────────────────────────────────────第1節 07/03 15:00 ● 水 島 0-3 愛 媛 ○ 桃太郎 581人 雨 26℃ 第2節 07/10 13:00 ● 水 島 3-8 デンソ ○ 笠 岡 277人 曇 27℃ 第4節 07/24 15:00 ○ 水 島 2-1 横 河 ● 桃太郎 433人 晴 31℃ 第6節 09/25 13:00 ● 水 島 1-2 佐大阪 ○ 笠 岡 302人 晴 25℃ 第8節 10/16 13:00 ● 水 島 1-5 栃 木 ○ 笠 岡 275人 晴 24℃ 第10節 10/30 13:00 ● 水 島 0-1 ロック ○ 笠 岡 321人 晴 20℃ 第12節 11/13 13:00 ● 水 島 1-5 ホンダ ○ 笠 岡 267人 曇 17℃ 第14節 11/27 13:00 ● 水 島 1-4 佐東京 ○ 笠 岡 388人 曇 15℃ ──────────────────────────────────────前 期 7試合 3,428人(平均 490人)後 期 8試合 2,844人(平均 356人)──────────────────────────────────────合 計 6,272人(平均 418人)
2005年12月06日
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「熊本にはうまいものやいい景色はあるけれど、Jリーグはまだない。」 これは、熊本日日新聞の「熊本にJリーグチームを」の新聞全面広告のフレーズです。この記事の文章の「熊本」を「岡山」に変えれば、そのまま使えそうです。こちらの掲示板の2004/11/25あたりをご覧ください。 いろいろと考えさせられることがたくさんあります。 今日、福岡と京都のJ1昇格、愛媛FCのJ2昇格が決定、そして、ロッソ熊本のJFL昇格が事実上決定しました。 岡山人としては、何となく、取り残されたような寂しさ、焦燥感が募ります。 ファジアーノにしても、水島FCにも、Jに上がるには、足りないものばかりのように感じるけれけれど、水島FCはJに一番近いところにいるわけだし、ファジアーノにしても、何もないところから、地域リーグ決勝大会で戦えるところまで来たわけで、これまでの選手、スタッフ、関係者の努力には大いに敬意を払わせていただきます。 来年の今頃、寂しい想いをしないためにも、このシーズンオフがクラブに取ってもサポに取っても大切な充電期間になりますね。
2005年12月05日
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【地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド2日目】 ◇日時 2005年12月3日(土)11:00 ◇場所 桃太郎スタジアム 0-0 FC琉球 1 0 JEFアマチュア 1-0 1-0 ロッソ熊本 3 0 バンディオンセ神戸 2-0 北風が強く、日が陰るとかなり肌寒い天気。そんな中、桃太郎スタジアムで開催中の地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド2日目を観戦しました。 地元のチームが出ていなくて、場所だけ、他県のチームに貸しているのは、本当に寒さが身にしみます。 11時からの第1試合は、FC琉球-JEF千葉アマチュア。FC琉球は、中国1位の佐川急便中国を破っての、決勝ラウンド進出。 バックスタンドには、琉球サポが約30人、独特の沖縄のリズムで応援。普通の太鼓に加えて、和太鼓のような太鼓を、太鼓のバチで叩くのはユニーク。 JEF千葉アマチュアの方は、ユニフォーム姿の人が、4~5人、メインスタンドでまったりと観戦。JEF千葉の下部組織だからJを目指すわけでもなく、地域の代表というわけでもないのに、JEFアマチュアチームを応援するモチベーションはどこから生まれてくるのだろうか?地域とか名前ではなく、このクラブのサッカーや選手が好きだ ってことかもしれない。観衆は、全部で300人くらい。 選手入場にもちゃんと音楽はかかるし、電光掲示板に選手名も表示され、アナウンスもされるので、予選ラウンドとはえらい違いです。 試合の方は、JEFアマのFWダニロ選手のスピードとテクニックにFC琉球が翻弄されて、前半JEFアマのペース。 FC琉球は、ボールを前に出せず、横パス、バックパスが目立ち、あまり迫力を感じなかった。ファジアーノが、中国リーグ1位で、FC琉球と1次ラウンド同じグループであったなら、今日は1万人の大観衆の前で・・・と今更ながら思ってしまう。 前半終了間際に、JEFアマの11番の選手が2枚目のイエローカードで退場。そのまま、両チーム無得点で終わる。 後半は、数的優位に立ったFC琉球が攻勢をかけ、後半36分に得た1点を守りきり、JFL昇格ほぼ決定。 試合後、琉球の選手は、バックスタンドのサポ席に挨拶にやってきて、サポも選手も喜びを爆発させていました。まことに、うらやましい光景です。 沖縄と言えば、野球のイメージだったけれど、岡山とは好対照な熱い県民性に火がついて、来年はサッカー一色になるような気がします。来年は、水島FCも、きついアウェイゲームが一つ増えますね。 13時15分からは、ロッソ熊本-バンディオンセ神戸。 メインスタンドの入りはパラパラだけど、ほとんどがロッソファン。みんなユニホームや帽子、マフラーなど、サポーターグッズを身にまとっての応援です。 バックスタンドには、ロッソサポが80人ほど陣取り、試合開始前から飛び跳ねている。ロッソの応援は、太鼓に加え、ドラム、トランペットがあるのが特色。大きな声援が、メインスタンドの屋根に反響して、一層迫力が増します。 バックスタンド上段には、「岡山国体で熊本チームを応援する会」の横断幕も掲げられている。岡山国体では、岡山在住の熊本県人会の方々が精力的に活動されたニュースは新聞で見ました。九州の方々は、郷土愛が強いのでしょうね。 水島FCや湯郷ベルが、関東のアウェイゲームで、岡山県庁や倉敷市役所の東京の事務所、中国銀行、福武書店などの岡山の主要企業の東京支店、さらには、岡山県人会の人達が応援にかけつけてくれたという話は聞いたことないですねぇ・・・。 ただ、今日のロッソサポは、JFL昇格が決まる大一番にもかかわらず、今年の桃スタでのJFLの水島-愛媛FC戦での、愛媛サポに比べたら、随分と少ないけれど、遠いから仕方がないのかな。全体の観客数は500人もいっていないような気がする。 来シーズンも、是非、熊本からたくさん岡山まで押しかけてください。といっても、今の水島の動員力とサポのパワーではホームジャックされかねないけれど。 神戸サポは、バックスタンドに陣取り、5人ほどで太鼓を叩きながらの声援。その近くで、ファジアーノサポ5~6人も、ひっそりと神戸を応援。 試合の方は、早い時間にロッソが先制。神戸もカウンターから鋭い攻撃を見せるも、得点に結びつかず、前半を1-0で終了。 私は、家で浦和の優勝の瞬間を見届けるために、ここでスタジアムをあとにしました。 結果は、3-0でロッソ熊本の完勝で、JFL昇格を確実なものにしました。 メインスタンドには、熊本のテレビ局のテレビカメラがずらりと並び、地元の盛り上がりが感じられる。FC琉球も、地元のテレビ局が1局来ていたかな? 去年の淡路島なんて、水島FCの優勝を決めたゲームには、岡山のテレビ局は、どこも取材に来ていなかったし、今年のファジの熊本での1次ラウンドでも、山陽新聞の記者がお一人だったしねぇ・・・。 来年の地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドは、大分県だけど、ファジアーノが出場しても、現状ならば岡山から駆けつけるのは、30人が精一杯。是非、岡山から100人以上の大部隊で乗り込めるほどの盛り上がりにしないといけない。 今朝の山陽新聞では、「昇格へもっと支援を」ということで、ファジアーノの課題について書いている。ロッソとの比較で、すべてごもっともなわけだけど、一つ抜けているとしたら、熊本日日新聞と山陽新聞の力の入れ方でしょうか?(笑) マスコミやお役所は、汗をかくことを得意とせず、勝ち馬に乗ることを得意とする業界ですから、あまり、最初から、マスコミやお役所への他力本願にならずに、一つ一つの課題を地道に解決していかなければなりません。まずは、課題の洗い出しですね。 今回、ロッソや琉球がJFLに昇格を決め、さらに、来シーズン以降JFLでも活躍すると、先にJに行かれるのは口惜しいけれど、岡山のマスコミやお役所にも危機感を持ってもらうには、いい刺激になると思います。 山陽新聞社さんも、こっち側で、一緒にやりましょよ!^^ 明日も桃スタに行こうと思っていたけれど、JFL昇格の3チームがほぼ今日で決まってしまったことと、寒いので、明日は、やめます。
2005年12月03日
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